たまりば

  音楽・バンド 音楽・バンド  清瀬市 清瀬市




超楽しみなイベントなのでチケット予約しちゃいました。

▼2017.4.16 トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』
◎ トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』 
4/16(日)15:30open/16:00start
 @東中野・ポレポレ坐  ミニライブ有り http://za.polepoletimes.jp/
http://za.polepoletimes.jp/news/2017/01/2017416.html
東京都中野区東中野4丁目4-1 1F  03-3227-1445
出演:白崎映美、木村友祐(作家)、ますむらひろし(漫画家)、
赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、林周一
ミニライブ:白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
料金 一般2,500円(当日:2,800円) 学生 2,000円(当日:2,200円)
■予約:マルメロ tel 03-5627-7583  fax 03-5627-7584
        e-mail: marmeloyama@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



▼演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民2017』(座・高円寺 春の劇場06)

時を超えたまつろわぬ民たちの“血煙を上げる詩情”
「まつろわぬ民」とは、“あらがい迎合しない者”。
舞台は、一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとした
その時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。
果たして老婆の正体とは!?
この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代と現代を大胆に往還する大スペクタクル。
圧倒的な美術・空間表現、血肉沸き踊る生演奏と踊りに魂を震わせる白崎映美の歌。
伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で、初演をしのぐ音楽劇として
不屈の民のマグマを爆発させる。



【期間】2017年5月26日(金)~6月4日(日)
【会場】座・高円寺1(杉並区高円寺北2-1-2)  http://stage.corich.jp/theater/1602
【CAST】
白崎映美 伊藤ヨタロウ
反町鬼郎 リアルマッスル泉 春田奨 吉田佳世 吉成淳一 河内哲二郎 飯塚勝之
御所園幸枝 笹木潤子 堀井政宏 山内一生 柿澤あゆみ 園田シンジ 塚田次実
横山展子 内田晴子 外波山流太 サモ★ハン  林周一

【公演スケジュール】
5月26日(金)19:00
5月27日(土)14:00★/19:00
5月28日(日)14:00
5月29日(月)19:00
5月30日 休演
5月31日(水)19:00
6月 1日(木)14:00★/19:00
6月 2日(金)19:00
6月 3日(土)14:00★/19:00
6月 4日(日)14:00
開場は各30分前。受付開始は60分前から。
★=託児サービスあり

【上演時間】 約2時間0分(休憩なし)を予定

【チケット料金】
(前売・当日共) 一般 4,000円 学生 3,000円 高校生以下 2,000円
初日割引(5/26) 一般 3,500円 学生 2,500円 高校生以下 1,500円 
*全席自由・入場は当日受付順
チケット予約
◯風煉ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com」
◯CoRich舞台芸術 http://ticket.corich.jp/apply/81376/
○マルメロ marmeloyama@gmail.com
○座・高円寺チケットボックス(月曜定休) 
TEL 03-3223-7300(10:00~18:00)
窓口(10:00~19:00) http://za-koenji.jp/(無休24H受付)  
※学割チケットはチケットボックスでは取り扱いません。
*座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)、
学生及びシルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)。
詳細は座・高円寺チケットボックスまで。
◎以下のサービスは劇場で承ります。
お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックスTEL03-3223-7300まで。
*車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
*障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
*託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円
【お問い合わせ】
風煉(ふうれん)ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com

【STAFF】
作・演出:林周一 音楽・演奏:辰巳小五郎 関根真理 ファン・テイル
美術:笠原真志、深川信也、後藤淳一、南波瑞樹 衣装:仲村祐妃子
振付:坂東冨起子 殺陣:都築星耶 照明:辻井太郎 照明操作:前田さやか 

音響:島猛 舞台監督:後藤恭徳
演出部:笹木潤子、外波山流太 
美術協力:大友香織、畑中さおり、長谷川愛美、田村元、渡辺綾乃
題字:青山健一 チラシデザイン:片山中藏 写真:村田善一(表面)
山下恭弘(舞台) 添田康平(顔写真) 
映像記録:矢ヶ部哲 HP・広報:御所園翔太
制作:斎藤朋(マルメロ)櫻井拓見 豊田結
主催:風煉ダンス 
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 後援:杉並区 
協力:たちかわ創造舎、カーニバルカンパニー、椿組、発見の会、niwa-coya、
白崎映美&東北6県ろ~るショー!!、未来会議、小峰公子、マルメロ、ほか

◎ トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』 
4/16(日)16時〜 @東中野・ポレポレ坐  ミニライブ有り
出演:白崎映美、木村友祐(作家)、ますむらひろし(漫画家)、
赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、林周一
ミニライブ:白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
料金 一般2,500円(当日:2,800円) 学生 2,000円(当日:2,200円)
問・予約 風煉ダンス

◎『まつろわぬ民』いわきアリオス公演 
6/10(土)18:00開演・11(日)13:00開演
問・予約 0246-22-5800(アリオスチケットセンター)

▼演劇集団『風煉ダンス』
http://www.furen-dance.info/dorro2015/doro_top.html
▼Facebook 風煉ダンス
https://www.facebook.com/furendance

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼フォトエッセイ「鬼うたひ」白崎映美著:亜紀書房
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
▼「イサの氾濫」木村友祐著:未來社
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
▼CD 白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
http://www.galabox.jp/product/379
▼白崎映美インフォメーション
https://emishirasaki.themedia.jp/
▼白崎映美&東北6県ろーるショー FB
https://www.facebook.com/tohogu6/
▼FB白崎映美 https://www.facebook.com/emishirasaki?fref=ts
▼FB白崎映美FC https://www.facebook.com/emisirasaki/?fref=ts

▼白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ 1st Album『まづろわぬ民』リリース!!
https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74
▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
▼白崎 映美&東北6県ろ~るショー!!「実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-」 -Trailer-
https://www.youtube.com/watch?v=WdQtngUI7ws

▼出典:朝日新聞 書評 2016年09月18日
著者に会いたい 鬼うたひ 白崎映美さん
http://book.asahi.com/reviews/column/2016091800016.html

■東北さ、いい事どんと来い!

 活動を休止中の老舗バンド「上々颱風(シャンシャンタイフーン)」の歌姫の一人、白崎映美さんが5年前の東日本大震災と原発事故を機に、東北愛を全開させている。
 自身、山形県酒田市出身。バンド「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」をつくって作詞作曲も手がけ「オラ方(がた)の先祖は まづろわぬ民だ」と奇抜な衣装をまとい、歌う。芝居にも参加。災害を「無(ね)かった事(ごど)にはさせねえぞ!」とすごむ主演女優も張った。
 かつて遠ざけた東北。なぜのめり込んだのか。きっかけは、震災の年の暮れに本紙文芸時評欄に載った、青森出身の木村友祐氏の小説「イサの氾濫(はんらん)」の評だった。図書館で作品を読み、コピーして友人に「見せまくった」という。
 「共感しました。そこには東北コンプレックスの根拠やまつろわぬ民のいわれなど、震災後の私のもやもやした思いが全部書かれていて」。行動原理ができたのか、宣戦布告するごとく、白崎さんは一から一人で動き始めた。
 初の自伝的エッセー集となる本書には、そんな近年の行動や、大火で焼け出されながらもロックスターを夢見た少女時代、人種も年齢も性別も超えて笑顔を届けた上々時代の活動など、全編「濁点の多い」庄内弁で書かれている。それは「東北に初めて誇りがもてた」証しなのか。読みだせば、飾らない人間くささにひかれ、「オラ、ちょっと訛(なま)ってますが、わりにいいヤヅです」に納得してしまう。
 「私は死ぬまで大きな声で叫ぶのだ。これからも痛い思いを知っている人たち、声の小さい人たちと連帯していきたい」。10月16日に東京・練馬で公演する。記憶を風化させぬよう、「東北さ、いい事(ごど)どんと来い!」と叫ぶつもりだ。
    ◇
亜紀書房・2700円

▼出典:東京新聞【土曜訪問】 2016年12月3日付
いいこと来い、歌うど 東北のじっちゃん、ばっちゃんのために 白崎映美さん(歌手)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2016120302000234.html

