たまりば

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おやじ同士が電話で3時間濃密対談?(笑)

最近、ちょっと気になる天竜区のスポットに『おやじ達の秘密基地』がありまして、拙ブログ上でも勝手に紹介させてもらっているのですが、それではあまりに礼を失している気もして、昨夜館長の佐藤氏に思い切って電話してみました。
よくよく話してみると、同学年ではなく佐藤氏の方が1学年上の方だったのですが、会ったこともない者同士が携帯のバッテリーが落ちるまで延々3時間も楽しくお話できたのも、話し好きの佐藤氏のお人柄や同じ浜松出身の同世代という親近感もあて妙に話も弾んだんでしょうね。
まぁ、58歳と59歳目前のいい歳こいたオヤジ達の愉快な世間話(情報交換?)でした。

本来は60歳以上(今は40歳以上の入館も可)の方を対象とした「昭和」をテーマにした憩いの場所ですが、これが懐かしさだけの目的ではなく、「回想法」による認知症の予防や回復、R152沿いの中山間地域活性化を意図したものであるとか、なかなか深いお話もお聞き出来ました。
百聞は一見にしかずと昔から申しますから、お近くの方(遠方の方でも)は是非試しにドライヴやツーリングついでに秋葉ダムから車で1分のこの場所を訪ねてみてはいかがでしょうか?(#^^#)
でもそこは“秘密基地”なので、容易には辿り着けない可能性もありそうですが、それはそれでまたひとつの楽しみだと思いますよ♪
子供心の冒険心を奮い起こして、秘密基地探しに挑戦してみてくださいな。
きっと「あった、あった、昔こんなの俺ん家にもあったわ!知ってる?覚えてるら」と中高年層であればご夫婦の会話も弾むと思いますよ。

▼『おやじ達の秘密基地』 浜松市天竜区龍山町大嶺565-3
http://maxim3795.hamazo.tv/

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▼≪出典≫浜松市公式Facebook「いいら!」 2017年8月24日付
https://www.facebook.com/hamamatsu.iira/photos/pcb.1435281096590076/1435280393256813/?type=3&theater

こんにちは。
「いいら!」リポーターの青山です。
豊かな自然に囲まれた山奥で、懐かしの昭和の世界にタイムスリップしてみませんか?
今回ご紹介するのは、天竜区にある龍山第一小学校・幼稚園の跡地を利用し、主に高齢者を対象とした憩いの場を提供している「おやじ達の秘密基地」。
館内には、ブラウン管テレビや冷蔵庫などの家電、レコードや雑誌などの雑貨、バイクや自動車などが並び、一足踏み入れるとそこには“古き良き昭和“の世界が広がっています。
展示されている品々は館長の私物や、常連のお客さんからの寄付によるものばかり。
館長の佐藤さんは「多くのお客さんから寄付をいただいて、置くスペースがない。」と嬉しい悲鳴をもらしていました。
お客さんからの寄付によってリニューアルされた館内展示の中で、特に私が気になったものは、「真空管ラジオ」。
戦後すぐに製造されたものだというこのラジオは、展示されていた当初は音は出ませんでしたが、あるお客さんが修理をし、今では実際にラジオを聴くことができるようになっています。
また、ここの魅力は何と言っても豊かな自然に囲まれているというところ!
取材に伺った当日は35℃を超える猛暑日でしたが、窓を開ければ風通しが気持ちよく、快適に過ごすことができました。
まだまだ残暑厳しい日々が続いていますので、避暑地としてもおすすめです。
多くのお客さんに愛され、支えられている「おやじ達秘密基地」。
ツーリングやドライブの目的地、休憩地としてぜひ訪れてみませんか。
入館可能者:60歳以上の方(現在は40歳以上の方)
     ※40歳以上の方とご一緒であればどなたでも入館できます。
入館料:300円/1時間 (60歳未満の方はプラス100円)
開館日:土・日・祝
開館時間:午前10時~午後5時
場所:浜松市天竜区龍山町大嶺565-3

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≪出典≫中日新聞 2017年12月27日付
懐かしい昭和「基地」 龍山の旧校舎で運営
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/photo-news/CK2018010602100100.html

