たまりば

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心に「内なる荒野」と「外なる荒野」を抱えての幻視。



ここに1枚の写真があります。
トーハツランペットの50ccと思われるマシンをチョッパースタイルに改造して跨る男性の猛々しいまでの姿です。
あまりに疾走感のある写真に、僕はずっと曲乗りでもしているのか、それとも走りながら何かに怒りでもぶつけるように走りながらマシンを踏みつけてでもいるのかと思ってきました。
ところが、どうもエンジンをかける為にキックレバーを踏み抜くシーンだったようです。
それにしても、まるで流し撮りのような背景や、水平でもない地平線など、そしてまるで少し傾いたかのような電信柱と広大で荒涼とした風景や、そこに一直線に延びるダートっぽくも見える路面の予感や、これがどちらかというと夕方から夜へのシーンというよりは、なんとなく夜中から明け方への時間帯のシーンとも思えますが、とにかく疾走感が拭えない迫力の1枚です。
“道を(バイク)で往く者”の1人としては、気になるどころかある時代の空気感や若さの普遍性を反映した見過ごせない1枚です。

音楽好きの方であれば、後に振り返ると特定のアーテイストのデビューアルバムの中にその後のアルバムに散見できる要素が案外と散りばめられていたことに気がつくような経験をしたことがあると思います。
故に鮮烈なデビューアルバムに捨て難い魅力を感じたり、案外とベストアルバムとして挙げることってありますよね。

その意味では巨匠たる写真家の若き日の原点たる習作の中に、その作家の全てといってもいいかもしれないくらいの情念や個性や熱が宿っていたとしても不思議ではない気もします。

前述の写真は1967~78年頃の撮影と写真集『感性のバケモノになりたい』にはクレジットされていました。写真家・十文字美信さんが20~21歳頃の作品だそうです。
尚、この写真の日の衝撃の結末は、現在神奈川県鎌倉で開催中の写真展≪「修羅」失われた記憶≫でご覧ください。

同写真集の当時(2007年)の今となっては貴重なプレスリリースを一部抜粋でご紹介しておきます。

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新刊のご案内
感性のバケモノになりたい 十文字美信 写真

MOMAに展示された処女作≪首なし≫から「暴力写真家」の異名を冠されたグラビアヌード
20代の未発表作品、伝説の実験的試み、そして国宝から60歳の最新作まで、40年・全26テーマ・272点を収録。
十文字美信のバケモノざまを堪能する最高濃度の写真集、初の大集成、遂に敢行。
著者書き下ろし、写真人生論「見えないものについて」(400字×100枚)収録

≪内容≫
1970年代の広告写真に強烈な時代的名作の数々を残しながら、その枠にとどまることなく圧倒的技術力と感性により、縦横無尽に写真表現の可能性を展開し続ける十文字美信。

ハワイ日系一世を10年間取材した『蘭の船』(81年、伊東信男賞)や、日本伝統文化を「黄金」という切り口で見せた『黄金 天風人』(90年、土門拳賞)、3Dインスタレーション『黄金浄土』がボストン美術館で公開されるなど、国内外で高い評価を得ながら、あまりに広いジャンルと深い造詣により、写真界では異端的な存在とされてきました。

本書は、はじめてカメラを手に、何かをつかもうとあがいていた20代の実験的試みの数々から、処女作品がニューヨーク近代美術館に並ぶという鮮烈なデビューを飾った「Untitled」≪首なし≫、異色ヌードの≪暴力写真家と呼ばれて≫、そして自殺体験を視覚化した≪グッドバイ≫、ミノクッスによる≪グランドギャニオン≫などの実験的な試みから、60歳の最新作の撮下ろしまで、未発表作品を含む、全26テーマ・272点により十文字美信40年の軌跡を一堂に展開し、創作の通底にある「見えないものを写す」という世界を体感できる構成になっています。

著者書き下ろし写真論「見えないものについて」では、あまりに超人的な創作力を支える思考の謎の一端にふれつつ、そして、悩み苦しみながら、写真が自分から離れなかったという、人生論としても圧巻です。

「感性のバケモノになりたい」と、常に感性を研ぎ澄まし写真に挑み続ける十文字美信の“創作の源泉”を伝える本書は、「写真表現の可能性と表現の喜び」を伝える一書として、未来の表現者世界をはじめ、同世代へのエールとしても、広く支持されることを期待しております。

〇仕様(省略)
〇刊行記念展が開催されます(省略)