 「有名になりたいなあ、と初めて思います。東北のじっちゃん、ばっちゃんが『誰か知らないけど、有名な人が来てくれた』と、行けば喜んでくれるような。実際、私なんかが東北に歌いに行くより、AKBが行った方が喜ばれますもん」
 ロックバンド「上々颱風」(シャンシャンタイフーン)のメンバーといえば、思い当たる人もいるだろう。その歌姫の一人だった白崎映美(しらさきえみ)さんはいま、別のバンドで歌っている。その名は「東北6県ろ~るショー!!」。東日本大震災の二年後、北の同胞を捨て置けない一心で、東北ゆかりのミュージシャンら十数人に声をかけて結成した。「夢は福島の仮設住宅の前から中継で紅白歌合戦に出ることです」
 山形県酒田市で高校卒業まで育った。酒田大火(一九七六年十月)は中学三年の時。強風にあおられて二二・五ヘクタールもの市街地を焼き、三千人を超える被災者が出た。家族は無事だったが、白崎さんも大きな食堂だった家を失った。「酒田大火を私は一生忘れないけど、世の中はあっという間に忘れてしまった。残ったのは当事者の苦しみだけ」。大火後、音楽をひたすら聴いた。「爆音でかけたローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリン、パンタ&ハルなんかのレコードに合わせて大声で歌った。そうしているときだけ、つらいことを一瞬忘れられた」
 大火に照らせば、震災に泣く東北のじっちゃん、ばっちゃんが想像できた。全然そうじゃないはずなのに「大丈夫です」と答える東北人の姿に震災直後、東京のテレビの前で泣いた。
 「きょうも一人で仮設住宅でごはんを食べている人がいる。多くの人が関係を引き裂かれ、ずっと先まで苦しみを抱えなくてはならない。私に何ができるのか。直接その人たちの幸せに結び付くかは分からないけれど、いいこといっぱい来い、と祈ることはできる」
 二〇一四年に第一弾CD『まづろわぬ民』を発表。白崎さんは濁音の多い地の言葉全開で東北応援の自作曲を歌った。<夢でら希望を叫んだば/誰ががバーカて指さした/あれなばバガだど笑わっだ/笑わっだたってオラ言うぞ/東北父ちゃん(母ちゃん)さ いい事来ーい>
 CDは青森県八戸市出身の作家、木村友祐(ゆうすけ)さんが自作『イサの氾濫』の一節を朗読して幕を閉じる。蝦夷(えみし)とさげすまれつつ都に抵抗した強い民の末裔(まつえい)は誰だ。小説は問う。<暗くて寒くて貧しいど思われながら、自分だぢもそう思いながら、黙々(もぐもぐ)と暮らしてきたべ><その重い口(くぢ)を開いでもいいんでねぇが。叫(さが)んでもいいんでねぇが>と。
 白崎さんは震災の年の十二月に発表されたこの小説を新聞で知り、東北人の決起する姿に揺さぶられた。今年三月の単行本化(未来社)では、帯に<血が騒ぎ、肉躍り、細胞興奮逆流し、泣ぎながらオラは立ぢ上がって叫んでいだ。んでオラは今のバンドつぐったんだぜ>と一文を寄せた。
 七月には白崎さんの初のフォトエッセー集『鬼うたひ』(亜紀書房)が出た。大火も音楽も、これまでの歩みを語り、その中で木村さんとも対談した。
 ファンからすれば、惜しまれるのは活動三十年の「上々颱風」の休止だ。ロックも歌謡曲も民謡も何でもござれ、アジアの旋律を伸びやかに奏でた祝祭感が懐かしい。「紅龍(こうりゅう)(リーダー)が『誰も仲間外れにならない音楽をやろう』と作ったのが上々。私が隠したいと思っていた方言を『その方言こそかっこいいんじゃん、映美ちゃん』と言ってくれたのは上々のメンバーだった」。ルーツを意識し自分とは何かを問いつつ歌ったバンドを離れ、「五十歳にもなって初めて社会に出たような感じ。それまでは守られて、ただ歌っていればよかった」と心細いことを言う。
 新バンドでは鬼に化身し、血のような、なまはげ風の衣装で演奏を引っ張る。「もじもじで、内向的で、声の上げにくい人たち、声の小さい人たち、声の届きにくい人たちと一緒に、小さいながらもやっていきたい。日常に戻ると私もその一人という気持ちです」
 この鬼ときたら、えらく人懐こく、飲み助で、時に寂しそう。まなざしは慈母のようだ。 (三田村泰和)

▼『群像』2017年3月号(講談社)→〈随筆〉叫べ「ん」と・白崎映美掲載
http://gunzo.kodansha.co.jp/48080/48696.html
http://gunzo.kodansha.co.jp/



▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:27Comments(0)アート




    10数年前にZRXとGPZ900Rを2台一緒に手放して以来のリターンライダーなのですが、血液を流れるオイルとガソリンの欠乏が魂の飢餓状態を呼び起こして、最近になってとうとうZRX1200DAEGを購入してしまいましたとさ(苦笑)。
    2月25日に納車したのですが、それに先立ち2月16日発売のバイク雑誌『道楽 我が人生にバイクあり!』最新号(Vol.16)に1本記事(P100)を掲載してもらいました。
    この流れはグッドタイミングというか、物事には“流れ”や「タイミング(天の時)」って往々にしてあるんだと思います。
    傍から見たら「偶然」に見えたとしても、実は≪偶然を呼び込む必然≫もその背後に隠れていたりもします。
    物事には過程が存在しますし、その過程なくして結果は生み出せないのも反面ではまた真理です。
    つまり今回の寄稿は僕的には“バイク乗り”としての復活宣言とか再びの戦闘宣言の狼煙みたいなものです(笑)。
    かつて走り回った連中と、またいつの日か路上で遭遇する日の為のご挨拶のようなものでした。

    もうひとつの理由は、かつてお世話になった『BBC(ビックバイククルージン)』誌のT編集長が巻末の編集後記で「では、いつの日か路上で……。」と結んでいたのを思い出してのオマージュの意味を込めたというか正直パクリですね。(笑)
    あの頃は900Ninjaを駆って真夜中にBBC編集部界隈に借りてもらっていたマンションの1室(編集部別室)に足を運んだものです。
    そんな時代もありました。(苦笑)

    今回、バイク雑誌『道楽』で触れさせてもらったのは下記の演劇集団「風煉ダンス」の5月公演『まつろわぬ民2017』です。
    これも3年前の作品をキャストも含めて更にパワーアップしての再演ですから間違いなく期待できる作品になりますし、今こそ求められる内容だと確信しています。
    皆々様におかれましたもよろしかったら是非!
    腕に自慢のプロミュージシャンたちによる生演奏(劇伴)による音楽劇としても最高です。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    ▼演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民2017』(座・高円寺 春の劇場06)

    棄てられたことば
    置き去りのきのう
    見えないきみの声が聞こえる
    忘れていた歌をまたうたおう
    まつろわぬものの歌を

    時を超えたまつろわぬ民たちの“血煙を上げる詩情”
    「まつろわぬ民」とは、“あらがい迎合しない者”。
    舞台は、一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとした
    その時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。
    果たして老婆の正体とは!?
    この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代と現代を大胆に往還する大スペクタクル。
    圧倒的な美術・空間表現、血肉沸き踊る生演奏と踊りに魂を震わせる白崎映美の歌。
    伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で、初演をしのぐ音楽劇として
    不屈の民のマグマを爆発させる。

    【期間】2017年5月26日(金)~6月4日(日)
    【会場】座・高円寺1(杉並区高円寺北2-1-2)  http://stage.corich.jp/theater/1602
    【CAST】
    白崎映美 伊藤ヨタロウ
    反町鬼郎 リアルマッスル泉 春田奨 吉田佳世 吉成淳一 河内哲二郎 飯塚勝之
    御所園幸枝 笹木潤子 堀井政宏 山内一生 柿澤あゆみ 園田シンジ 塚田次実
    横山展子 内田晴子 外波山流太 サモ★ハン  林周一

    【公演スケジュール】
    5月26日(金)19:00
    5月27日(土)14:00★/19:00
    5月28日(日)14:00
    5月29日(月)19:00
    5月30日 休演
    5月31日(水)19:00
    6月 1日(木)14:00★/19:00
    6月 2日(金)19:00
    6月 3日(土)14:00★/19:00
    6月 4日(日)14:00
    開場は各30分前。受付開始は60分前から。
    ★=託児サービスあり

