たまりば

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東北への熱く滾る想いのマグマが大噴火!
山形の皆さんの決起に拍手喝采!

山形の市民の方の下記のFBに

https://www.facebook.com/profile.php?id=100001927369861&pnref=story

こんな書き込みがありました。

「感激が忘れられない❕白崎 映美さん主演の舞台 『まつろわぬ民』東北の民の叫びのステージ、その素晴らしさに衝撃を受けた❕この芝居こそ東北で、山形で上演したい❕❕その想いは、叶わなかった。今年この舞台が、再演される❗
「是非❕ 山形でも上演したい」という熱意にシベールアリーナが応えてくれることになった!6月半ばの公演となりそうだ。舞台を実現する地元の実行委員会の立ち上げが必要なのです。あなたも応援して頂けせんか❔酒田出身の白崎映美さん主演の演劇を(可能な中で)応援してくれる皆さんを募ります。m(__)m山形公演のチラシはまだない。」ってね。

福島県に続いて『まつろわぬ民2017』が山形にも飛ぶってわけです。
正に東北旅芝居ツアー!
「イサの氾濫」現象は続く・・・。

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▼演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民2017』(座・高円寺 春の劇場06)

時を超えたまつろわぬ民たちの“血煙を上げる詩情”
「まつろわぬ民」とは、“あらがい迎合しない者”。
舞台は、一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとした
その時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。
果たして老婆の正体とは!?
この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代と現代を大胆に往還する大スペクタクル。
圧倒的な美術・空間表現、血肉沸き踊る生演奏と踊りに魂を震わせる白崎映美の歌。
伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で、初演をしのぐ音楽劇として
不屈の民のマグマを爆発させる。

【期間】2017年5月26日(金)~6月4日(日)
【会場】座・高円寺1(杉並区高円寺北2-1-2)  http://stage.corich.jp/theater/1602
【CAST】
白崎映美 伊藤ヨタロウ
反町鬼郎 リアルマッスル泉 春田奨 吉田佳世 吉成淳一 河内哲二郎 飯塚勝之
御所園幸枝 笹木潤子 堀井政宏 山内一生 柿澤あゆみ 園田シンジ 塚田次実
横山展子 内田晴子 外波山流太 サモ★ハン  林周一

【公演スケジュール】
5月26日(金)19:00
5月27日(土)14:00★/19:00
5月28日(日)14:00
5月29日(月)19:00
5月30日 休演
5月31日(水)19:00
6月 1日(木)14:00★/19:00
6月 2日(金)19:00
6月 3日(土)14:00★/19:00
6月 4日(日)14:00
開場は各30分前。受付開始は60分前から。
★=託児サービスあり

【上演時間】 約2時間0分(休憩なし)を予定

【チケット料金】
(前売・当日共) 一般 4,000円 学生 3,000円 高校生以下 2,000円
初日割引(5/26) 一般 3,500円 学生 2,500円 高校生以下 1,500円 
*全席自由・入場は当日受付順
チケット予約
◯風煉ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com」
◯CoRich舞台芸術 http://ticket.corich.jp/apply/81376/
○マルメロ marmeloyama@gmail.com
○座・高円寺チケットボックス(月曜定休) 
TEL 03-3223-7300(10:00~18:00)
窓口(10:00~19:00) http://za-koenji.jp/(無休24H受付)  
※学割チケットはチケットボックスでは取り扱いません。
*座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)、
学生及びシルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)。
詳細は座・高円寺チケットボックスまで。
◎以下のサービスは劇場で承ります。
お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックスTEL03-3223-7300まで。
*車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
*障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
*託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円
【お問い合わせ】
風煉(ふうれん)ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com

【STAFF】
作・演出:林周一 音楽・演奏:辰巳小五郎 関根真理 ファン・テイル
美術:笠原真志、深川信也、後藤淳一、南波瑞樹 衣装:仲村祐妃子
振付:坂東冨起子 殺陣:都築星耶 照明:辻井太郎 照明操作:前田さやか 

音響:島猛 舞台監督:後藤恭徳
演出部:笹木潤子、外波山流太 
美術協力:大友香織、畑中さおり、長谷川愛美、田村元、渡辺綾乃
題字:青山健一 チラシデザイン:片山中藏 写真:村田善一(表面)
山下恭弘(舞台) 添田康平(顔写真) 
映像記録:矢ヶ部哲 HP・広報:御所園翔太
制作:斎藤朋(マルメロ)櫻井拓見 豊田結
主催:風煉ダンス 
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 後援:杉並区 
協力:たちかわ創造舎、カーニバルカンパニー、椿組、発見の会、niwa-coya、
白崎映美&東北6県ろ~るショー!!、未来会議、小峰公子、マルメロ、ほか



◎ トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』 
4/16(日)16時〜 @東中野・ポレポレ坐  ミニライブ有り
出演:白崎映美、木村友祐(作家)、ますむらひろし(漫画家)、
赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、林周一
ミニライブ:白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
料金 一般2,500円(当日:2,800円) 学生 2,000円(当日:2,200円)
問・予約 風煉ダンス

◎『まつろわぬ民』いわきアリオス公演 
6/10(土)18:00開演・11(日)13:00開演
問・予約 0246-22-5800(アリオスチケットセンター)

▼演劇集団『風煉ダンス』
http://www.furen-dance.info/dorro2015/doro_top.html
▼Facebook 風煉ダンス
https://www.facebook.com/furendance

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▼フォトエッセイ「鬼うたひ」白崎映美著:亜紀書房
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
▼「イサの氾濫」木村友祐著:未來社
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
▼CD 白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
http://www.galabox.jp/product/379
▼白崎映美インフォメーション
https://emishirasaki.themedia.jp/
▼白崎映美&東北6県ろーるショー FB
https://www.facebook.com/tohogu6/
▼FB白崎映美 https://www.facebook.com/emishirasaki?fref=ts
▼FB白崎映美FC https://www.facebook.com/emisirasaki/?fref=ts

▼白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ 1st Album『まづろわぬ民』リリース!!
https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74
▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
▼白崎 映美&東北6県ろ~るショー!!「実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-」 -Trailer-
https://www.youtube.com/watch?v=WdQtngUI7ws



▼出典:朝日新聞 書評 2016年09月18日
著者に会いたい 鬼うたひ 白崎映美さん
http://book.asahi.com/reviews/column/2016091800016.html

■東北さ、いい事どんと来い!