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感性の摩滅したような(元々希薄かも?)凡人に過ぎない僕が語るべきことではありませんが、もしかすると十文字さんは最近更に「記憶」について改めて深く考察しているような気がします。
この写真集の「あとがきにかえて」の中でも「過去について考えた。記憶ということも考えさせられた」と20代の頃に撮影して、それっきり忘れていたかのような膨大な写真との邂逅を語っておられました。
「写真を見て蘇った感覚は、思い出という深い想いの底から浮かび上がったにしては、あまりにも具体的で生々しい。その生々しさは、過去という時間の堆積から『一瞬』を抜き出して見せつけられたからだろう。」と記しておられますが、書下ろし写真論の中でも「だから、これらの写真は今見ても郷愁とは違う、古いくせに沸騰したばかりの湯のような生々しい温度を感じてしまう」と語っておられました。
そんな写真だから、当時の若者たちが置かれた時代背景も、被写体も撮影者とも縁遠い私ではあっても、今も生々しく迫ってくるだけの強度を持ち続けていました。
平たくいえば「なんなんだぁ~、一体この人達は・・・。誰も考えつかんようなムチャクチャ面白いことやってるじゃん」というのが正直な感想です。

昨年、盟友の「藤崎」氏を亡くしたことで、「十文字」氏が哀しみと懐かしさの入り交ざったような複雑な感情の中で紡いだ思いが取らせた「何か」なのか「何となく」なのかの正体でも探るかのような旅の記録も含めての写真展が今回の展示だったのかもしれません。
その辺の詳しいことは興味がありましたら下記のサイトにある十文字先生の「ご挨拶」や直接ギャラリーを訪問してみるのが得策かなとは思います。
とはいえ、先日鎌倉にある先生のギャラリーを訪問してきた私ではありますが、作品から何かをしっかり掴みとったり感じられたかと問われると、凡人故の悲しさで甚だ疑問ではあります。
でも、何か新しい「扉」の前に立つことが許されたような気だけはしています。叩けば、もしかすると新しい「扉」が開くような幸運もあるのかも知れませんよね。
いずれにしても、何か自ら行動を起こすという大袈裟なものではなくても、直接訪問して目撃してみて感じることは常に大事な姿勢なんだとは思います。
物事ってそこからしか始まらないものだと思いません?
ネットの仮想空間の中と人間同士の生身の出会いとは決定的にリアルさも質も違いますもんね。

おっと、『感性のバケモノになりたい』の版元の「求龍堂」って、“知の巨人”松岡正剛さんの大作『先夜千冊』の出版社でしたし、そもそもこの本の宇宙みたいなセットで巻頭写真を撮られていたのも十文字美信さんでした。











▼写真家・十文字美信ブログ 写真と珈琲のバラード(41)
https://jumonjibishin.com/ja/2018/04/15/the-ballad-of-photo-and-coffee-41/#more-5213
http://galleryb.jp/ja/collections/fujisaki/#3

BISHIN JUMONJI GALLERY
十文字美信写真展:「修羅」失われた記憶
会期:2018/5/23(水)~6/25(月) 11:30~18:30 火曜休廊
〒248-0005 鎌倉市雪ノ下1-7-22
0467-61-3755

▼写真集『感性のバケモノになりたい』十文字美信:2007年/求龍堂
http://www.kyuryudo.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=050000000049&search=%BD%BD%CA%B8%BB%FA&sort=


▼1109夜『澄み透った闇』十文字美信|松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/1109.html
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 03:17Comments(0)バイク

    2018年06月02日

    収穫収穫♪大漁大漁♪

    収穫収穫♪大漁大漁♪

    以下は某サイトへの投稿そのまんまです(笑)
    削除されるかなぁ~?(笑)
    大人しい羊の群れでもないので、自由な意見や提言はありだと思うしね。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    今月は2誌から特製ステッカーをゲット!(#^^#)v

    おかげさまで『単車倶楽部』月刊化から3号連続誌面登場で遂に掴んだステッカーですが、本日、某Y出版社の某『MCクラシック』誌編集部からもステッカーが届きました♪

    他誌のことなので大きい声では言えませんが、先月末発売の同誌最新号(Vol.05)の読者欄TALKS(P139~140)を書店で立ち読みしてもらえればわかりますが、以前話題に取り上げたことのある静岡県浜松市天竜区にある40歳以上の(?)バイク乗りが密かに集まる県内屈指のC級スポット『おやじ達の秘密基地』http://maxim3795.hamazo.tv/
    について紹介させてもらいました。まぁ、小ネタ過ぎて何処も扱ってくれなかったので救済措置として手を差し伸べてくれた雑誌が1つあったというだけの話です(笑)。
    同施設には、ここの「単車倶楽部 ~みんなのライダースVOICE!~」仲間の愛知県の本多栄治さんや浜松在住の谷村聖一さんも既に訪問されたようです。