    【上演時間】 約2時間0分(休憩なし)を予定

    【チケット料金】
    (前売・当日共) 一般 4,000円 学生 3,000円 高校生以下 2,000円
    初日割引(5/26) 一般 3,500円 学生 2,500円 高校生以下 1,500円 
    *全席自由・入場は当日受付順
    チケット予約
    ◯風煉ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com」
    ◯CoRich舞台芸術 http://ticket.corich.jp/apply/81376/
    ○マルメロ marmeloyama@gmail.com
    ○座・高円寺チケットボックス(月曜定休) 
    TEL 03-3223-7300(10:00~18:00)
    窓口(10:00~19:00) http://za-koenji.jp/(無休24H受付)  
    ※学割チケットはチケットボックスでは取り扱いません。
    *座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
    一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)、
    学生及びシルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)。
    詳細は座・高円寺チケットボックスまで。
    ◎以下のサービスは劇場で承ります。
    お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックスTEL03-3223-7300まで。
    *車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
    *障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
    *託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円
    【お問い合わせ】
    風煉(ふうれん)ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com

    【STAFF】
    作・演出:林周一 音楽・演奏:辰巳小五郎 関根真理 ファン・テイル
    美術:笠原真志、深川信也、後藤淳一、南波瑞樹 衣装:仲村祐妃子
    振付:坂東冨起子 殺陣:都築星耶 照明:辻井太郎 照明操作:前田さやか 

    音響:島猛 舞台監督:後藤恭徳
    演出部:笹木潤子、外波山流太 
    美術協力:大友香織、畑中さおり、長谷川愛美、田村元、渡辺綾乃
    題字:青山健一 チラシデザイン:片山中藏 写真:村田善一(表面)
    山下恭弘(舞台) 添田康平(顔写真) 
    映像記録:矢ヶ部哲 HP・広報:御所園翔太
    制作:斎藤朋(マルメロ)櫻井拓見 豊田結
    主催:風煉ダンス 
    提携:NPO法人劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 後援:杉並区 
    協力:たちかわ創造舎、カーニバルカンパニー、椿組、発見の会、niwa-coya、
    白崎映美&東北6県ろ~るショー!!、未来会議、小峰公子、マルメロ、ほか

    ◎ トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』 
    4/16(日)15:30open/16:00start
     @東中野・ポレポレ坐  ミニライブ有り http://za.polepoletimes.jp/
    東京都中野区東中野4丁目4-1 1F  03-3227-1445
    出演:白崎映美、木村友祐(作家)、ますむらひろし(漫画家)、
    赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、林周一
    ミニライブ:白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
    料金 一般2,500円(当日:2,800円) 学生 2,000円(当日:2,200円)
    ■予約:マルメロ tel 03-5627-7583  fax 03-5627-7584
            e-mail: marmeloyama@gmail.com

    ◎『まつろわぬ民』いわきアリオス公演 
    6/10(土)18:00開演・11(日)13:00開演
    問・予約 0246-22-5800(アリオスチケットセンター)



    ▼演劇集団『風煉ダンス』
    http://www.furen-dance.info/dorro2015/doro_top.html
    ▼Facebook 風煉ダンス
    https://www.facebook.com/furendance

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    ▼フォトエッセイ「鬼うたひ」白崎映美著:亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
    ▼「イサの氾濫」木村友祐著:未來社
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼CD 白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼白崎映美インフォメーション
    https://emishirasaki.themedia.jp/
    ▼白崎映美&東北6県ろーるショー FB
    https://www.facebook.com/tohogu6/
    ▼FB白崎映美 https://www.facebook.com/emishirasaki?fref=ts
    ▼FB白崎映美FC https://www.facebook.com/emisirasaki/?fref=ts

    ▼白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ 1st Album『まづろわぬ民』リリース!!
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎 映美&東北6県ろ~るショー!!「実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-」 -Trailer-
    https://www.youtube.com/watch?v=WdQtngUI7ws



    ▼出典:朝日新聞 書評 2016年09月18日
    著者に会いたい 鬼うたひ 白崎映美さん
    http://book.asahi.com/reviews/column/2016091800016.html

    ■東北さ、いい事どんと来い!

     活動を休止中の老舗バンド「上々颱風(シャンシャンタイフーン)」の歌姫の一人、白崎映美さんが5年前の東日本大震災と原発事故を機に、東北愛を全開させている。
     自身、山形県酒田市出身。バンド「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」をつくって作詞作曲も手がけ「オラ方(がた)の先祖は まづろわぬ民だ」と奇抜な衣装をまとい、歌う。芝居にも参加。災害を「無(ね)かった事(ごど)にはさせねえぞ!」とすごむ主演女優も張った。
     かつて遠ざけた東北。なぜのめり込んだのか。きっかけは、震災の年の暮れに本紙文芸時評欄に載った、青森出身の木村友祐氏の小説「イサの氾濫(はんらん)」の評だった。図書館で作品を読み、コピーして友人に「見せまくった」という。
     「共感しました。そこには東北コンプレックスの根拠やまつろわぬ民のいわれなど、震災後の私のもやもやした思いが全部書かれていて」。行動原理ができたのか、宣戦布告するごとく、白崎さんは一から一人で動き始めた。
     初の自伝的エッセー集となる本書には、そんな近年の行動や、大火で焼け出されながらもロックスターを夢見た少女時代、人種も年齢も性別も超えて笑顔を届けた上々時代の活動など、全編「濁点の多い」庄内弁で書かれている。それは「東北に初めて誇りがもてた」証しなのか。読みだせば、飾らない人間くささにひかれ、「オラ、ちょっと訛(なま)ってますが、わりにいいヤヅです」に納得してしまう。
     「私は死ぬまで大きな声で叫ぶのだ。これからも痛い思いを知っている人たち、声の小さい人たちと連帯していきたい」。10月16日に東京・練馬で公演する。記憶を風化させぬよう、「東北さ、いい事(ごど)どんと来い!」と叫ぶつもりだ。
        ◇
    亜紀書房・2700円



    ▼出典:東京新聞【土曜訪問】 2016年12月3日付
    いいこと来い、歌うど 東北のじっちゃん、ばっちゃんのために 白崎映美さん(歌手)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2016120302000234.html

     「有名になりたいなあ、と初めて思います。東北のじっちゃん、ばっちゃんが『誰か知らないけど、有名な人が来てくれた』と、行けば喜んでくれるような。実際、私なんかが東北に歌いに行くより、AKBが行った方が喜ばれますもん」
     ロックバンド「上々颱風」(シャンシャンタイフーン)のメンバーといえば、思い当たる人もいるだろう。その歌姫の一人だった白崎映美(しらさきえみ)さんはいま、別のバンドで歌っている。その名は「東北6県ろ~るショー!!」。東日本大震災の二年後、北の同胞を捨て置けない一心で、東北ゆかりのミュージシャンら十数人に声をかけて結成した。「夢は福島の仮設住宅の前から中継で紅白歌合戦に出ることです」
     山形県酒田市で高校卒業まで育った。酒田大火(一九七六年十月)は中学三年の時。強風にあおられて二二・五ヘクタールもの市街地を焼き、三千人を超える被災者が出た。家族は無事だったが、白崎さんも大きな食堂だった家を失った。「酒田大火を私は一生忘れないけど、世の中はあっという間に忘れてしまった。残ったのは当事者の苦しみだけ」。大火後、音楽をひたすら聴いた。「爆音でかけたローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリン、パンタ&ハルなんかのレコードに合わせて大声で歌った。そうしているときだけ、つらいことを一瞬忘れられた」
     大火に照らせば、震災に泣く東北のじっちゃん、ばっちゃんが想像できた。全然そうじゃないはずなのに「大丈夫です」と答える東北人の姿に震災直後、東京のテレビの前で泣いた。
     「きょうも一人で仮設住宅でごはんを食べている人がいる。多くの人が関係を引き裂かれ、ずっと先まで苦しみを抱えなくてはならない。私に何ができるのか。直接その人たちの幸せに結び付くかは分からないけれど、いいこといっぱい来い、と祈ることはできる」
     二〇一四年に第一弾CD『まづろわぬ民』を発表。白崎さんは濁音の多い地の言葉全開で東北応援の自作曲を歌った。<夢でら希望を叫んだば/誰ががバーカて指さした/あれなばバガだど笑わっだ/笑わっだたってオラ言うぞ/東北父ちゃん(母ちゃん)さ いい事来ーい>
     CDは青森県八戸市出身の作家、木村友祐(ゆうすけ)さんが自作『イサの氾濫』の一節を朗読して幕を閉じる。蝦夷(えみし)とさげすまれつつ都に抵抗した強い民の末裔(まつえい)は誰だ。小説は問う。<暗くて寒くて貧しいど思われながら、自分だぢもそう思いながら、黙々(もぐもぐ)と暮らしてきたべ><その重い口(くぢ)を開いでもいいんでねぇが。叫(さが)んでもいいんでねぇが>と。
     白崎さんは震災の年の十二月に発表されたこの小説を新聞で知り、東北人の決起する姿に揺さぶられた。今年三月の単行本化(未来社)では、帯に<血が騒ぎ、肉躍り、細胞興奮逆流し、泣ぎながらオラは立ぢ上がって叫んでいだ。んでオラは今のバンドつぐったんだぜ>と一文を寄せた。
     七月には白崎さんの初のフォトエッセー集『鬼うたひ』(亜紀書房)が出た。大火も音楽も、これまでの歩みを語り、その中で木村さんとも対談した。
     ファンからすれば、惜しまれるのは活動三十年の「上々颱風」の休止だ。ロックも歌謡曲も民謡も何でもござれ、アジアの旋律を伸びやかに奏でた祝祭感が懐かしい。「紅龍(こうりゅう)(リーダー)が『誰も仲間外れにならない音楽をやろう』と作ったのが上々。私が隠したいと思っていた方言を『その方言こそかっこいいんじゃん、映美ちゃん』と言ってくれたのは上々のメンバーだった」。ルーツを意識し自分とは何かを問いつつ歌ったバンドを離れ、「五十歳にもなって初めて社会に出たような感じ。それまでは守られて、ただ歌っていればよかった」と心細いことを言う。
     新バンドでは鬼に化身し、血のような、なまはげ風の衣装で演奏を引っ張る。「もじもじで、内向的で、声の上げにくい人たち、声の小さい人たち、声の届きにくい人たちと一緒に、小さいながらもやっていきたい。日常に戻ると私もその一人という気持ちです」
     この鬼ときたら、えらく人懐こく、飲み助で、時に寂しそう。まなざしは慈母のようだ。 (三田村泰和)

