たまりば

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やっぱり国内最高気温の地だけあって・・・。









酷暑の今年、7月23日に41.1℃を記録し、5年ぶりに国内最高気温のありがたくないもない記録を更新した埼玉県熊谷市に今年も花火見物に出かけてきました(笑)。
「なんで、そんなクソ暑そうな場所にわざわざ出かけてまで花火見物?」と不思議に思われるかも知れませんが、関越自動車道で1時間半もあれば着きますし、花火会場の対岸の荒川土手なら数時間前に着けばなんとかレジャーシートを広げられる程度の場所取りも可能なくらいの空き具合で、臨時の有料駐車場には仮設トイレもあるし、何軒かの屋台も土手に並んでいるので買い食いも可能なのでついついイージーな選択として毎年利用しています。
だって都内の有名な花火大会なんても過去に出かけたけど花火見物どころの騒ぎじゃない人手で懲りたもん。機動隊だらけで立ち止まることも許されないような花火大会なんて冗談ポイよ(笑)。
その点、秩父や熊谷の花火は椅子を広げてゆったり見物出来て楽しいんだわ。
夏の風物詩だから年に1回くらいは花火も見たいしね。
でも、あの音と閃光に空襲を想起してしまう世代がいるとは思うし、その意味でも願わくば平和が続きますように。

▼熊谷花火大会2018
https://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/matsuri/kumagayahanabitaikai/
https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87208.html
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:35Comments(0)日常

    2018年08月13日

    巨大電気ネズミ?

    巨大電気ネズミ?















    お恥ずかしい話ながら「東京の浜松人」なので、東京に40年も暮らしていながら近場の横浜の赤レンガ倉庫の建物に入るなんて行為は初めてでありまして、中がお土産屋さんやレストランがいっぱい入っていることは初めて知りました(笑)。

    お盆休みということもあってか首都高のMM21手前で降り口渋滞が発生していたので先の横浜公園で降りて赤レンガ倉庫に向かったのですが駐車場も満杯で諦めて「象の鼻」埠頭の方のパーキングを利用しました。

    どうやら赤レンガ倉庫では「ピカチュー」のイベントがあったようで余計に混んでいたみたいでした。
    芝居「横浜ローザ」まで時間に余裕もあったので倉庫内のフードコートで鉄火丼で腹ごしらえ。最近のお気に入りは、ここが横浜ってあるけれど横浜生まれのBOB氏の作品がデザインされた非売品のトートバッグです。

    ▼横浜ローザ 横浜夢座
    https://www.yumeza.com/日本語/横浜ローザ/横浜ローザについて/
    https://www.yumeza.com/

    ▼読売新聞 2018年8月9日
    「横浜ローザ」今年も
    https://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20180809-OYTNT50123.html

    ▼東京新聞 2018年8月2日
    戦争に翻弄娼婦らの物語「横浜ローザ」 五大さん一人芝居、赤レンガ倉庫で公演
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018080202000133.html?ref=rank
    ▼毎日新聞 2018年8月6日
    支局長だより  横浜ローザと沖縄=横浜支局長・山本明彦
    https://mainichi.jp/articles/20180806/ddl/k14/070/069000c


    ▼『白い顔の伝説を求めて ヨコハマメリーから横浜ローザへの伝言』五大路子(壮神社)
    https://honto.jp/netstore/pd-book_03347749.html
    ▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村 高寛著 河出書房新社
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
    ▼映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)
    http://hitohito.jp/index.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 16:10Comments(0)日常

    2018年08月13日

    巨大電気ネズミ?

    巨大電気ネズミ?















    お恥ずかしい話ながら「東京の浜松人」なので、東京に40年も暮らしていながら近場の横浜の赤レンガ倉庫の建物に入るなんて行為は初めてでありまして、中がお土産屋さんやレストランがいっぱい入っていることは初めて知りました(笑)。

    お盆休みということもあってか首都高のMM21手前で降り口渋滞が発生していたので先の横浜公園で降りて赤レンガ倉庫に向かったのですが駐車場も満杯で諦めて「象の鼻」埠頭の方のパーキングを利用しました。

    どうやら赤レンガ倉庫では「ピカチュー」のイベントがあったようで余計に混んでいたみたいでした。
    芝居「横浜ローザ」まで時間に余裕もあったので倉庫内のフードコートで鉄火丼で腹ごしらえ。最近のお気に入りは、ここが横浜ってあるけれど横浜生まれのBOB氏の作品がデザインされた非売品のトートバッグです。

    ▼横浜ローザ 横浜夢座
    https://www.yumeza.com/日本語/横浜ローザ/横浜ローザについて/
    https://www.yumeza.com/

    ▼読売新聞 2018年8月9日
    「横浜ローザ」今年も
    https://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20180809-OYTNT50123.html

    ▼東京新聞 2018年8月2日
    戦争に翻弄娼婦らの物語「横浜ローザ」 五大さん一人芝居、赤レンガ倉庫で公演
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018080202000133.html?ref=rank
    ▼毎日新聞 2018年8月6日
    支局長だより  横浜ローザと沖縄=横浜支局長・山本明彦
    https://mainichi.jp/articles/20180806/ddl/k14/070/069000c


    ▼『白い顔の伝説を求めて ヨコハマメリーから横浜ローザへの伝言』五大路子(壮神社)
    https://honto.jp/netstore/pd-book_03347749.html
    ▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村 高寛著 河出書房新社
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
    ▼映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)
    http://hitohito.jp/index.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:17Comments(0)日常
    初「ウミガメ食堂」訪問♪



    猛暑日というのに週末にバイクで1泊2日でツーリングに出かけていて、ヘロヘロで戻ってきたので、バテ気味の身体に「美味しい物」と思って、昨日は港北ニュータウンの人気ラーメン店『ウミガメ食堂』を訪ねてみました。
    実は過日のパーティーで出会ったバイクと大学の大先輩にあたる方のお店でもありました。
    詳しくはまたいずれ♪(#^^#)