 活動を休止中の老舗バンド「上々颱風(シャンシャンタイフーン)」の歌姫の一人、白崎映美さんが5年前の東日本大震災と原発事故を機に、東北愛を全開させている。
 自身、山形県酒田市出身。バンド「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」をつくって作詞作曲も手がけ「オラ方(がた)の先祖は まづろわぬ民だ」と奇抜な衣装をまとい、歌う。芝居にも参加。災害を「無(ね)かった事(ごど)にはさせねえぞ!」とすごむ主演女優も張った。
 かつて遠ざけた東北。なぜのめり込んだのか。きっかけは、震災の年の暮れに本紙文芸時評欄に載った、青森出身の木村友祐氏の小説「イサの氾濫(はんらん)」の評だった。図書館で作品を読み、コピーして友人に「見せまくった」という。
 「共感しました。そこには東北コンプレックスの根拠やまつろわぬ民のいわれなど、震災後の私のもやもやした思いが全部書かれていて」。行動原理ができたのか、宣戦布告するごとく、白崎さんは一から一人で動き始めた。
 初の自伝的エッセー集となる本書には、そんな近年の行動や、大火で焼け出されながらもロックスターを夢見た少女時代、人種も年齢も性別も超えて笑顔を届けた上々時代の活動など、全編「濁点の多い」庄内弁で書かれている。それは「東北に初めて誇りがもてた」証しなのか。読みだせば、飾らない人間くささにひかれ、「オラ、ちょっと訛(なま)ってますが、わりにいいヤヅです」に納得してしまう。
 「私は死ぬまで大きな声で叫ぶのだ。これからも痛い思いを知っている人たち、声の小さい人たちと連帯していきたい」。10月16日に東京・練馬で公演する。記憶を風化させぬよう、「東北さ、いい事(ごど)どんと来い!」と叫ぶつもりだ。
    ◇
亜紀書房・2700円

▼出典:東京新聞【土曜訪問】 2016年12月3日付
いいこと来い、歌うど 東北のじっちゃん、ばっちゃんのために 白崎映美さん(歌手)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2016120302000234.html

 「有名になりたいなあ、と初めて思います。東北のじっちゃん、ばっちゃんが『誰か知らないけど、有名な人が来てくれた』と、行けば喜んでくれるような。実際、私なんかが東北に歌いに行くより、AKBが行った方が喜ばれますもん」
 ロックバンド「上々颱風」(シャンシャンタイフーン)のメンバーといえば、思い当たる人もいるだろう。その歌姫の一人だった白崎映美(しらさきえみ)さんはいま、別のバンドで歌っている。その名は「東北6県ろ~るショー!!」。東日本大震災の二年後、北の同胞を捨て置けない一心で、東北ゆかりのミュージシャンら十数人に声をかけて結成した。「夢は福島の仮設住宅の前から中継で紅白歌合戦に出ることです」
 山形県酒田市で高校卒業まで育った。酒田大火(一九七六年十月)は中学三年の時。強風にあおられて二二・五ヘクタールもの市街地を焼き、三千人を超える被災者が出た。家族は無事だったが、白崎さんも大きな食堂だった家を失った。「酒田大火を私は一生忘れないけど、世の中はあっという間に忘れてしまった。残ったのは当事者の苦しみだけ」。大火後、音楽をひたすら聴いた。「爆音でかけたローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリン、パンタ&ハルなんかのレコードに合わせて大声で歌った。そうしているときだけ、つらいことを一瞬忘れられた」
 大火に照らせば、震災に泣く東北のじっちゃん、ばっちゃんが想像できた。全然そうじゃないはずなのに「大丈夫です」と答える東北人の姿に震災直後、東京のテレビの前で泣いた。
 「きょうも一人で仮設住宅でごはんを食べている人がいる。多くの人が関係を引き裂かれ、ずっと先まで苦しみを抱えなくてはならない。私に何ができるのか。直接その人たちの幸せに結び付くかは分からないけれど、いいこといっぱい来い、と祈ることはできる」
 二〇一四年に第一弾CD『まづろわぬ民』を発表。白崎さんは濁音の多い地の言葉全開で東北応援の自作曲を歌った。<夢でら希望を叫んだば/誰ががバーカて指さした/あれなばバガだど笑わっだ/笑わっだたってオラ言うぞ/東北父ちゃん(母ちゃん)さ いい事来ーい>
 CDは青森県八戸市出身の作家、木村友祐(ゆうすけ)さんが自作『イサの氾濫』の一節を朗読して幕を閉じる。蝦夷(えみし)とさげすまれつつ都に抵抗した強い民の末裔(まつえい)は誰だ。小説は問う。<暗くて寒くて貧しいど思われながら、自分だぢもそう思いながら、黙々(もぐもぐ)と暮らしてきたべ><その重い口(くぢ)を開いでもいいんでねぇが。叫(さが)んでもいいんでねぇが>と。
 白崎さんは震災の年の十二月に発表されたこの小説を新聞で知り、東北人の決起する姿に揺さぶられた。今年三月の単行本化(未来社)では、帯に<血が騒ぎ、肉躍り、細胞興奮逆流し、泣ぎながらオラは立ぢ上がって叫んでいだ。んでオラは今のバンドつぐったんだぜ>と一文を寄せた。
 七月には白崎さんの初のフォトエッセー集『鬼うたひ』(亜紀書房)が出た。大火も音楽も、これまでの歩みを語り、その中で木村さんとも対談した。
 ファンからすれば、惜しまれるのは活動三十年の「上々颱風」の休止だ。ロックも歌謡曲も民謡も何でもござれ、アジアの旋律を伸びやかに奏でた祝祭感が懐かしい。「紅龍(こうりゅう)(リーダー)が『誰も仲間外れにならない音楽をやろう』と作ったのが上々。私が隠したいと思っていた方言を『その方言こそかっこいいんじゃん、映美ちゃん』と言ってくれたのは上々のメンバーだった」。ルーツを意識し自分とは何かを問いつつ歌ったバンドを離れ、「五十歳にもなって初めて社会に出たような感じ。それまでは守られて、ただ歌っていればよかった」と心細いことを言う。
 新バンドでは鬼に化身し、血のような、なまはげ風の衣装で演奏を引っ張る。「もじもじで、内向的で、声の上げにくい人たち、声の小さい人たち、声の届きにくい人たちと一緒に、小さいながらもやっていきたい。日常に戻ると私もその一人という気持ちです」
 この鬼ときたら、えらく人懐こく、飲み助で、時に寂しそう。まなざしは慈母のようだ。 (三田村泰和)

