たまりば

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過日、花粉症のせいか僕がみっともなく鼻水をグズグスやっていたら見るに見かねてか訪問先のバイククラブの女将さんが親切にも差し出してくれたのがこのポケットティッシュでした。
ご厚意としてその時はありがたく受け取ってきましたが、よくよく見るとライダーハウスさんのものでした(笑)。
タンクバッグにポケットティッシュは必需品だよね。ヘルメットのシールドに曇り止めや雨弾きの剤を塗る時などに重宝するからね。

▼Fujiライダーハウス・モーターイン(東伊豆町稲取)
http://fujirider.jp/
https://www.facebook.com/fuji.rider.house

  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 13:19Comments(0)日常






    僕の知らない間に世の中も随分と変わったものです。
    最近お世話になっている近所のバイク屋の上がマンションだとは思ってはいたものの、そこが「ライダースマンション」と呼ばれる類の物件とは知りませんでした。
    一見、7F建ての大通りに面したマンションなのですが、1~2階はバイク屋ですが、3階から上の部屋は各部屋に愛車を引き込めるワンルームマンションみたいだったのです。驚いたのはバイクごと乗れる専用大型エレベーターが2基もエントランスに設けられていたことです。恐らくコレに乗って上階からバイクと一緒に直接降りてくるんでしょうね。外にも洗車場や有料のバイク駐車スペースもあった気がします。

    ガレージライフを満喫できるような持ち家の一軒家にお住まいの方にとっては大したことはない話ですが、パイクを駐車する場所にも難儀する都会の団地暮らしでは、こういった「バイカーズマンション」とか「ライダースマンション」と呼ばれる最近の物件は面白いなと感心する次第です。

    学生時代、東京に出てきた頃に4畳半の木造モルタル塗りおんぼろアパート暮らしを始めた頃に、片岡義男の小説の影響(具体的にどの作品の描写かは忘れましたが)か、東京郊外辺りの米軍払い下げの平屋でフラットな床の「ハウス」に憧れた時がありました(笑)。晴れた日なら芝生の庭にバイクを出して洗車も出来そうなイメージもありましたしね。
    そんなものは有名ミュージシャンの細野晴臣さんくらいの経済力のある方しか現実的に借りられないなんてのは知る由もなかったけれど、平屋でフローリングならバイクごと部屋に乗り入れて一晩中バイクをイジッていられるかと思ったようです。
    それで商店街の中を歩く時にも空き物件を見つけると、ガラス越しに中を覗き込んでは「ふむふむ、床はコンクリか・・・元々が事務所っぽい物件だから奥にトイレはありそうだし、ガスコンロもあるみたいだからお湯は沸かせるし生活には困らないか。風呂は今も銭湯通いだから変わらないし、入口にカーテンを引いてしまえば中は見えないだろうし、寝るのは床に折り畳み式の米軍の放出品の簡易ベッドでも置けばいいし、、一部をビールケースとか敷き詰めて厚めのベニヤ板の上に畳を敷けば2畳くらいの生活スペースも確保できるよな。問題は家賃なんだよな・・・テナント用だし、住居として貸してくれるかも微妙だろうしな」と物欲しげに眺めていた記憶があります(笑)。
    まぁ、貧乏夜学生の身には、とても手が出る家賃ではなかったんですけどね(笑)。

    そんな40年近くも昔のことを考えると、最近のバイク乗り向けの賃貸物件の豊かさといったら隔世の感がありますよね。
    室内ガレージなら盗難やイタズラされる心配も滅多にないでしょうしね。
    室内ガレージでなくても車庫付やバイク専用駐輪場の物件もありそうですしね。
    バイクブームは去っても、バイクライフを取り巻く環境では少しは良い方向性のものも出てきたんでしょうね。
    とはいえ、独身貴族でなければワンルーム暮らしは手狭でしょうし、マンション中バイク乗りの住民だらけという環境も果たして良いのか悪いのかって心配もありますけどね(笑)。
    あまりに住民同士が仲良しになって毎週ツーリングに誘われるのも面倒な場面もあったりするのかもしれませんが最近の若者同士なら同じ住民同士でも比較的クールでドライな関係なのかもな。階下がバイク屋ってのは何かと重宝しそうな気もしますしね。

    ▼愛車と暮らすライダースマンション練馬
    http://www.redbaron.co.jp/touring/rmnerima/mansion.html
    https://www.housemate-navi.jp/concept/house_with_garage/garage003.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 23:47Comments(0)日常




    近所の自動車教習所に野暮用で出かけたらエントランスロビーにこんな車両が展示されていました。
    CB750Fベースの1982年のRSC(現在のHRC?)製の1台?
    排気量は1100ccくらい?140馬力?どちらにしてもモンスターだわな。