    ▼『群像』2017年3月号(講談社)→〈随筆〉叫べ「ん」と・白崎映美掲載
    http://gunzo.kodansha.co.jp/48080/48696.html
    http://gunzo.kodansha.co.jp/



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:03Comments(0)アート


    5月26日からの演劇集団・風煉ダンスの『まつろわぬ民2017』公演の約一カ月前に別会場で開催されるトーク&ライヴ『まつろわぬ民とは誰か?』は正に本公演の前段の企画ですが、とにかくこれが凄い。
    このテーマに於いて考え得る限りの豪華な方々の登壇予定だ。
    もうこれを芝居の前に目撃しておかない手はない。
    芝居に触れる意味では絶対により一層の理解と多角的視点が深まる気がします。
    そんなわけで4月16日のプレイベントを予約しちゃいました。
    あ~楽しみ楽しみ♪
    とにかくチケット予約はもう始まっていますよ。

    ◎ トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』 
    4/16(日)15:30open/16:00start
     @東中野・ポレポレ坐  ミニライブ有り http://za.polepoletimes.jp/
    http://za.polepoletimes.jp/news/2017/01/2017416.html
    東京都中野区東中野4丁目4-1 1F  03-3227-1445
    出演:白崎映美、木村友祐(作家)、ますむらひろし(漫画家)、
    赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、林周一
    ミニライブ:白崎映美(Vo.) / 西村直樹(Ba.) / 岡田修(三味線)
    料金 一般2,500円(当日:2,800円) 学生 2,000円(当日:2,200円)
    ■予約:マルメロ tel 03-5627-7583  fax 03-5627-7584
            e-mail: marmeloyama@gmail.com




    ▼演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民2017』(座・高円寺 春の劇場06)

    棄てられたことば
    置き去りのきのう
    見えないきみの声が聞こえる
    忘れていた歌をまたうたおう
    まつろわぬものの歌を

    時を超えたまつろわぬ民たちの“血煙を上げる詩情”
    「まつろわぬ民」とは、“あらがい迎合しない者”。
    舞台は、一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとした
    その時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。
    果たして老婆の正体とは!?
    この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代と現代を大胆に往還する大スペクタクル。
    圧倒的な美術・空間表現、血肉沸き踊る生演奏と踊りに魂を震わせる白崎映美の歌。
    伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で、初演をしのぐ音楽劇として
    不屈の民のマグマを爆発させる。



    【期間】2017年5月26日(金)~6月4日(日)
    【会場】座・高円寺1(杉並区高円寺北2-1-2)  http://stage.corich.jp/theater/1602
    【CAST】
    白崎映美 伊藤ヨタロウ
    反町鬼郎 リアルマッスル泉 春田奨 吉田佳世 吉成淳一 河内哲二郎 飯塚勝之
    御所園幸枝 笹木潤子 堀井政宏 山内一生 柿澤あゆみ 園田シンジ 塚田次実
    横山展子 内田晴子 外波山流太 サモ★ハン  林周一

    【公演スケジュール】
    5月26日(金)19:00
    5月27日(土)14:00★/19:00
    5月28日(日)14:00
    5月29日(月)19:00
    5月30日 休演
    5月31日(水)19:00
    6月 1日(木)14:00★/19:00
    6月 2日(金)19:00
    6月 3日(土)14:00★/19:00
    6月 4日(日)14:00
    開場は各30分前。受付開始は60分前から。
    ★=託児サービスあり

    【上演時間】 約2時間0分(休憩なし)を予定

    【チケット料金】
    (前売・当日共) 一般 4,000円 学生 3,000円 高校生以下 2,000円
    初日割引(5/26) 一般 3,500円 学生 2,500円 高校生以下 1,500円 
    *全席自由・入場は当日受付順
    チケット予約
    ◯風煉ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com」
    ◯CoRich舞台芸術 http://ticket.corich.jp/apply/81376/
    ○マルメロ marmeloyama@gmail.com
    ○座・高円寺チケットボックス(月曜定休) 
    TEL 03-3223-7300(10:00~18:00)
    窓口(10:00~19:00) http://za-koenji.jp/(無休24H受付)  
    ※学割チケットはチケットボックスでは取り扱いません。
    *座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
    一般用12,000円/1シート(3,000円×4枚)、
    学生及びシルバー用10,000円/1シート(2,500円×4枚)。
    詳細は座・高円寺チケットボックスまで。
    ◎以下のサービスは劇場で承ります。
    お申込・お問い合せは座・高円寺チケットボックスTEL03-3223-7300まで。
    *車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)。
    *障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。
    *託児サービス(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円
    【お問い合わせ】
    風煉(ふうれん)ダンス 080-3939-2020 furendance@gmail.com

    【STAFF】
    作・演出:林周一 音楽・演奏:辰巳小五郎 関根真理 ファン・テイル
    美術:笠原真志、深川信也、後藤淳一、南波瑞樹 衣装:仲村祐妃子
    振付:坂東冨起子 殺陣:都築星耶 照明:辻井太郎 照明操作:前田さやか 

    音響:島猛 舞台監督:後藤恭徳
    演出部:笹木潤子、外波山流太 
    美術協力:大友香織、畑中さおり、長谷川愛美、田村元、渡辺綾乃
    題字:青山健一 チラシデザイン:片山中藏 写真:村田善一(表面)
    山下恭弘(舞台) 添田康平(顔写真) 
    映像記録:矢ヶ部哲 HP・広報:御所園翔太
    制作:斎藤朋(マルメロ)櫻井拓見 豊田結
    主催:風煉ダンス 
    提携:NPO法人劇場創造ネットワーク / 座・高円寺 後援:杉並区 
    協力:たちかわ創造舎、カーニバルカンパニー、椿組、発見の会、niwa-coya、
    白崎映美&東北6県ろ~るショー!!、未来会議、小峰公子、マルメロ、ほか

    ◎『まつろわぬ民』いわきアリオス公演 
    6/10(土)18:00開演・11(日)13:00開演
    問・予約 0246-22-5800(アリオスチケットセンター)

    ▼演劇集団『風煉ダンス』
    http://www.furen-dance.info/dorro2015/doro_top.html
    ▼Facebook 風煉ダンス
    https://www.facebook.com/furendance

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    ▼フォトエッセイ「鬼うたひ」白崎映美著:亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756


    ▼「イサの氾濫」木村友祐著:未來社
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼CD 白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼白崎映美インフォメーション
    https://emishirasaki.themedia.jp/
    ▼白崎映美&東北6県ろーるショー FB
    https://www.facebook.com/tohogu6/
    ▼FB白崎映美 https://www.facebook.com/emishirasaki?fref=ts
    ▼FB白崎映美FC https://www.facebook.com/emisirasaki/?fref=ts

    ▼白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ 1st Album『まづろわぬ民』リリース!!
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎 映美&東北6県ろ~るショー!!「実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-」 -Trailer-
    https://www.youtube.com/watch?v=WdQtngUI7ws



    ▼出典:朝日新聞 書評 2016年09月18日
    著者に会いたい 鬼うたひ 白崎映美さん
    http://book.asahi.com/reviews/column/2016091800016.html

    ■東北さ、いい事どんと来い!