▼『群像』2017年3月号(講談社)→〈随筆〉叫べ「ん」と・白崎映美掲載
http://gunzo.kodansha.co.jp/48080/48696.html
http://gunzo.kodansha.co.jp/



▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html



2月16日発売のバイク雑誌『道楽 我が人生にバイクあり!』最新号(Vol.16)に、僕もこの芝居や白崎さんに関連する散文をチラリと書かせていただいております。本屋さんのバイク雑誌のコーナーで立ち読みでもしてやってください(笑)。P100に掲載されています。
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 23:23Comments(0)演劇


    超楽しみなイベントなのでチケット予約しちゃいました。

    ▼2017.4.16 トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』
    ◎ トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』 
    4/16(日)15:30open/16:00start
     @東中野・ポレポレ坐  ミニライブ有り http://za.polepoletimes.jp/
    http://za.polepoletimes.jp/news/2017/01/2017416.html
    東京都中野区東中野4丁目4-1 1F  03-3227-1445
    出演:白崎映美、木村友祐(作家)、ますむらひろし(漫画家)、
    赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、林周一
    ミニライブ:白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
    料金 一般2,500円(当日:2,800円) 学生 2,000円(当日:2,200円)
    ■予約:マルメロ tel 03-5627-7583  fax 03-5627-7584
            e-mail: marmeloyama@gmail.com

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    ▼演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民2017』(座・高円寺 春の劇場06)

    時を超えたまつろわぬ民たちの“血煙を上げる詩情”
    「まつろわぬ民」とは、“あらがい迎合しない者”。
    舞台は、一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとした
    その時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。
    果たして老婆の正体とは!?
    この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代と現代を大胆に往還する大スペクタクル。
    圧倒的な美術・空間表現、血肉沸き踊る生演奏と踊りに魂を震わせる白崎映美の歌。
    伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で、初演をしのぐ音楽劇として
    不屈の民のマグマを爆発させる。



    【期間】2017年5月26日(金)~6月4日(日)
    【会場】座・高円寺1(杉並区高円寺北2-1-2)  http://stage.corich.jp/theater/1602
    【CAST】
    白崎映美 伊藤ヨタロウ
    反町鬼郎 リアルマッスル泉 春田奨 吉田佳世 吉成淳一 河内哲二郎 飯塚勝之
    御所園幸枝 笹木潤子 堀井政宏 山内一生 柿澤あゆみ 園田シンジ 塚田次実
    横山展子 内田晴子 外波山流太 サモ★ハン  林周一

    【公演スケジュール】
    5月26日(金)19:00
    5月27日(土)14:00★/19:00
    5月28日(日)14:00
    5月29日(月)19:00
    5月30日 休演
    5月31日(水)19:00
    6月 1日(木)14:00★/19:00
    6月 2日(金)19:00
    6月 3日(土)14:00★/19:00
    6月 4日(日)14:00
    開場は各30分前。受付開始は60分前から。
    ★=託児サービスあり

    【上演時間】 約2時間0分(休憩なし)を予定

    【チケット料金】
    (前売・当日共) 一般 4,000円 学生 3,000円 高校生以下 2,000円
    初日割引(5/26) 一般 3,500円 学生 2,500円 高校生以下 1,500円 
    *全席自由・入場は当日受付順
    チケット予約
    ◯風煉ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com」
    ◯CoRich舞台芸術 http://ticket.corich.jp/apply/81376/
    ○マルメロ marmeloyama@gmail.com
    ○座・高円寺チケットボックス(月曜定休) 
    TEL 03-3223-7300(10:00~18:00)
    窓口(10:00~19:00) http://za-koenji.jp/(無休24H受付)  
    ※学割チケットはチケットボックスでは取り扱いません。
    *座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
    一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)、
    学生及びシルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)。
    詳細は座・高円寺チケットボックスまで。
    ◎以下のサービスは劇場で承ります。
    お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックスTEL03-3223-7300まで。
    *車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
    *障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
    *託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円
    【お問い合わせ】
    風煉(ふうれん)ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com

    【STAFF】
    作・演出:林周一 音楽・演奏:辰巳小五郎 関根真理 ファン・テイル
    美術:笠原真志、深川信也、後藤淳一、南波瑞樹 衣装:仲村祐妃子
    振付:坂東冨起子 殺陣:都築星耶 照明:辻井太郎 照明操作:前田さやか 

    音響:島猛 舞台監督:後藤恭徳
    演出部:笹木潤子、外波山流太 
    美術協力:大友香織、畑中さおり、長谷川愛美、田村元、渡辺綾乃
    題字:青山健一 チラシデザイン:片山中藏 写真:村田善一(表面)
    山下恭弘(舞台) 添田康平(顔写真) 
    映像記録:矢ヶ部哲 HP・広報:御所園翔太
    制作:斎藤朋(マルメロ)櫻井拓見 豊田結
    主催:風煉ダンス 
    提携:NPO法人劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 後援:杉並区 
    協力:たちかわ創造舎、カーニバルカンパニー、椿組、発見の会、niwa-coya、
    白崎映美&東北6県ろ~るショー!!、未来会議、小峰公子、マルメロ、ほか

    ◎ トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』 
    4/16(日)16時〜 @東中野・ポレポレ坐  ミニライブ有り
    出演:白崎映美、木村友祐(作家)、ますむらひろし(漫画家)、
    赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、林周一
    ミニライブ:白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
    料金 一般2,500円(当日:2,800円) 学生 2,000円(当日:2,200円)
    問・予約 風煉ダンス

    ◎『まつろわぬ民』いわきアリオス公演 
    6/10(土)18:00開演・11(日)13:00開演
    問・予約 0246-22-5800(アリオスチケットセンター)

    ▼演劇集団『風煉ダンス』
    http://www.furen-dance.info/dorro2015/doro_top.html
    ▼Facebook 風煉ダンス
    https://www.facebook.com/furendance

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    ▼フォトエッセイ「鬼うたひ」白崎映美著:亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
    ▼「イサの氾濫」木村友祐著:未來社
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼CD 白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼白崎映美インフォメーション
    https://emishirasaki.themedia.jp/
    ▼白崎映美&東北6県ろーるショー FB
    https://www.facebook.com/tohogu6/
    ▼FB白崎映美 https://www.facebook.com/emishirasaki?fref=ts
    ▼FB白崎映美FC https://www.facebook.com/emisirasaki/?fref=ts

    ▼白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ 1st Album『まづろわぬ民』リリース!!
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎 映美&東北6県ろ~るショー!!「実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-」 -Trailer-
    https://www.youtube.com/watch?v=WdQtngUI7ws

    ▼出典:朝日新聞 書評 2016年09月18日
    著者に会いたい 鬼うたひ 白崎映美さん
    http://book.asahi.com/reviews/column/2016091800016.html

    ■東北さ、いい事どんと来い!