    ▼ウミガメ食堂
    横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12ライオンズプラザ1F
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 06:31Comments(0)日常

    2018年07月06日

    お財布新調♪

    お財布新調♪





    財布の中身は変えられないが、財布の外側は変えられる。
    財布がボロボロで中身が落っこちそうになってきたので、10年ぶりくらいに遂に財布も浅草の老舗革ジャンメーカーKADOYA製に更新。
    この10年くらいはドンキで買った合皮製の3000円くらいのチープなのを使っていたらさすがに裂けてきましたのよ(笑)。

    出来や満足度はともかく、革ジャンもKADOYAを学生時代から優に30年以上は愛用しているので、これでKADOYA製の財布も2個目。
    値段もお手軽なやつをチョイス。はっきりいって値段が安かったので決めたようなものです(笑)。
    しかしチェーンはガシャガシャとうるさいので、以前も革紐だったし、革紐に変えようかなぁ~とやや思案中。
    まさか1ポイントのお洒落としてワッペンとか貼ったりして(笑)。

    ▼KADOYA https://ekadoya.com/

    ≪バイクリターン後の私たちの読者投稿or雑誌登場例≫
    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載
    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTRチョコさん登場

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 01:30Comments(0)日常

    2018年06月22日

    梅雨時なので・・・

    梅雨時なので・・・



    仕事も建て込み中で休みも満足にないし、ジトジト模様では遠出する気力も萎えて、バイク用品店でヒマつぶしと洒落込んでいたら、女房が嬉々として「アンタにドンピシャの似合いのモノがあったよ♪」と言って指さしたのが、このゲバラのスカーフ!(笑)
    防風や防塵用のフェイスマスクとかネックウォーマーみたいな類かね?
    アンディー・ウォホールの有名なポップアート然とはしているが、どことなく本物の作品とは違う辺りが安っぽくて笑える。どうやら輸入品らしい。

    これまでは三角巾にもなるOD色の特大バンダナを愛用してきましたが、経年変化と煙草で焦がしたりして穴は開くしボロボロ状態(笑)。
    新しいこれは吸湿性はどうなんだろうな?  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 23:54Comments(0)日常
    訪れる人も滅多にいない忘れさられたような外人墓地で・・・。



































    横浜・山下町時代の某モータークラブのクラブハウスで族長に「何をお読みですか?」と質問したら、恐らく「おっ、小池、これは読んでおいた方がいいぞ」と薦められたので、タイトルを控えて帰って購入した本の中の1冊だと思います。まぁ、ボスは僕にとっても知識の源泉や刺激みたいなお方です。

    この『天使はブルースを歌う 横浜アウトサイド・ストーリー』(山崎洋子/毎日新聞社)は、内容的には“ハマのメリーさん”とゴールデン・カップスと根岸外国人墓地の3本構成なのですが、詳しい話は本や報道に譲るとしても、
    ハマっ子でもない僕はこの本でメリーさんのことや根岸外国人墓地のことを初めて知りました。

    とかくお役所というものは事なかれ主義というのか面倒くさいものや臭いモノには蓋をしたがる傾向でもあるのか、根岸外国人墓地入口の横浜山手ライオンズクラブ寄贈の案内板の文字は書き換えられた上で消されたのかどうか詳しい事情は僕にはわかりませんが、わかるのはそれが今読める状態ではなかったということでした。つまり、この墓地がどんな墓地なのかも訪問者にはわからない有様でした。
    観光都市化した横浜には、戦後の混乱期に米兵と日本人女性の間に生まれた私生児や遺棄された嬰児たちの存在は触れられては欲しいない事柄なのでしょうが、それが例え悲しく不幸な事件であったとしても歴史的事実に目を背けたり、そんなことが無かったかのように振舞い忘却の彼方に押しやる姿勢は間違っている気がします。後世に伝えなければいけないことや、後々検証可能なものを残すのも公務員の仕事のひとつだという気がします。そもそも物事にはいつも光と影が存在するものだとも思います。

    行政側との困難で紆余曲折の交渉を経て建てられた慰霊碑ですが、芸術的センスの無い僕は最初「首のないニワトリみたいな?」とか失礼な第一印象を持ちましたが、これは「片翼の天使」なんだそうです。
    ここに埋葬された800体とも900体ともいわれる嬰児たちはいわば「飛べなかった(羽ばたけなかった)天使たち」かもしれません。
    でも、1人ではうまく飛べない片翼の天使たちも2人で抱きあえば飛べたと思いますし、仲間と3人、4人と抱き合えばきっと上手に羽ばたけたことと信じたいと思います。

    墓地は丘の斜面に4段になっていたと思いますが、その上には中学校があって、その横には小学校もあって、墓地を訪れたのは土曜日でしたが中学の方からは運動部の練習なのか生徒たちの元気な声が聞こえてきました。埋葬された嬰児たちも、通うことは叶わなかった学校の様子をソッとお墓を抜け出しては連れだって興味深げに覗きにいっているんでしょうね。夜中なら生徒たちも帰った夜の教室で朝まで遊べますしね。

    墓地から「象の鼻」防波堤に移動して、写真家・森日出夫さんがボスを撮影した5tクレーンのあった場所を探してみたり(見つかりませんでしたが)、干からびそうに暑かったので喫茶店に逃げ込んだり、中華街では「興昌」の懐かしいチャーシュー丼を食べて、締めはミントンでコーヒーとDEEPな横浜観光をして、帰宅後に改めて『ヨコハマメリー』のDVD鑑賞してウルウルしていました。ちなみに「チューシュー丼」の発祥の地は「興昌」という説が僕らの界隈では一般的です。僕は1983年前後にこの店で食べた気がします。