    さて、念願の「たんくら」ステッカーを貰った私ですが、5月9日に発表された以下の新ルールを読むと、ちょっぴり悲しくなる私です。

    https://www.facebook.com/groups/tansyaclub/permalink/2128855114014555/

    「企画モノ募集・通常ボイスコーナー区別なく初採用させていただいた方全員に、ステッカーをプレゼント」とありますが、語学に長けていない私の解釈では、これはつまり誌面採用の特典のステッカーは初採用のみ贈呈としか読み解けません。つまり、私にしても今回が最初で最後のステッカーとなるような気がします。
    う~ん、そうだとすると残念至極です。もったいないから保存用にして愛車に貼るのは控えようかと思ってしまいます。

    読者参加の間口が広い「単車倶楽部」は読者と編集部双方向の風通しの良いイメージがあります。その雰囲気が好きで妙に居心地の良さを感じて半ば懐いているような私です(笑)。
    好きな雑誌のステッカーなんて何枚あっても困ることがないのが読者だと思います。
    愛車を買い替えたりしたら、新しい単車にもステッカーを貼りたい気分もあるでしょうし、複数の愛車を所有されている方もいるでしょう。
    場合によっては車に貼るもよし、愛用のノートパソコンとかにも貼ってみたい気もします。ヘルメットだって同様で消耗品と考えれば、メットを新調すればステッカーも必要になります。カウル等に貼っていて、たまたま転倒とかでその部分を破損して交換した際にもステッカーへの欲求が多分湧くことでしょう。

    となると、初回だけでなく、誌面採用時には追加で新たなステッカーが貰えたら嬉しいんだけどなと思う読者層は案外と僕だけではない気がします。
    実際のところ皆さんはどうなんでしょうか?
    編集部の郵送費が嵩み、経費負担がしんどいとなれば、2回目以降の掲載時はステッカー希望者は、82円切手を貼った返信用封筒に自分の住所等を書き込み、「何月号の何ページに採用された小池です。ステッカー希望です」とかメッセージを添えて、編集部の負担を軽減する方法も考えられます。
    ステッカーそのものは大量に発注していれば1枚毎の単価はそれほどの負担にはならないと思います。まして天下の「造形社」さんですもん。

    それに今回、「白バージョン」のNEWステッカーがお目見えしましたが、これを見て「あっ、俺のは黒だけど白もあったらいいな」と思われる方も少なからずいる気もします。

    ステッカーはある意味では編集部にとっても「走る広告塔」みたいなものです。ツーリング先で誇らしげに「単車倶楽部」のステッカーを目立つ処に貼ったバイクを見つけて、「これ渋いっすね。単車っすか。何処で手に入れたんですか?コレってどうすれば貰えるんですか?」と真剣に質問してくる子がいるかもしれません。そんな時に、僕らは雑誌の存在や応募方法を説明してあげられると思います。それは新たな読者層の開拓につながるかもしれません。

    既にステッカーを手にした僕らにしても、「初回はご褒美半分で編集部もくれたけど、次が採用されるかどうかは難しいよな。載ったらいいけど、2回目、3回目となるに従ってハードルが上がるのは当然だもんな。だって初回の方が優先でも理解できるし、誌面のスペースは限られているから常連投稿組には採点もシビアだぜ」と自覚もするわけで、その意味では僕らもよりクオリティーの高い写真やテキスト、ネタを編集部に提供しないことには採用されないのは百も承知なので、それがひいては投稿の質的向上にも直結する気もしますし、皆さんの素晴らしい投稿が満載の雑誌はきっと部数も更に伸びるような気がしてなりません。
    既に「これが最初で最後のステッカーか」と思うとテンションやモチベーションがやや低下中です(笑)。
    ステッカーを求めて、皆が切磋琢磨して「前回はボツったけど、これならどうだ。今回はこれでどうだ」とばかりに投稿数が増えれば自ずと全体の質も上がるのもセオリーです。毎月の投稿数が多ければチョイスする編集部は悲鳴ですが、それはある意味では嬉しい悲鳴だとも思います。

    そんなわけで、そんな小言を並べるこんな面倒臭い59歳の爺いもいるのですが、何卒新編集長殿、ご一考いただければ幸いです。

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    ≪バイクリターン後の私たちの読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ☆『?』誌 2018年?号にチョコさまチョコっと登場予定???

