たまりば

  音楽・バンド 音楽・バンド  清瀬市 清瀬市


2017年09月01日

誌面登場♪(#^.^#)

誌面登場♪(#^.^#)



僕みたいな無名の(バイク下手さでは有名?)アマチュアライダーがメディアに取り上げられる機会は稀(?)なので、こんな紹介記事は嬉しいものです。
久々にバイク生活にリターンして、今年は3つのバイク雑誌に登場させてもらったという意味では復帰の滑り出しもなんとなくは順調かな?(笑)

全国に311店舗を展開する大型バイクショップに『レッド・バロン』というお店があります。僕の古里の浜松市内にも4店舗あるので何処かで特徴ある“赤い男爵”の看板を見かけたことがあると思います。
旧い世代には「ヤマハオートセンター」という旧称の方がわかりやすいかなぁ?
店名の由来は第一次世界大戦で活躍したドイツの撃墜王リヒトホーフェンに由来しますが、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場した“赤い彗星”ことシャア・アズナブルというキャラクターは恐らくは実在したリヒトホーフェンの影響でしょうね(笑)。

そんなバイク店の発行するフリーペーパー(フリーマガジン?)に『R★B』(アール・ビー)というオールカラー32ページの冊子があります。
年4回発行の無料配布の季刊誌ですが、行く行くは隔月発行の噂もありますし、出版不況の中、なんと刷りが100万部という数字が圧倒的です。販売促進の目的とはいえ、コスト面を考えると広告宣伝費としてなかなか出来ることではありません。
その本日9月1日発行の同誌Vol.24の連載企画「走れ!プロフェッショナル」コーナーにちゃっかり登場させてもらいました(笑)。
バイク乗りは走ってなんぼ、目立ってなんぼ、取り上げられてなんぼの世界です(笑)。

このフリーペーパーは“若者のバイク離れ”が叫ばれる昨今の状況の中で新たな需要喚起というか顧客創出を狙ったものなので、読者対象は若者をターゲットにしたものなのですが、そこに58歳のリターン組の登場は異質異端でしかありませんが、私的にはまったく気にしていません(笑)。
撮影時に着ていたお気に入りのロックTシャツは見る人が見ればわかる当代1のバンド『白崎映美&東北6県ろ~るショー!!』の“あまはげ(なまはげ)”Tシャツです。昨年6月の某民放の某バラエティー2時間番組時のロケ初日もコレを着ていました(笑)。ファンは健気なものです(笑)。

編集長氏の取材を受けたのは6月24日のことでしたが、その時に取材謝礼の一部として頂いたのが2種類の同誌の非売品ステッカーでした。
これは誌面登場者のみにプレゼントされるそうで、ちょっとラッキー?

『R★B』最新号の24号は、本日から国内の『レッドバロン』全店舗に配布されるそうなので興味があったらお近くのお店に出かけて「アールビーの最新号をくださぁ~い」と貰ってきて読んでみて下さいな。
無料ですから大丈夫です(笑)。
お店以外でもレッド・バロンのある商業圏の2輪車の自動車教習所や大学・専門学校や自衛隊施設やバイク用品店にも置いてあるみたいですよ。
そういえば女房がバイク免許で通っていた埼玉県戸田のレインボーモータースクールにも置いてありましたっけ(笑)。



▼レッドバロン フリーペーパー『RB』(アール・ビー) Vol.24発行のお知らせ
http://www.redbaron.co.jp/topics/2017/vol24.html
▽レッドバロン公式サイト
http://www.redbaron.co.jp/
▼レッドバロンTVCM 自由を楽しめ編
https://www.youtube.com/watch?v=h31B1FsTiD8

≪2017年度 読者投稿欄掲載実績(笑)≫
★隔月誌『道楽 我が人生にバイクあり!』4月号(第16号)/P100 道コラム
★隔月誌『カワサキバイクマガジン』9月号/P113 「ダブル・リターンズ!」
★フリーペーパー『R★B』(レッドバロンマガジン)9月1日号(Vol.24)/P22
☆RIDE『百騎百景』シェア投稿多数。約70本!?(笑)

▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!
https://www.facebook.com/tohogu6
▼演劇集団『風煉ダンス』公演「まつろわぬ民2017」特設サイト
https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
▼風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ
▽演劇専門誌『えんぶ』no.6(2017年8月号)7月10日(月)発売!
http://enbu.shop21.makeshop.jp/shopdetail/000000007746
http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52030757.html

  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:52Comments(0)本棚


    発売日の今朝、代官山の蔦屋書店に寄って1冊ゲット♪
    バイク乗りにはたまんないかもね。

    ▼RIDEX ESSAY  『雲は おぼえてル』 東本昌平エッセイ集 モーターマガジン社
    http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=858  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:11Comments(0)本棚

    2017年08月30日

    掲載誌届く♪(#^.^#)

    掲載誌届く♪(#^.^#)



    9月1日発行のフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)Vol.24を一足早く入手しました。
    この雑誌は全国に311店舗を展開する大型バイクショップ『レッド・バロン』の季刊誌です。
    100万部を誇る部数なのに、オールカラーで、しかも無料配布という大盤振る舞いの雑誌です。
    バイク屋が独自のメディアを持つこと、しかもいまどき紙媒体で持つことの意味と挑戦には、それが「バイクはいいぞぉ~♪」的な広報誌としても頭が下がります。日本のバイクは世界市場の4割を占めるというのに、メーカーは高性能のバイクを作るばっかりで周辺の環境整備は後手にまわりっぱなしの傾向が強く、なかなかバイク文化が育たないのが日本という国でありまして、それ故にバイクを楽しむ環境まで企業として意識しているレッド・バロンというバイク屋の存在意義は高いと思います。

    嘘か誠か若者のバイク離れが叫ばれる中で、明らかに若年層を読者ターゲットとした雑誌に58歳の俺が登場するのはちょっと場違いな気もしますが、いいじゃないですか♪(笑)

    編集長氏の取材を受けたのは6月24日のことでした。
    紹介ページは「走れ!プロフェッショナル」コーナーのカラー1ページものとは事前に聞いていましたが、記事は信頼して全てお任せしちゃいましたから実際に誌面化されるまではワクワクドキドキものですよね。
    俺の登場はP22です。

    『R★B』誌24号は、明後日の9月1日には国内『レッドバロン』全店舗には配布されるので興味があったらお近くのお店で貰ってきてみて下さいな。
    場合によってはレッド・バロンのお店のある近隣の2輪車の自動車教習所や大学・専門学校や自衛隊施設やバイク用品店にも置いてあるみたいですよ。

    ▼レッドバロン フリーペーパー『RB』(アール・ビー)
    http://www.redbaron.co.jp/topics/2011/freerb-start.html
    http://news.bikebros.co.jp/topics/news20170605-05/
    https://bike.yahoo.co.jp/news/bookdvd/20170612-00000003-bikebros/?mode=full

    ▽レッドバロン公式サイト
    http://www.redbaron.co.jp/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:39Comments(0)本棚
    必読な演劇専門誌最新号!



    演劇専門誌『演劇ぶっく』改め『えんぶ』の8月号の特集と表紙は、先日、東北公演を終えた演劇集団『風煉ダンス』の『まつろわぬ民2017』の主要な面々でした。
    表紙の写真で劇作家で主宰の林周一さんや、主演女優の白崎映美さんや、座長の笠原真志さんが着ているのが“胸に炎(灯?)”デザインの今回のツアーTシャツですが、コレって僕も東京・高円寺公演会場で記念に買ってきちゃいました♪
    劇団の皆さんと一緒のTシャツってなんか嬉しいナ♪(笑)
    とにかく言葉に尽くせない、3年前の口演りも格段にパワーアップした作品に仕上がっていて、観劇中に何度も泣けました。
    今回の公演もDVD化されると嬉しいな♪東京公演から東北ツアーを追っかける金銭的余裕もなかったけど、改めてDVDであっても鑑賞してみたいものです。