    女房の誕生日に「よっしゃ、横浜観光デートだ♪」などと抜かして連れていった先が有名な場所じゃないところが、やっぱりどこかズレまくっている私です(笑)。
    土曜ということで根岸外国人墓地は管理人さんも不在で、扉も閉まっていて、脇の通用口から入ったのですが、墓地内には誰もいませんでした。観光地の元町の上の外国人墓地の賑わいとは雲泥の差でした。


    ▼神奈川新聞 2015年8月12日
    GIベビー案内板、市が削除し書き換え 横浜・根岸外国人墓地
    http://www.kanaloco.jp/article/114888
    ▼Web版 有鄰Web版 有鄰「戦後横浜 華やかな闇」 山崎洋子
    http://www.tcp-ip.or.jp/~jungle/fbeats/beaters/anggle_sings.html
    ▼TAP the SONG エディ藩が歌った知られざる名曲「丘の上のエンジェル」④~アメリカ軍兵士と日本人女性の間に生まれた赤ちゃんたちに捧げる鎮魂の歌~
    http://www.tapthepop.net/song/73966
    ▼『天使はブルースを歌う 横浜アウトサイドストーリー』山崎洋子著/毎日新聞社
    http://www.tcp-ip.or.jp/~jungle/fbeats/beaters/anggle_sings.html

    ▼丘の上のエンジェル Eddie Ban - Angels on the Hill
    (作曲エディ藩 作詞 山崎洋子)
    https://www.youtube.com/watch?v=ePdmyyDfO5s
    https://www.youtube.com/watch?v=t78PG7lm1EM

    ▼エディ藩  横浜ホンキートンク ブルース
    https://www.youtube.com/watch?v=mpUgTI-NLtQ
    http://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/399_1.html

    ▼創作中華料理「興昌」横浜市中区山下町139 横浜中華街関帝廟通り

    ▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村 高寛著 河出書房新社
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
    ▼映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)
    http://hitohito.jp/index.html
    ▼横浜夢座 2018年「横浜ローザ」公演のご案内
    https://www.yumeza.com/

    ▼写真家・森日出夫さんのfacebook
    横浜ローザ8月11日から15日赤煉瓦倉庫1号館!ポスター撮影が終わりました!
    https://www.facebook.com/morihideo/posts/1642397575872928
    https://www.facebook.com/morihideo/posts/1588077521304934
    ▼横浜夢座 2018年「横浜ローザ」公演のご案内
    https://www.yumeza.com/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:49Comments(0)日常
    たまにはお江戸の博物館でお勉強?(笑)



















    先日NHKのテレビ番組を見ていて驚いたのが「江戸の井戸って、地下の木製配水管で繋がった一種の上水道だったのか」という事実でした。全然知らなかったというか想像もしていませんでした(笑)。いやはやビックリ。
    「玉川上水」ってのは知っていたけど、アレが関係していたんだろうな。
    はぁ~、人口100万都市を支える為には水道網めいたものも必要といえばそうだよね。てっきり、深く掘った井戸から染み出す水で暮らしていたと思ったら、立派な水道ネットワークが地下に敷かれていたとはね。そんな立派なものが仕組まれていたとは。恐るべし江戸だわ。

    連休中は都内の道は空いているので、下町までGO!
    久しぶりの江戸東京博物館。
    あらら、例の水道網の常設展示もしっかりあったのに、これまでスルーしていてしっかり見落としていただけでした(笑)。
    お腹も空いたので上の階のレストランでランチ♪

    ▼江戸東京博物館
    http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
    ▼NHKスペシャル シリーズ大江戸
    http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=13475
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:48Comments(0)日常
    完全に老いちゃう前に蕎麦を打つよりバイクに乗って、ギターの弦を張れ!



    今月で59歳の誕生日を迎える俺だが、50歳台って、これまでの人生で培ってきた経験を活かして、新たな挑戦に向かっていくべき年代って気がするんだよな。
    若い頃は方法論さえ知らずに上手くいかなかったことも、この歳にもなるとそこそこ経験値も上がってきているので、物事の進め方の手順や必要な準備くらいはなんとなく見えたり感じたりする場合があるんだよね。
    頭は生きてる内に使わんとね(笑)。

    「還暦過ぎたらバイクに乗ろう」と認知症の予防の為にも声を大にして提言するのは浜松市天竜区でテーマパークを運営する『おやじ達の秘密基地』の佐藤館長だが、その佐藤さんと一昨夜も電話で2時間くらいコソコソと悪だくみ(情報交換?)の長電話を楽しんでいました。
    ちょっと前にヤマハ発動機が東北大学の脳科学者の先生と共同で、オートバイの運転と脳の活性化の研究成果を発表したが、確かにバイクに乗っていて事故で死ぬことはあるが、マニュアル式バイクで発進時に操作を誤ってコンビニに突っ込んだという新聞報道はあまり聞いたことが無いような気がするよね。
    まぁ、車と違ってバイクでは被害が小さいだけなのかも知れないが、俺はそんな事故を聞いたことはないんだよね。
    もしかするとヤマハの研究通りに、バイクの運転は脳の若さを保つことに効果はあるような気がします。バイクに乗ってるシニア層が妙に活き活きとした表情をしているのもツーリング先でよく見かけますもんね。

    ▼オートバイ運転で脳の機能向上、ストレス軽減も――川島教授とヤマハ発の研究  2009年03月04日
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/04/news070.html
    ▼二輪乗車と脳の活性化の関係に関する研究開始について
    東北大学加齢医学研究所  2008年5月16日
    http://www.tohoku.ac.jp/japanese/press_release/pdf2008/20080516.pdf
    ▼二輪車乗車と脳の活性化の関係 第 2 回目の研究開始について
    東北大学加齢医学研究所  2009 年 9 月 17 日
    https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/20090917_01.pdf
    ▼ヤマハ "二輪車乗車と脳の活性化の関係"についての研究結果発表について 2009年3月4日
    https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2009/0304/research.html
    ▼バイクはアンチエイジング
    https://bike-lineage.org/etc/bike-trivia/mental_age.html

