たまりば

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休刊の噂は本当だったとは……。

「硬派」といえば「硬派バリバリ」というか、カンバン系の猛者たちには何かと支持され愛された雑誌が『道楽』です。
2月発売の最新号を手にして、改めて確認した次第です。
残念。惜しい。
実は1年前に、僕がバイク生活にリターンするきっかけになったのも、同誌の関島編集長からの「1ページあげるから締め切りまで1週間かギリ10日しか余裕ないけど書く?何か書ける?」という1本の電話でした(笑)。

そんなわけで、今日は編集長に「お疲れさまでした」とメールして、諸々と伝えなければならないことも伝えてみました。
早速、編集長からも返信が来て、お互いに色々と諸事情を納得!
来月は「最初で最後の道楽キャンプ」参加に向けて準備かな?(笑)



▼偶数月バイク雑誌『道楽 我が人生にバイクあり!』
http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:48Comments(0)本棚
    正月は終わっていなかった!(笑)



    14日発売の「ミスターバイク・バイヤーズガイド誌」を書店で手に取りパラパラとめくっていたら≪2018年BG年賀状グランプリページ≫カラー編に何処かで見たようなことのある我が家の年賀状が・・・。
    ラッキー♪
    でも、投稿欄じゃないので景品もステッカーもつかないので、やっぱり今年は真面目に読者投稿でもセッセッと送って、なんとか採用してもらって同誌のステッカーの1枚くらいはゲットしようと思う今日この頃でありんす。



    ▼Mr.Bike BG
    http://www.mr-bike.jp/?cat=12
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:22Comments(0)本棚
    ネーミングもコンセプトもいいじゃん♪

    縁あって、掲載誌でもないのに編集部から1冊贈呈してもらっちゃいました。
    買おうか迷っていた時に、編集部からのご好意でプレゼントしてもらったので編集部にはこれからは足を向けて眠れないよね。
    詳しいことはいずれまた(笑)。
    浜名湖のライダースカフェ情報が記事掲載されてるよ♪



    ▼単車倶楽部
    http://www.zokeisha.co.jp/tanshaclub/

    ▼ライダースカフェはまなこ 浜松市西区舞阪町弁天島2739-2
    https://www.facebook.com/riderscafehamanako/
    http://www.riderscafe-hamanako.com/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:29Comments(0)本棚
    「予定は未定」な2018訪問目的地(其の弐)!?



    口で戯言を放っている分にはタダなんで、正月の内に年間計画というほど大袈裟なもんじゃないにしても漠然と今年の「行ってみたい処」的なプランの幾つかは立てておこうかな。「1年の計は元旦にあり」の元旦はとっくに過ぎちゃったけどね(笑)。
    駐車場のバイク周辺も雪かきをしていないのでまだ若干アイスバーンで覆われているけれど、今週の休みは下北沢ザ・スズナリに『オケハザマ』(しりあがり寿作/流山児★カンパニー公演)の観劇でツーリングに出る予定もないしね(笑)。

    これは1988年に晶文社から出版された三好礼子さんの『レイコ“永遠のトキメキ少女”宣言』です。
    三好礼子さんといえば女性ライダーの草分け的存在ですし、その美貌から片岡義男さんの角川文庫版の『彼のオートバイ彼女の島』『幸せは白いTシャツ』『アップルサイダーと彼女』『俺のハートがNOと言う』『ときには星の下で眠る』『メイン・テーマ1~3』等のカバーフォトや、かつてのMB誌への登場などを懐かしく思い浮かべる方もある多いと思います。
    ある世代のバイク乗りにとっては“永遠のマドンナ”的存在でもありますよね。しかも、18歳で恐らくはバイクによる女性初の日本一周を成し遂げたり、パリダカ等のラリーへの果敢な挑戦もありました。

    一時期、御殿場辺りに住んでいた風な噂も耳にしましたが、最近になって長野県松本市で旦那さんと『ペレファ・カフェ(ペースケとレイコのカフェ)』というカフェを経営されていることを知りました。
    これは往年のファンの1人としては一度は訪問してみたいことにはもったいない気がしています。
    とはいえ、季節は冬ですから、長野へのツーリングは雪解け以降の春からの話かなぁ?(笑)
    つまりは、今は春を待つ季節?(バイク乗りにとって、季節は夏しか存在しないとすれば、今は“ちょっと寒い夏”ですかね?)