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:40Comments(0)バイク
    写真家・十文字美信先生の鎌倉のギャラリー訪問前に♪

















    鎌倉のギャラリーでの写真展訪問前に時間に余裕があったので、横浜に寄ったりもしていたのですが、鎌倉手前でちょいと海も見たくて逗子方向に進路変更。どうせなら相模湾を一望できる岬のてっぺんの標高75mくらいの場所の大崎公園に上がってしまおうと考え、車止めの柵までバイクで急坂の小道を駆けあがるという無謀な作戦に(笑)。
    冬とかで空気が澄んでいれば遠くの富士山も江の島も見える場所ですが、この日は微かに江の島が見える程度で、それでも眼下の逗子マリーナや小坪漁港は見下ろせたので満足。
    バイクを止めると紫陽花も咲いていて、ウグイスが鳴いていてみたいな場所。ここにトイレがあるのも知っていたし、途中の渋滞で汗もかいていたので水道でちょっと顔も洗いたかったしね。
    問題は狭い小道でどうやって切り返して下ることか(笑)。

    ▼写真家・十文字美信ブログ 写真と珈琲のバラード(41)
    https://jumonjibishin.com/ja/2018/04/15/the-ballad-of-photo-and-coffee-41/#more-5213
    http://galleryb.jp/ja/collections/fujisaki/#3

    BISHIN JUMONJI GALLERY
    次回展示のお知らせ
    タイトル:「修羅」失われた記憶
    会期:2018/5/23(水)~6/25(月)

    ご挨拶
    今年に入ってから京都、佐賀、熊本、再び佐賀、福岡、兵庫、姫路、酒田、山形と移動して、さらに兵庫、京都、大阪、5月は北海道の羅臼へ行く予定です。具体的に何を撮る、という目的もなく、気が向いたらその場所へ行ってみる、そんな旅です。
    気が向いたら、と書きましたが、何に対して気が向くのかと言いますと、なんでしょうか、自分でも何故その場所へ行きたくなるのかはっきりした理由はわかりません。何処へ行ったところで、明確な被写体が私を待っているわけではないのです。
    昨年からなんとなく思うことがあり、その、なんとなくを確かめている気がします。
    昨年の7月に旧友の藤崎を亡くしました。
    お互い10代の頃に知り合い、しばらくの間は毎日、密に会っていました。私にとってどんな友人だったか、詳細は写真集『感性のバケモノになりたい』の「藤崎」に書いたので繰り返しませんが、彼を亡くしたことで、記憶について考える機会が多くなったのです。
    彼を亡くした当初は、哀しみと懐かしさの混ざった言葉にしにくい感情が浮かんでは漂い、そのうちに消えていくを繰り返していました。
    しばらくすると記憶の出どころや内側を覗いてみたくなりました。10代の頃に何をやったか、の行動を思い出すよりも、当時のワクワクした興奮そのものを蘇らせてみたい、と思ったのです。
    古希を過ぎた私が、10代の頃の記憶を手繰り寄せたところで、手応えになるものは何も残っていないのでしょう。記憶を追っているうちに、藤崎をきっかけにして新しい記憶を産み出していることに気がつきました。亡くなった藤崎を心に抱きながら、生まれ出た新たな記憶の地平を歩いてみたくなったのです。出来ることなら言葉ではなく、写真映像で生まれた記憶に近づき、離れ、走り、共に倒れてみたいと思ったのがこの作品を撮り始めたきっかけです。
    ぜひご覧いただきたいと思います。

    ▼写真集『感性のバケモノになりたい』十文字美信:2007年/求龍堂
    http://www.kyuryudo.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=050000000049&search=%BD%BD%CA%B8%BB%FA&sort=

    ▼1109夜『澄み透った闇』十文字美信|松岡正剛の千夜千冊
    http://1000ya.isis.ne.jp/1109.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 06:11Comments(0)バイク
    気になる投稿結果は? P139~140に注目♪

    八重洲出版といえばバイク雑誌界では最も歴史の古い出版社だと思います。
    そこの『別冊Old-timer』という雑誌が最近『MC CLASSIC(モーターサイクリスト クラシック)』に誌名変更になったのですが、昨日(5月29日)発売号の読者ページ「RIDERS SQUARE 読者の声TALKS」というコーナーで浜松天竜区のレアスポットが比較的大きく2ページに跨って紹介されました。
    そんな、とりあえずのご報告までです。



