たまりば

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バイク乗りにとっては「晴RIDE雨読」「晴乗雨読」といった風情かもね。

今読んでいる『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』(中村高寛著/河出書房社)http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
も3分の2は読み終えて読破も先が見えてきたので、次の本をチョイス。
出版されたばかりの『平岡正明論』と、今年出た『記者襲撃』かな。
奇しくも2冊とも装丁は真っ黒みたいなもので、意味なく脳裏に浮かぶのは「Starless and bible black」みたいな有名な歌詞フレーズ(笑)。

それにしても2冊ともテーマも含めてハードな内容だなぁ~(笑)。
こんな時代ですから、炭鉱のカナリア的に警鐘を鳴らしている悠長な雰囲気じゃなくて、いずれジャーナリストや言論人や表現者の類は権力に圧殺されうる暗黒の時代が再び到来するいうか現にそうなってきているよな。くわばらくわばら。



▼『平岡正明論』大谷能生著(ele-king books)
http://www.ele-king.net/books/006286/


▼『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』樋田 毅 著(岩波書店)
https://www.iwanami.co.jp/book/b345420.html


▽「平岡正明論」の再設定――大谷能生×後藤護×吉田雅史 鼎談 – ecrit-o
http://ecrito.fever.jp/20180616222616

▽大谷能生×速水健朗 「<俺による永久革命>の復活ーー『平岡正明論』刊行記念イベント」@ootany @gotanda6
https://peatix.com/event/395664

▽『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』記事を書くことではなく、犯人を追うこと
http://honz.jp/articles/-/44724


▽「日本の闇」に踏み込んだ 記者襲撃
https://www.j-cast.com/bookwatch/2018/03/03007009.html

▽赤報隊の影を追う「覚悟と矜持」
https://facta.co.jp/article/201804023.html
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 13:10Comments(0)本棚
    超今更ながらの発見!?(笑)











    のんびり屋の性格の小生なので、昨年のMCケンタウロス「ペリオン祭」会場で買い逃した1冊の本(『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村高寛著)をこの時点でやっと読み始めています。
    で、横浜の歴史的なことは殆ど知らないで過ごしてきた地方出身者としては読み進む度に、初めて知ることばかりの連続で正に「眼から鱗」状態でありまして、幕末期から明治以降の近代化過程の中、そして戦前戦中戦後に於いて、横浜の歴史が日本の近代史とリンクしていることに今更ながら気がついたわけです(笑)。
    それを外国船の往来と女たち、取り分け「娼婦」たちに焦点を当てて横浜の影の部分を第2章で「〈ヨコハマ〉から読み解く近現代」として浮かび上がらせて勉強になりました。

    第3章ではケンタのボスのインタビューも登場していました。
    著者の映像作品の中でも東西上屋倉庫前の埠頭でのボスを撮影する森日出夫さんのシーンが登場していたので、著作の中でも何か触れている部分があるのかなと期待して読み進めていたら、やっぱりありました。

    ≪中華街の外れにある雑居ビルに、モーターサイクルクラブ「横浜ケンタウロス」があった。飯田繁男、昭和17(1942)年生まれ。通称はケンタウロスのボス、または大将。上背はそれほどでもないが、巨漢といっていい体躯。長く伸びた髪はネイティブアメリカンの長老のようだ。1964年、飯田のほか3名で横浜ケンタウロスを結成した。このクラブを題材にした漫画『ケンタウロスの伝説』が発表されるなど、その世界では有名らしい。そんな飯田にもメリーさんとの思い出があるという。≫

    という書き出しで始まり、同書によればボスには計4回のインタビューを行ったと記されていました。映画がクランクインしたのが1999年夏ですから、その辺の時代のインタビューだと思われます。