     活動を休止中の老舗バンド「上々颱風(シャンシャンタイフーン)」の歌姫の一人、白崎映美さんが5年前の東日本大震災と原発事故を機に、東北愛を全開させている。
     自身、山形県酒田市出身。バンド「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」をつくって作詞作曲も手がけ「オラ方(がた)の先祖は まづろわぬ民だ」と奇抜な衣装をまとい、歌う。芝居にも参加。災害を「無(ね)かった事(ごど)にはさせねえぞ!」とすごむ主演女優も張った。
     かつて遠ざけた東北。なぜのめり込んだのか。きっかけは、震災の年の暮れに本紙文芸時評欄に載った、青森出身の木村友祐氏の小説「イサの氾濫(はんらん)」の評だった。図書館で作品を読み、コピーして友人に「見せまくった」という。
     「共感しました。そこには東北コンプレックスの根拠やまつろわぬ民のいわれなど、震災後の私のもやもやした思いが全部書かれていて」。行動原理ができたのか、宣戦布告するごとく、白崎さんは一から一人で動き始めた。
     初の自伝的エッセー集となる本書には、そんな近年の行動や、大火で焼け出されながらもロックスターを夢見た少女時代、人種も年齢も性別も超えて笑顔を届けた上々時代の活動など、全編「濁点の多い」庄内弁で書かれている。それは「東北に初めて誇りがもてた」証しなのか。読みだせば、飾らない人間くささにひかれ、「オラ、ちょっと訛(なま)ってますが、わりにいいヤヅです」に納得してしまう。
     「私は死ぬまで大きな声で叫ぶのだ。これからも痛い思いを知っている人たち、声の小さい人たちと連帯していきたい」。10月16日に東京・練馬で公演する。記憶を風化させぬよう、「東北さ、いい事(ごど)どんと来い!」と叫ぶつもりだ。
        ◇
    亜紀書房・2700円

    ▼出典:東京新聞【土曜訪問】 2016年12月3日付
    いいこと来い、歌うど 東北のじっちゃん、ばっちゃんのために 白崎映美さん(歌手)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2016120302000234.html

     「有名になりたいなあ、と初めて思います。東北のじっちゃん、ばっちゃんが『誰か知らないけど、有名な人が来てくれた』と、行けば喜んでくれるような。実際、私なんかが東北に歌いに行くより、AKBが行った方が喜ばれますもん」
     ロックバンド「上々颱風」(シャンシャンタイフーン)のメンバーといえば、思い当たる人もいるだろう。その歌姫の一人だった白崎映美(しらさきえみ)さんはいま、別のバンドで歌っている。その名は「東北6県ろ~るショー!!」。東日本大震災の二年後、北の同胞を捨て置けない一心で、東北ゆかりのミュージシャンら十数人に声をかけて結成した。「夢は福島の仮設住宅の前から中継で紅白歌合戦に出ることです」
     山形県酒田市で高校卒業まで育った。酒田大火(一九七六年十月)は中学三年の時。強風にあおられて二二・五ヘクタールもの市街地を焼き、三千人を超える被災者が出た。家族は無事だったが、白崎さんも大きな食堂だった家を失った。「酒田大火を私は一生忘れないけど、世の中はあっという間に忘れてしまった。残ったのは当事者の苦しみだけ」。大火後、音楽をひたすら聴いた。「爆音でかけたローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリン、パンタ&ハルなんかのレコードに合わせて大声で歌った。そうしているときだけ、つらいことを一瞬忘れられた」
     大火に照らせば、震災に泣く東北のじっちゃん、ばっちゃんが想像できた。全然そうじゃないはずなのに「大丈夫です」と答える東北人の姿に震災直後、東京のテレビの前で泣いた。
     「きょうも一人で仮設住宅でごはんを食べている人がいる。多くの人が関係を引き裂かれ、ずっと先まで苦しみを抱えなくてはならない。私に何ができるのか。直接その人たちの幸せに結び付くかは分からないけれど、いいこといっぱい来い、と祈ることはできる」
     二〇一四年に第一弾CD『まづろわぬ民』を発表。白崎さんは濁音の多い地の言葉全開で東北応援の自作曲を歌った。<夢でら希望を叫んだば/誰ががバーカて指さした/あれなばバガだど笑わっだ/笑わっだたってオラ言うぞ/東北父ちゃん(母ちゃん)さ いい事来ーい>
     CDは青森県八戸市出身の作家、木村友祐(ゆうすけ)さんが自作『イサの氾濫』の一節を朗読して幕を閉じる。蝦夷(えみし)とさげすまれつつ都に抵抗した強い民の末裔(まつえい)は誰だ。小説は問う。<暗くて寒くて貧しいど思われながら、自分だぢもそう思いながら、黙々(もぐもぐ)と暮らしてきたべ><その重い口(くぢ)を開いでもいいんでねぇが。叫(さが)んでもいいんでねぇが>と。
     白崎さんは震災の年の十二月に発表されたこの小説を新聞で知り、東北人の決起する姿に揺さぶられた。今年三月の単行本化(未来社)では、帯に<血が騒ぎ、肉躍り、細胞興奮逆流し、泣ぎながらオラは立ぢ上がって叫んでいだ。んでオラは今のバンドつぐったんだぜ>と一文を寄せた。
     七月には白崎さんの初のフォトエッセー集『鬼うたひ』(亜紀書房)が出た。大火も音楽も、これまでの歩みを語り、その中で木村さんとも対談した。
     ファンからすれば、惜しまれるのは活動三十年の「上々颱風」の休止だ。ロックも歌謡曲も民謡も何でもござれ、アジアの旋律を伸びやかに奏でた祝祭感が懐かしい。「紅龍(こうりゅう)(リーダー)が『誰も仲間外れにならない音楽をやろう』と作ったのが上々。私が隠したいと思っていた方言を『その方言こそかっこいいんじゃん、映美ちゃん』と言ってくれたのは上々のメンバーだった」。ルーツを意識し自分とは何かを問いつつ歌ったバンドを離れ、「五十歳にもなって初めて社会に出たような感じ。それまでは守られて、ただ歌っていればよかった」と心細いことを言う。
     新バンドでは鬼に化身し、血のような、なまはげ風の衣装で演奏を引っ張る。「もじもじで、内向的で、声の上げにくい人たち、声の小さい人たち、声の届きにくい人たちと一緒に、小さいながらもやっていきたい。日常に戻ると私もその一人という気持ちです」
     この鬼ときたら、えらく人懐こく、飲み助で、時に寂しそう。まなざしは慈母のようだ。 (三田村泰和)