    ▼『えんぶ』no.6(2017年8月号)7月10日(月)発売!
    http://enbu.shop21.makeshop.jp/shopdetail/000000007746

    【特集】演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民 2017』

    千年前の鬼たちの世界といまも変わらぬ負け戦。だけどもおめおめと負けていらりょうか!理不尽なことに闘い、あらがい、迎合しない「まつろわぬ民」たちの魂の叫び!小説『イサの氾濫』を起点に白崎映美×伊藤ヨタロウ×風煉ダンスが渾身の力を振り絞って描く、魂のスペクタクル音楽劇。2011年3月11日がなければ誕生しなかった不思議で奔放な縁の物語。

    白崎映美(上々颱風ヴォーカル)×伊藤ヨタロウ(メトロファルス)×林周一(風煉ダンス主宰)×笠原真志(風煉ダンス座長)

    全体的に、心の奥深く沁みてくる感じがあったように思います。
    木村友祐(小説家『イサの氾濫』)

    ぐるぐるツタのように絡み合った一筋縄でいかない世界で格闘したキャスト4人
    反町鬼郎 山内一生 吉成淳一 内田晴子

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    ▼風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ



    ▼演劇集団『風煉ダンス』 まつろわぬ民2017 特設サイト
    https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
    http://furen-dance.info/matu2017/matu_top.html

    時を超えたまつろわぬ民たちの“血煙を上げる詩情”
    「まつろわぬ民」とは、“あらがい迎合しない者”。
    舞台は、一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとした
    その時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。
    果たして老婆の正体とは!?
    この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」)の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代と現代を大胆に往還する大スペクタクル。圧倒的な美術・空間表現、血肉沸き踊る生演奏と踊りに魂を震わせる白崎映美の歌。伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で、初演をしのぐ音楽劇として不屈の民のマグマを爆発させる。

    ▼風煉ダンスが問題作『まつろわぬ民』2017を再演、白崎映美、伊藤ヨタロウら出演で東京&東北巡演
    https://spice.eplus.jp/articles/125788

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    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
    https://www.facebook.com/tohogu6
    https://www.youtube.com/user/tohogu6
    ▽白崎映美 https://emishirasaki.themedia.jp/

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:49Comments(0)本棚
    空冷と水冷の違いはあれど・・・。



    バカがつくくらいのカワサキ車一筋の人生なので、書店で「ローソンレプリカ(ローレプ)」(Z1000R)特集の表紙などを見かけてしまったりすると、ついつい散財してしまうのです(笑)。
    確かにボクの今の愛機ZRX1200DAEGのデザインは、かつてのZ1000Rのソレを意識して踏襲しているのは明らかだよね。その人気にあやかっているというかね。
    まっ、エンジンの血統としても1972年デビューのZ1搭載の空冷エンジンの系譜と、その次世代として1984年にGPZ900Rに搭載した水冷エンジンの系譜との大きな違いはあるから、単純に並列四気筒(直列四気筒)だからといっても同じでもないしね。
    それに厳密にいえば、“ローレプ”ことZ1000Rの心臓部は、1981年デビューのZ1000Jのエンジンをベースにしているので、Z1系のソレとは区別されるべきらしいよね。
    でもボクのZRX1200は色も含めてどこからどう見ても“ローレプ”の現代版的なスタイルだよね。2本サスなんてネオクラシックな雰囲気を纏っているしね。
    とにかく、最近のロボットやSF的なデザインのバイクは昭和世代のロートルのボクには好きになれないんですからしょうがないよね(笑)。
    ZRX1200もとっくに生産終了ですが、必要にして充分な性能を有しているから何の問題もないし、人の好みは千差万別で、コレはボクの好みや趣味の世界ですからボク個人にはコレで大きな不満もないしね。
    惚れてしまえばアバタもエクボってね♪

    ▼モトレジェンド vol.9  KAWASAKI LAWSON REPLICA 三栄書房
    http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=9611
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 18:42Comments(0)本棚
    先入観だとは思うが食わず嫌い?