    30年くらい昔の話になりますが、僕がまだ駆け出しの記者だった頃、スーパークロスかスタジアムトライアルが日本に初上陸した頃で、会場が神宮球場か後楽園の東京ドームだったか正確な記憶もないのですが、週刊誌の取材でイベント会場を訪れた時に、プレス席か来賓等の席で、三好礼子さんの姿を拝んだことがあります。その時は宮城光選手も付近の席に居たかなぁ?
    「うわっ、三好礼子だよ。写真で見るのと同じだ!」と感動しました(笑)。
    あの時、コメントを求めて名刺を切って話しかけたのは・・・宮城さんの方だったかも(笑)。

    ツーリングシーズンになったら、タンクバッグにこんな本の1冊でも忍ばせてサインでもお願いに『ペレファ・カフェ』に走るってのも皆さんいかがですか?(笑)
    曰く「会いにいけるアイドル」三好礼子さん編ですかね(笑)。

    ▼ペレファ・カフェ(ペースケとレイコのカフェ)
    https://www.facebook.com/perefa.cafe/
    ▼三好礼子さんのFB
    https://www.facebook.com/reiko.miyoshi
    ▼ペレファ農場(ペースケ&レースケのファーム)
    https://www.facebook.com/perefafarm
    ▼三好礼子さんの公式HP Fairy Tale
    http://www.fairytale.jp/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:49Comments(0)本棚

    2018年01月24日

    春を待つ季節に(1)



    「予定は未定」な2018訪問目的地(其の壱)!?

    通称“軽シン”こと『軽井沢シンドローム』(たがみよしひさ)は厳密には「バイクマンガ」というカテゴリーというよりは「バイクも登場するマンが」というか、「暴走族マンガ」の一種に分類されるのかなぁ?(苦笑)
    ともあれ、学生時代に愛読していたのは事実です。ふへっ!
    ライトだけどちょっとエッチで、ちょっとヘヴィーな人間関係ドラマで、だけど半ばモラトリアムな青春(性春?)群像作品でした。ほい。

    最近、読み直しながら、「これは軽井沢エリアの観光情報としても役立つかも?」とか再評価中!?へい。

    以前、この『RIDE百騎百景』FBで、親切な方から「あの漫画に登場する喫茶店『らくか』と『オルコタイタ』には実在のモデルがあって、それぞれ実際には『古月堂』と『プリムローズ』なんですよ」旨のことをコメントで教えてもらいました。
    ちょうど女房と浅間二輪記念館まで足を延ばした時のことだったかな。
    「そうだったのかぁ~。そんなこと全然、知らんかったわ。あの通りは前を通ったことは何度もあるはずなんだけど、それは惜しいことをした。そりゃ一度訪ねてみないことにはっ」と大喜びしたことをおぼえています。
    でも『古月堂』さんは夏のシーズン限定のOPENらしく、気がついた秋の時点では閉まっていたみたいで、未だに未訪問なので2018年のツーリング立ち寄り計画のひとつにしておくかなぁ~。
    大風呂敷を広げて法螺を吹いている分には税金もかからんしな。
    春を待つ季節には地図を広げてあれこれ考えているのも楽しいものです。

    ▼古月堂 軽井沢
    http://www.karuizawa-on.com/kogetsudo/
    https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20001341/
    ▼バイク乗りの聖地 浅間記念館 二輪車展示館
    http://asamaen.tsumagoi.gunma.jp/kinen.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:03Comments(0)本棚