    ▼MC CLASSIC(モーターサイクリスト クラシック)
    http://www.yaesu-net.co.jp/cart/magazine.php?cart=20&id=5&view=on
    https://www.fujisan.co.jp/product/1281701108/

    ▼『おやじ達の秘密基地』 浜松市天竜区龍山(たつやま)町大嶺565-3(旧龍山第一小学校内、第一幼稚園跡)
    【公式ブログ】http://maxim3795.hamazo.tv/

    ≪出典≫中日新聞 2017年12月27日付
    懐かしい昭和「基地」 龍山の旧校舎で運営
    http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/photo-news/CK2018010602100100.html

    ▼≪出典≫浜松市公式Facebook「いいら!」 2017年8月24日付
    https://www.facebook.com/hamamatsu.iira/posts/1435281096590076

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    ▼浜松市天竜区観光協会等観光スポット
    http://tenryu-daisuki.com/
    https://www.jalan.net/kankou/cit_221370000/
    http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-tenryu/
    ▼秋葉ダム 静岡県浜松市天竜区龍山町戸倉字時並435-9
    http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1163
    ▼道の駅 天竜相津花桃の里
    http://hanamomo-sato.com/ 浜松市天竜区大川31-10
    ▼道の駅 くんま水車の里 静岡県浜松市天竜区熊1976-1
    http://www.kunma.jp/suisha/
    ▼中部の「道の駅」
    http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/index.html
    ▼龍山入浴施設「やすらぎの湯」
    http://www.hamamatsu-inaka.com/spot011.html
    ▼ペンション「龍山ふるさと村」
    http://furusatomura.sakura.ne.jp/
    ▼キャンプ場「龍山秘密村」
    https://himitsumura.com/
    ▼オートキャンプ場 星降るみさくぼキャンプ場「よつばの杜」
    https://yotsubacamp.com/
    ▼廃墟 峰之沢鉱山住宅跡

    ▼バイクのふるさと浜松 ツーリングマップ
    http://www.bike-furusato.net/touring/event/turingmap.html
    www.bike-furusato.net/images/552.pdf
    http://www.bike-furusato.net/images/553.pdf
    ▼浜松 ご当地ツーリングマップ
    http://www.bike-furusato.net/images/288.pdf

    ▼浜松・浜名湖観光情報サイト
    http://hamamatsu-daisuki.net/
    ▼三遠南信観光マップ 
    http://www.sena-vision.jp/areainfo/tourist-map/

    ※静岡県西部地方でよくバイク乗りが集まるお店
    ▼ライダースカフェはまなこ 浜松市西区舞阪町弁天島2739-2
    https://www.facebook.com/riderscafehamanako/
    http://www.riderscafe-hamanako.com/
    ▼カフェ がっこーにいこう!(御前崎市)
    http://gakko.hamazo.tv/
    ▼天然酵母パン げんらく(袋井市)
    http://genraku2.hamazo.tv/e7820508.html
    ▼喫茶cafePIT(掛川市)
    http://pit.hamazo.tv/
    ▼古民家喫茶 カフェ・デ・クラーク(天竜区)
    https://www.facebook.com/cafedeclark/
    ▼ビンテージバイク&カフェ くれいじーママ(浜松市中区)
    http://www.geocities.jp/crazymama_racing/coffee/

    ▼「本田宗一郎ものづくり伝承館」
    http://www.honda-densyokan.com/
    ▼「スズキ歴史館」http://www.suzuki-rekishikan.jp/
    ▼「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」
    https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 04:28Comments(0)バイク
    「はまぞう」ブロガー2名が登場する雑誌が本日発売♪(#^^#)







    なんと、本日5月24日発売の『単車倶楽部』月刊化3号に「はまぞう」ブロガー2名がちょこっと登場しております(笑)。
    私は特集企画「THIS IS 伊豆」関連のP25に半ページ、『今日もソーラーバイク日和!』というブログのさんだんす磯部さんは見事なイラストでP92の「単車倶楽部通信」を飾っております。
    2人に共通するのは「はまぞう」ブロガーであると共に、天竜区の怪しい人気スポット「おやじ達の秘密基地」応援仲間ってことです。
    そんな2人の「はまぞう」ブロガーが同じ雑誌に登場するなんて奇遇というか面白いと思いません?まして浜松はオートバイの町なんですしね。
    という訳で、皆さんも書店でチラ見してくださいな。
    実は私は同誌には3号連続の登場になりますが、やっと今回の読者投稿採用で「単車倶楽部」オリジナルステッカーをゲットです(笑)。
    前2冊では単発モノと特集記事で依頼原稿を計5ページ書かせてもらっていますが、原稿料が発生する記事はギャラは貰えてもステッカーは貰えないという厳しさで、今月号は確実なステッカー狙いで読者投稿欄に応募しておりました(笑)。