     活動を休止中の老舗バンド「上々颱風(シャンシャンタイフーン)」の歌姫の一人、白崎映美さんが5年前の東日本大震災と原発事故を機に、東北愛を全開させている。
     自身、山形県酒田市出身。バンド「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」をつくって作詞作曲も手がけ「オラ方(がた)の先祖は まづろわぬ民だ」と奇抜な衣装をまとい、歌う。芝居にも参加。災害を「無(ね)かった事(ごど)にはさせねえぞ!」とすごむ主演女優も張った。
     かつて遠ざけた東北。なぜのめり込んだのか。きっかけは、震災の年の暮れに本紙文芸時評欄に載った、青森出身の木村友祐氏の小説「イサの氾濫(はんらん)」の評だった。図書館で作品を読み、コピーして友人に「見せまくった」という。
     「共感しました。そこには東北コンプレックスの根拠やまつろわぬ民のいわれなど、震災後の私のもやもやした思いが全部書かれていて」。行動原理ができたのか、宣戦布告するごとく、白崎さんは一から一人で動き始めた。
     初の自伝的エッセー集となる本書には、そんな近年の行動や、大火で焼け出されながらもロックスターを夢見た少女時代、人種も年齢も性別も超えて笑顔を届けた上々時代の活動など、全編「濁点の多い」庄内弁で書かれている。それは「東北に初めて誇りがもてた」証しなのか。読みだせば、飾らない人間くささにひかれ、「オラ、ちょっと訛(なま)ってますが、わりにいいヤヅです」に納得してしまう。
     「私は死ぬまで大きな声で叫ぶのだ。これからも痛い思いを知っている人たち、声の小さい人たちと連帯していきたい」。10月16日に東京・練馬で公演する。記憶を風化させぬよう、「東北さ、いい事(ごど)どんと来い!」と叫ぶつもりだ。
        ◇
    亜紀書房・2700円



    ▼出典:東京新聞【土曜訪問】 2016年12月3日付
    いいこと来い、歌うど 東北のじっちゃん、ばっちゃんのために 白崎映美さん(歌手)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2016120302000234.html

     「有名になりたいなあ、と初めて思います。東北のじっちゃん、ばっちゃんが『誰か知らないけど、有名な人が来てくれた』と、行けば喜んでくれるような。実際、私なんかが東北に歌いに行くより、AKBが行った方が喜ばれますもん」
     ロックバンド「上々颱風」(シャンシャンタイフーン)のメンバーといえば、思い当たる人もいるだろう。その歌姫の一人だった白崎映美(しらさきえみ)さんはいま、別のバンドで歌っている。その名は「東北6県ろ~るショー!!」。東日本大震災の二年後、北の同胞を捨て置けない一心で、東北ゆかりのミュージシャンら十数人に声をかけて結成した。「夢は福島の仮設住宅の前から中継で紅白歌合戦に出ることです」
     山形県酒田市で高校卒業まで育った。酒田大火(一九七六年十月)は中学三年の時。強風にあおられて二二・五ヘクタールもの市街地を焼き、三千人を超える被災者が出た。家族は無事だったが、白崎さんも大きな食堂だった家を失った。「酒田大火を私は一生忘れないけど、世の中はあっという間に忘れてしまった。残ったのは当事者の苦しみだけ」。大火後、音楽をひたすら聴いた。「爆音でかけたローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリン、パンタ&ハルなんかのレコードに合わせて大声で歌った。そうしているときだけ、つらいことを一瞬忘れられた」
     大火に照らせば、震災に泣く東北のじっちゃん、ばっちゃんが想像できた。全然そうじゃないはずなのに「大丈夫です」と答える東北人の姿に震災直後、東京のテレビの前で泣いた。
     「きょうも一人で仮設住宅でごはんを食べている人がいる。多くの人が関係を引き裂かれ、ずっと先まで苦しみを抱えなくてはならない。私に何ができるのか。直接その人たちの幸せに結び付くかは分からないけれど、いいこといっぱい来い、と祈ることはできる」
     二〇一四年に第一弾CD『まづろわぬ民』を発表。白崎さんは濁音の多い地の言葉全開で東北応援の自作曲を歌った。<夢でら希望を叫んだば/誰ががバーカて指さした/あれなばバガだど笑わっだ/笑わっだたってオラ言うぞ/東北父ちゃん(母ちゃん)さ いい事来ーい>
     CDは青森県八戸市出身の作家、木村友祐(ゆうすけ)さんが自作『イサの氾濫』の一節を朗読して幕を閉じる。蝦夷(えみし)とさげすまれつつ都に抵抗した強い民の末裔(まつえい)は誰だ。小説は問う。<暗くて寒くて貧しいど思われながら、自分だぢもそう思いながら、黙々(もぐもぐ)と暮らしてきたべ><その重い口(くぢ)を開いでもいいんでねぇが。叫(さが)んでもいいんでねぇが>と。
     白崎さんは震災の年の十二月に発表されたこの小説を新聞で知り、東北人の決起する姿に揺さぶられた。今年三月の単行本化(未来社)では、帯に<血が騒ぎ、肉躍り、細胞興奮逆流し、泣ぎながらオラは立ぢ上がって叫んでいだ。んでオラは今のバンドつぐったんだぜ>と一文を寄せた。
     七月には白崎さんの初のフォトエッセー集『鬼うたひ』(亜紀書房)が出た。大火も音楽も、これまでの歩みを語り、その中で木村さんとも対談した。
     ファンからすれば、惜しまれるのは活動三十年の「上々颱風」の休止だ。ロックも歌謡曲も民謡も何でもござれ、アジアの旋律を伸びやかに奏でた祝祭感が懐かしい。「紅龍(こうりゅう)(リーダー)が『誰も仲間外れにならない音楽をやろう』と作ったのが上々。私が隠したいと思っていた方言を『その方言こそかっこいいんじゃん、映美ちゃん』と言ってくれたのは上々のメンバーだった」。ルーツを意識し自分とは何かを問いつつ歌ったバンドを離れ、「五十歳にもなって初めて社会に出たような感じ。それまでは守られて、ただ歌っていればよかった」と心細いことを言う。
     新バンドでは鬼に化身し、血のような、なまはげ風の衣装で演奏を引っ張る。「もじもじで、内向的で、声の上げにくい人たち、声の小さい人たち、声の届きにくい人たちと一緒に、小さいながらもやっていきたい。日常に戻ると私もその一人という気持ちです」
     この鬼ときたら、えらく人懐こく、飲み助で、時に寂しそう。まなざしは慈母のようだ。 (三田村泰和)

    ▼『群像』2017年3月号(講談社)→〈随筆〉叫べ「ん」と・白崎映美掲載
    http://gunzo.kodansha.co.jp/48080/48696.html
    http://gunzo.kodansha.co.jp/



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html



    本年2月16日発売のバイク雑誌『道楽 我が人生にバイクあり!』最新号(Vol.16)に、僕もこの芝居や白崎さんに関連する散文をチラリと書かせていただいております。もし機会がありましたら大型書店のバイク雑誌コーナーで立ち読みでもしてやってください(笑)。P100に掲載されています。

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 01:21Comments(0)アート
    先日、お届物があって一瞬だけ立ち寄らせてもらった仙川のギャラリーカフェ『ニワコヤ』さんの記事が下記のサイトに掲載されていました。



    ≪出典≫調布経済新聞 2017年03月07日
    調布・仙川のギャラリーカフェが閉店 暮らしとアート交差、13年に一区切り
    http://chofu.keizai.biz/headline/2290/

     調布市仙川の「カフェ&ギャラリー niwa-coya(ニワコヤ)」(調布市若葉町1、TEL 03-5315-2848)が3月12日、老朽化による取り壊しのため閉店する。