    2018年01月09日

    『幸福な水夫』読了。

    『幸福な水夫』読了。

    ▼翻訳家・詩人 くぼたのぞみさんのブログ
    「エスぺランサの部屋」2017年12月30日付
    白い濁り湯にひたる愉楽──木村友祐『幸福な水夫』
    https://esperanzasroom.blogspot.jp/2017/12/blog-post_30.html




    僕が感想するなんかよりも、上記のサイトの書評がとっても優れていて良いと思いますので、まずはソッチをどうぞ。
    木村友祐さんのデビュー作『海猫ツリーハウス』もそうなんですが、この『幸福な水夫』も読んでいて情景がありありと浮かんでくるという意味で、映像化したら素敵だなと思いました。映画向きというのかもね。
    木村友祐さんは収録された書下ろしエッセイ『黒丸の眠り、祖父の手紙』の中で「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」と語っていましたが、凡人の僕が読む分には木村さんの作品は震災前と後でもむしろしっかりと繋がっているというか、震災前の作品『幸福な水夫』にも、震災後の作品『イサの氾濫』で爆発する芽が息吹いていると納得、感心、安心したくらいです。
    機会があったら木村さんに「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」の意味を教えてもらおうっと。ご本人に嘆かれるかもしれないけどね。

    今回のこういった作品が生まれるまでには、あれから70年以上の時が必要だったんだとも思いましたし、そんな過去の苦い経験を僕らはどうやら忘れてしまったようですね。再び同じ過ちを繰り返すことにならないことを祈ります。

    「幸福な水夫」「突風」の両作品とも読みやすく、その解説も一部兼ねたようなエッセイ「黒丸の眠り、祖父の手紙」もあって、更に作品が理解しやすかった気がします。
    祖母の死の日の自宅のある光景を「突風」と表現するってのは、やっぱり小説家って僕とは違うなぁ~と改めて感心していました。そんな光景を目の当たりにはても絶対に僕なんかでは思いつかないもの。作家の視点や視線って鋭いものですね。

    次の読書は高橋源一郎さんの『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』です。

    ▼『幸福な水夫』木村友祐著(未來社) 
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601218

    ※内容紹介
    「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」。
    「幸福な水夫」(2010年発表)、「突風」(2015年発表)の小説2篇と書き下ろしエッセイ「黒丸の眠り、祖父の手紙」を収録。書き方は変わっても、郷里の家族とちいさな命を見つめるまなざしは変わらない。温かな、ときに激しい南部弁の響きに満ちた作品集。
    装丁:佐藤亜沙美
    挿画:榎本マリコ

    ※著者について
    木村友祐(きむらゆうすけ)
    1970年生まれ、青森県八戸市出身。八戸を舞台にした『海猫ツリーハウス』(集英社、2010年)でデビュー。ほかの著書に『聖地Cs』(新潮社、2014年)、『イサの氾濫』(未來社、2016年)、『野良ビトたちの燃え上がる肖像』(新潮社、2016年)がある。2013年、フェスティバル/トーキョー13で初演された演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」(Port Bの高山明氏構成・演出)に参加、東京のアジア系住民の物語を執筆(現在もアプリとなって継続中)。詩人・比較文学者の管啓次郎氏の呼びかけで2014年よりはじまった「鉄犬ヘテロトピア文学賞」の選考委員もつとめる。

    ▼FB 木村友祐
    https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794

    ▼『イサの氾濫』木村友祐著: 未來社 2012年(2014年)
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼『聖地Cs』木村友祐:新潮社 2014年
    http://www.shinchosha.co.jp/book/336131/
    ▼『野良ビトたちの燃え上がる肖像』木村友祐:新潮社 2016年
    http://www.shinchosha.co.jp/book/336132/
    ▼『海猫ツリーハウス』木村友祐:集英社 2009年(2010年)
    http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771333-6&mode=1

    ▼八戸ブックセンター
    【開設1周年記念ギャラリー展】紙から本ができるまで展
    https://8book.jp/bookcenter/1250/

    ▽スローベース
    http://slowbase.net/
    ▽木村勝一FB
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100007817821536