    その中にこんなボスの発言の件がありました。

    「こうやって話していくことが重要なんだ。それはメリーさんの話だって一緒だと思う。みんながメリーさんの話をしているだろ。噂話だってある、虚々実々だ。だけどまったく意味のないことだったら、誰も話さないよ。こうやって皆が話をしていく。そして語り継いでいくと、不純なものが取れて、核心だけが残っていくんだ。何が残るかわからない、まず話すことが大切なんだよ。あとは時代が判断してくれる」

    このインタビューの「メリーさん」を「ケンタウロス」に置き換えてみても思わず納得です。
    「事実(FACT)」と「真実(TRUTH)」は違うとよく言われます。
    目の前で起きた事象を直視することも第一義的には大事中の大事ですが、その出来事の中に存在する本質的な事柄を見いだすのも大切ですもんね。
    それは燃え尽きた灰の中から結晶化した1粒の小さなダイヤモンドの原石を見つけ出すようなことなのかもしれませんよね。
    意味全然違うか?(笑) 実は国語とか苦手なんです(笑)。

    「メリーさん」の真実と、お芝居の「横浜ローザ」で描かれる物語は別物であると踏まえなければいけないとは思いますが、明日あたりには申し込んでいたチケットが届くかなぁ?
    今夏は横浜でお芝居観て、中華街の「興昌」で食事して、最後はJAZZバー「ミントンハウス」でコーヒー飲んで、横浜を気分だけでも満喫でいっ♪

    ▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村高寛著/河出書房新社 2017年8月末日刊
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
    ▼映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)
    http://hitohito.jp/index.html
    ▼中村高寛さんのfacebook
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100015503498231

    ▽横浜夢座 2018年「横浜ローザ」公演のご案内
    https://www.yumeza.com/
    ▽写真家・森日出夫さんのfacebook
    https://www.facebook.com/morihideo

    ▼YOKOHAMA JAZZ BAR MINTON HOUSE
    https://www.youtube.com/watch?v=WaV9irodmpI
    ▼ジャズ喫茶 愛されて39年
    MINTON HOUSE「崎陽軒」CMでも話題に
    https://www.townnews.co.jp/0113/2014/05/22/237024.html
    ▼朝日新聞2016年04月28日
    企画特集 3【ヨコハマJAZZストーリー】
    ジャズ喫茶 重い扉の先
    http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20160428150280001.html

    ▼創作中華料理『興昌』横浜中華街関帝廟通り
    横浜市中区山下町139
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:22Comments(0)本棚
    念願の「単車倶楽部」ステッカーが届きました♪



    編集部からのお便りには「念願の??ステッカーお送りしますw」と書き添えがあったように、月刊化3号連続で計5ページ半でちゃっかり誌面を汚させてもらっていたけど、実はステッカープレゼントは今回が最初で最後!?(笑)

    しかも「白」バージョンが存在したとは採用特典のステッカーが届くまで知りませんでした(笑)。
    どうも「白」は今回が初めての登場だったみたいです。

    「はまぞう」ブロガーでは僕の知る限りでは、このステッカーをゲットしたのは「今日もソーラーバイク日和!」
    http://sundance.hamazo.tv/
    さんに続いて2人目だと思います。やったぁ~♪

    さてさて、今日くらいには別の雑誌のステッカーも届くかな。
    しかしバイク雑誌向けの仕込みもここまでという気がするので、そろそろ何かネタを準備しないとね(笑)。
    ステッカー欲しさの読者投稿遊びも悪くないかもね。ギンギンのカスタム車じゃなくてもこの遊びならノーマルバイクでも採用されるチャンスあるのよね。



    ▼単車倶楽部
    http://www.zokeisha.co.jp/tanshaclub/newpublication


    https://www.facebook.com/groups/tansyaclub/about/

    ≪バイクリターン後の私たちの読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 P25 読者投稿みんなの伊豆VOICE登場
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 TALKS投稿掲載
    ☆『?』誌 2018年?号にチョコさまチョコっと登場予定???
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 03:53Comments(0)本棚
    特集記事執筆号、本日発売です♪立ち読みでいいので読んでね♪(#^^#)