    バイク生活に10年ちょいぶりにリターンしたのが1年前のことですが、バイクに跨ることで新たな世界が再び広がりました。
    この1年で手前味噌の話になりますが、バイク雑誌に4回掲載してもえらましたし、それ以外にもバイク雑誌の誌面にはかなり登場していますし、今月も来月もそんな状態はまだ幾つか続く様子です(笑)。
    それも俺的には生きてる証みたいなもんです。
    昔のバイク仲間たちに「変わっちゃいないぜ、俺達!」と狼煙を上げているようなものかな(笑)。ネット上のバイク雑誌投稿サイトにも1年間で軽く100本くらいは長文のレポートをぶち上げてもいます。それを読んだ専門誌の編集の方から打診めいた連絡が入ることも時々あるわけです。
    まあ、「うじうじ考える前に思い切って翔(と)べ!」ってことなんだろうな。
    バイクに乗れば背中に羽根が生えるのを君は知っているかな?(笑)

    バイクに限らず、楽器演奏なんかも脳の刺激には良い気もして、音楽的素養もセンスも一切ない僕ですが、下手の横好き大いに結構と割り切って、エレキベースも高校以来ですが10数年前から再び手にしていたりもします。まったく上達する気配はありませんがいいのです。趣味ですから(笑)。もうしっちゃかめっちゃかな演奏ですが、新しいことにチャレンジすることは楽しいものです。譜面も新しく師匠に起こしてもらったので、ちょっとこれから練習しなくちゃだわね(笑)。

    ≪バイクリターン後の読者投稿or掲載例≫
    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 みちコラム寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)
    P22  走れ!プロフェッショナル特写掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ☆『?』誌 2018年?月号に寄稿中で近々掲載予定で編集進行中


    バイクに乗るのは体力的に難儀としても、世の中には「回想法」ってのもありまして、懐かしい品々に触れることは、懐かしい記憶を呼び覚ます作用もあるそうで、だから「思い出」ってのは実は大切なものでありまして、そんなことを実践している施設が浜松市の山間部にあることを憶えていて下さいな。
    それが『おやじ達の秘密基地』です(笑)。



    ▼『おやじ達の秘密基地』 浜松市天竜区龍山(たつやま)町大嶺565-3(旧龍山第一小学校内、第一幼稚園跡)
    【公式ブログ】http://maxim3795.hamazo.tv/

    ≪”昭和”をテーマとした、シニア及び高齢者の”くつろぎの場”、”憩いの場”です。 見終わったら帰る、博物館やコレクションホールではありません。 おやじ達の秘密基地で、懐かしき良き時代”昭和”を、見て!聞いて!触れて!、当時を思いだして語り脳を活性化させましょう。 これは、今注目されている『回想法』という、認知症の予防法及び治療法なのです。 大変分かりづらい場所に立地している正しく秘密基地ですので、”秘密基地探し”にもチャレンジしてみてください。 無事、秘密基地へたどり着けた方は、山の自然を味わいながらゆっくりとくつろいでください。 入館料は、60歳以上(シニア、高齢者)の方で、¥300/1時間です。 40歳~59歳の方は、入館料が¥100UPになります。 営業日は、土曜日、日曜日、祝日のみ!、AM10時~PM5時までです!! 秘密基地が発見出来なかった方は、秋葉ダムの上まで来ましたら、以下の電話番号まで、ギブアップ宣言”をしてください。(090)6460-0132(お!ひみつ)≫

    ≪出典≫中日新聞 2017年12月27日付
    懐かしい昭和「基地」 龍山の旧校舎で運営
    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/photo-news/CK2018010602100100.html

    ◆シニア 憩いの場に
     平成の終わりが近づく中、昭和の高度成長期に親しまれた生活品を残す場所が浜松市天竜区龍山町の旧龍山第一小学校・幼稚園の中にある。その名は「おやじ達の秘密基地」。シニア世代に懐かしい時代を思い出して元気になってもらい、認知症予防にもつなげたいと中区の男性が運営に奮闘している。
     秋葉ダム西側の坂の上に二〇一四年に閉校した校舎はたたずむ。改装した部屋には一九七〇年式の「マツダ・キャロル」。棚にメンコや菓子のおまけのミニカー、黒電話などが並ぶ。運営する佐藤晃さん(58)は、壁に飾った天地真理さんのレコードを指さし「当時の人気は今のアイドルと比べられないほどでしたよ」と話す。閉校した校舎を個人で借りるのは全国でも珍しく、「人生をかけよう」と自営業をやめ、二年前に始めた。

     訪れた年配者から古い品を飾ってほしいと寄贈や貸し出しが相次ぎ、展示は倍以上に増えた。真空管ラジオもそのひとつ。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、ヒロインのおじが乗っていたホンダ製の希少なバイク「ポートカブ」も加わった。
     内部は充実したが運営は厳しい。以前は市に年間賃料二十万円を支払った。高齢者事業として認められ本年度から無償になったが、光熱費や浄化槽管理費などは自腹を切る。開館は土日祝日のみで、来館は月平均二十人程度。山あいの分かりづらい立地が難点で、たどり着けない人も少なくない。
     三年前まで自動車販売業に携わり、愛好する古い車を店先に飾っていた。年配が懐かしむ姿を見て展示品として残し、居場所づくりにつなげたいと考えた。市に企画を提案し、関心を持った職員が閉校一覧表をつくってくれた。縁はないが豊かな自然の中にある校舎に目を付けた。「よそ者」が母校を使うのを懸念する住民の声もあったが、過疎化で全学校が姿を消した龍山の校舎を選んだことに感謝する出身者もいた。