    ▼『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』高橋源一郎著/集英社新書
    http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-721012-5&mode=1
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 15:16Comments(0)本棚
    表題作『幸福な水夫』クリア♪

    まだ1冊丸ごとは読み終えていないので感想は後回しにします。
    木村友祐さんの震災前の作品『幸福な水夫』ですが、「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」と帯にあった理由が他の収録作2本とまだ対比出来てないのです。
    でも、想像以上に表題作にも毒は含まれていて、読んでスカッとしました。
    下北半島の親子3人の車旅の件は思わず1990年のロードノベル『スズキさんの休息と遍歴 またはかくも誇らかなるドーシーボーの騎行』(矢作俊彦著/新潮社)を思わず想起させてくれました。あの作品も個人的には好きな作品です。

    それにしても木村友祐さんの新刊『幸福な水夫』は凝りに凝った素敵な装丁ですが、これは初版の1500部限定らしいですよ。特別装丁版はお早目にってことだよね。



    ▼『幸福な水夫』木村友祐著(未來社) 
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601218

    ※内容紹介
    「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」。
    「幸福な水夫」(2010年発表)、「突風」(2015年発表)の小説2篇と書き下ろしエッセイ「黒丸の眠り、祖父の手紙」を収録。書き方は変わっても、郷里の家族とちいさな命を見つめるまなざしは変わらない。温かな、ときに激しい南部弁の響きに満ちた作品集。
    装丁:佐藤亜沙美
    挿画:榎本マリコ

    ※著者について
    木村友祐(きむらゆうすけ)
    1970年生まれ、青森県八戸市出身。八戸を舞台にした『海猫ツリーハウス』(集英社、2010年)でデビュー。ほかの著書に『聖地Cs』(新潮社、2014年)、『イサの氾濫』(未來社、2016年)、『野良ビトたちの燃え上がる肖像』(新潮社、2016年)がある。2013年、フェスティバル/トーキョー13で初演された演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」(Port Bの高山明氏構成・演出)に参加、東京のアジア系住民の物語を執筆(現在もアプリとなって継続中)。詩人・比較文学者の管啓次郎氏の呼びかけで2014年よりはじまった「鉄犬ヘテロトピア文学賞」の選考委員もつとめる。

    ▼FB 木村友祐
    https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794

    ▼『イサの氾濫』木村友祐著: 未來社 2012年(2014年)
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼『聖地Cs』木村友祐:新潮社 2014年
    http://www.shinchosha.co.jp/book/336131/
    ▼『野良ビトたちの燃え上がる肖像』木村友祐:新潮社 2016年
    http://www.shinchosha.co.jp/book/336132/
    ▼『海猫ツリーハウス』木村友祐:集英社 2009年(2010年)
    http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771333-6&mode=1

    ▼八戸ブックセンター
    【開設1周年記念ギャラリー展】紙から本ができるまで展
    https://8book.jp/bookcenter/1250/

    ▽スローベース
    http://slowbase.net/
    ▽木村勝一FB
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100007817821536
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:15Comments(0)本棚
    ニャンだ?アエラがニャエラに化けた??



    新聞社が全力で猫MOOK本を作ったら、こうなったってこと?(笑)
    猫ブーム怖ろしや・・・(笑)。
    割と硬派にニュース週刊誌が多角的にブームを取材し分析したものと期待しよう(笑)。

    ▼AERA増刊 「NyAERA(ニャエラ) またたび」朝日新聞社
    https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19628