    苦手なんだよなぁ~。
    高橋和己って。
    学生時代、先輩から「えっ!?高橋和己も読んだことないの?1冊も?『散華』くらい読んでおけよ」と呆れられたものですが、イメージ的に「暗い」とか「難解」ってのが先に立って、買ってはみたけれど、すぐに挫折して本棚の肥やしになった記憶があります。
    そもそも俺って大凡文学青年チックじゃなかったしね(笑)。
    ある世代にとってはバイブル的な作品群であったり、ある時代を代表しうる作家さんだとは思うけれど、今日に至るまでとにかく敬遠し続けてきました。
    でも最近、ふとしたきっかけで「やっぱり読んでおくべきなんだろうな」と思った件があって、そうしたらムック本の高橋和己特集本が出ていて、冒頭の対談で僕とは同世代の批評家・陣野さんが出ておられて、「“渋さ”本を書かれた陣野さんなら、どう捉えているのだろう?」というところに興味があって、とりあえず入門書から俯瞰してみようかと思った次第です。

    そんなわけで、胃カメラ検査で前夜から絶食だったこともあり、病院からの帰り道で近所の喫茶店のモーニングにギリギリでセーフだったのでつらつらと。



    ▼『世界とたたかった文学 高橋和己』河出書房編集部編
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025490/


    ▼『渋さ知らズ』陣野俊史 河出書房新社
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309268392/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 01:25Comments(0)本棚

    2017年07月14日

    僕の音楽日和?

    昨日は個人的には音楽日?

    昨日はエレキベースのレッスンもあって池袋に出たので、練習後にいつもの喫茶店で遅い昼食を取りながらの読書タイムと洒落込む。
    先日、渋谷のセレクトショップで見つけてきた『渋谷音楽図鑑』を持参。
    大学進学で上京した1979年以前の渋谷の街を知る由もない田舎者なので、この本に「そうだったのか渋谷!」と改めて驚くことだらけ(笑)。
    最近、趣味のバイクネタばかりではありますが、細々とベースでもまだ遊んでいたりしてね(笑)。



    ▼『渋谷音楽図鑑』柴那典 牧村憲一 藤井丈司/太田出版
    http://www.ohtabooks.com/publish/2017/07/04123250.html

    “渋谷には3つの坂がある。公園通り、道玄坂、宮益坂。
    その坂と川、谷が時代の主役です。
    流れ込む、蓄積する、淀む、噴き出す。
    これこそが戦後史であり、日本のポップ、ロック音楽の産みの母体です。
    やっと僕は自分史と音楽史を重ね合わせて定本を、
    いや底本を創ることができました。”
    (牧村憲一)

    牧村憲一は、大滝詠一、細野晴臣、シュガー・ベイブ、
    山下達郎、大貫妙子、竹内まりや、加藤和彦、坂本龍一、
    そしてフリッパーズ・ギターと出会った伝説の音楽プロデューサー。
    その牧村が「坂と川と谷の街」である渋谷で生まれ暮らし、
    巡り合った音楽たち、スタッフとして参加した伝説的プロジェクト、
    幾多のミュージシャンとの交流やエピソードを加えて、
    その50年をすべて語り下ろす!
    さらにサザンオールスターズ「KAMAKURA」、桑田佳祐「Keisuke Kuwata」、
    布袋寅泰「GUITARHYHM」シリーズなどで知られる
    音楽プロデューサー・藤井丈司が「夏なんです」「DOWN TOWN」
    「RIDE ON TIME」「恋とマシンガン」「ぼくらが旅に出る理由」
    「point of view point」に流れる都市型ポップスの系譜を
    楽譜を元に徹底解析。それをまとめるのは「ヒットの崩壊」
    「初音ミクはなぜ世界を変えたのか?」で知られる、
    気鋭の音楽ジャーナリスト・柴那典。
    ジェネレーションの異なる3人が集結し、
    現在進行形で変わりつつある「2017年の渋谷」を舞台に語り尽くす。
    なぜ、渋谷という街が日本の都市型ポップスの
    一大潮流を生み出す拠点となったのか――。
    その街が持つ“磁場”を、歴史、人、音楽、
    そしてファッションから解き明かす。これぞ日本のポップス一大絵巻!!!