    ▼『群像』2017年3月号(講談社)→〈随筆〉叫べ「ん」と・白崎映美掲載
    http://gunzo.kodansha.co.jp/48080/48696.html
    http://gunzo.kodansha.co.jp/



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:27Comments(0)アート






    先週の『カワサキコーヒーブレイクミーティング(KCBM)』で買ったKCBMのワンポイントロゴマーク入りのニットキャップとネックウォーマーだが、昨日の寒さで思わず今季に使用。
    実用的なグッズは衝動買いしたとしても使えるからいいよね(笑)。

    ▼第114回『カワサキコーヒーブレイクミーティング』2017in東京
    https://www.kawasaki-motors.com/event/EventInfo?seq=3611&contents=1&year_select=2017&month_select=03
    http://www.kawasaki1ban.com/kcbm
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:26Comments(0)バイク

    2017年03月25日

    ちょっとお色直し(^^♪





    机の引き出しをゴソゴソ漁っていたら出るわ出るわのお宝物みたいなバイク雑誌のステッカー類!
    BBC誌とライダースクラブなら文句ないわ(笑)。

    「バイクジャーナリズム」なんて自称する輩がいるが、この国の「2輪ジャーナリスト」とか「2輪ジャーナリスト」なんてのは殆ど存在しないよな。
    みんなメーカーの御用派のジャーナリズムであったり、お上(政府)に盾突くこともしないんだよね。
    アレでジャーナリズムとかジャーナリストを気取っているんだからヘソが茶を沸かすよな(笑)。昔はMB誌やベストバイクとか毎日新聞が出版していた「ザ・バイク」とかそこそこ骨のある論を展開してくれたバイク雑誌も存在したけど、やっぱりそういった雑誌は今は存在しないんだよね。
    その意味ではBBC誌は頑張ってくれた気がします。
    最近は辛口の批評をする雑誌ってバイク界には減ったよね。
    それも時代の流れかもしれないけど、冗談じゃねぇけどせめて「変わっちゃいないぜ俺達!」って俺は叫びたいな(笑)。



    ▼大型バイク専門誌『ビックバイククルージン』(スタジオタッククリエイティブ)
    http://www.dreamnews.jp/press/0000108397/
    http://www.studio-tac.jp/bike_other/3_index_detail.shtml

    ▼ライダースクラブ
    http://ridersclub-web.jp/
    https://www.facebook.com/ridersclubmagazine
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:24Comments(0)バイク
    帆布製のレトロなタンクバッグは2万諭吉もしたのに何故か内側のベルトループにライナーが設定されていなかったせいで荷物を入れると必要以上にヨレて傾く始末でした。
    つまりメーカー的には、自分でバンバンというか「DIY」しろということ?
    そこで近所の文房具屋で買ってきた割れにくい素材の厚さ1ミリの「下敷き」を切ってループに通してガムテープで留めて自作ライナーをセット。
    やっとタンクバッグの自立に成功しました(笑)。
    未完成の物を自分なりの使用方法と好みで弄るのって楽しいな♪









    ▼復刻 コロナツーリングバッグ ジャパンドラッグ
    http://coronasangyo.ocnk.net/
    http://www.hard-core.jp/item_detail/itemId,32/
    ▼コロナツーリングバッグ ジャパンドラッグ
    http://www.japan-drag.com/
    ▼革工房Clumsy Life(クラムジーライフ)のブログ コロナ ツーリングバッグ復刻!
    http://clumsylife.exblog.jp/21185021
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:07Comments(0)バイク




    パイク乗りなら『6百マイルブレンド』って言葉やお伽話に触れた記憶がある筈です。
    1杯の価値のある珈琲を求めて横浜・神戸間をバイクで日帰りするアレです。
    以前、僕も『ミュンヒ・ブレンド』と称して、大阪府八尾市の珈琲専門店『THE MUNCH』に熊野本宮詣の帰路に立ち寄ったり、逆に熊野に向かう途中で立ち寄ったり、「琵琶湖ミーティング」の帰りに敢えて西進して向かったりと何度かバイクで東京から出かけた記憶があります。
    このお店のオーナーさんは日本で唯1人、『ミュンヒ』とロータリーエンジンの『バンビーン』という2台のレアなバイクを所有されていることでもバイク乗りの間でも有名ですよね。

    先週の土曜は久しぶりに「カワサキコーヒーブレイクミーティング」に参加してきましたが、コレも一杯の珈琲を求めての朝駆けの一種とすれば、根強い人気の原因もなんとなくわかる気がします。
    開催19年目の同イベントですが、早く到着して並ばないと珈琲一杯を貰うのに長蛇の列って風景は相変わらずですけどね(笑)。まぁ、無料だからしょうがないといえばしょうがないし、集まる人数が毎回1000台規模だから供給が間に合わないのも理解出来るけどね(笑)。

    ▼第114回『カワサキコーヒーブレイクミーティング』2017in東京
    https://www.kawasaki-motors.com/event/EventInfo?seq=3611&contents=1&year_select=2017&month_select=03
    http://www.kawasaki1ban.com/kcbm



    ▼喫茶店ザ・ミュンヒ (THE MUNCH)
    大阪府八尾市刑部2丁目386
    http://www.geocities.jp/sjtsunoda/beans/munch/munch.htm
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:26Comments(0)バイク

    2017年03月24日

    帰りを待つバディー。





    「バイク馬鹿」は、ややもすると自分の愛機を半ば擬人化して捉えている節があります(笑)。
    仕事が終わって帰宅すると駐車スペースの横で静かに小首を傾けてシートを被って僕を待っているかのような愛機の姿に微笑ましくなります。
    それにイタズラとか盗難とかもされていないことにも安堵したりもします。(過去に車体ごと盗難やパーツ盗難の憂き目に遭っているのでね)