     生活不安で運営に危機感を募らすが、踏みとどまる理由がある。年配の男性が展示に触れて生き生きする姿を見ることだ。北区の七十代男性はぜんまい式の柱時計が動かないのを気に掛け、無償で直してくれた。いまは十台が「ボーン、ボーン」と和音を響かせる。
     支援者も増え、チラシや会員制交流サイト(SNS)で情報発信してくれる。十一月に往年のバイクを集めたイベントを初めて校庭で開き、市内や静岡、愛知県豊橋市などから三十人余が駆け付けた。佐藤さんは「高齢化は止まらない。憩いの場が必要で、もっと増えないと」と決意を語る。昭和歌謡の音楽イベントも開きたい考えだ。
     入館は土日祝日で対象は四十歳以上(四十歳以上との同伴者は可)。年末年始は三十日と一月三日のみ開館する。入館料三百円(四十~五十九歳は四百円)。問い合わせは佐藤さん=電090(6460)0132=へ。(島将之、写真も)

    ……………………………………………………………………………………

    ▼≪出典≫浜松市公式Facebook「いいら!」 2017年8月24日付
    https://www.facebook.com/hamamatsu.iira/posts/1435281096590076

    こんにちは。
    「いいら!」リポーターの青山です。
    豊かな自然に囲まれた山奥で、懐かしの昭和の世界にタイムスリップしてみませんか?
    今回ご紹介するのは、天竜区にある龍山第一小学校・幼稚園の跡地を利用し、主に高齢者を対象とした憩いの場を提供している「おやじ達の秘密基地」。
    館内には、ブラウン管テレビや冷蔵庫などの家電、レコードや雑誌などの雑貨、バイクや自動車などが並び、一足踏み入れるとそこには“古き良き昭和“の世界が広がっています。
    展示されている品々は館長の私物や、常連のお客さんからの寄付によるものばかり。
    館長の佐藤さんは「多くのお客さんから寄付をいただいて、置くスペースがない。」と嬉しい悲鳴をもらしていました。
    お客さんからの寄付によってリニューアルされた館内展示の中で、特に私が気になったものは、「真空管ラジオ」。
    戦後すぐに製造されたものだというこのラジオは、展示されていた当初は音は出ませんでしたが、あるお客さんが修理をし、今では実際にラジオを聴くことができるようになっています。
    また、ここの魅力は何と言っても豊かな自然に囲まれているというところ!
    取材に伺った当日は35℃を超える猛暑日でしたが、窓を開ければ風通しが気持ちよく、快適に過ごすことができました。
    まだまだ残暑厳しい日々が続いていますので、避暑地としてもおすすめです。
    多くのお客さんに愛され、支えられている「おやじ達秘密基地」。
    ツーリングやドライブの目的地、休憩地としてぜひ訪れてみませんか。
    入館可能者:60歳以上の方(現在は40歳以上の方)
         ※40歳以上の方とご一緒であればどなたでも入館できます。
    入館料:300円/1時間 (60歳未満の方はプラス100円)
    開館日:土・日・祝
    開館時間:午前10時~午後5時
    場所:浜松市天竜区龍山町大嶺565-3

    ……………………………………………………………………………………

    ≪出典≫中日新聞 2015年11月11日(水)
    「秘密基地」おやじ集まれ 天竜区龍山の旧校舎活用

    昨年3月に閉校した浜松市天竜区龍山町の龍山第一小学校・幼稚園が、
    有料の憩いの場「おやじ達の秘密基地」として再出発した。(勝間田秀樹)

    元自動車販売店経営の佐藤晃さん(56)=中区= が浜松市から一階の部屋を借り、昭和の品で埋めた。山あいににぎわいを生み出そうと旧校舎をNPO、企業が借りて活用する例はあるが個人は珍しい。

    昭和を知る大人にゆっくりしてほしいと、昭和40年代のスバル360、スズキの軽自動車フロンテなど往年の3台を校舎の内外に展示。ホンダなど古いバイク8台も並べた。ピンクレディーのレコードなど150枚以上を壁に飾り、
    天井には、はえ取り紙をぶら下げ昭和を演出した。

    「静かに過ごせる大人の空間に」と入館は40歳以上に限る。料金は40~59歳は1時間400円。60歳以上は300円。健康意識を高めたいと、喫煙者は100円増しにした。

    浜松市によると、有償で貸し出せる閉校後の幼稚園、小中学校は天竜区内に8カ所ある。自治会の承諾などを条件に貸している。

    ……………………………………………………………………………………

    ≪出典≫静岡新聞 2015年11月中旬頃?
    おやじ達集まれ 旧校舎に秘密基地オープン 浜松

     浜松市天竜区龍山町の旧龍山第一小学校・幼稚園にこのほど、男性向けの憩いの施設「おやじ達の秘密基地」がオープンした。元自動車販売店経営の佐藤晃さん(56)=同市中区=が市から旧校舎の一部を借り、「高度経済成長期の日本」をテーマに集めた品々を展示している。
     ブラウン管テレビや冷蔵庫をはじめとした家電、レコードやおもちゃなどの雑貨を並べ、昭和の雰囲気を演出した。目玉は「スバルラビット」「マツダキャロル」などの往年のバイクや車。佐藤さんは「昔を思い出しながらくつろいでほしい」と思いを話す。
     佐藤さんは昨春まで同市浜北区で旧車、レアカーの販売を営んでいたが、50~60代の男性が「足を運んで楽しめる場所がない」とこぼす姿を目にして奮起。店に保管していた車などを軸に、昭和40年代を中心にした品々を集めて準備を進めた。
     雰囲気づくりを重視し、入館は40歳以上に限定している。入館料は1時間40~50代は400円、60代以上は300円。喫煙者は100円割り増し。