◆シニア 憩いの場に
 平成の終わりが近づく中、昭和の高度成長期に親しまれた生活品を残す場所が浜松市天竜区龍山町の旧龍山第一小学校・幼稚園の中にある。その名は「おやじ達の秘密基地」。シニア世代に懐かしい時代を思い出して元気になってもらい、認知症予防にもつなげたいと中区の男性が運営に奮闘している。
 秋葉ダム西側の坂の上に二〇一四年に閉校した校舎はたたずむ。改装した部屋には一九七〇年式の「マツダ・キャロル」。棚にメンコや菓子のおまけのミニカー、黒電話などが並ぶ。運営する佐藤晃さん(58)は、壁に飾った天地真理さんのレコードを指さし「当時の人気は今のアイドルと比べられないほどでしたよ」と話す。閉校した校舎を個人で借りるのは全国でも珍しく、「人生をかけよう」と自営業をやめ、二年前に始めた。

 訪れた年配者から古い品を飾ってほしいと寄贈や貸し出しが相次ぎ、展示は倍以上に増えた。真空管ラジオもそのひとつ。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、ヒロインのおじが乗っていたホンダ製の希少なバイク「ポートカブ」も加わった。
 内部は充実したが運営は厳しい。以前は市に年間賃料二十万円を支払った。高齢者事業として認められ本年度から無償になったが、光熱費や浄化槽管理費などは自腹を切る。開館は土日祝日のみで、来館は月平均二十人程度。山あいの分かりづらい立地が難点で、たどり着けない人も少なくない。
 三年前まで自動車販売業に携わり、愛好する古い車を店先に飾っていた。年配が懐かしむ姿を見て展示品として残し、居場所づくりにつなげたいと考えた。市に企画を提案し、関心を持った職員が閉校一覧表をつくってくれた。縁はないが豊かな自然の中にある校舎に目を付けた。「よそ者」が母校を使うのを懸念する住民の声もあったが、過疎化で全学校が姿を消した龍山の校舎を選んだことに感謝する出身者もいた。

 生活不安で運営に危機感を募らすが、踏みとどまる理由がある。年配の男性が展示に触れて生き生きする姿を見ることだ。北区の七十代男性はぜんまい式の柱時計が動かないのを気に掛け、無償で直してくれた。いまは十台が「ボーン、ボーン」と和音を響かせる。
 支援者も増え、チラシや会員制交流サイト(SNS)で情報発信してくれる。十一月に往年のバイクを集めたイベントを初めて校庭で開き、市内や静岡、愛知県豊橋市などから三十人余が駆け付けた。佐藤さんは「高齢化は止まらない。憩いの場が必要で、もっと増えないと」と決意を語る。昭和歌謡の音楽イベントも開きたい考えだ。
 入館は土日祝日で対象は四十歳以上(四十歳以上との同伴者は可)。年末年始は三十日と一月三日のみ開館する。入館料三百円(四十~五十九歳は四百円)。問い合わせは佐藤さん=電090(6460)0132=へ。(島将之、写真も)

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≪出典≫中日新聞 2015年11月11日(水)
「秘密基地」おやじ集まれ 天竜区龍山の旧校舎活用

昨年3月に閉校した浜松市天竜区龍山町の龍山第一小学校・幼稚園が、
有料の憩いの場「おやじ達の秘密基地」として再出発した。(勝間田秀樹)

元自動車販売店経営の佐藤晃さん(56)=中区= が浜松市から一階の部屋を借り、昭和の品で埋めた。山あいににぎわいを生み出そうと旧校舎をNPO、企業が借りて活用する例はあるが個人は珍しい。

昭和を知る大人にゆっくりしてほしいと、昭和40年代のスバル360、スズキの軽自動車フロンテなど往年の3台を校舎の内外に展示。ホンダなど古いバイク8台も並べた。ピンクレディーのレコードなど150枚以上を壁に飾り、
天井には、はえ取り紙をぶら下げ昭和を演出した。

「静かに過ごせる大人の空間に」と入館は40歳以上に限る。料金は40~59歳は1時間400円。60歳以上は300円。健康意識を高めたいと、喫煙者は100円増しにした。

浜松市によると、有償で貸し出せる閉校後の幼稚園、小中学校は天竜区内に8カ所ある。自治会の承諾などを条件に貸している。

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≪出典≫静岡新聞 2015年11月中旬頃?
おやじ達集まれ 旧校舎に秘密基地オープン 浜松