    あの「NyAERA(ニャエラ)」が帰ってきた! まるごと1冊ネコだらけ「NyAERA またたび」。

    『ネコを訪ねてどこまでも』“もぎり猫"から動物園園長など、話題の「ニャンコスター」集結!
    表紙には岩合光昭さんが飼っていた伝説の「海ちゃん」登場。
    町田康さんの書きおろし「現代のニャン像」も必見です。
    全編のテーマは「ネコのためにできること」。
    腎臓病特効薬の最新情報、鍼灸などの東洋医学、アレルギー、気をつけたい飼い主の生活習慣など、愛猫と1日でも長く、シアワセに暮らすためにできることを、AERAのネコ好きが集まった「ねこ部」総力取材で、さらにパワーアップしてお届けします!
    <表紙のネコ>海ちゃん、類ちゃん(岩合光昭家姉妹)
    ●ニャンコスター
    新・ネコ界の旗手たち「ネコを訪ねてどこまでも」
    ――浅草演芸ホールのじろり、夢二郷土美術館の黑の助、宇都宮動物園園長のさんた、ブックショップカスパールのパトリシア、障子クライマーのサバ身とトラ身、旅猫モデルのニャン吉
    ●SNS界の神々
    ふーちゃん、ボナ、おまめ&こまめ
    ●健康・長寿
    ネコにも東洋医学の時代
    鍼、お灸、漢方、ネコの腸活最前線
    ●医療
    「ネコの寿命を倍に」腎臓医療研究続報 特効薬2年後に商品化
    ●アレルギー
    花粉にダニ。ヒトと同じように愛猫も悩まされる
    ●手術
    「うちの子にしこりが! ! 」
    記者による愛猫グリの乳腺手術ルポ
    ●文学
    「夏目漱石の福猫」
    漱石の孫・半藤末利子さんに聞く
    ●フード
    猫舌を甘くみるニャ
    日進月歩のキャットフード開発に携わる「猫の舌」を持つ人々
    ●被災
    熊本地震で見えた同伴避難の「心得」
    ●写真
    写真家・沖昌之さんに聞く「もっと上手にネコを撮る方法」
    ※出版社からのコメント
    NyAERA(ニャエラ) またたび
    まるごと1冊、ねこだらけ。おかわり!

    ▼アエラ増刊 NyAERA(ニャエラ)
    https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18735

    「AERAねこ部」総力取材! 癒しの『猫AERA』ついに登場! !
    『猫だから輝ける』ネコ船長、ネコ親方から神猫まで、輝くネコたちを大特集。
    『現代のニャン像』『岩合光昭のネコの撮り方』、
    最新ニュース『ネコの寿命が30歳に! ?』など話題満載です!
    <表紙の猫>シナモン(タレント)
    【大特集】
    猫だから輝ける
    ●現場ルポ
    仕事は、「猫」である
    そこにいるだけで至高。それなのに役にまで立つなんて
    ――船長、駅長、工場長、校長、学芸員、相撲部屋親方、看板娘――
    ●家族
    読者のお宝ネコ写真
    「僕のアモーレ 今日も神ってる」
    ●縁結び
    大人気にゃんどる「はっちゃん」を師匠に
    「きゅうちゃんがやって来た! 」
    ●医療
    猫の寿命が30歳に !?
    飛躍する腎臓病治療、再生医療・細胞治療
    ●企業
    猫への愛がありあまる
    フェリシモ猫部の社会貢献活動
    ●インタビュー
    殿のネコはロシアからの友好大使
    ――佐竹敬久・秋田県知事と愛猫「ミール君」の日々――
    ●哲学
    世界は猫がまわしてる
    ネコから読み解く哲学・経済・世界平和
    ●コミュニケーション
    しゃべる黒ネコ「しおちゃん」はNYで今日も絶好調
    ●病院
    ネコの「いい病院」
    ネコの診察率高く、時間外診療に対応できる病院200リスト
    ●ニュース
    佐藤優の7DAYS 実践「ニャース塾」
    ――愛猫タマ×シマがロシア問題を解説――
    ●被災地
    避難指示解除で行き場なく「試練迎える福島のネコたち」
    ●保護
    ペットショップを訪ねる前に「保護ネコ知ってほしい」
    ●本
    絶品のネコ本で至福の時間
    にゃんこ堂おススメ「今絶対読みたい本」
    ●流行
    エンタメでモテるネコたち
    映画「ねこあつめの家」、ドラマ「猫忍」最新情報
    ●音楽
    「動物殺処分ゼロ」支援ソング
    「Hey Ho」に込めた思い
    SEKAI NO OWARIインタビュー
    ●住まい
    ネコといっしょに暮らしたい
    最新のネコ物件を手がけるクリエーターの家
    ネコ熱が止まらない井上家 依布サラサさんインタビュー
    ●インタビュー
    「猫はもう、愛です」知英さんの愛猫に溺れる毎日
    ●写真
    岩合光昭さんに学ぶネコの撮り方
    写真で残そうネコとの時間
    ●アート
    SNSで広がる「猫アート」の世界
    ●eyes 浜 矩子
    ●現代のニャン像 オクバ 北原みのり
    ●はたらく猫カンケイ
    ●NyAERA-note 編集後記
    ●ねこまき(ミューズワーク)さんのイラストにほっこり
    作って遊ぼう! コロコロおもちゃ付録
    『 ねことじいちゃん 』× NyAERA
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:19Comments(0)本棚
    そのタイトルにこんがらがりそうだ。