    ……………………………………………………………………………………

    ≪関連参照≫
    ※回想法を用いた展示による交流と資料価値の創出(PDF)
    http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/pdf/ex_01.pdf
    ※昭和日常博物館(愛知県北名古屋市)
    http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼浜松市天竜区観光協会等観光スポット
    http://tenryu-daisuki.com/
    https://www.jalan.net/kankou/cit_221370000/
    http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-tenryu/
    ▼秋葉ダム 静岡県浜松市天竜区龍山町戸倉字時並435-9
    http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1163
    ▼道の駅 天竜相津花桃の里
    http://hanamomo-sato.com/ 浜松市天竜区大川31-10
    ▼道の駅 くんま水車の里 静岡県浜松市天竜区熊1976-1
    http://www.kunma.jp/suisha/
    ▼中部の「道の駅」
    http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/index.html
    ▼龍山入浴施設「やすらぎの湯」
    http://www.hamamatsu-inaka.com/spot011.html
    ▼ペンション「龍山ふるさと村」
    http://furusatomura.sakura.ne.jp/
    ▼キャンプ場「龍山秘密村」
    https://himitsumura.com/
    ▼オートキャンプ場 星降るみさくぼキャンプ場「よつばの杜」
    https://yotsubacamp.com/
    ▼廃墟 峰之沢鉱山住宅跡

    ▼バイクのふるさと浜松 ツーリングマップ
    http://www.bike-furusato.net/touring/event/turingmap.html
    www.bike-furusato.net/images/552.pdf
    http://www.bike-furusato.net/images/553.pdf
    ▼浜松 ご当地ツーリングマップ
    http://www.bike-furusato.net/images/288.pdf

    ▼浜松・浜名湖観光情報サイト
    http://hamamatsu-daisuki.net/
    ▼三遠南信観光マップ 
    http://www.sena-vision.jp/areainfo/tourist-map/

    ※静岡県西部地方でよくバイク乗りが集まるお店
    ▼ライダースカフェはまなこ 浜松市西区舞阪町弁天島2739-2
    https://www.facebook.com/riderscafehamanako/
    http://www.riderscafe-hamanako.com/
    ▼カフェ がっこーにいこう!(御前崎市)
    http://gakko.hamazo.tv/
    ▼天然酵母パン げんらく(袋井市)
    http://genraku2.hamazo.tv/e7820508.html
    ▼喫茶cafePIT(掛川市)
    http://pit.hamazo.tv/
    ▼古民家喫茶 カフェ・デ・クラーク(天竜区)
    https://www.facebook.com/cafedeclark/

    ▼「本田宗一郎ものづくり伝承館」
    http://www.honda-densyokan.com/
    ▼「スズキ歴史館」http://www.suzuki-rekishikan.jp/
    ▼「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」
    https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:43Comments(0)日常
    アレも「秘密基地」だよねぇ~。



    男の子は「秘密基地」が大好きなのです。
    だから子供の頃は幾つも「秘密基地」を何処かに作って遊んでいたよね。
    そういえば、国際救助隊「サンダーバード」の本部島って、あれも確かに究極の「秘密基地」だったよねぇ~。
    イマイ科学から「サンダーバード秘密基地」というプラモが出たのが1968年の3月で、当時の価格で2200円だったらしい。
    が、当時はプラモの値段が物によるけど50~300円程度の物が主流だった時代に2200円というのは子供たちにとってはとんでもない高額商品だったわけで、アレを持ってた友達って誰かいたっけなぁ~。
    サンダーバード2号のプラモは買って遊んでたというか、クリスマスにサンタが枕元に置いていってくれた気がするんだよな。そんなに大きな奴ではなかったけど、コンテナには第1話で登場した航空機の胴体着陸をサポートした救助メカ「高速エレベーターカー」の超小さいのが付いていましたっけ♪
    あのメカが無性に好きだったのは第1話が子供心にかなり強烈というか衝撃的だったんだろうなぁ~。

    で、ここからは浜松市にもある謎の秘密基地のいつものお話ね♪(笑)

    「秘密基地」という言葉の持つ甘美な響きは、どの世代にも共通に存在する郷愁をおぼえるキーワードですよね。
    そこは山間の廃校になった小学校跡地を利用した1個人が運営する稀有な施設ですが、過疎化や少子化の社会現象の中、現実としては廃校になる小中学校も増えているので、その再利用のひとつの好例だとも思いますし、中山間地域活性化や「回想法」による認知症の予防や回復にも役立っているかもしれません。そもそも公的財産の小学校跡地を1個人が借り受けて使用している例は全国的に見てもあまり例がない気がします。

    但し、入館条件は40歳以上です。高齢化社会を見越していずれは入館条件が60歳以上になるかもしれません。でも、訪問グループ中に40歳以上の方がいれば同伴者が40歳以下でも節度を弁えた方なら入館は可能な様子です。
    もし興味をお持ちになられましたら是非『おやじ達の秘密基地』探しの旅に秋葉ダム方面まで出かけてみてはいかがかな?
    ご年配の親御さんが元気なら、親孝行だと思ってドライブに誘ってあげてもとっても良い企画だと思います。
    開館日は土日と祝日なので、詳しいことは下記の同館の公式ブログを参考にしてね。迷子になった時の為に館長さんの電話番号を控えた上でお出かけするのが安心かもですよん♪
    「秘密基地」だけに、最初はアナタが「偵察」して、面白かったら誰かお友達や親御さんを誘ってあげてもいいと思いますしね。懐かしい品々に、ある世代の皆さんならきっと「あったよ、これ、昔うちにもあったよ」と笑顔で話題が弾むと思いますよ。