    AMAスーパーバイク・デイトナレースでF・スペンサーやM・ボールドウィンが参戦していた頃のマシンなんだろうな。
    ってことはエディ・ローソンが駆ったカワサキのKZ1000J/Rなどの良きライバルなんだろうな。
    レースには疎いから俺にはよくわかんないけどね(苦笑)。
    周囲の視線も気にせず「オイルクーラーのホース太っ!」とか「ブリパイついてるしぃ~♪」と思わず暫ししげしげと眺めて喜ぶ57歳の俺・・・。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:49Comments(0)日常


    近所のバイク屋に1カ月点検で訪問したら、外の煙草場の煙缶(灰皿?)の蓋がディスク板であることに気がつきました(笑)。
    いかにもバイク屋さんらしい風景でした(笑)。
    コレって悪くないね♪(#^^#)
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:46Comments(0)日常


    新「環八」で渋滞にハマっていたら何処からともなく焼け焦げたような匂いが漂ってきました。
    確かに渋滞ではDAEG君もエンジンを存分に冷却出来ないので、さっきから強制ファンは回っているけれど、だからといってエンジン回りの何処かの箇所に重大なトラブルが発生してホースやケーブル類とかが焦げているというのも新車だから考えにくいし、股下からヤバい煙が立ち昇ってくるというほどの危機的な状況でもない気がしました。

    スルスルとすり抜けて何台か前に出ると「焼き芋屋」さんの軽トラックが渋滞にハマっておりました(笑)。
    先ほどからの焼け焦げたような匂いの原因はコレかよっ!(笑)
    道理で香ばしいようなイイ匂いがした筈です。だよな(笑)。
    愛機のトラブルじゃなくてホッと胸を撫でおろすも、お次の問題は「腹、減った・・・」に移行しましたとさ(笑)。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:08Comments(0)日常


    革ジャンにカットオフしたGベストはの重ね着はある種のバイク乗りにとっては「正装」ではあるとはいえ、俺のカドヤの革ジャンは肘と肩にパッドが入って二重になっているのでやたら重い・・・。
    革も厚めといえば厚めな気もする。
    一体、何キロあるんだろうと訝しむくらい重い・・・。
    従って、安全の為とはいえ肩が凝る以上に疲れる・・・。
    今月で58歳の老体にはかなりこたえるのも事実。
    夏に向けてライトなバイクウェアも調達しておかんとね(笑)。

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 13:23Comments(0)日常

    2017年04月01日

    バイク乗りの珈琲?



    バイク乗りにはもしかすると珈琲好きが多いのかもしれませんよね。
    まさかツーリング途中の休憩中に酒を飲むのはいくらなんでも許されることはありませんから、勢い珈琲党か紅茶党が多いと思います。
    カフェインが適度に疲れを癒してくれるし眠気覚ましにもなりますしね。
    なんとなくバイク乗りが集まるような喫茶店も昔からありました。
    横浜だったら『ミントンハウス』とか、大阪だったら『ミュンヒ』辺りだったら僕も寄った経験があります。
    お湯を沸かすことが出来るキャンプ用のコンロとかを積んでいれば出先で珈琲を淹れることも出来ますし、またそれが旅先では至福の格別の味でもあります。

    呉の昴珈琲の『海軍さんの珈琲』は名前からして洒落が効いている気がして、以前から広島県のアンテナショップがまだ新宿駅南口の甲州街道の反対側にあった頃(現在は銀座に移転)に買い求めて、ツーリング先のキャンプ場で愛用していました。ウケ狙い半分ですが、かつて大海原に乗り出した連中が愛飲したブレンドと聞けば不思議と旅心を刺激してくれる気がしました。

    最近では昴珈琲は『600マイルブレンド』ならぬ『90マイルブレンド』というバイク乗り向けの商品を用意しているそうです。
    パック方式なのでツーリング先で豆を挽いたりする必要もなく、かさばらないのでお試しに購入してみました(笑)。
    まぁ、珈琲を淹れるのに色々な作業や作法があった方が気分的には盛り上がるんですけどね(笑)。簡単な方が時間の節約にはなるよな。



    過日、銀座でバイクを停めたのは広島のアンテナショップの前でした(笑)。
    お店は閉店していたけどね(笑)。

    ▼昴珈琲
    http://www.subarucoffee.co.jp/
    ▼RIDE×昴珈琲店
    http://www.subarucoffee.co.jp/product/ride/
    ▼TAU(たう)広島ブランドショップ 東京都中央区銀座1-6-10
    http://www.tau-hiroshima.jp/

    ▼喫茶店ザ・ミュンヒ (THE MUNCH)
    大阪府八尾市刑部2丁目386
    http://www.geocities.jp/sjtsunoda/beans/munch/munch.htm



    ▼第114回『カワサキコーヒーブレイクミーティング』2017in東京
    https://www.kawasaki-motors.com/event/EventInfo?seq=3611&contents=1&year_select=2017&month_select=03
    http://www.kawasaki1ban.com/kcbm
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 16:00Comments(0)日常