     同店は2004年10月、店主の笠原真志さんと文代さんが、自宅に週末ギャラリーをオープンしたのが始まり。賃貸物件だったが取り壊しが入居当時から決まっていたため、自由にリフォームなどをすることができ、自分たちで庭を造りギャラリースペースを増築して開店した。小さな庭に建つ小屋のイメージから「niwa-coya」と名付け、途中でカフェも併設した。

     閉店が決まり移転場所を探し始めた当初は、自然に囲まれた場所も考え、長野県なども回ったが、住み慣れた関わりの深い同地を離れがたいとの思いが強かったという。移転先が決まらない状況が続いた時、現家主の計らいで、同じ場所に店を再開することが決定。建物は新しくなるが、変わらないものを引き継いで、同店は2017年9月にリニューアルオープンする予定。

     文代さんは、暮らしの中で芸術に触れられる場所として存在したいとの思いから、買い物帰りにふらっと立ち寄れ、絵画や音楽、映画などを楽しめるように、数々の展覧会やライブ、演劇公演などを開いてきた。オープン当初から「暮らしとアートの交差点」になる店が、それぞれの町に一軒あると良いと考えていた。

     2010年からは移動映画館ユニット「kino iglu(キノ・イグルー)」と共催で、ほぼ毎年5日間の映画祭を開催。「映画を見た後に、映画にまつわるご飯を食べる」をコンセプトに、ランチタイムとディナータイムの1日2回映画を上映。上映後に、映画にまつわる料理や映画が作られた国の郷土料理を提供した。「映画と料理でショートトリップ。初対面の人が同じ映画を見て食卓を囲む。共通の話題が生まれて食事の時間も盛り上がり、楽しい企画だった」と真志さん。

     そのほか、同店は2009年から店舗入り口に設置した棚で、海老沢農園の採れたて野菜の販売を開始。支払いは店内となるため、無農薬で土のついた野菜を買いに来る地元客がギャラリーに立ち寄る。野菜販売を始めたことで、カフェのメニューが旬の野菜を意識したものになり、人のつながりも広がったため、暮らしとアートがより交差する場所になれたという。

     夫妻は「仙川が好きで離れたくないと思っていたので、また同じ場所に戻ってこられるのは本当にうれしい。どのようにやっていくかはまだ思案中だが、私たち2人は変わらないので、基本的にやりたいことは同じ。9月に再出発する新しいニワコヤにも、またたくさんの方に買い物帰りに戻ってきてほしい」と話す。

     営業時間は9時~18時。現店舗での営業は3月12日まで。

    ▼niwa-coya web
    http://niwacoya.com/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:13Comments(0)アート


    “福招き猫”は色々あれど我が家に鎮座するのは瀬戸焼の貯金箱のカワサキ純正(?)「幸せ招き猫」君であります(笑)。
    やっぱりあのメーカーはどこかおかしい(笑)。



    鉄板で作られた福猫さまは八戸の造形作家にしてバイク乗りの木村勝一さんの作品。ご本人と同じで迫力あるわ♪
    気鋭の小説家・木村友祐さんの実兄さんです。だから兄さんのお店には弟さんの作品がデビュー作のすばる文学賞受賞の『海猫ツリーハウス』から最新作『野良ビトたちの燃え上がる肖像』まで含めてズラリと並んでいるみたいです。勿論、ひとつの現象まで起こしている話題作『イサの氾濫』も積んであるね♪


    勝一さんの作品で、『アタゴオル物語』シリーズで有名な漫画家ますむらひろし先生のご自宅にある鉄猫は先生の作品に登場するイタズラ顔の『ヒデヨシ』だよね♪

    ▼FB 木村勝一
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100007817821536
    ▼『SLOWBASE(スローベース)』 http://slowbase.net/
    ▼「イサの氾濫」木村友祐著:未來社
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼FB 木村友祐
    https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794?fref=ts



    こちらのヤンチャな猫さんは歌姫・白崎映美さん自作の瀬戸焼の来福猫?
    白崎さんは現在『東北6県ろ~るショー!』を率いて全国行脚中だけど、一流のアーテイストは焼き物やってもアートだわ。
    これは去年の練馬のライヴ会場でホールに飾ってあったんだよね。

    ▼白崎映美インフォメーション
    https://emishirasaki.themedia.jp/
    ▼フォトエッセイ「鬼うたひ」白崎映美著:亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
    ▼CD 白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼白崎映美&東北6県ろーるショー FB
    https://www.facebook.com/tohogu6/
    ▼FB白崎映美 https://www.facebook.com/emishirasaki?fref=ts
    ▼FB白崎映美FC https://www.facebook.com/emisirasaki/?fref=ts

    ▼白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ 1st Album『まづろわぬ民』リリース!!
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎 映美&東北6県ろ~るショー!!「実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-」 -Trailer-
    https://www.youtube.com/watch?v=WdQtngUI7ws

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:37Comments(0)アート
    「ミシン刺繍の人間国宝」とも称された刺繍画家の遺作展!



    それも開催は明日までなんです。
    刺繍アートや刺繍画に「何だろう?」と思われたアナタはお早目に(^^♪

    ライダーの革ジャンやベストの背中を飾る刺繍エンブレムを路上や旅先で見かけたことってないでしょうか?
    あのパッチとかエンブレムの類は俗に『KANBAN』とか『カラー』と呼ばれる所属チームやクラブを表すものです。
    僕には戦国時代の武将たちの陣羽織を想起させます。

    現在発売中のバイク雑誌『道楽』最新号(Vol.16)の特集は酉年にちなんだ「THE BIRD 鳥衆、酉年を駆ける!」ですが、そのP20~24で紹介されている『二輪睦・八咫烏(ヤタガラス)』メンバーたちの背中を飾るのが≪日輪に棲むカラス》や《日輪に向かって飛ぶカラス》や《満月を背に舞い降りるカラス》的な意匠が踊っています。
    このエンブレムでフリーハンドミシンを担当していただいたのが故人となってしまわれた赤羽耕而(あかばねこうじ)さんという方です。
    僕などは『ミシンの人間国宝』とかお呼びしていましたが、『アート刺繍の国宝』なんて形容もありました。

    赤羽さんは長いこと高円寺のブロードウェイ内で「アートシシュウ」というお店を経営されていました。
    芸能人の衣装を始め様々な刺繍を仕事上からも手掛けてこられましたが、実はアーティストでありました。
    刺繍作品だけでなく、日本画、油彩画、水彩画、また油彩と刺繍のコラボと多岐に渡る作品を手掛けられてきたそうです。
    今回、2013年にお亡くなりになられた赤羽さんの刺繍画を中心にした遺作展が東京・新宿の画廊で開催されていたので先日お邪魔してきました。
    僕にとってはどれも初めて拝見する作品ばかりだったので、その細かい点描や微妙なグラデーションの色使いや、平面と立体の組み合わせの妙に只々驚くばかりでした。
    幸い、夫人の裕子さんとも会場でお話する機会にも恵まれ、20年近く前に作っていただいたエンブレムを持参すると「コレ、おぼえてるわ。私も手伝ったことあるの」と優しく微笑んでくれました。

    この「赤羽耕而作品展」も会期は残すところ2日間です。
    最終日は3月1日(水)に迫ってきました。
    『二輪睦・八咫烏(ヤタガラス)』さんに限らず、赤羽さんにチーム自慢のエンブレム制作を依頼したオートバイのクラブも実は多いと思います。
    もしお時間が許せば、アナタの背中を飾るエンブレムを手掛けた赤羽さんの作品展にバイクを向けてみてください。
    きっと赤羽さんも草葉の陰から喜んでくれる気がしています。

    余談ですが上述の雑誌『道楽』のP100には偶然にも僕のエッセイにもなっていない戯言を1本掲載させてもらっています(笑)。
    それが2月16日のことで、次にたまたまギャラリーのオーナー一族の方から先日私のブログにアクセスがあり、それで今回の作品展のことを知りました。
    そして一昨日(25日)に私は新しいバイクを納車して、慌てて翌26日に新宿へと足を向けてみた次第です。
    個人的にはタイミング的にも不思議な流れのご縁でした。
    赤羽さんに刺繍していただいたエンブレムを大切にしたいと思っています。
    そして赤羽さんの作品が数多くのバイク乗りの背中でこれからも走り続けていくことでしょう。
    正に生きたアートですよね。
    バイク乗りもまた“路上の表現者”の1人かな?(笑)