    ≪目次≫
    第1章 公園通り
    1.公園通りと「パルコ文化」の誕生
    それは一つの出会いから始まった
    東京オリンピックが変えた渋谷の街/二人の鉄道王の因縁の戦い
    坂道の先には、かつて米軍施設があった/新宿文化の爛熟
    六九年、新宿から渋谷へ/ジァン・ジァンと「公園通り」の誕生
    東京山手教会とサン・ジェルマン・デ・プレ
    堤清二の都市文化戦略/街を劇場にした増田通二の野望
    2.渋谷生まれの音楽プロデューサー
    渋谷生まれ、渋谷育ち/映画三昧の幼少期
    グリークラブが生んだ音楽業界の立役者たち
    小室等と六文銭との出会い/フォークがメジャー化していく時代
    フォークジャンボリーの伝説/『人間なんて』と『風街ろまん』
    ユイ音楽工房へ/六文銭から始まるポップスの系譜
    CMソングの世界へ/「サイダー'73」誕生
    もう一つの拠点、桑沢デザイン研究所
    第2章 道玄坂
    1.日本のロックとポップスを育てた二つの拠点
    BYGとヤマハが用意した七〇年代の出会い/道玄坂の栄枯盛衰
    新宿ピットインから渋谷BYGへ/はっぴいえんどと風都市と道玄坂
    桜丘町とニューミュージック・マガジン/はちみつぱいの誕生
    『都市音楽』の証言/ひとつの時代の終わり
    「ヤマハ中興の祖」川上源一が見た音楽の夢

    2.シュガー・ベイブ、山下達郎、大貫妙子
    山下達郎との出会い/シュガー・ベイブ、誕生
    偶然と必然が山下達郎と大滝詠一を結びつけた
    ナイアガラ・トライアングル/一五秒の世界から三分の世界へ
    『SONGS』誕生/荒井由実という「時代の突破口」
    アワハウスの設立/シュガー・ベイブの解散
    『グレイ・スカイズ』と『サーカス・タウン』
    坂本龍一と大貫妙子の出会い
    第3章 宮益坂
    1.ポップスの担い手を育てた坂の上の学校
    『サーカス・タウン』完成/古い血と新しい血
    「青い森」と忌野清志郎と井上陽水
    青山学院大学が生んだ職業作家たち
    ブルーマウンテンボーイズと細野晴臣/ムッシュかまやつの好奇心
    サザンオールスターズからピチカート・ファイヴ、オリジナル・ラブへ
    2.七〇年代から八〇年代への橋渡し
    七九年の地殻変動/一人のスターが時代を変える
    竹内まりやと加藤和彦/『ポパイ』と西海岸ブーム
    プロデューサーの矜持/大貫妙子の「ヨーロッパ路線」
    第4章 原宿
    1.音楽と広告とファッションの蜜月関係
    原宿セントラルアパートへ/そこはクリエイターたちのサロンだった
    ワシントンハイツが生んだ磁場/原宿がファッションの街となるまで
    原宿とパルコ文化とセゾン文化
    2.八〇年代の爛熟、そして狂騒の終わり
    広告文化への接近/「い・け・な・いルージュマジック」ができるまで
    本気の遊び心が時代の潮流を生んだ/八三年の疲弊感
    MIDIレコードとノン・スタンダード/原宿の「解体」
    ニュー・ミュージックのお葬式
    第5章 渋谷系へ
    1.新たなる都市型ポップスの奔流
    渋谷の地下水脈/八九年という時代の変わり目
    源流となった「ラフ・トレード友の会」/青山学院大学と『英国音楽』
    八七年の出会い/パイドパイパーハウスとピチカート・ファイヴ
    カジヒデキとゼスト/アフター・パンクのロリポップ・ソニック
    2.フリッパーズ・ギターがいた時代
    ロリポップ・ソニックとの出会い/初のデモレコーディング
    フリッパーズ・ギター始動/最初に気付いたのは六本木WAVEだった
    信藤三雄のアートワーク/交通事故から二人組に
    渋谷クアトロでの初ライブ/『カメラ・トーク』でロンドンへ
    「恋とマシンガン」の成果/ダブルノックアウトコーポレーション
    日英同時進行のコンピ盤/出口の見えなかった『ヘッド博士の世界塔』
    幻となった四枚目のアルバム/解散とその後/再始動
    トラットリアの遊び心/重なり合う都市型ポップスの系譜
    第6章 楽曲解析
    なぜ楽曲解析が必要なのか/ポップスを作る七つの要素
    メジャーセブンスの衝撃/選曲について
    1.はっぴいえんど「夏なんです」
    コードとメロディーが生み出す浮遊感/サウンドと歌の刷新
    ドラッグ文化を幻想に転換する/インサイドノートとアウトサイドノート
    隠された転調/アメリカの向こう側にあるフランス
    2.シュガー・ベイブ「DOWN TOWN」
    先駆者としてのブレッド&バター/シンコペーションが疾走感を生む
    ヴォーカリスト山下達郎の力量/「DOWN TOWN」と「上を向いて歩こう」
    「うきうき」という言葉
    3.山下達郎「RIDE ON TIME」
    ディスコの時代/レイ・ブラッドベリの影響
    大滝詠一「君は天然色」/八〇年代の爛熟