    学生時代、品川駅港南口の芝浦で肉体労働をしていた頃、夕方には疲れ果てて身体が濡れたボロ雑巾のようになっていても当時の愛機Z400FXの暖気運転中にタンクに突っ伏していると不思議とバイクから俺っちの身体にも充電されるのか走り出す元気が回復してきた気がします(笑)。まぁ、当時はご機嫌が悪いとエンジンも1発でかからずに、被ったプラグを4本とも抜いてライターで炙って乾かしたり、最後は押しがけしたりの毎日で、始動するまでやたら泣きというか苦労した気もしますが・・・(笑)。1980年代初頭の頃の話です。

    こちらが雨や寒さでヘコたれそうになっている時でも股の間で力強く動き続けるエンジンの頼もしい振動に励まされるようにして遠路無事に帰り着いた日々も幾度かありました。

    そんなわけで、最近は車を駐車場に乗り入れると見えてくる愛機の姿に心の中でソッと「おっ、ちゃんとソコに待って居てくれたか♪」と話しかける自分がいたりもします(笑)。
    殆ど“ビョーキ(病気)”です(笑)。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 23:22Comments(0)日常

    2017年03月24日

    伝令走る!(苦笑)





    昭和生まれの化石みたいな古いタイプの人間なのでどうにも文明の利器みたいなスマホとかネットとかSNSが超苦手な私です(笑)。
    「伊達と酔狂」で生きているのもバイク乗りなので、演劇集団・風煉ダンスの方にお願いして分けてもらった大切なチラシを届けに居を横浜から「筒森(時雨谷)」に移した≪本部≫まで新車の“エンジン慣らし”も兼ねて伝令ごっこしてきました(笑)。
    郵送すれば楽ですし、どう考えてもガソリン代も高速道路料金といったお金も郵送の方が時間も自走するよりかからんし、そっちの方が誰がどう見ても効率は良いのですが「世の中効率ばかり追い求めても味気ないじゃん」というヘソ曲がりなのが私です。
    バイク集団の族長さまに用事があるとしたら、可能であればバイクで出向くのも筋というか礼儀でしょうしね。

    この場所は1964年設立の老舗のモーターサイクルクラブのクラヴハウスでもあるので、全国各地から訪問者も絶えないので情報も集まるし逆に拡散もできるかなと(^^♪
    現存し活動するモーターサイクルクラブとしては日本最古の部類に入る稀有な存在なんじゃないのかなぁ?
    『別格』と申しますか……。

    この団体は80年代を席捲した異能バンド「上々颱風」やその前身の「紅龍&ひまわりシスターズ」とも昔から縁が深いのは周知のことでありまして、その意味では「東北6県ろ~るショー!!」を率いる歌手の白崎映美さんとも何かとご縁があったりもします。(その辺の事情は先月2月16日発売のバイク雑誌『道楽 我が人生にバイクあり!』第16号のP100にコラムでチラッと僕が書かせていただきましたので書店で立ち読みでもしてね)
    そんなわけで、3連休の中日を利用して本年5月末の公演が待たれる白崎映美さん主演の話題沸騰の音楽劇『まつろわぬ民2017』のチラシを届けに参上した次第なのです。
    「暴走しよう暴走半島」じゃないけれど、同地は朝からバイクの群れだらけでした(笑)。
    80年代のようなバイクブームは去ったとはいえ、まだまだコアな層は健在ですね。
    そういえば学生時代、初めてツーリング的なことを行ったのもZ400FXでの房総半島一周だったんだよね。最近は千葉県も東京から身近なツーリング先として人気があるみたいです。10数年ぶりのリターンライダーとしては感慨深いものがありました。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    ▼演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民2017』(座・高円寺 春の劇場06)

    時を超えたまつろわぬ民たちの“血煙を上げる詩情”
    「まつろわぬ民」とは、“あらがい迎合しない者”。
    舞台は、一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとした
    その時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。
    果たして老婆の正体とは!?
    この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代と現代を大胆に往還する大スペクタクル。
    圧倒的な美術・空間表現、血肉沸き踊る生演奏と踊りに魂を震わせる白崎映美の歌。
    伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で、初演をしのぐ音楽劇として
    不屈の民のマグマを爆発させる。



    【期間】2017年5月26日(金)~6月4日(日)
    【会場】座・高円寺1(杉並区高円寺北2-1-2)  http://stage.corich.jp/theater/1602
    【CAST】
    白崎映美 伊藤ヨタロウ
    反町鬼郎 リアルマッスル泉 春田奨 吉田佳世 吉成淳一 河内哲二郎 飯塚勝之
    御所園幸枝 笹木潤子 堀井政宏 山内一生 柿澤あゆみ 園田シンジ 塚田次実
    横山展子 内田晴子 外波山流太 サモ★ハン  林周一

    【公演スケジュール】
    5月26日(金)19:00
    5月27日(土)14:00★/19:00
    5月28日(日)14:00
    5月29日(月)19:00
    5月30日 休演
    5月31日(水)19:00
    6月 1日(木)14:00★/19:00
    6月 2日(金)19:00
    6月 3日(土)14:00★/19:00
    6月 4日(日)14:00
    開場は各30分前。受付開始は60分前から。
    ★=託児サービスあり

    【上演時間】 約2時間0分(休憩なし)を予定

    【チケット料金】
    (前売・当日共) 一般 4,000円 学生 3,000円 高校生以下 2,000円
    初日割引(5/26) 一般 3,500円 学生 2,500円 高校生以下 1,500円 
    *全席自由・入場は当日受付順
    チケット予約
    ◯風煉ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com」
    ◯CoRich舞台芸術 http://ticket.corich.jp/apply/81376/
    ○マルメロ marmeloyama@gmail.com
    ○座・高円寺チケットボックス(月曜定休) 
    TEL 03-3223-7300(10:00~18:00)
    窓口(10:00~19:00) http://za-koenji.jp/(無休24H受付)  
    ※学割チケットはチケットボックスでは取り扱いません。
    *座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
    一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)、
    学生及びシルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)。
    詳細は座・高円寺チケットボックスまで。
    ◎以下のサービスは劇場で承ります。
    お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックスTEL03-3223-7300まで。
    *車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
    *障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
    *託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円
    【お問い合わせ】
    風煉(ふうれん)ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com

    【STAFF】
    作・演出:林周一 音楽・演奏:辰巳小五郎 関根真理 ファン・テイル
    美術:笠原真志、深川信也、後藤淳一、南波瑞樹 衣装:仲村祐妃子
    振付:坂東冨起子 殺陣:都築星耶 照明:辻井太郎 照明操作:前田さやか 