 浜松市天竜区龍山町の旧龍山第一小学校・幼稚園にこのほど、男性向けの憩いの施設「おやじ達の秘密基地」がオープンした。元自動車販売店経営の佐藤晃さん(56)=同市中区=が市から旧校舎の一部を借り、「高度経済成長期の日本」をテーマに集めた品々を展示している。
 ブラウン管テレビや冷蔵庫をはじめとした家電、レコードやおもちゃなどの雑貨を並べ、昭和の雰囲気を演出した。目玉は「スバルラビット」「マツダキャロル」などの往年のバイクや車。佐藤さんは「昔を思い出しながらくつろいでほしい」と思いを話す。
 佐藤さんは昨春まで同市浜北区で旧車、レアカーの販売を営んでいたが、50~60代の男性が「足を運んで楽しめる場所がない」とこぼす姿を目にして奮起。店に保管していた車などを軸に、昭和40年代を中心にした品々を集めて準備を進めた。
 雰囲気づくりを重視し、入館は40歳以上に限定している。入館料は1時間40~50代は400円、60代以上は300円。喫煙者は100円割り増し。

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※【参考程度の周辺情報リンク先?】
▼浜松市天竜区観光協会等観光スポット
http://tenryu-daisuki.com/
https://www.jalan.net/kankou/cit_221370000/
http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-tenryu/
▼秋葉ダム 静岡県浜松市天竜区龍山町戸倉字時並435-9
http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1163
▼道の駅 天竜相津花桃の里
http://hanamomo-sato.com/ 浜松市天竜区大川31-10
▼道の駅 くんま水車の里 静岡県浜松市天竜区熊1976-1
http://www.kunma.jp/suisha/
▼龍山(たつやま)入浴施設「やすらぎの湯」
http://www.hamamatsu-inaka.com/spot011.html

▼三遠南信観光マップ 
http://www.sena-vision.jp/areainfo/tourist-map/
▼古民家喫茶 カフェ・デ・クラーク
https://www.facebook.com/cafedeclark/
▼バイクのふるさと浜松 ツーリングマップ
http://www.bike-furusato.net/touring/event/turingmap.html
www.bike-furusato.net/images/552.pdf
http://www.bike-furusato.net/images/553.pdf

※静岡県西部地方でよくバイク乗りが集まる店?
▼ライダースカフェはまなこ 浜松市西区舞阪町弁天島2739-2
https://www.facebook.com/riderscafehamanako/
http://www.riderscafe-hamanako.com/
▼天然酵母パン げんらく(袋井市)
http://genraku2.hamazo.tv/e7820508.html
▼カフェ がっこーにいこう!(御前崎市)
http://gakko.hamazo.tv/
▼喫茶cafePIT(掛川市)
http://pit.hamazo.tv/

▼浜松・浜名湖観光情報サイト
http://hamamatsu-daisuki.net/

▼「本田宗一郎ものづくり伝承館」
http://www.honda-densyokan.com/
▼「スズキ歴史館」http://www.suzuki-rekishikan.jp/
▼「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

▼ソーラーバイクレース浜松 公式ホームページ
http://solarbikerace.com/
https://www.facebook.com/solarbikerace

  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 13:55Comments(0)日常

    2018年01月25日

    寒いはずだぜ。

    寒いはずだぜ。



    厳しい寒冷地にお暮しの方から見たら笑われてしまう話ではありますが、今朝のというか昨夜の東京は氷点下をマークしていました。
    朝5時まで路上仕事(?)だったのですが、都心はマイナス1~2℃でしたが、それも山手通りくらいまでの話で、23区の外れまでくると車の外気温計はマイナス3~4℃を表示していました。
    幸い、風はなかったので極端に寒さは感じなかったけれど、それでも都内でマイナスの気温を体験するのってあまり記憶にはなかったなぁ。
    東京にしては珍しいくらいの寒さってことなんだろうな。
    これまで下がったとしてもせいぜい0℃止まりだったもんな。
    帰宅して、書斎のエアコンを25℃設定でつけて、コーヒー煎れて一息ついてます(笑)。
    とりあえず味噌汁でも温めて、朝ご飯してから寝ようっと。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:59Comments(0)日常


    今朝6時。
    東京23区内のマイバイクもしっかり駐車場で雪を被って一晩大人しくいていました。
    日中の気温上昇で溶けるといいな。
    4年ぶりくらいに20センチ近く積もったかも。  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:37Comments(0)日常
    「毎日新聞」と「サンデー毎日」に著者インタビューと書評が掲載!必読!