    ▼ブログ「今日もソーラーバイク日和!」 http://sundance.hamazo.tv/
    ▼「おやじ達の秘密基地」 http://maxim3795.hamazo.tv/



    ▼単車倶楽部 2018年 07月号
    付録1:ボックス&レインウェア カタログ
    付録2:アンダー125cc MTカタログ
    http://www.zokeisha.co.jp/tanshaclub/
    https://www.facebook.com/tanshaclub/
    https://www.facebook.com/tanshaclub/

    ※CONTENTS
    初めてでも・何度来ても楽しめる
    魅惑のスポット大特集!
    This is 伊豆
    NEW MODEL GUIDE
    バイクでつながる絆・物語
    大人のバイク遊び
    みんなのライダースVOICE
    みんなのツーリングREPORT
    超のんびりツーリング。
    KUSHITANI FIT&RIDE2018
    カラーバンダナという共通の目印が、ライダー同士を引き寄せ合う…
    第3回東北COLORS MEETING in 石巻
    必ずつけたいプロテクター13
    お達者バイク用語集
    New Parts Selection
    単車倶楽部通信
    ペレファ・カフェ通信
    地球を旅する。
    君が愛車である理由
    一度は行ってみたい!! Rider’s Cafe
    RIDER’S EYE
    BIG PRESENT
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ≪バイクリターン後の私たちの読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ☆『?』誌 2018年?月号に読者投稿掲載予定?
    ☆『?』誌 2018年?号にチョコさまチョコっと登場予定???
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:16Comments(0)バイク
    残響。45年前と同じ日曜日の午後に・・・。



    5月20日(日)の昼過ぎ、仕事に出かける前に国会議事堂前にバイクを留めてみた。
    朝から晴れた都心の気温は22℃とやや平年よりも低かったような気もするが、今から45年前の1983年5月20日(日)の午後は晴れて約25℃だったそうだ。

    その日、この場所から信号が変わると同時に加速して正門前の鉄扉にCB750で激突して亡くなられた沖縄出身の1人の青年がいました。遺書は残されていませんが、彼の置かれた背景を想うと単純な「事故」ではなく覚悟の「自殺」だった気がしてなりません。
    ロートルのバイク乗りであれば、あるいは記憶の片隅に残っている事件ではないでしょうか。
    僕らと同じ市井のバイク乗りに起きた出来事を忘れ去ってしまうにはあまりに酷な気がして昨年から下記に書き留めてみました。

    ▼拙ブログ「放課後倶楽部」2018年4月23日付
    ≪増補再録≫45年前の国会正門でのある激突死に思う
    http://bunkasaikibun.hamazo.tv/e7956689.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:45Comments(0)バイク
    先月号はこんなだったが・・・



    月刊化された『単車倶楽部』最新号(7月号)は明日5月24日(木)発売なのだが、先月号(6月号)の特集記事では実はこんな記事を書かせてもらっていました。縁あって、月刊化記念の1号と2号では単発モノと特集モノで計5ページも書かせてもらっていましたが流石にそんなに都合良く毎号毎号原稿依頼はなかったので、今回は編集部オリジナルステッカー狙いで読者投稿で1本応募していましたが、残念ながら編集部からは採用連絡はなかったので残念ながらボツった公算が大です(笑)。
    とはいえ、今月は月末にかけて別のバイク雑誌の読者投稿欄で採用予定なのであまり欲張らずに程々で良しとしましょう(笑)。



    ▼単車倶楽部 2018年 07月号
    付録1:ボックス&レインウェア カタログ
    付録2:アンダー125cc MTカタログ
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    ※CONTENTS
    初めてでも・何度来ても楽しめる
    魅惑のスポット大特集!
    This is 伊豆
    NEW MODEL GUIDE
    バイクでつながる絆・物語
    大人のバイク遊び
    みんなのライダースVOICE
    みんなのツーリングREPORT
    超のんびりツーリング。
    KUSHITANI FIT&RIDE2018
    カラーバンダナという共通の目印が、ライダー同士を引き寄せ合う…
    第3回東北COLORS MEETING in 石巻
    必ずつけたいプロテクター13
    お達者バイク用語集
    New Parts Selection
    単車倶楽部通信
    ペレファ・カフェ通信
    地球を旅する。
    君が愛車である理由
    一度は行ってみたい!! Rider’s Cafe
    RIDER’S EYE
    BIG PRESENT