    2017年03月24日

    帰りを待つバディー。





    「バイク馬鹿」は、ややもすると自分の愛機を半ば擬人化して捉えている節があります(笑)。
    仕事が終わって帰宅すると駐車スペースの横で静かに小首を傾けてシートを被って僕を待っているかのような愛機の姿に微笑ましくなります。
    それにイタズラとか盗難とかもされていないことにも安堵したりもします。(過去に車体ごと盗難やパーツ盗難の憂き目に遭っているのでね)

    学生時代、品川駅港南口の芝浦で肉体労働をしていた頃、夕方には疲れ果てて身体が濡れたボロ雑巾のようになっていても当時の愛機Z400FXの暖気運転中にタンクに突っ伏していると不思議とバイクから俺っちの身体にも充電されるのか走り出す元気が回復してきた気がします(笑)。まぁ、当時はご機嫌が悪いとエンジンも1発でかからずに、被ったプラグを4本とも抜いてライターで炙って乾かしたり、最後は押しがけしたりの毎日で、始動するまでやたら泣きというか苦労した気もしますが・・・(笑)。1980年代初頭の頃の話です。

    こちらが雨や寒さでヘコたれそうになっている時でも股の間で力強く動き続けるエンジンの頼もしい振動に励まされるようにして遠路無事に帰り着いた日々も幾度かありました。

    そんなわけで、最近は車を駐車場に乗り入れると見えてくる愛機の姿に心の中でソッと「おっ、ちゃんとソコに待って居てくれたか♪」と話しかける自分がいたりもします(笑)。
    殆ど“ビョーキ(病気)”です(笑)。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 23:22Comments(0)日常

    2017年03月15日

    足元のお手入れ(^^♪



    革製品は使いこなしていないと硬くなっちゃうもので、最近はこのエンジニアブーツも「重い!」の理由で滅多に履かなくなっていたので、最近バイクに乗り出してから履いてみたもののシフトチェンジやリアブレーキングの際にちょっと動きが硬くて違和感ありあり(笑)。疲れる・・・。

    まぁ、また頻繁に履き続ければ柔らかさは戻るとは思うが、ミンクオイルや保湿ローションでお手入れして虫干し♪

    思えば鉄板入りのこのデザインのエンジニアブーツを履きだしたのはバイクに乗り始めた学生時代だったけれど、最初は大枚叩いて『レッドウイング』を横浜で購入しました。1980年代の初頭なんて『レッドウイング』をサイズも合わせて揃えているお店なんて殆どなかったしね。
    以来、『チぺワ』も何足か上野の御徒町辺りで購入したこともあったり、今は無名の安物のぺコスブーツもどき君ですが、一体何足潰したことやら・・・。
    一度、センチュリーのタイヤで爪先を踏まれたことがあったけど事無きを得ました(笑)。さすがハーネスブーツは頑丈!

    100年以上変わらぬデザインってのがシンプルで飽きがこなくていいよね♪
    バイク専用デザインのブーツなんて無い時代は流用できるものを何でも使っていた時代の名残りかもしれないけどね。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 15:23Comments(0)日常

    2017年03月15日

    初心に帰る・・・。



    「900Ninja」を降りてから10数年の大ブランクのリターン組なので、週末は愛機DAEGで片道50キロと100キロの2本の“慣らしツーリング”を計画中だが油断は禁物と原点回帰で地図を片手にアレコレと楽しく思案中。(土日返上の仕事が舞い込まないことを祈る限り・・・)
    立ち寄り先もあるので、それぞれ半日と1日の行程の予定だが、昼には戻ってくる予定の朝駆けと、日没前には複数個所での用事を済ませてご帰宅予定の2本だ。
    “慣らし”もあるので、時間短縮の意味もあって往路か復路の片方は高速道路を使用して楽チンを決め込もうとか、ルート選びをしている時間が楽しい。
    昔はとにかく道もへったくれも知らなかったから出かける前によく念入りに地図と睨めっこして大きなポイント毎の大凡の距離まで測ってルートMAPに書き込んでいたっけな(笑)。
    小心者なので外観とは違って意外にも生真面目でマメな性格なのは大学時代の悪友たちならよくわかっていることだと思う(笑)。
    これでも用意周到な石橋を叩いて渡る式の慎重派なのだ。

    今回は近場なので過去に何度も車で走ったことのある道とはいえ、最近は遠出の際は文明の利器たるナビに頼りっぱなしだったり、居間でソファに座ってテレビ画面をまったり見ているような感覚の車の運転とは少々違う緊張感を強いられるのがバイクの面白さでもあるわけだ。

    それはともかく立派に老眼でもあるので、地図を見るのに虫眼鏡が必要で、板状のルーペに最近は頼っています(笑)。

    ▼ツーリングマップル 昭文社
    http://www.mapple.co.jp/mapple/product/map/drive/touringmapple.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 01:11Comments(0)日常