    ▼『おやじ達の秘密基地』 浜松市天竜区龍山(たつやま)町大嶺565-3(旧龍山第一小学校内、第一幼稚園跡)
    【公式ブログ】http://maxim3795.hamazo.tv/

    ≪”昭和”をテーマとした、シニア及び高齢者の”くつろぎの場”、”憩いの場”です。 見終わったら帰る、博物館やコレクションホールではありません。 おやじ達の秘密基地で、懐かしき良き時代”昭和”を、見て!聞いて!触れて!、当時を思いだして語り脳を活性化させましょう。 これは、今注目されている『回想法』という、認知症の予防法及び治療法なのです。 大変分かりづらい場所に立地している正しく秘密基地ですので、”秘密基地探し”にもチャレンジしてみてください。 無事、秘密基地へたどり着けた方は、山の自然を味わいながらゆっくりとくつろいでください。 入館料は、60歳以上(シニア、高齢者)の方で、¥300/1時間です。 40歳~59歳の方は、入館料が¥100UPになります。 営業日は、土曜日、日曜日、祝日のみ!、AM10時~PM5時までです!! 秘密基地が発見出来なかった方は、秋葉ダムの上まで来ましたら、以下の電話番号まで、ギブアップ宣言”をしてください。(090)6460-0132(お!ひみつ)≫

    ≪出典≫中日新聞 2017年12月27日付
    懐かしい昭和「基地」 龍山の旧校舎で運営
    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/photo-news/CK2018010602100100.html

    ◆シニア 憩いの場に
     平成の終わりが近づく中、昭和の高度成長期に親しまれた生活品を残す場所が浜松市天竜区龍山町の旧龍山第一小学校・幼稚園の中にある。その名は「おやじ達の秘密基地」。シニア世代に懐かしい時代を思い出して元気になってもらい、認知症予防にもつなげたいと中区の男性が運営に奮闘している。
     秋葉ダム西側の坂の上に二〇一四年に閉校した校舎はたたずむ。改装した部屋には一九七〇年式の「マツダ・キャロル」。棚にメンコや菓子のおまけのミニカー、黒電話などが並ぶ。運営する佐藤晃さん(58)は、壁に飾った天地真理さんのレコードを指さし「当時の人気は今のアイドルと比べられないほどでしたよ」と話す。閉校した校舎を個人で借りるのは全国でも珍しく、「人生をかけよう」と自営業をやめ、二年前に始めた。

     訪れた年配者から古い品を飾ってほしいと寄贈や貸し出しが相次ぎ、展示は倍以上に増えた。真空管ラジオもそのひとつ。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、ヒロインのおじが乗っていたホンダ製の希少なバイク「ポートカブ」も加わった。
     内部は充実したが運営は厳しい。以前は市に年間賃料二十万円を支払った。高齢者事業として認められ本年度から無償になったが、光熱費や浄化槽管理費などは自腹を切る。開館は土日祝日のみで、来館は月平均二十人程度。山あいの分かりづらい立地が難点で、たどり着けない人も少なくない。
     三年前まで自動車販売業に携わり、愛好する古い車を店先に飾っていた。年配が懐かしむ姿を見て展示品として残し、居場所づくりにつなげたいと考えた。市に企画を提案し、関心を持った職員が閉校一覧表をつくってくれた。縁はないが豊かな自然の中にある校舎に目を付けた。「よそ者」が母校を使うのを懸念する住民の声もあったが、過疎化で全学校が姿を消した龍山の校舎を選んだことに感謝する出身者もいた。

     生活不安で運営に危機感を募らすが、踏みとどまる理由がある。年配の男性が展示に触れて生き生きする姿を見ることだ。北区の七十代男性はぜんまい式の柱時計が動かないのを気に掛け、無償で直してくれた。いまは十台が「ボーン、ボーン」と和音を響かせる。
     支援者も増え、チラシや会員制交流サイト(SNS)で情報発信してくれる。十一月に往年のバイクを集めたイベントを初めて校庭で開き、市内や静岡、愛知県豊橋市などから三十人余が駆け付けた。佐藤さんは「高齢化は止まらない。憩いの場が必要で、もっと増えないと」と決意を語る。昭和歌謡の音楽イベントも開きたい考えだ。
     入館は土日祝日で対象は四十歳以上(四十歳以上との同伴者は可)。年末年始は三十日と一月三日のみ開館する。入館料三百円(四十~五十九歳は四百円)。問い合わせは佐藤さん=電090(6460)0132=へ。(島将之、写真も)

    ……………………………………………………………………………………

    ▼≪出典≫浜松市公式Facebook「いいら!」 2017年8月24日付
    https://www.facebook.com/hamamatsu.iira/posts/1435281096590076

    こんにちは。
    「いいら!」リポーターの青山です。
    豊かな自然に囲まれた山奥で、懐かしの昭和の世界にタイムスリップしてみませんか?
    今回ご紹介するのは、天竜区にある龍山第一小学校・幼稚園の跡地を利用し、主に高齢者を対象とした憩いの場を提供している「おやじ達の秘密基地」。
    館内には、ブラウン管テレビや冷蔵庫などの家電、レコードや雑誌などの雑貨、バイクや自動車などが並び、一足踏み入れるとそこには“古き良き昭和“の世界が広がっています。
    展示されている品々は館長の私物や、常連のお客さんからの寄付によるものばかり。
    館長の佐藤さんは「多くのお客さんから寄付をいただいて、置くスペースがない。」と嬉しい悲鳴をもらしていました。
    お客さんからの寄付によってリニューアルされた館内展示の中で、特に私が気になったものは、「真空管ラジオ」。
    戦後すぐに製造されたものだというこのラジオは、展示されていた当初は音は出ませんでしたが、あるお客さんが修理をし、今では実際にラジオを聴くことができるようになっています。
    また、ここの魅力は何と言っても豊かな自然に囲まれているというところ!
    取材に伺った当日は35℃を超える猛暑日でしたが、窓を開ければ風通しが気持ちよく、快適に過ごすことができました。
    まだまだ残暑厳しい日々が続いていますので、避暑地としてもおすすめです。
    多くのお客さんに愛され、支えられている「おやじ達秘密基地」。
    ツーリングやドライブの目的地、休憩地としてぜひ訪れてみませんか。
    入館可能者:60歳以上の方(現在は40歳以上の方)
         ※40歳以上の方とご一緒であればどなたでも入館できます。
    入館料:300円/1時間 (60歳未満の方はプラス100円)
    開館日:土・日・祝
    開館時間:午前10時~午後5時
    場所:浜松市天竜区龍山町大嶺565-3