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ≪バイクリターン後の私たちの読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』 2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ☆『?』誌 2018年?月号に読者投稿掲載予定?
    ☆『?』誌 2018年?号にチョコさまチョコっと登場予定???
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:13Comments(0)バイク
    水の都、石の町、海の道

    『単車倶楽部』次号テーマが≪伊豆≫と聞いて真っ先に思い浮かべたのは何故か「江戸と伊東」を結ぶ“海の道”の歴史でした(笑)。
    現在の「東京」の繁栄の礎には「江戸」期の伊豆の伊東が大きく係わっているという事実です。

    話は人口百万を誇った当時としては世界最大の都市であり、150年前に名を失った日本最大のロストシティ「江戸」の話題から始まります。
    片岡義男さんのオートバイエッセイコレクション『彼の後輪が滑った』(1996年刊/太田出版)に収録されている『江戸でシャンペイン』という短編小説の中の一節で僕はかつて大きく気づかされたことがありました。

    作品の中では≪東京の高速道路に関して、彼女は持論をいくつか持っていた。そのうちのひとつは、高速は江戸だ、というものだ。江戸の遺産を食いつぶしながら生きて来た東京の、せっぱつまったあげくのきわめて大胆な試みが、お濠や川をつぶしたも同然の高速道路だという。江戸前といういい加減な言葉と両国の博物館にしか江戸はないが、高速道路に上がるとそこには江戸がある、と彼女は言う。そして首都高は必然ではなく都合の産物だ、とも彼女は言う。≫と続いていました。

    片岡さんは解説風に≪タイトルにある江戸とは、首都高速道路のことだ。江戸の遺産であるお濠を埋め立てて道路にすることによって、現在の東京は生きている。東京が江戸の遺産を食いつぶしている例は、ほかにもいくつもあるはずだ。≫と後段でも触れていました。
    東京最初の高速道路が外堀を埋めた上に当る新橋駅北から有楽町までの約2キロの区間であったのが象徴的でもあります。「東京オリンピック」と連動した乱開発だったんでしょうね。

    言われてみると、首都高の橋脚が運河の上に突っ立っているケースがよく見られますし、そのせいで空が覆い隠されていたりもします。
    首都高の妙なカーブの連続は、下を流れる運河の曲線に規定されているわけでもあります。ビッシリと建物で埋め尽くされた東京の隙間空間をアップダウンとカーブを描きながら縫うように走るのが首都高の姿です。

    さて「江戸」という地名の語源には諸説ありますが、地形的に「入り江の門戸」にあたっていたというのが有力とされています。
    徳川家康が関東に移封され、かつて室町時代に太田道灌が築いた「江戸城」とありきたりの地方城下町を根拠地として拡大していくことになります。
    徳川家康以前の江戸は戦国時代は北条氏の治める小さな田舎町だった筈です。
    もしかすると東京湾という巨大な入り江の奥の漁村めいた風情もあったかも知れません。
    太田道灌時代の城にしても恐らくは土塁を巡らせた城で、石垣を用いた西国の城とは違っていたと思われます。
    それが徳川幕府を開いて100年ほどで当時のロンドンやパリを抜いて世界最大の100万都市にまで成長するのですから驚きです。

    理由は幾つも考えられますが、そのひとつは「江戸」は巨大な“水の都”でもあった事実です。今でも東京湾岸沿いの道路や首都高上を走っていれば気がつきますが、随分と多くの運河の存在に気がつくはずです。
    巨大な人口を支える為に物流として「水運」が発達していた証だと思います。
    そして、その“水の都”を支えたのが石垣を張り巡らせた“石の町”でもあった江戸の姿です。その夥しい石の大半がやってきたのが実は伊豆半島からだったのです。

    2017年に島根県松江市で発見された「江戸始図」(えどはじめず)によって、家康が築いた「江戸城」の最古級の絵図が出現し、後の絵図と比較することによって、城を中心にした“らせん状の壕”の延長による都市計画の姿が浮かび上がってきました。
    湿地帯と海岸線の埋め立てで「江戸」の市街地は広がっていきました。
    軟弱な地盤を固め、水路を築いたのは「天下普請」による石垣の建設でした。