    音響:島猛 舞台監督:後藤恭徳
    演出部:笹木潤子、外波山流太 
    美術協力:大友香織、畑中さおり、長谷川愛美、田村元、渡辺綾乃
    題字:青山健一 チラシデザイン:片山中藏 写真:村田善一(表面)
    山下恭弘(舞台) 添田康平(顔写真) 
    映像記録:矢ヶ部哲 HP・広報:御所園翔太
    制作:斎藤朋(マルメロ)櫻井拓見 豊田結
    主催:風煉ダンス 
    提携:NPO法人劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 後援:杉並区 
    協力:たちかわ創造舎、カーニバルカンパニー、椿組、発見の会、niwa-coya、
    白崎映美&東北6県ろ~るショー!!、未来会議、小峰公子、マルメロ、ほか

    ◎ トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』 
    4/16(日)16時〜 @東中野・ポレポレ坐  ミニライブ有り
    出演:白崎映美、木村友祐(作家)、ますむらひろし(漫画家)、
    赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、林周一
    ミニライブ:白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
    料金 一般2,500円(当日:2,800円) 学生 2,000円(当日:2,200円)
    問・予約 風煉ダンス

    ◎『まつろわぬ民』いわきアリオス公演 
    6/10(土)18:00開演・11(日)13:00開演
    問・予約 0246-22-5800(アリオスチケットセンター)

    ▼演劇集団『風煉ダンス』
    http://www.furen-dance.info/dorro2015/doro_top.html
    ▼Facebook 風煉ダンス
    https://www.facebook.com/furendance

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    ▼フォトエッセイ「鬼うたひ」白崎映美著:亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
    ▼「イサの氾濫」木村友祐著:未來社
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼CD 白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼白崎映美インフォメーション
    https://emishirasaki.themedia.jp/
    ▼白崎映美&東北6県ろーるショー FB
    https://www.facebook.com/tohogu6/
    ▼FB白崎映美 https://www.facebook.com/emishirasaki?fref=ts
    ▼FB白崎映美FC https://www.facebook.com/emisirasaki/?fref=ts

    ▼白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ 1st Album『まづろわぬ民』リリース!!
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎 映美&東北6県ろ~るショー!!「実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-」 -Trailer-
    https://www.youtube.com/watch?v=WdQtngUI7ws

    ▼出典:朝日新聞 書評 2016年09月18日
    著者に会いたい 鬼うたひ 白崎映美さん
    http://book.asahi.com/reviews/column/2016091800016.html

    ■東北さ、いい事どんと来い!

     活動を休止中の老舗バンド「上々颱風(シャンシャンタイフーン)」の歌姫の一人、白崎映美さんが5年前の東日本大震災と原発事故を機に、東北愛を全開させている。
     自身、山形県酒田市出身。バンド「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」をつくって作詞作曲も手がけ「オラ方(がた)の先祖は まづろわぬ民だ」と奇抜な衣装をまとい、歌う。芝居にも参加。災害を「無(ね)かった事(ごど)にはさせねえぞ!」とすごむ主演女優も張った。
     かつて遠ざけた東北。なぜのめり込んだのか。きっかけは、震災の年の暮れに本紙文芸時評欄に載った、青森出身の木村友祐氏の小説「イサの氾濫(はんらん)」の評だった。図書館で作品を読み、コピーして友人に「見せまくった」という。
     「共感しました。そこには東北コンプレックスの根拠やまつろわぬ民のいわれなど、震災後の私のもやもやした思いが全部書かれていて」。行動原理ができたのか、宣戦布告するごとく、白崎さんは一から一人で動き始めた。
     初の自伝的エッセー集となる本書には、そんな近年の行動や、大火で焼け出されながらもロックスターを夢見た少女時代、人種も年齢も性別も超えて笑顔を届けた上々時代の活動など、全編「濁点の多い」庄内弁で書かれている。それは「東北に初めて誇りがもてた」証しなのか。読みだせば、飾らない人間くささにひかれ、「オラ、ちょっと訛(なま)ってますが、わりにいいヤヅです」に納得してしまう。
     「私は死ぬまで大きな声で叫ぶのだ。これからも痛い思いを知っている人たち、声の小さい人たちと連帯していきたい」。10月16日に東京・練馬で公演する。記憶を風化させぬよう、「東北さ、いい事(ごど)どんと来い!」と叫ぶつもりだ。
        ◇
    亜紀書房・2700円

    ▼出典:東京新聞【土曜訪問】 2016年12月3日付
    いいこと来い、歌うど 東北のじっちゃん、ばっちゃんのために 白崎映美さん(歌手)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2016120302000234.html

