たまりば

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2018年04月09日

孤高のお方♪

孤高のお方♪

どうも最近バイクライフにドップリ浸かっていて、音楽ネタはサッパリご無沙汰なので、タマにはバイクでお出かけする休日じゃなくて部屋で音楽DVD映画を鑑賞です(笑)。
チョイスしたのは先月ヤマハからリリースされたばかりのジェフ・ベックの公式ドキュメンタリーでした。



▼映画「スティル・オン・ザ・ラン~ジェフ・ベック・ストーリー」(2018年)
http://www.ymm.co.jp/feature2/JeffBeck/story.html

もし受験問題で「イギリスのブルースロックバンド『ヤードバーズ』の歴代ギタリストを加入順に3名挙げよ」とあったら、2番目に書くのはジェフ・ベックですよね。エリック・クラプトンの次で、ジミー・ペイジの前ですもんね。

ジェフ・ベックといえば、僕は高校時代に聴いた『ジェフ・ベック・バンド』の“オレンジ”アルバムは特に好きだったし、『BBA』のライヴ盤も迫力あったし、ソロ名義の『ギター殺人者の凱旋』は爆発的にヒットしていました。
ヤン・ハマーと組んだ『ブルー・ウインド』も新境地でシビれましたもん。
『哀しみの恋人たち』なんてカセットテープに繰り返し録音して一晩中聴いていた頃もありました(笑)。


▼Jeff Beck Group - Definitely Maybe
https://www.youtube.com/watch?v=lhrsDEnUlJM&list=RDEMfG1KnCnD8DcV4cpWCWeqzA&index=3
▼Cause We've Ended As Lovers - Jeff Beck
https://www.youtube.com/watch?v=89OTZV-NHkU
▼Jeff Beck & Tal Wilkenfeld. @ Crossroads Festival 2007
https://www.youtube.com/watch?v=blp7hPFaIfU&index=4&list=RDVC02wGj5gPw
▼JEFF BECK LIVE Cause We've Ended As Lovers
https://www.youtube.com/watch?v=VC02wGj5gPw
▼Beck Bogert & Appice - Superstition - 1973
https://www.youtube.com/watch?v=xyyhm1D7zlI
▼Jeff Beck and Jimmy Page Beck's Bolero and Immigrant Song R+R Hall of Fame
https://www.youtube.com/watch?v=M7neHq9fpBc
▼Jeff Beck - Blue Wind
https://www.youtube.com/watch?v=eW73VIz7ctU
https://www.youtube.com/watch?v=VJeNhl-VKmA
https://www.youtube.com/watch?v=jP-bT8FCiOo
▼Freeway Jam (Live) by Jeff Beck
https://www.youtube.com/watch?v=UfN-APKK4tg
▼Jeff Beck Group - Highways
https://www.youtube.com/watch?v=xZAVPnWtguo&list=RDEMfG1KnCnD8DcV4cpWCWeqzA&index=4

▼ジェフ・ベック:孤高のギタリスト [上]
http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01090568
誰もが認める世界最高のギタリスト、ジェフ・ベック。
複雑で予測不能でとてつもない才能を持つベックの、生い立ちから成功までをつづった伝記の決定版が、ついに日本発売!

ロックの神々の神殿に堂々と君臨するジェフリー・アーノルド・ベック。彼がはじめて世界に衝撃を与えたのは、ヤードバーズの「ハートせつなく」で世界的なヒットを記録した1965年。彼のエレトリック・ギターに対する少年時代からの熱意は決して冷めることなく、この楽器の可能性の限界に挑もうとする衝動も抑えられずにいた。
1940年代のロンドン南部で過ごした幼年期からジェフ・ベック・グループを経てBBAの試みまで、世界でもっとも偉大で衝撃的な“ギター殺人者”の真実と軌跡を解き明かす。

「その気になったジェフは究極の存在だ」 ――ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)

「ギターを手に取った瞬間から、これぞ自分のために作られた楽器だと思ったね」――ジェフ・ベック

★ヤードバーズ時代からプライベートショットまで、貴重な写真を多数掲載!