    本日4月24日(火)は月刊化第2号となる『単車倶楽部』6月号の発売日ですが、先月は単発の4ページ物を書かせてもらいましたが、今月は巻頭特集に大胆にも1ページに割り込ませてもらいました。

    巻頭特集はキャンプツーリング企画で≪旅の達人、先輩ライダーに学ぶ 大人の自由時間-キャンプツーリング-を満喫する≫とありますが、リターンやっと2年目突入で、しかもキャンプツーリングは恐らく17年ぶりというとんでもないブランクがあるので、本人的には初心者という前提で棲み分けするつもりで書かせてもらったつもりです。掲載はP25です。



    ▼単車倶楽部 2018年6月号  ゆるっとキャンプツーリング特集
    ○2018年4月24日(火)発売 ○定価880円(本体815円)
    http://www.zokeisha.co.jp/tanshaclub/newpublication

    月刊化記念 特別2大付録 第2弾
    「輸入バイク35台 ALL IMPRESSION」
    「バイクで利用できる全国おすすめオートキャンプ場ガイド」

    CONTENTS
    風間晋之介×TRIUMPH TIGER800XCA
    大人の自由時間(キャンプツーリング)を満喫する
    GW下道ツーリングのすすめ
    ライダー大歓迎のお宿
    NEW&PICKUPMODEL
    GOGO!! バイク神社
    君が愛車である理由
    バイクでつながる絆・物語
    地球を旅する。
    みんなのライダースVOICE
    憧れのガレージをこの手に
    バイク業界の活躍人物伝
    ペレファ・カフェ通信
    一度は行ってみたい!! Rider’s Cafe
    単車倶楽部通信
    New Parts Selection
    お達者バイク用語集
    今被りたいヘルメットカタログ
    RIDER’S EYE
    KIJIMAパーツで遊ぶ
    BIG PRESENT

    ▼単車倶楽部 ~みんなのライダースVOICE!
    https://www.facebook.com/groups/tansyaclub/
    ▼FB 単車倶楽部
    https://www.facebook.com/tanshaclub/
    ▼単車倶楽部
    http://www.zokeisha.co.jp/tanshaclub/
    ▼造形社  http://www.zokeisha.co.jp/
    https://www.facebook.com/zokeisha.publishing/

    ≪バイクリターン後の私の読者投稿or雑誌登場例≫
    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』 2018年6月号 P25
    ☆『?』誌 2018年?月号に読者投稿掲載予定?
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:23Comments(0)本棚

    2018年04月20日

    失われた街を求めて

    失われた街を求めて

    本棚からヨレヨレになった1冊の写真集を取り出してみました。
    大御所、十文字美信カメラマンの1984年にされた作品です。
    近々、鎌倉のギャラリーで≪「修羅」失われた記憶≫という展示があるとアナウンスされたので、時間を見つけて訪問してみたいと思っています。
    狂暴と知性・・・そんな作品が見られるような気がして・・・。



    ▼写真家・十文字美信ブログ 写真と珈琲のバラード(41)
    https://jumonjibishin.com/ja/2018/04/15/the-ballad-of-photo-and-coffee-41/#more-5213