     「有名になりたいなあ、と初めて思います。東北のじっちゃん、ばっちゃんが『誰か知らないけど、有名な人が来てくれた』と、行けば喜んでくれるような。実際、私なんかが東北に歌いに行くより、AKBが行った方が喜ばれますもん」
     ロックバンド「上々颱風」(シャンシャンタイフーン)のメンバーといえば、思い当たる人もいるだろう。その歌姫の一人だった白崎映美(しらさきえみ)さんはいま、別のバンドで歌っている。その名は「東北6県ろ~るショー!!」。東日本大震災の二年後、北の同胞を捨て置けない一心で、東北ゆかりのミュージシャンら十数人に声をかけて結成した。「夢は福島の仮設住宅の前から中継で紅白歌合戦に出ることです」
     山形県酒田市で高校卒業まで育った。酒田大火(一九七六年十月)は中学三年の時。強風にあおられて二二・五ヘクタールもの市街地を焼き、三千人を超える被災者が出た。家族は無事だったが、白崎さんも大きな食堂だった家を失った。「酒田大火を私は一生忘れないけど、世の中はあっという間に忘れてしまった。残ったのは当事者の苦しみだけ」。大火後、音楽をひたすら聴いた。「爆音でかけたローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリン、パンタ&ハルなんかのレコードに合わせて大声で歌った。そうしているときだけ、つらいことを一瞬忘れられた」
     大火に照らせば、震災に泣く東北のじっちゃん、ばっちゃんが想像できた。全然そうじゃないはずなのに「大丈夫です」と答える東北人の姿に震災直後、東京のテレビの前で泣いた。
     「きょうも一人で仮設住宅でごはんを食べている人がいる。多くの人が関係を引き裂かれ、ずっと先まで苦しみを抱えなくてはならない。私に何ができるのか。直接その人たちの幸せに結び付くかは分からないけれど、いいこといっぱい来い、と祈ることはできる」
     二〇一四年に第一弾CD『まづろわぬ民』を発表。白崎さんは濁音の多い地の言葉全開で東北応援の自作曲を歌った。<夢でら希望を叫んだば/誰ががバーカて指さした/あれなばバガだど笑わっだ/笑わっだたってオラ言うぞ/東北父ちゃん(母ちゃん)さ いい事来ーい>
     CDは青森県八戸市出身の作家、木村友祐(ゆうすけ)さんが自作『イサの氾濫』の一節を朗読して幕を閉じる。蝦夷(えみし)とさげすまれつつ都に抵抗した強い民の末裔(まつえい)は誰だ。小説は問う。<暗くて寒くて貧しいど思われながら、自分だぢもそう思いながら、黙々(もぐもぐ)と暮らしてきたべ><その重い口(くぢ)を開いでもいいんでねぇが。叫(さが)んでもいいんでねぇが>と。
     白崎さんは震災の年の十二月に発表されたこの小説を新聞で知り、東北人の決起する姿に揺さぶられた。今年三月の単行本化(未来社)では、帯に<血が騒ぎ、肉躍り、細胞興奮逆流し、泣ぎながらオラは立ぢ上がって叫んでいだ。んでオラは今のバンドつぐったんだぜ>と一文を寄せた。
     七月には白崎さんの初のフォトエッセー集『鬼うたひ』(亜紀書房)が出た。大火も音楽も、これまでの歩みを語り、その中で木村さんとも対談した。
     ファンからすれば、惜しまれるのは活動三十年の「上々颱風」の休止だ。ロックも歌謡曲も民謡も何でもござれ、アジアの旋律を伸びやかに奏でた祝祭感が懐かしい。「紅龍(こうりゅう)(リーダー)が『誰も仲間外れにならない音楽をやろう』と作ったのが上々。私が隠したいと思っていた方言を『その方言こそかっこいいんじゃん、映美ちゃん』と言ってくれたのは上々のメンバーだった」。ルーツを意識し自分とは何かを問いつつ歌ったバンドを離れ、「五十歳にもなって初めて社会に出たような感じ。それまでは守られて、ただ歌っていればよかった」と心細いことを言う。
     新バンドでは鬼に化身し、血のような、なまはげ風の衣装で演奏を引っ張る。「もじもじで、内向的で、声の上げにくい人たち、声の小さい人たち、声の届きにくい人たちと一緒に、小さいながらもやっていきたい。日常に戻ると私もその一人という気持ちです」
     この鬼ときたら、えらく人懐こく、飲み助で、時に寂しそう。まなざしは慈母のようだ。 (三田村泰和)

    ▼『群像』2017年3月号(講談社)→〈随筆〉叫べ「ん」と・白崎映美掲載
    http://gunzo.kodansha.co.jp/48080/48696.html
    http://gunzo.kodansha.co.jp/



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:07Comments(0)演劇




    何があるって訳でもないのに、これだけの台数が19年間も114回も集まるってのは、ある意味凄いことなのかもなぁ~(苦笑)。
    3連休の初日は多摩方面にDAEGの慣らしも兼ねて『KCBM』に恐らく16年ぶりくらいにお邪魔してきました(笑)。
    カワサキ車以外にも他メーカー車だって参加はOKって懐の深さもいいしね。
    「マシン」よりも、どちらかといえばバイクに乗ってる「人」の方に関心や興味があるので、居並ぶ悍馬たちを大して見て歩きもせずに会場の縁でまったりするワシ(笑)。

    ▼第114回『カワサキコーヒーブレイクミーティング』2017in東京
    https://www.kawasaki-motors.com/event/EventInfo?seq=3611&contents=1&year_select=2017&month_select=03
    http://www.kawasaki1ban.com/kcbm
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 21:59Comments(0)バイク




    バイク本体は市販段階でメカ的には完成されてはいるものの、実用性というか日常的使用の便利さや自分なりのバイクライフや使用方法による利便性を考えると手を加えていく余地は多々あります。
    ガソリンタンクの上の小物入れ的な「タンクバッグ」ですが、そんなに重い物を入れた覚えがなくても帆布製のツーリングバッグは型崩れ的に片方にひしゃげてしまってどうにも恰好が悪い(笑)。
    布だからサイドの剛性なんて期待できないといえばそうなのですが、まるで荷崩れでも起こした雰囲気で確かにイケてない。
    容量は約10リットルあるから、ここにはバイク用の地図とかペットボトルとかの飲料類、小銭入れ、老眼鏡(笑)、筆記用具、小型の懐中電灯、携帯電話、煙草とライター、ティッシュペーパー、雨弾きのスプレー類、携帯の充電器、予備の乾電池類とか細々した物を入れるとそこそこの重さになるのも事実です。

    知り合いからもツーリング中の写真に「タンクバッグがずり落ちそうに見えるよ」と鋭い指摘と心配を受け、「そうなんだよなぁ~」と納得。

    よくよくタンクバッグの内側を見ると、なんと4ヵ所に太い「ベルト通し」(ベルトループ?)が設けられていました。
    購入時に付属はしていなくても、ここに自前で「ライナー」を通せば、サイドの剛性はアップ出来るかも?(笑)

    雨に濡るから厚紙もダメだし、パキッと割れてしまうブラ素材もいまいちだし、自立性があって、適度な弾力もある素材で手近に入手できるものはと考えた挙句の結論が「割れにくい下敷き」でした(笑)。
    そりゃあ「東急ハンズ」とか行けば、もっと何か良い素材も見つかるとは思うけど面倒臭いしね(笑)。この程度のことは適当でいいのよ適当で(笑)。

    そこで近所の小学校前の文房具屋にダッシュして、『やわカタ下敷き』なる軟質性の厚さ1ミリのPVC製の国産下敷きを発見♪
    これは硬い下敷きと柔らかい下敷きの中間くらいの硬さかな。
    これを挟みで切って、タンクバッグ内の全周に差し込み、下敷きライナー同士は適当にガムテープで留めて完成(^^♪
    後は実際に試してみてどうなるかだな(笑)。



    ▼復刻 コロナツーリングバッグ ジャパンドラッグ
    http://coronasangyo.ocnk.net/
    http://www.hard-core.jp/item_detail/itemId,32/
    ▼コロナツーリングバッグ ジャパンドラッグ
    http://www.japan-drag.com/
    ▼革工房Clumsy Life(クラムジーライフ)のブログ コロナ ツーリングバッグ復刻!
    http://clumsylife.exblog.jp/21185021
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:12Comments(0)バイク