    一昨日に読み終えた小説家・木村友祐さんの最新刊『幸福な水夫』の著者インタビューを発見♪読後だけになるほどなるほどと作家さんの想いに納得納得。
    木村さんは文学の闘争領域の拡大に爪を研ぐ作家さんの1人だと思います。
    5日の「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の代官山でのライブでも、漫画家のますむらひろしさんやしりあがり寿さんと一緒にトークコーナーでゲスト出演されていて、山形県酒田市の即身仏を見た時の衝撃を爆笑トークで披露してくれました。
    翻訳家くぼたのぞみさんの書評と合わせてどうぞ♪



    ≪出典≫毎日新聞 2018年1月9日付 SUNDAY LIBRARY
    著者インタビュー 木村友祐 『幸福な水夫』
    自分たちの生活が最初にあるべきでそれをゆずってはいけない
    https://mainichi.jp/articles/20180109/org/00m/040/017000c

     本書には、表題作と短編の「突風」、書き下ろしのエッセーを収録している。
    「出身地である八戸市に一昨年オープンした『八戸ブックセンター』で、ぼくの小説が本になるまでの過程を展示することになりました。そこで、2010年に書いた『幸福な水夫』をメインにまとめることに。デザイナーの佐藤亜沙美さんが、主に三菱製紙八戸工場でつくられた紙から選んで装丁した、非常に美しい凝った本になりました」
     表題作は、病気で車椅子生活になった父と二人の息子が下北半島の温泉までドライブする、ロードムービー的な作品だ。
    「東日本大震災の前に書いたものなので、原子力施設のある地域の場面は抑えた描写になっています。いま書いたらもっと激しいものになっているでしょうね。逆に、東京方面から来たビジネスマンに主人公が激怒する場面は、かなり書き直しています。方言で小説を書きはじめてから『標準語』という表現に違和感がありました。標準とか普通とかいう言葉で人を振り分けることへの懐疑を、ぶつけました」
     何をもって「標準」と言うのか。なぜ地方の人間を切り捨て、東京だけがすべての中心だと思うのか。なぜみんな一緒に生きているとは思えないのか。そのわだかまりは、他人だけでなく自分自身にも向けられる。
    「ぼくだって、震災が起こる前は原発の問題を深く考えていませんでした。でも、何も考えずに現状を肯定していると、とんでもない方向に進んでいってしまう。震災後は、いままで通りではいられないという思いから、体制に対する怒りをぶつけるような書き方になりました。こんなに世の中が狂っているなら、文学も狂わなきゃおかしいだろ、という思いです」
     タイトルの由来は、実際に父がかぶっていた帽子に書いてあった言葉だという。
    「この作品の父は、体は不自由でもどこかのんきです。哀しみの上のおかしみ。そういう感じが、『幸福な水夫』に象徴されているような気がしたんです」
     衰えを見せる父の一方で、弱々しくても必死で生きようとする猫の様子が描かれている。木村さんのほかの作品でも、猫がよく出てくる。
    「ぼくの生活の中で猫の存在が大きいので、どうしても作品に出てきますね(笑)。猫と暮らしていると、当たり前のことですが、人間も生き物なんだと実感します。猫は『自分は自分なんだ』と教えてくれる。国のおかげで生きていると思わされてしまうけれど、本当にそうなのか。自分たちの生活が最初にあるべきで、それをゆずってはいけない。そうしないと、国家や組織が求めるものに安易に応じてしまうのではないでしょうか」
     デフォルメしたつもりの小説が、残酷な現実に追い越されてしまう。こんな時代に、作家としてどんな作品を生み出そうとしているのだろうか。
    「たとえば、過去から未来を読み取れるかもしれません。どうしてそうなったのか、現実の根っこを押さえることが必要なんだと思います。世の中への素朴な反応ではない、より深みに潜らせた言葉を探していきます」
    (構成・南陀楼綾繁)
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    木村友祐(きむら・ゆうすけ)
     1970年、青森県生まれ。故郷の八戸を舞台にした『海猫ツリーハウス』でデビュー。著書に『聖地Cs』『イサの氾濫』『野良ビトたちの燃え上がる肖像』がある。八戸ブックセンターの「紙から本ができるまで展」は3月11日まで開催
    <サンデー毎日 2018年1月21日号より>