初期のベックはブルースに基づいた音楽で場数を踏んだが、その心をとらえていたのは、むしろエレクトリック・ギターそのものだった。それは彼が、ジャズ/フュージョンからロカビリーまで、垣根を越えてさまざまなジャンルを、ティナ・ターナーやケイト・ブッシュ、デヴィッド・ボウイなどあらゆるミュージシャンとプレイしてきたゆえんでもある。
幼少期から現在に至るまで、いつの時代を見てもベックほど革新的で多大な影響を与えてきたギタリストは珍しい。ジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリクスとも交流があった彼は、60年代半ば以降のエレクトリック・ギターをその限界へと押し進め、ついには極限を超えてしまったと言える。

[目次]
第1章 調査開始
第2章 小さな池の二匹の鯉
第3章 重力圏からの脱出
第4章 魔法のファズボックス現る
第5章 アメリカ万歳
第6章 しぼみ始めた現実
第7章 悪魔の出陣
第8章 どんな雲でも……
第9章 ニューヨーク・タイムズのおかげでした
第10章 牡蠣に入った砂粒
第11章 覆水盆に返らず
第12章 音量よりもパワー
第13章 そして三人になった

■著者について
マーティン・パワー Martin Power
ジャーナリストとして15年以上のキャリアを持ち、デヴィッド・シルヴィアン、エアロスミス、クイーン、シェイン・マガウアン、マニック・ストリート・プリーチャーズ、パール・ジャムらの質の高い伝記を執筆してきた。生まれて以来、ロンドン北部に在住。

▼ジェフ・ベック:孤高のギタリスト [下]
http://www.ymm.co.jp/p/detail.php?code=GTB01091736
誰もが認める世界最高のギタリスト、ジェフ・ベック。
複雑で予測不能でとてつもない才能を持つベックの、生い立ちから成功までをつづった伝記の決定版が、ついに日本発売!

ギターの限界を超えた革新者は、ついに伝説となった!

ベックは、1960年代半ば以降のエレクトリック・ギターの極限を超えるその過程で、ロック・ミュージックの概念をも塗り替え、R&B、ファンク、ジャズ・フュージョンやロカビリーでも音楽的な実験を重ねてきた。彼が6本の弦にこめた唯一無二の意志とスタンス、それは、エレクトリック・ギターという楽器の威力を世界に見せつけた。
突然の休養、新たなグループの結成と空中分解、ローリング・ストーンズ加入への誘い、衝撃的な音楽実験の数々……。あらゆる試みを経て、ジェフ・ベックはついにロックの殿堂入りを果たした。クールでやんちゃな“ギター殺人者”の軌跡をつづる!

「心から好きで実現させたい夢があるなら、その夢を信じてつき進め」 ――ジェフ・ベック

「成功? それって、稼ぎがよくて、名前が売れてて、誌面に載っちゃうってヤツ? それは成功じゃないよ」――ジェフ・ベック

★ビッグミュージシャンとのコラボショットなど、レアな写真を多数掲載!
★ディスコグラフィ付

1975年の『ブロウ・バイ・ブロウ』や翌年の『ワイアード』、そして2010年の『エモーション・アンド・コモーション』のリリースによるジェフ・ベックの世界的成功。本書を通してよみがえるのは、彼のヤードバーズとしての栄光、数えきれないほどのコラボレーションに、時として戸惑うような音楽的実験である。気難しい面はあれども常に才能を光らせるベックは、ロックンロールを生き抜いて、同時代の重鎮らと肩を並べる。
数々のミュージシャンへの取材をはじめ、充実したアルバム評、レアな写真、ディスコグラフィに裏付けられた本書は、ジェフ・ベックが生きぬいた時代と道のりを余すところなく捉える。

[目次]
第14章 転換は休養にも勝る
第15章 復讐は蜜の味
第16章 ハマー・タイム
第17章 スペース・メタルの侵略
第18章 休息期間(車はますますピカピカに)
第19章 迷走の1980年代
第20章 老犬も新しい芸を覚える
第21章 トゥワングの黙示録
第22章 ギターで世界を燃やす
第23章 体を張って
第24章 友情に支えられて
第25章 物事は移り変われども
エピローグ
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:19Comments(0)DVD