    BISHIN JUMONJI GALLERY
    次回展示のお知らせ
    タイトル:「修羅」失われた記憶
    会期:2018/5/23(水)~6/25(月)
    ご挨拶
    今年に入ってから京都、佐賀、熊本、再び佐賀、福岡、兵庫、姫路、酒田、山形と移動して、さらに兵庫、京都、大阪、5月は北海道の羅臼へ行く予定です。具体的に何を撮る、という目的もなく、気が向いたらその場所へ行ってみる、そんな旅です。
    気が向いたら、と書きましたが、何に対して気が向くのかと言いますと、なんでしょうか、自分でも何故その場所へ行きたくなるのかはっきりした理由はわかりません。何処へ行ったところで、明確な被写体が私を待っているわけではないのです。
    昨年からなんとなく思うことがあり、その、なんとなくを確かめている気がします。
    昨年の7月に旧友の藤崎を亡くしました。
    お互い10代の頃に知り合い、しばらくの間は毎日、密に会っていました。私にとってどんな友人だったか、詳細は写真集『感性のバケモノになりたい』の「藤崎」に書いたので繰り返しませんが、彼を亡くしたことで、記憶について考える機会が多くなったのです。
    彼を亡くした当初は、哀しみと懐かしさの混ざった言葉にしにくい感情が浮かんでは漂い、そのうちに消えていくを繰り返していました。
    しばらくすると記憶の出どころや内側を覗いてみたくなりました。10代の頃に何をやったか、の行動を思い出すよりも、当時のワクワクした興奮そのものを蘇らせてみたい、と思ったのです。
    古希を過ぎた私が、10代の頃の記憶を手繰り寄せたところで、手応えになるものは何も残っていないのでしょう。記憶を追っているうちに、藤崎をきっかけにして新しい記憶を産み出していることに気がつきました。亡くなった藤崎を心に抱きながら、生まれ出た新たな記憶の地平を歩いてみたくなったのです。出来ることなら言葉ではなく、写真映像で生まれた記憶に近づき、離れ、走り、共に倒れてみたいと思ったのがこの作品を撮り始めたきっかけです。
    ぜひご覧いただきたいと思います。

    ▼Mc.KÉNTAUROS 【BOSSと巨匠】
    https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2197520227142339&id=1511535525740816

    https://www.facebook.com/MC.KENTAUROS
    http://www.kentauros.com/top.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:27Comments(0)本棚


    本棚をゴソゴソとやっていたら『懐かしホビー大全集 当時モノから復刻モノまで昭和のホビーが集結!『これもってた!』思わずつぶやく玩具カタログ』(2016年 エイ出版)というムック本が出てきました(笑)。
    しかし、コレって内容はいまいち残念感がありありだったんだよなぁ~。
    だって「銀玉鉄砲」も「2B火薬」も「巻き玉火薬のピストル」も登場しないんだもんなぁ~。

    と編集内容をディスっていてもしょうがないけど、この本に登場する品々よりも興奮するものがあるのが、浜松なら天竜区の『おやじ達の秘密基地』だと思うよ。そこには玩具どころか、当時の家電や日用雑貨やレコード、車にバイクとか展示スペースにも事欠くくらいに様々な物が集められているみたいですよ。ちょっと気になりませんか?

    「秘密基地」という言葉の持つ甘美な響きは、どの世代にも共通に存在する郷愁をおぼえるキーワードですよね。
    そこは山間の廃校になった小学校跡地を利用した1個人が運営する稀有な施設ですが、過疎化や少子化の社会現象の中、現実としては廃校になる小中学校も増えているので、その再利用のひとつの好例だとも思いますし、中山間地域活性化や「回想法」による認知症の予防や回復にも役立っているかもしれません。そもそも公的財産の小学校跡地を1個人が借り受けて使用している例は全国的に見てもあまり例がない気がします。

    但し、入館条件は40歳以上です。高齢化社会を見越していずれは入館条件が60歳以上になるかもしれません。でも、訪問グループ中に40歳以上の方がいれば同伴者が40歳以下でも節度を弁えた方なら入館は可能な様子です。
    もし興味をお持ちになられましたら是非『おやじ達の秘密基地』探しの旅に秋葉ダム方面まで出かけてみてはいかがかな?
    ご年配の親御さんが元気なら、親孝行だと思ってドライブに誘ってあげてもとっても良い企画だと思います。
    開館日は土日と祝日なので、詳しいことは下記の同館の公式ブログを参考にしてね。迷子になった時の為に館長さんの電話番号を控えた上でお出かけするのが安心かもですよん♪