    ▼翻訳家・詩人 くぼたのぞみさんのブログ
    「エスぺランサの部屋」2017年12月30日付
    白い濁り湯にひたる愉楽──木村友祐『幸福な水夫』
    https://esperanzasroom.blogspot.jp/2017/12/blog-post_30.html

    ▼『幸福な水夫』木村友祐著(未來社) 
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601218

    ※内容紹介
    「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」。
    「幸福な水夫」(2010年発表)、「突風」(2015年発表)の小説2篇と書き下ろしエッセイ「黒丸の眠り、祖父の手紙」を収録。書き方は変わっても、郷里の家族とちいさな命を見つめるまなざしは変わらない。温かな、ときに激しい南部弁の響きに満ちた作品集。
    装丁:佐藤亜沙美
    挿画:榎本マリコ

    ※著者について
    木村友祐(きむらゆうすけ)
    1970年生まれ、青森県八戸市出身。八戸を舞台にした『海猫ツリーハウス』(集英社、2010年)でデビュー。ほかの著書に『聖地Cs』(新潮社、2014年)、『イサの氾濫』(未來社、2016年)、『野良ビトたちの燃え上がる肖像』(新潮社、2016年)がある。2013年、フェスティバル/トーキョー13で初演された演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」(Port Bの高山明氏構成・演出)に参加、東京のアジア系住民の物語を執筆(現在もアプリとなって継続中)。詩人・比較文学者の管啓次郎氏の呼びかけで2014年よりはじまった「鉄犬ヘテロトピア文学賞」の選考委員もつとめる。



    ▼FB 木村友祐
    https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794

    ▼『イサの氾濫』木村友祐著: 未來社 2012年(2014年)
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼『聖地Cs』木村友祐:新潮社 2014年
    http://www.shinchosha.co.jp/book/336131/
    ▼『野良ビトたちの燃え上がる肖像』木村友祐:新潮社 2016年
    http://www.shinchosha.co.jp/book/336132/
    ▼『海猫ツリーハウス』木村友祐:集英社 2009年(2010年)
    http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771333-6&mode=1

    ▼八戸ブックセンター
    【開設1周年記念ギャラリー展】紙から本ができるまで展
    https://8book.jp/bookcenter/1250/

    ▽スローベース
    http://slowbase.net/
    ▽木村勝一FB
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100007817821536
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:50Comments(0)日常

    2018年01月09日

    ポテチ貰った♪(#^^#)v

    ポテチ貰った♪



    ディラーに定期点検とリコール対策で愛車を1日預けたら、引き上げ時に年始ってことでお土産に「福袋」とティッシュペーパーを貰った♪
    ちょっと得した気分で縁起いいじゃん♪

    「福袋」は生活用品など3種類があったが、KOIKEYA→湖池屋→コイケヤ→小池や、の連想で小池姓の僕としては迷わず「湖池屋」のポテトチップスの詰め合わせを貰って帰りましたとさ♪(笑)
    タダで貰えるものには有難く貰って帰るのさ♪

    ちなみに、この有名なメーカーは僕の近所の成増に本社があるんだよね。

    ▼湖池屋  https://koikeya.co.jp/commodity/

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 04:01Comments(0)日常
    江の島が見えたきたぁ~!?



    戴き物の「湘南名物・江の島タコせんべい」!

    これって、湘南海岸に突き出た江の島に行った時に、仲見世通りで、「プッシュー!」と派手な音で生のタコを高音高圧でプレスしているアレの雰囲気と味のお菓子なんだろうね。
    よく、あの光景はテレビ番組でも紹介されることってあるよね。

    大晦日に届いたので、皆でポリポリやっております(笑)。
    正月って食って寝てるだけみたいな怠惰な生活だよな。


    ▼江の島丸焼きたこせんべい 江の島・・・・一枚入魂プレス焼き 実演シーン
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=152&v=DQZUHtJewMk

    ▼湘南ちがさき屋
    https://www.chigasakiya.co.jp/

    ▼江の島名物 丸焼きたこせんべいのあさひ本店
    http://www.murasaki-imo.com/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:33Comments(0)日常

    2018年01月02日

    初詣の後は・・・。

    初詣の後は・・・。



    今年の初詣では甲州街道を西進して府中の大国魂(おおくにたま)神社に参拝してきたので、元旦の昼飯はそこから北上して、古民家を利用した国分寺のうどん屋さんに試しに寄って、青梅街道で帰ってきました。
    女子は揃って鍋焼きうどんを注文していましたが、俺は元旦から天丼セット(笑)。
    風もなく穏やかな元旦でした。



    ▼手打ち草部うどん のらや
    http://www.noraya.com/


    ▼のらや国分寺店
    http://www.noraya.com/restaurant/details/kokubunji.php



    ▼大国魂神社 (東京・府中)
    https://www.ookunitamajinja.or.jp/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:26Comments(0)日常
    とりあえず今年も初詣!