    4.フリッパーズ・ギター「恋とマシンガン」
    パンクとスウィング・ジャズと映画音楽
    ハーフヴォイスとノンビブラート/ネオアコの手法
    ポストモダン文学/はっぴいえんどとフリッパーズ・ギター
    5.小沢健二「ぼくらが旅に出る理由」
    ヒップホップの影響/ラテン音楽の鍵「クラーベ」
    ラテンとNYと東京/一小節のループ
    サビのメロディーに潜むトゥンバオ/歌い方の「泣き」と「濡れ」
    6.コーネリアス「POINT OF VIEW POINT」
    三次元的な空間を指し示す言葉/転機となった『FANTASMA』
    プロ・トゥールズ以降の断絶/音楽の円環
    都市型ポップスの系譜学
    第7章 二一世紀
    インターネットとプロ・トゥールズ以降
    横になった構造と“親殺し”の不在/ベッドルームと街の文化
    星野源と一〇年代インディー・シーン/二〇二七年の渋谷
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 06:58Comments(0)本棚


    子供の頃、理屈抜きで楽しめた作品が望月三起也さんの『ワイルド7』でした。僕が中学生だった頃は相乗効果としてモデルガンブームもあったしね。
    飛葉ちゃんは永遠のヒーローでした。
    エンタメ作品としても最高でした。
    当時のTV版の安っぽい「ワイルド7」は、殆ど放映時は見てもいなかったのに改めて気がつきました(笑)。

    ▼ワイルドセブン ファンブック  モーターマガジン社
    http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=832
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:52Comments(0)本棚
    コンビニ・コミックもナメられませんな!

    昨日、仕事で千葉方面に出かけてたまたま立ち寄ったコンビニで見つけたのが「名作漫画レジェンド 750ライダー オレたちの青春譜」(ぶんか社)という石井いさみさんの作品集でした。
    『750ライダー』(1975年)の抜粋だけでなく、その前身的な位置にもなった『750ロック』(1973年)や、MB誌にも連載された『風とオレたち』(1977年)や、後の『チック・タク』(1985年)まで網羅抽出されていて、これで600円ならお得と速攻で買って帰りましたとさ。
    実はまだ読んだことのなかった作品もありまして……(笑)。ふへっ。