    吉田聡という漫画家は、「青春漫画の巨匠」なのかも知れません。
    最新作『そのたくさんが愛のなか。』を、当初、僕は『そのたくさんが愛なのか?』と勝手に思い違えて勘違いして読んでいました。
    やっと最近になって正しいタイトル名に気がついたわけですが、それでも残る些細な悩みが、この『そのたくさんが愛のなか。』というタイトルの意味です。連載中(といっても連載は読まずに単行本で楽しんでいるのですが)の作品なので、完結する頃には凡人の僕にもタイトルに込められた作者の意図がわかるんじゃないかとは期待していますが、今の段階では「なんだろう?そのたくさんが愛のなかって?」と悶々と悩んでいます(苦笑)。

    吉田聡さんは1960年生まれだそうですから、1959年生まれの僕とは同世代です。
    そのせいだからなのか、なんとなく同時代の空気感に親しみが湧くお方です。
    代表作『湘南爆走族』が世に出た1982年は、僕がバイクに乗り出した頃でしたから、その面白さに夢中になった記憶があります。

    「暴走族」を題材にした漫画は数ありますが、そもそも暴走族の持つ「壮大なるゼロ」的な“負のエネルギー”には辟易というか暗澹たる想いで眺めていた僕にとって、“湘爆”のカラッとしたウエストコースト的(?)モラトリアム学園ラヴコメ風な匂いには救われていました。
    本来は管理社会に対する抵抗の意思表示でもあるような暴走族が、“正のエネルギー”に転化、止揚することもなく、体制側に搦めとられてマイホーム志向や補完物にされていく現象には「アレは一体全体、何なんだろうな」と嘆いてもいました。
    実は“湘爆”の愛読者でもあった宮崎駿監督が吉田聡の作品を≪その世相に対する一貫した異議申し立てである。「湘南爆走族」はその傑作であるが、≫と、≪まだ世間に出る前の囲われた学園生活での大騒ぎという部分を持っていた≫との限界を指摘しながらも、“湘爆”後の作品の可能性と苦闘を期待して≪吉田聡はドン・キホーテである≫と高く評価しているのはファンとしては嬉しい話でした。

    最新作『そのたくさんが愛のなか。』ですが、これが泣かせてくれます(笑)。
    相変わらずの吉田聡節はますます健在で、1巻の中には「俺たちの中に、まだ若者がいるとしたら、そのハートの乗り物である体はあちこちだいぶサビが浮いてきてる。願わくば体のサビがハートに回りませんように。」とか「若かった時に、守ろうとした物、友達や恋心……若かった時に好きだった物を今も思い出させる、どこかずっとガキなまんまのアイツのお蔭だ。なぜ変わらずにいようとする事で罰を受けねえといけないんだ。」といったシビれる台詞が散りばめられているのです。
    思うに来春で59歳の誕生日を迎える僕ですが、何時まで経っても「大人」には成り切れず、フラフラした暮らしですし、相変わらず好きなROCKとバイク三昧の日々は棄てられないわけでありまして、きっとこれはこれからも死ぬまで続くわけでありまして、漫画ながら言葉の数々が心に沁みます。
    何時までも、ガキの頃の夢や遊びにしがみついているのは格好悪くてバカで愚かなことかもしれないけれど、俺の人生なんだから余計なお世話は放っておいてくれって感じなんだよねぇ~(笑)。
    俺は、成長しない悪戯好きの「悪ガキ」のまんまで結構毛だらけ猫灰だらけでいいんだも~ん♪
    成長なんてしてたまるかっていうより、そもそも無理!(笑)