    当時、伊豆には約170もの石丁場(石切場)があったとされています。
    現在の伊東市内には20数藩、56ヵ所とも言われる数の採石場があったとされています。
    ここで西国大名たちが競って石を切り出しては伊東と江戸を数千艘の石船で往復して運んだとされていて、今でも伊東市内には熱海市、小田原市と並んで数多くの採石場遺跡が残っています。
    そんな「江戸城築城石」のモニュメント等が「川口公園」や「伊豆高原駅前」でも見られるそうですが、今回の伊豆行ではGW渋滞にハマり「涙をのんで」(無視して?)スルーしちゃいましたけどね(笑)。
    このアバウトな残念さこそが私の取り柄か?
    最大目的が「伊豆で魚を食べて『みんなのライダーズVOICE』に投稿する」だったので初期の目的さえ達すればノープロブレムかな。
    小さいこと小さいこと気にしない!
    無事是名馬也。いつか路上で。

    ▼伊豆の海を食べる「海女の小屋 海上亭」(伊東市川奈1004)
    http://www.izu-amaya.co.jp/kaijoutei.html
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    ▼単車倶楽部
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  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:09Comments(0)バイク
    「たんくら」姉妹誌ネタ出前出張中!(笑)



















    版元の異なるMB誌とGB誌が奇跡のコラボ企画する時代ですから、「たんくら」(単車倶楽部)姉妹誌の「ガールズバイカー」ネタとクロスオーバーしても恐らく「造形社」筋からもGW期間中はイベント取材でスタッフ総出で留守中と思われますから極端には叩かれはしないだろうとの甘い考えです(笑)。

    先月の「ライコランド柏店」でのGB撮影会に初お邪魔した話題はこの投稿サイトでも既報なんですが、今回はその際のサイドストーリー。

    当日朝、初参加の女房殿は「撮影会なんて若い子しか絶対に来ないよぉ~。私なんて(58だから)参加者の最高年齢賞になっちゃうよぉ~」と嘆いていました。それでも気合い入れて、最近お気に入りの“勝負Tシャツ”1968年の映画『The Girl On A Motorcycle』(邦題:あの胸にもういちど)をチョイス。
    女性ライダーの撮影イベントに、これだけ相応しい原題の作品もない気がします。2005年にリリースされたDVDのオマケでしたが、当時はバイク免許も無かったのでまさかこのTシャツを着てバイクに自ら跨る身になることは想像もしていなかったと思います。

    プリントにもある当時のマリアンヌ・フェイスフルは可愛いよね。元名門貴族の家系出身とか修道院育ちって宣伝もより神秘的に映りました。ある世代の男性にとっては間違いなく当時のアイドルの1人だったと思います。後に荒れた私生活から「堕ちた天使」なんて形容もされましたが、71歳の今も現役女優ってところが偉いよね。

    実はGW明けに車で福井県小浜市内外海(うちうみ)地区の田烏(たがらす)という集落まで車で『白崎映美&東北6県ろ~るショー!!』の野外ライヴ2DAYS観戦で旅行を計画中で、そんな事情による金欠病もあってGW中の遠出は現在控えております(笑)。


    ▽映画『あの胸にもういちど』
    http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1042
    ▽小説『オートバイ』アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ 著
    生田 耕作 訳/白水社Uブックス
    https://www.hakusuisha.co.jp/book/b205513.html

    ▼内海外(うちとみ)海のステージ
    http://uminostage.com/
    ▼白崎映美 http://emishirasaki.com/

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  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 03:14Comments(0)バイク

    2018年05月06日

    海~♪

    海~♪



    実は静岡県浜松市南部の海際に生まれ育った2人なので「遠州灘で産湯を浸かった」とまでは申しませんが、子供の頃から「中田島砂丘」界隈の遠州灘海岸を「前浜」と呼んで遊んでいました。高校の校舎からは沖合をのたりのたり往く貨物船やタンカーの姿を見ながら居眠りをしていたくらいですから海には馴染みのある2人なのですが、東京から東伊豆まで海岸線沿いを流してくるとどうにもウキウキして笑いが込み上げてくるのを押さえきれませんでした。

    小田原厚木道路を走っている時は富士山を見ながら「頭を雲の上に出し~♪」、西湘で海岸線に出てからは「海は広いな、大きいなぁ~♪」とヘルメット内に響く大声で小学校唱歌みたいのを無邪気に歌っているのですから年齢がわかるというものです。それにしても童謡とかじゃ俺達って全然ロックじゃないよな(笑)。

    昨日の伊豆行は「単車倶楽部」誌の次回読者投稿テーマ「あなたの大好きな伊豆!」応募も兼ねていた割には、あまりの渋滞にメゲて食事処しか立ち寄らずにシレッと帰宅。読者投稿も参加することに意義がありか?

    ▼単車倶楽部
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  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:31Comments(0)バイク