    ……………………………………………………………………………………

    ≪出典≫中日新聞 2015年11月11日(水)
    「秘密基地」おやじ集まれ 天竜区龍山の旧校舎活用

    昨年3月に閉校した浜松市天竜区龍山町の龍山第一小学校・幼稚園が、
    有料の憩いの場「おやじ達の秘密基地」として再出発した。(勝間田秀樹)

    元自動車販売店経営の佐藤晃さん(56)=中区= が浜松市から一階の部屋を借り、昭和の品で埋めた。山あいににぎわいを生み出そうと旧校舎をNPO、企業が借りて活用する例はあるが個人は珍しい。

    昭和を知る大人にゆっくりしてほしいと、昭和40年代のスバル360、スズキの軽自動車フロンテなど往年の3台を校舎の内外に展示。ホンダなど古いバイク8台も並べた。ピンクレディーのレコードなど150枚以上を壁に飾り、
    天井には、はえ取り紙をぶら下げ昭和を演出した。

    「静かに過ごせる大人の空間に」と入館は40歳以上に限る。料金は40~59歳は1時間400円。60歳以上は300円。健康意識を高めたいと、喫煙者は100円増しにした。

    浜松市によると、有償で貸し出せる閉校後の幼稚園、小中学校は天竜区内に8カ所ある。自治会の承諾などを条件に貸している。

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    ≪出典≫静岡新聞 2015年11月中旬頃?
    おやじ達集まれ 旧校舎に秘密基地オープン 浜松

     浜松市天竜区龍山町の旧龍山第一小学校・幼稚園にこのほど、男性向けの憩いの施設「おやじ達の秘密基地」がオープンした。元自動車販売店経営の佐藤晃さん(56)=同市中区=が市から旧校舎の一部を借り、「高度経済成長期の日本」をテーマに集めた品々を展示している。
     ブラウン管テレビや冷蔵庫をはじめとした家電、レコードやおもちゃなどの雑貨を並べ、昭和の雰囲気を演出した。目玉は「スバルラビット」「マツダキャロル」などの往年のバイクや車。佐藤さんは「昔を思い出しながらくつろいでほしい」と思いを話す。
     佐藤さんは昨春まで同市浜北区で旧車、レアカーの販売を営んでいたが、50~60代の男性が「足を運んで楽しめる場所がない」とこぼす姿を目にして奮起。店に保管していた車などを軸に、昭和40年代を中心にした品々を集めて準備を進めた。
     雰囲気づくりを重視し、入館は40歳以上に限定している。入館料は1時間40~50代は400円、60代以上は300円。喫煙者は100円割り増し。

    ……………………………………………………………………………………

    ≪関連参照≫
    ※回想法を用いた展示による交流と資料価値の創出(PDF)
    http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/pdf/ex_01.pdf
    ※昭和日常博物館(愛知県北名古屋市)
    http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/

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    ▼浜松市天竜区観光協会等観光スポット
    http://tenryu-daisuki.com/
    https://www.jalan.net/kankou/cit_221370000/
    http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-tenryu/
    ▼秋葉ダム 静岡県浜松市天竜区龍山町戸倉字時並435-9
    http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1163
    ▼道の駅 天竜相津花桃の里
    http://hanamomo-sato.com/ 浜松市天竜区大川31-10
    ▼道の駅 くんま水車の里 静岡県浜松市天竜区熊1976-1
    http://www.kunma.jp/suisha/
    ▼龍山入浴施設「やすらぎの湯」
    http://www.hamamatsu-inaka.com/spot011.html

    ▼バイクのふるさと浜松 ツーリングマップ
    http://www.bike-furusato.net/touring/event/turingmap.html
    www.bike-furusato.net/images/552.pdf
    http://www.bike-furusato.net/images/553.pdf
    ▼浜松 ご当地ツーリングマップ
    http://www.bike-furusato.net/images/288.pdf

    ▼浜松・浜名湖観光情報サイト
    http://hamamatsu-daisuki.net/
    ▼三遠南信観光マップ 
    http://www.sena-vision.jp/areainfo/tourist-map/

    ※静岡県西部地方でよくバイク乗りが集まるお店
    ▼ライダースカフェはまなこ 浜松市西区舞阪町弁天島2739-2
    https://www.facebook.com/riderscafehamanako/
    http://www.riderscafe-hamanako.com/
    ▼カフェ がっこーにいこう!(御前崎市)
    http://gakko.hamazo.tv/
    ▼天然酵母パン げんらく(袋井市)
    http://genraku2.hamazo.tv/e7820508.html
    ▼喫茶cafePIT(掛川市)
    http://pit.hamazo.tv/
    ▼古民家喫茶 カフェ・デ・クラーク(天竜区)
    https://www.facebook.com/cafedeclark/

    ▼「本田宗一郎ものづくり伝承館」
    http://www.honda-densyokan.com/
    ▼「スズキ歴史館」http://www.suzuki-rekishikan.jp/
    ▼「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」
    https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

      


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