    ▼『おやじ達の秘密基地』 浜松市天竜区龍山(たつやま)町大嶺565-3(旧龍山第一小学校内、第一幼稚園跡)
    【公式ブログ】http://maxim3795.hamazo.tv/

    ≪出典≫中日新聞 2017年12月27日付
    懐かしい昭和「基地」 龍山の旧校舎で運営
    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/photo-news/CK2018010602100100.html

    ▼≪出典≫浜松市公式Facebook「いいら!」 2017年8月24日付
    https://www.facebook.com/hamamatsu.iira/photos/pcb.1435281096590076/1435280393

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    ▼浜松市天竜区観光協会等観光スポット
    http://tenryu-daisuki.com/
    https://www.jalan.net/kankou/cit_221370000/
    http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-tenryu/
    ▼秋葉ダム 静岡県浜松市天竜区龍山町戸倉字時並435-9
    http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1163
    ▼道の駅 天竜相津花桃の里
    http://hanamomo-sato.com/ 浜松市天竜区大川31-10
    ▼道の駅 くんま水車の里 静岡県浜松市天竜区熊1976-1
    http://www.kunma.jp/suisha/
    ▼龍山入浴施設「やすらぎの湯」
    http://www.hamamatsu-inaka.com/spot011.html

    ▼バイクのふるさと浜松 ツーリングマップ
    http://www.bike-furusato.net/touring/event/turingmap.html
    www.bike-furusato.net/images/552.pdf
    http://www.bike-furusato.net/images/553.pdf
    ▼浜松 ご当地ツーリングマップ
    http://www.bike-furusato.net/images/288.pdf

    ▼浜松・浜名湖観光情報サイト
    http://hamamatsu-daisuki.net/
    ▼三遠南信観光マップ 
    http://www.sena-vision.jp/areainfo/tourist-map/

    ※静岡県西部地方でよくバイク乗りが集まるお店
    ▼ライダースカフェはまなこ 浜松市西区舞阪町弁天島2739-2
    https://www.facebook.com/riderscafehamanako/
    http://www.riderscafe-hamanako.com/
    ▼カフェ がっこーにいこう!(御前崎市)
    http://gakko.hamazo.tv/
    ▼天然酵母パン げんらく(袋井市)
    http://genraku2.hamazo.tv/e7820508.html
    ▼喫茶cafePIT(掛川市)
    http://pit.hamazo.tv/
    ▼古民家喫茶 カフェ・デ・クラーク(天竜区)
    https://www.facebook.com/cafedeclark/

    ▼「本田宗一郎ものづくり伝承館」
    http://www.honda-densyokan.com/
    ▼「スズキ歴史館」http://www.suzuki-rekishikan.jp/
    ▼「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」
    https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 04:42Comments(0)本棚


    根本健さんといえば世界GP250ccクラスにプライベートチームとしては日本人初で挑戦したお方として有名である。
    その前にはワークス製を相手に1973年、全日本ロードレースで初のプライベーターとしての年間チャンピオンに輝いている。
    引退後は雑誌『ライダースクラブ』の編集長としても腕を奮った。
    だから今尚“信奉者”は多い。
    まぁ、バイク界では間違いなく「神様」みたいな人の1人だ。
    今年で70歳になられると思うが、未だに元気にサーキットでスポーツ走行を楽しみながら、後輩や若い人の指導にあたっているのだから化け物だ。
    そんなネモケンさんの本『オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。』が2月末に出版された。
    タイトルからして興味が湧く。
    実のところ私は「ビビり」や「怖がり」度については人並以上のモノはあると自負している。
    私はバイクに関する限り、自他ともにセンスはないと間違いなく思っているからだ。それゆえに以前からネモケンさんが提唱してきた事柄も含めて、この本には興味が尽きない。心して読んで学ばせてもらおうと思う。