    ▼赤羽耕而作品展~刺繍画の世界を中心に~
    Koji Akaba Exhibition - focusing on the world of embroidery painting
    http://www.moliere.co.jp/galerie/dm-link/2017/akaba.html

    【期間】2017年2月23日(木)~3月1日(水)
    【時間】11:00~19:00(最終日17:00まで)入場無料 期間中無休
    【会場】ギャラリー絵夢
    http://www.moliere.co.jp/galerie/index.html
    〒160-0022 新宿区新宿3丁目33-10 新宿モリエールビル3F
    JR新宿駅中央東口より徒歩3分、 東京メトロ新宿三丁目駅A5出口より徒歩1分、 副都心線新宿3丁目駅E9出口より徒歩1分
    大塚家具・BEAMS並び

    ≪赤羽耕而画歴≫
    元創作画人協会会員 練馬区手工芸作家連盟会員
    1932-2013 東京都港区出身
    1962 武蔵野美術大学工芸デザイン科中退
    1970 日本手工業美術展会長賞受賞(刺繍画)
    1973 国際美術工芸展(パリ)ORTF局長賞受賞(油彩刺繍)
    1975 スペイン美術賞展(バルセロナ)出展(油彩画)
    1977-82 創展会員努力賞他6回受賞(日本画)
    1983 ル・サロン・デ・ナシオン(パリ)出展(日本画)
    1980-2005 個展・グループ展28回(日本画・刺繍画)
    クリエイティブ アートシシュウ 主宰

    ▼アートシシュウ(赤羽耕而さんのお店HP)
    http://www.artshishu.com/
    http://www.artshishu.com/bakkuenburemu.html



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:01Comments(0)アート

    2017年02月27日

    刺繍画の世界!



    ライダーの革ジャンやベストの背中を飾る刺繍エンブレムを路上や旅先で見かけたことってないでしょうか?
    あのパッチとかエンブレムの類は俗に『KANBAN』とか『カラー』と呼ばれるチームやクラブの所属を表すものなんです。



    現在発売中のバイク雑誌『道楽』最新号(Vol.16)の特集は酉年にちなんだ「THE BIRD 鳥衆、酉年を駆ける!」ですが、そのP20~24で紹介されている『二輪睦・八咫烏(ヤタガラス)』メンバーたちの背中を飾るのが≪日輪に棲むカラス》や《日輪に向かって飛ぶカラス》や《満月を背に舞い降りるカラス》的な意匠が踊っています。
    このエンブレムでフリーハンドミシンを担当していただいたのが故人となってしまわれた赤羽耕而(あかばねこうじ)さんという方です。
    僕などは『ミシンの人間国宝』とかお呼びしていましたが、『アート刺繍の国宝』なんて形容もありました。

    赤羽さんは長いこと高円寺のブロードウェイ内で「アートシシュウ」というお店を経営されていました。
    芸能人の衣装を始め様々な刺繍を仕事上からも手掛けてこられましたが、実はアーティストでありました。
    刺繍作品だけでなく、日本画、油彩画、水彩画、また油彩と刺繍のコラボと多岐に渡る作品を手掛けられてきたそうです。
    今回、2013年にお亡くなりになられた赤羽さんの刺繍画を中心にした遺作展が東京・新宿の画廊で開催されていたので先日お邪魔してきました。
    僕にとってはどれも初めて拝見する作品ばかりだったので、その細かい点描や微妙なグラデーションの色使いや、平面と立体の組み合わせの妙に只々驚くばかりでした。
    幸い、夫人の裕子さんとも会場でお話する機会にも恵まれ、20年近く前に作っていただいたエンブレムを持参すると「コレ、おぼえてるわ。私も手伝ったことあるの」と優しく微笑んでくれました。

    この「赤羽耕而作品展」も会期は残すところ2日間です。
    最終日は3月1日(水)に迫ってきました。
    『二輪睦・八咫烏(ヤタガラス)』さんに限らず、赤羽さんにチーム自慢のエンブレム制作を依頼したオートバイのクラブも実は多いと思います。
    もしお時間が許せば、アナタの背中を飾るエンブレムを手掛けた赤羽さんの作品展にバイクを向けてみてください。
    きっと赤羽さんも草葉の陰から喜んでくれる気がしています。

    余談ですが上述の雑誌『道楽』のP100には偶然にも僕のエッセイにもなっていない戯言を1本掲載させてもらっています(笑)。
    それが2月16日のことで、次にたまたまギャラリーのオーナー一族の方から先日私のブログにアクセスがあり、それで今回の作品展のことを知りました。
    そして一昨日(25日)に私は新しいバイクを納車して、慌てて翌26日に新宿へと足を向けてみた次第です。
    個人的にはタイミング的にも不思議な流れのご縁でした。
    赤羽さんに刺繍していただいたエンブレムを大切にしたいと思っています。
    そして赤羽さんの作品が数多くのバイク乗りの背中でこれからも走り続けていくことでしょう。生きたアートですよね。



    ▼赤羽耕而作品展~刺繍画の世界を中心に~
    Koji Akaba Exhibition - focusing on the world of embroidery painting
    http://www.moliere.co.jp/galerie/dm-link/2017/akaba.html

    【期間】2017年2月23日(木)~3月1日(水)
    【時間】11:00~19:00(最終日17:00まで)入場無料 期間中無休
    【会場】ギャラリー絵夢
    http://www.moliere.co.jp/galerie/index.html


    〒160-0022 新宿区新宿3丁目33-10 新宿モリエールビル3F
    JR新宿駅中央東口より徒歩3分、 東京メトロ新宿三丁目駅A5出口より徒歩1分、 副都心線新宿3丁目駅E9出口より徒歩1分
    大塚家具・BEAMS並び

    ▼アートシシュウ(赤羽耕而さんのお店HP)
    http://www.artshishu.com/
    http://www.artshishu.com/bakkuenburemu.html



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html



      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 23:51Comments(0)アート




    ライダーの革ジャンやベストの背中を飾る3分割されたエンブレムを見かけたことってないでしょうか?
    あのパッチとかエンブレムの類は俗に『KANBAN』と呼ばれるチームやクラブの所属を表すものなんです。

    現在発売中のバイク雑誌『道楽』最新号(Vol.16)の特集は酉年にちなんだ「THE BIRD 鳥衆、酉年を駆ける!」ですが、そのP20~24で紹介されている『二輪睦・八咫烏(ヤタガラス)』メンバーたちの背中を飾るのが≪日輪に棲むカラス》や《日輪に向かって飛ぶカラス》的なデザインが踊っています。
    このエンブレムのフリーハンドミシンを担当していただいたのが故人となってしまわれた赤羽耕而(あかばねこうじ)さんという方です。

    赤羽さんは長いこと高円寺のブロードウェイ内で「アートシシュウ」というお店を経営されていました。
    芸能人の衣装を始め様々な刺繍を仕事上からも手掛けてこられましたが、実はアーティストでありました。
    刺繍作品だけでなく、日本画、油彩画、水彩画、また油彩と刺繍のコラボと多岐に渡る作品を手掛けられてきたそうです。
    今回、2013年にお亡くなりになられた赤羽さんの詩集画を中心にした遺作展が東京・新宿の画廊で開催されていたのでお邪魔してきました。
    僕にとってはどれも初めて拝見する作品ばかりだったので、その細かい点描や微妙なグラデーションの色使いや、平面と立体の組み合わせの妙に只々驚くばかりでした。
    幸い、夫人の裕子さんとも会場でお話する機会にも恵まれ、20年近く前に作っていただいたエンブレムを持参すると「コレ、おぼえてるわ。私も手伝ったことあるの」と優しく微笑んでくれました。

    この「赤羽耕而作品展」も会期は残すところ3日間です。
    『二輪睦・八咫烏(ヤタガラス)』さんに限らず、赤羽さんにチーム自慢のエンブレム制作を依頼したオートバイのクラブも実は多いと思います。
    もしお時間が許せば、アナタの背中を飾るエンブレムを手掛けた赤羽さんの作品店にバイクを向けてみてください。
    きっと赤羽さんも草葉の陰から喜んでくれる気がしています。

    余談ですが上述の雑誌『道楽』のP100には偶然にも僕のエッセイにもなっていない戯言を1本掲載させてもらっています(笑)。
    それが2月16日のことで、次にたまたまギャラリーのオーナー一族の方から先日私のブログにアクセスがあり、それで今回の作品展のことを知りました。
    そして昨日(25日)に私は新しいバイクを納車して、慌てて翌26日に新宿へと足を向けてみた次第です。
    個人的にはタイミング的にも不思議な流れのご縁でした。
    赤羽さん、これからもエンブレムは大切に使わせていただきます。