    この作品には“湘爆”でお馴染みの「地獄の軍団」2代目総長・権田二毛作も「グレイト・G」としてスーパーカブで登場しますし、2巻では“湘爆”のその後の姿もスピンオフ作品として収録されています。結婚して家庭を持った江口や石川といったメンバーたちが登場します。ファン泣かせのオマケです。
    これって30年後くらいの設定の世界なのかなぁ?
    中年男たちの悲哀に満ちたセンチな振り返りではなく、年齢的には中年から初老の域に達しつつある僕たち世代が、それでもなお、これからも前を向いて進もうと思ったら、この作品は励ましや勇気になるかもね。
    懐かしさだけでは何事も続かないってことだよな。

    第3巻の発売は来春らしいけど、次は「秘密基地」もキーワードなのか?

    ▼そのたくさんが愛のなか。1 吉田聡 小学館
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09189600

    『湘爆』の巨匠が描く大人の青春物語!!
    夢と浪漫あふれる1970’s――――
    バイクを飛ばし、徹夜で遊び明かした。
    大喧嘩をして、大失恋をした。
    輝かしくも痛ましい青春時代から歳月は流れ、
    オヤジとなったかつての少年たちが、今!!

    笑いあり、悩みあり、喧嘩あり、恋愛あり。
    美しい海と空に囲まれた逗子の町で
    オヤジたちの青春劇、開幕!!!!

    ▼そのたくさんが愛のなか。2 吉田聡 小学館
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09189710
    『湘爆』の巨匠が描く、最新作!!!!
    早期退職をして40年ぶりに
    地元・逗子に帰ってきた寿和一路(56)。
    青春時代をともに過ごした不良な仲間と再会し、
    寿和と仲間の胸に熱い何かが戻ってきた。
    そして――――
    偶然か運命か、かつての恋人が目の前に現れる。
    青春と言えば恋、恋といえば青春。
    寿和が、変わる!!?

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:23Comments(0)本棚
    そのタイトルにこんがらがりそうだ。



    吉田聡という漫画家は、「青春漫画の巨匠」なのかも知れません。
    最新作『そのたくさんが愛のなか。』を、当初、僕は『そのたくさんが愛なのか?』と勝手に思い違えて勘違いして読んでいました。
    やっと最近になって正しいタイトル名に気がついたわけですが、それでも残る些細な悩みが、この『そのたくさんが愛のなか。』というタイトルの意味です。連載中(といっても連載は読まずに単行本で楽しんでいるのですが)の作品なので、完結する頃には凡人の僕にもタイトルに込められた作者の意図がわかるんじゃないかとは期待していますが、今の段階では「なんだろう?そのたくさんが愛のなかって?」と悶々と悩んでいます(苦笑)。

    吉田聡さんは1960年生まれだそうですから、1959年生まれの僕とは同世代です。
    そのせいだからなのか、なんとなく同時代の空気感に親しみが湧くお方です。
    代表作『湘南爆走族』が世に出た1982年は、僕がバイクに乗り出した頃でしたから、その面白さに夢中になった記憶があります。