    余談だが私の本棚には『オンチは楽器がうまくなる』(カシオペア向谷実・草思社)なんて本がある。ちょっとタイトルのひねり方が似ている気がした。

    ▼『オートバイ乗りは、“怖がり”ほどうまくなる。』根本健:エイ出版
    https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/riders-club-b-456687/

    1978年に月刊誌ライダースクラブを創刊した根本健ことネモケンのバイクライフを1冊に。視聴回数延べ1200万超のYou Tube「らいNAVI」でご存じネモケンがバイク人生を本音で語ります。
    元世界グランプリライダーのネモケンだけに、怖いもの知らず……、最初から速かった……、天才肌だった……、すべてを根性と気合いで乗り切った……と思われがちですが、バイクに乗り始めた当初は本当に怖がりでヘタレだったそうです。
    そもそもこんな“怖がり”は、オートバイに向いていない……と思いつつもレースに憧れ、とにかく怖くない乗り方やバイクの調整を探して辿り着いた全日本チャンピオンの世界GP挑戦にはじまり、天才肌じゃない半世紀の物語は悩めるライダー必見のノウハウが満載です。
    ライテクの実技ではなく、様々な場面で偶然も含め「怖い」や「不安」をどうやって減らしていったか。その実体験を披露し、多くのライダーの方に「気付き」のヒントになればと思います。
    今年、70歳になるネモケンは「最近になってやっと不安なく乗れてるかも」とのこと。好きに支えられてバイクに乗り続けていると “バイクはいつまでもうまくなれる” というバイク趣味の魅力も紹介します。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:25Comments(0)本棚
    アレ(ステッカー)は謝礼だったと判明♪





    先日、『バイカーズステーション』というコアなバイク雑誌から郵送でステッカーを頂いたのですが、書店で同誌の最新号の読者欄をめくっていたら何処かで見かけた年賀状がやっぱりありました!(笑)
    バイク乗りは目立ってなんぼ?(笑)
    そんなわけで、頂戴したステッカーは有難くDAEGのアンダーカウルにペタッと装着してステッカーチューン終了!
    バイカースステーション編集部様ありがとございます。

    ▼『Bikers Station』(バイカーズステーション)
    http://bikers-station.com/official_website.html
    http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/list.php?category_id=15
    https://twitter.com/BikersStation
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:32Comments(0)本棚
    休刊の噂は本当だったとは……。

    「硬派」といえば「硬派バリバリ」というか、カンバン系の猛者たちには何かと支持され愛された雑誌が『道楽』です。
    2月発売の最新号を手にして、改めて確認した次第です。
    残念。惜しい。
    実は1年前に、僕がバイク生活にリターンするきっかけになったのも、同誌の関島編集長からの「1ページあげるから締め切りまで1週間かギリ10日しか余裕ないけど書く?何か書ける?」という1本の電話でした(笑)。

    そんなわけで、今日は編集長に「お疲れさまでした」とメールして、諸々と伝えなければならないことも伝えてみました。
    早速、編集長からも返信が来て、お互いに色々と諸事情を納得!
    来月は「最初で最後の道楽キャンプ」参加に向けて準備かな?(笑)



    ▼偶数月バイク雑誌『道楽 我が人生にバイクあり!』
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:48Comments(0)本棚
    正月は終わっていなかった!(笑)



    14日発売の「ミスターバイク・バイヤーズガイド誌」を書店で手に取りパラパラとめくっていたら≪2018年BG年賀状グランプリページ≫カラー編に何処かで見たようなことのある我が家の年賀状が・・・。
    ラッキー♪
    でも、投稿欄じゃないので景品もステッカーもつかないので、やっぱり今年は真面目に読者投稿でもセッセッと送って、なんとか採用してもらって同誌のステッカーの1枚くらいはゲットしようと思う今日この頃でありんす。



    ▼Mr.Bike BG
    http://www.mr-bike.jp/?cat=12
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:22Comments(0)本棚