    ▼赤羽耕而作品展~刺繍画の世界を中心に~
    Koji Akaba Exhibition - focusing on the world of embroidery painting
    http://www.moliere.co.jp/galerie/dm-link/2017/akaba.html

    【期間】2017年2月23日(木)~3月1日(水)
    【時間】11:00~19:00(最終日17:00まで)入場無料 期間中無休
    【会場】ギャラリー絵夢
    http://www.moliere.co.jp/galerie/index.html
    〒160-0022 新宿区新宿3丁目33-10 新宿モリエールビル3F
    JR新宿駅中央東口より徒歩3分、 東京メトロ新宿三丁目駅A5出口より徒歩1分、 副都心線新宿3丁目駅E9出口より徒歩1分
    大塚家具・BEAMS並び

    ▼アートシシュウ(赤羽耕而さんのお店HP)
    http://www.artshishu.com/
    http://www.artshishu.com/bakkuenburemu.html



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html



      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 21:57Comments(0)アート


    強面のバイクチームによく見られることですが、カットオフしたGベストや革ジャンの背中に刺繍で所属チームやクラブを現すお揃いのエンブレムを入れることがあります。チームでなくても個人でデザインして背負う例もあります。
    俗に『KANBAN(看板)』とか呼ばれる類のものです。
    戦国武将の陣羽織にちょっと雰囲気は似てますよね。
    旗印とか家紋みたいなシンボリックなものですからね。

    現在書店のバイク雑誌のコーナーに並んでいるであろう『道楽』最新号(Vol.16)は酉年にちなんで巻頭特集が「THE BIRD 鳥衆、酉年を駆ける!」ですが、P20~24で紹介されている「二輪睦・八咫烏(ヤタガラス)」という集まりの皆さんが背負っているお揃いのエンブレムの刺繍を担当してくれた方が日本画家でもある赤羽耕而(あかばねこうじ)さんです。



    彼等のエンブレムには日輪に向かって飛ぶカラスのデザインもあれば、満月を背に舞い降りるカラスの構図もあったはずです。
    「ヤマ(山)」は死者、墓、黄泉(よみ)の国を象徴する例が見受けられます。
    例えば家族が亡くなれば、その霊は暫く近くの「ヤマ(山)」に留まるみたいな言い伝えやイメージって地方によっては耳にしたことってありませんか?

    その「ヤマ」には「ミサキガミ(御先神)」と呼ばれているカラスが住んでいます。まぁ、カラスだけじゃなくて神の使いですから狐なんかもそうかもしれませんけどね。
    「サキ」は「先」の意味でしょうから、先導するという意味でカラスは「道案内の神」であったりもするわけで、ここからバイク乗りにとっては「道中安全の神」にも繋がります。
    カラス信仰というのは日本に於いては神道や密教と深く結びついている気がします。
    僕も熊野本宮や出羽山へのバイクツーリングで「3本足のカラス」(八咫烏)の象や絵図を見たことがあります。

    カラスは習性上から太陽が昇ると朝は塒(ねぐら)から飛び立ちます。
    夕暮れ時ともなれば塒に帰る為に夕日に向かって群れを成して飛んでいくようにも見えます。
    古代の人にとっては東から昇った太陽が西の空に没するという太陽の運行は絶対的な真理めいたものであったでしょうし、それは太陽の「死と再生」の儀式の繰り返しと受け止められていたかもしれません。
    それはカラスも同じで、夕日とともに没したと思えたカラスが朝になると蘇ってくるように感じていた可能性はあります。つまりカラスは太陽の使者とか生命の源元の太陽の使いだったんでしょうね。
    その意味でカラスという鳥は古来から神聖化された鳥だったのかもしれません。
    その一方で「カラスが鳴けば人が死ぬ」なんてことも言われますから死の象徴でもあった筈です。死肉を喰らうイメージもありますからね。
    実は「ヤマ」にしても死のイメージだけでなく、生命を育む水源地の役割もありました。
    いずれにせよ、カラスという鳥は古来から霊的な鳥であった気がします。

    さて、赤羽さんは高円寺のブロードウェイ内に永く店舗を構えていらっしゃったので僕もお邪魔したことがあります。コーヒーを御馳走になったこともあります。そんなわけで僕なんかは赤羽さんのことを「ミシンの人間国宝」なんて勝手に呼んでいます。
    所謂、職人(アルチザン)芸の世界を生きるのが赤羽さんなのです。
    芸能人の舞台衣装の刺繍なども数多く手掛けられていた筈です。
    その赤羽さんの作品展が昨日23日から新宿駅東口の『ギャラリー絵夢』で3月1日(水)まで開かれているので会期中に絶対にお邪魔してこようと思っています。



    余談ですが上述の雑誌『道楽』のP100には偶然にも僕のエッセイにもなっていない戯言を1本掲載させてもらっています(笑)。
    タイミング的にも不思議な縁です。



    ▼赤羽耕而作品展-刺繍画の世界を中心に-
    http://www.moliere.co.jp/galerie/dm-link/2017/akaba.html
    Koji Akaba Exhibition - focusing on the world of embroidery painting

    【期間】2017年2月23日(木)~3月1日(水)
    【時間】11:00~19:00(最終日17:00まで)入場無料 期間中無休
    【会場】ギャラリー絵夢
    http://www.moliere.co.jp/galerie/index.html


    〒160-0022 新宿区新宿3丁目33-10 新宿モリエールビル3F
    JR新宿駅中央東口より徒歩3分、 東京メトロ新宿三丁目駅A5出口より徒歩1分、 副都心線新宿3丁目駅E9出口より徒歩1分
    大塚家具・BEAMS並び

    ▼アートシシュウ(赤羽耕而さんのお店HP)
    http://www.artshishu.com/
    http://www.artshishu.com/bakkuenburemu.html



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html



      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 18:18Comments(0)アート


    アウトロー気取りのバイク集団の場合、よく革ジャンやGベストの背中に刺繍で所属チームを現すエンブレムを入れることがあります。チームでなくても個人でデザインして背負うこともあります。
    俗に『KANBAN(看板)』と呼ばれるものです。

    現在書店に並んでいる絶賛発売中のバイク雑誌『道楽』最新号(Vol.16)は酉年にちなんで巻頭特集が「THE BIRD 鳥衆、酉年を駆ける!」ですが、P20~24で紹介されている「二輪睦・八咫烏(ヤタガラス)」という集まりの皆さんが背負っているエンブレムを制作してくれたのが日本画家の赤羽耕而(あかばねこうじ)さんです。
    高円寺のブロードウェイ内に永く店舗を構えていらっしゃったので僕もお邪魔してことがあります。僕なんかは赤羽さんのことを「ミシンの人間国宝」なんて勝手に呼んでいます。
    所謂、職人(アルチザン)芸の世界を生きる赤羽さんの作品なのです。
    その赤羽さんの作品展が昨日から新宿の『ギャラリー絵夢』で3月1日(水)まで開かれているので会期中にお邪魔してこようと思っています。

    余談ですが上述の雑誌『道楽』のP100には偶然僕もエッセイにもなっていない拙文を1本掲載させてもらっています(笑)。不思議な縁です。
    (続く)



    ▼赤羽耕而作品展-刺繍画の世界を中心に-
    http://www.moliere.co.jp/galerie/dm-link/2017/akaba.html
    Koji Akaba Exhibition - focusing on the world of embroidery painting

    【期間】2017年2月23日(木)~3月1日(水)
    【時間】11:00~19:00(最終日17:00まで)入場無料 期間中無休
    【会場】ギャラリー絵夢
    http://www.moliere.co.jp/galerie/index.html
    〒160-0022 新宿区新宿3丁目33-10 新宿モリエールビル3F
    JR新宿駅中央東口より徒歩3分、 東京メトロ新宿三丁目駅A5出口より徒歩1分、 副都心線新宿3丁目駅E9出口より徒歩1分
    大塚家具・BEAMS並び

    ▼アート刺繍(赤羽耕而さんのお店HP)
    http://www.artshishu.com/
    http://www.artshishu.com/bakkuenburemu.html



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html










    以前、浜名湖フォークジャンボリーに出演していた頃、赤羽さんの刺繍のGベストを羽織っていたことがありました(笑)  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:25Comments(0)アート