    「暴走族」を題材にした漫画は数ありますが、そもそも暴走族の持つ「壮大なるゼロ」的な“負のエネルギー”には辟易というか暗澹たる想いで眺めていた僕にとって、“湘爆”のカラッとしたウエストコースト的(?)モラトリアム学園ラヴコメ風な匂いには救われていました。
    本来は管理社会に対する抵抗の意思表示でもあるような暴走族が、“正のエネルギー”に転化、止揚することもなく、体制側に搦めとられてマイホーム志向や補完物にされていく現象には「アレは一体全体、何なんだろうな」と嘆いてもいました。
    実は“湘爆”の愛読者でもあった宮崎駿監督が吉田聡の作品を≪その世相に対する一貫した異議申し立てである。「湘南爆走族」はその傑作であるが、≫と、≪まだ世間に出る前の囲われた学園生活での大騒ぎという部分を持っていた≫との限界を指摘しながらも、“湘爆”後の作品の可能性と苦闘を期待して≪吉田聡はドン・キホーテである≫と高く評価しているのはファンとしては嬉しい話でした。

    最新作『そのたくさんが愛のなか。』ですが、これが泣かせてくれます(笑)。
    相変わらずの吉田聡節はますます健在で、1巻の中には「俺たちの中に、まだ若者がいるとしたら、そのハートの乗り物である体はあちこちだいぶサビが浮いてきてる。願わくば体のサビがハートに回りませんように。」とか「若かった時に、守ろうとした物、友達や恋心……若かった時に好きだった物を今も思い出させる、どこかずっとガキなまんまのアイツのお蔭だ。なぜ変わらずにいようとする事で罰を受けねえといけないんだ。」といったシビれる台詞が散りばめられているのです。
    思うに来春で59歳の誕生日を迎える僕ですが、何時まで経っても「大人」には成り切れず、フラフラした暮らしですし、相変わらず好きなROCKとバイク三昧の日々は棄てられないわけでありまして、きっとこれはこれからも死ぬまで続くわけでありまして、漫画ながら言葉の数々が心に沁みます。
    何時までも、ガキの頃の夢や遊びにしがみついているのは格好悪くてバカで愚かなことかもしれないけれど、俺の人生なんだから余計なお世話は放っておいてくれって感じなんだよねぇ~(笑)。
    俺は、成長しない悪戯好きの「悪ガキ」のまんまで結構毛だらけ猫灰だらけでいいんだも~ん♪
    成長なんてしてたまるかっていうより、そもそも無理!(笑)

    この作品には“湘爆”でお馴染みの「地獄の軍団」2代目総長・権田二毛作も「グレイト・G」としてスーパーカブで登場しますし、2巻では“湘爆”のその後の姿もスピンオフ作品として収録されています。結婚して家庭を持った江口や石川といったメンバーたちが登場します。ファン泣かせのオマケです。
    これって30年後くらいの設定の世界なのかなぁ?
    中年男たちの悲哀に満ちたセンチな振り返りではなく、年齢的には中年から初老の域に達しつつある僕たち世代が、それでもなお、これからも前を向いて進もうと思ったら、この作品は励ましや勇気になるかもね。
    懐かしさだけでは何事も続かないってことだよな。

    第3巻の発売は来春らしいけど、次は「秘密基地」もキーワードなのか?

    ▼そのたくさんが愛のなか。1 吉田聡 小学館
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09189600

    『湘爆』の巨匠が描く大人の青春物語!!
    夢と浪漫あふれる1970’s――――
    バイクを飛ばし、徹夜で遊び明かした。
    大喧嘩をして、大失恋をした。
    輝かしくも痛ましい青春時代から歳月は流れ、
    オヤジとなったかつての少年たちが、今!!

    笑いあり、悩みあり、喧嘩あり、恋愛あり。
    美しい海と空に囲まれた逗子の町で
    オヤジたちの青春劇、開幕!!!!

    ▼そのたくさんが愛のなか。2 吉田聡 小学館
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09189710
    『湘爆』の巨匠が描く、最新作!!!!
    早期退職をして40年ぶりに
    地元・逗子に帰ってきた寿和一路(56)。
    青春時代をともに過ごした不良な仲間と再会し、
    寿和と仲間の胸に熱い何かが戻ってきた。
    そして――――
    偶然か運命か、かつての恋人が目の前に現れる。
    青春と言えば恋、恋といえば青春。
    寿和が、変わる!!?

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 17:11Comments(0)本棚