    去年は新宿の花園神社、一昨年は深大寺だった気がするけど、今年は府中の大国魂(おおくにたま)神社に参拝してきました。
    適当な性格なので毎回、気分で初詣先を決めています。
    ここは出雲由来の場所なのかなぁ?
    ヤマトに追われた側ってこと?
    神様のことは苦手だからよくわからん(笑)。

    ちなみに俺は今年は「前厄」なんだってね。
    交通?安全祈願のステッカーのカラスは3本足はデザイン的に見えてはないけど「ヤタガラス」なのだろうか?でも、ここは熊野神社じゃないし……謎だ。

    達磨さんにも赤以外に色んなカラーリングがあるものだと知りました(笑)。
    おっ、カワサキバイクカラーっぽい緑色のダルマさんもあるのか♪(#^^#)

    ▼大国魂神社 (東京・府中)
    https://www.ookunitamajinja.or.jp/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:16Comments(0)日常
    俺達のハートに錆は浮かない!



    今年の誕生日が来れば59歳になる昭和34年(1959年)生まれの2人ですが、血管にはオイルが流れるロックンロールな世代ですから、まだまだあらゆることに果敢に抵抗しまくってやる決意です(笑)。

    2人とも「オートバイと楽器の町・浜松」生まれなんですから、バイクとロックは死ぬまで離れられません。
    今年もガンガン走って、ベンベンとエレキベースを弾きまくる予定です(笑)。
    そこんとこ、今年もヨロシクって感じかな。


    ▼LED ZEPPELIN - Rock And Roll (Live at MSG 1973)
    https://www.youtube.com/watch?v=GMdvirU-RBk
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 01:49Comments(0)日常
    今夜に相応しいネーミングの日本酒?



    我が家に持ち込まれた日本酒は「ゆく年くる年」という名前でした。
    何処かの大晦日の番組名みたくていいよね(笑)。
    長岡の酒らしいのですが、長岡といえば、やっぱり思い浮かべるのは大林亘彦監督の問題作『この空の花 長岡花火物語』です。
    「まだ戦争には間に合いますか?」という問いが未だに通奏低音のように脳内でリフレインしまくっています。

    闘病中の大林監督の『この空の花』、『ののなななのか』に続く「戦争三部作」ともいえる新作『花筐/HANAGATAMI』の公開も始まったので、まだ檀一雄の原作は読んでいませんが、映画の方は心して近日中に劇場に足を向けてみようとは思っています。

    「ポイント・オブ・ノー・リターン」の線を踏み越えてしまったら容易には後戻りは困難になってしまうわけで、この国は愚かにも「戦争への道」を再び辿っているとしか思えないわけですから、そういった意味でも僕達は冷静に注意深く世相や政治状況をチェックして声を挙げていかなければならない気もしています。



    ▼映画 「花筐/HANAGATAMI」本予告(2017年)
    https://www.youtube.com/watch?v=2O9taFY9sRo
    ▼大林亘彦監督作品『花筐/HANAGATAMI』公式サイト 
    http://hanagatami-movie.jp/
    ▼映画「花筐」 唐津映画製作推進委員会 KARATSU Film Project
    http://karatsueiga.com/

    ▼映画『この空の花 長岡花火物語』予告編(2012年)
    https://www.youtube.com/watch?v=slmD78RWgec
    ▼映画『この空の花 長岡花火物語』製作委員会
    http://www.locanavi.jp/konosora/

    ▼映画『野のなななのか』予告編(2014年)
    https://www.youtube.com/watch?v=J-AVA3pH_kw

    ▼朝日酒造 吟醸 ゆく年くる年
    http://www.asahi-shuzo.co.jp/season/yukutoshikurutoshi/



    それにしても我が家の杯の絵柄は何なんだろう?(笑)
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:53Comments(0)日常