    思春期時代によく読んだ『750ライダー』ですが、登場するCB750FOURは本当に恰好良かったし子供心に憧れたものです。
    初期は凄みも苦悩や「死」を扱った陰影もある作品でしたが、途中からほのぼの学園ラブコメ化してしまいましたが、それはそれで一服の清涼剤として光クンと委員長の一向に進まない恋の進展にやきもちしながらも作品を楽しめていました。
    “オートバイと行きつけの喫茶店”という構図は、石井作品では「ピットイン」ですが、これは『ワイルド7』でも「ボン」という構図もあって、とにかく学生時代はバイクで近所(目黒や武蔵小山界隈)の喫茶店に通うのが癖になっていました(笑)。

    ▼モーターマガジン社 750ライダー ファンブック
    http://www.motormagazine.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=647
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 13:24Comments(0)本棚
    何はなくとも『ツーリングマップル』!(笑)



    装備改変中なので地図も新しくしました。
    年寄りなので小さい文字が見ずらくて携帯性は劣るけど気持ち大き目のサイズ(B5変判)に変更しちゃいました(笑)。
    昔はA5判で何の問題もなかったのにね。アッチは耐水ペーパーだった気がするしね。

    今週の土日に休みがとれたら(断固として休むつもりですが)奥多摩方面と南房総に“慣らし”も兼ねて軽く半日ソロツーリングに行ってこようかと悪だくみ中です(笑)。

    バイク用に特化した地図とはいえ、実は車に積んでおいても何かと重宝する地図でありまして、キャンプ場や立ち寄り温泉は勿論のこととしても、口コミ的な食事処や観光スポットや絶景ポイントなども掲載されていて、スマホとかない時代からコレが30年間も愛され続け、更新されてきた人気の理由がわかるというものです。
    まぁ、情報量は地図としては豊富なのです。
    間違いなくライダー必携のシリーズです。

    ナビなんてない時代から、これ1冊をバイクのタンクバッグに積んで北海道でも東北でも北陸でも関西でも出かけたもんだんな。
    累計の発行部数って相当な数になっているんじゃないのかなぁ?
    最近は車でナビに頼ってばかりだと脳味噌も退化するし、動物的な直感も衰えるよね(笑)。
    地図の読めない奴って最近は割といるしね(笑)。

    ん?
    デザインが大熊義則?
    遥か昔の学生時代に、どこかで似たような名前の奴に出会ったような記憶があるけど・・・同姓同名か?(笑)
    確かR大の彼だよな。以前、この本の編集に関係しているとかで間接的にモニターで情報提供とかで協力してやって欲しいみたいな連絡あったもんな(笑)。
    ツトムちゃん!この大熊って、あの大熊君け?

    ▼ツーリングマップル 昭文社
    http://www.mapple.co.jp/mapple/product/map/drive/touringmapple.html

    ▼ライダーに愛されて30年!
    最新版『ツーリングマップル』2016年版発売
    これからもライダーに役立つ情報と精確な地図をお届けします
    http://www.mapple.co.jp/mapple/news/2016/03/6632.html

     株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、バイクツーリング用道路地図のロングセラー『ツーリングマップル』『ツーリングマップルR』シリーズ2016年最新版を、3月23日より全国の書店等で発売いたします。おかげさまで『ツーリングマップル』シリーズは前身である『二輪車ツーリングマップ』発売より30年を突破いたしました。

     バイクでのツーリングに役立つ情報が詰まった道路地図『ツーリングマップル』は、当社のロングセラーシリーズです。見やすさにこだわったロードマップ上には、道路状況や絶景ポイントなどライダーに嬉しい情報がきめ細やかに掲載されているうえに、オススメルートや抜け道ルートもご紹介しています。また、タンクバッグに収納しやすいサイズや360度スムーズに折り返せる製本など、ライダーの利便性も追求してきました。
     こだわりの詰まった当シリーズは、ツーリング必携のアイテムとして多くのライダーにご愛顧いただき、おかげさまで30年を突破いたしました。今後もバイクツーリングに役立つ道路地図として、精確な地図とライダーに役立つ情報をお届けしてまいります。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:14Comments(0)本棚