たまりば

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北欧のバイクなんだっ!



代官山の蔦屋書店に寄ったらバイクが展示されていました。
『Husqvarna』とあっても横文字は読めないし、そもそもバイクなんて「動けばいい」くらいにしか思っていないし、実はKawasaki車しか乗ったことがないので、Kawasaki以外のバイクメーカーにはあまり興味がない(他メーカーにまったく興味がないというわけでもありませんが)偏屈野郎というのも事実で、この展示車両が『ハスクバーナ』というスウェーデンのメーカーの「SVARTPILEN 401(スヴァルトピレン401)」なる中型免許でも乗れる排気量373ccのDOHC単気筒のバイクだと理解するまで随分と時間を要しました(笑)。
しかも最近では浜松市内でもこのメーカーを扱っている店が2軒もあるんだってね。

そういえば、「VOLVO」や「SAAB」もスウェーデン車だし、サーブなんてビゲンなんて航空機も作っていた気がするし、工業技術はかなり高いよね。ボルボもジープとかの軍用車両とか作っていたと思うし、質実剛健で独創的なアイデアのある国って印象があります。
無砲塔の「S戦車」なんて大戦中の突撃砲みたいな変わり種MBTも戦後のスウェーデン軍だったよね。
最近では北欧家具ブームで「IKEA」のイメージが強いかもね。
僕らが中学生の頃は「森と湖の国」「別荘とサウナ風呂」というより「ロマンポルノの国」みたいな勝手な妄想を抱いていましたっけね(笑)。

さて、この『ハスクバーナ』のバイクですが、個人的にはどうも最近の寸詰まりのようなデザインは好みではないのですが、どこかで見たことがあると思ったら雑誌『モノ・マガジン』2018年6月2日号の「オートバイをもう一度」特集の表紙を飾っていたバイクですよね。
そういえば現在発売中の同誌最新号(2018年8月16日/9月2日合併号)も特集はスーパーカブですから、バイクと親和性の高い雑誌ですよね。

▼ハスクバーナ モーターサイクルズ ジャパン
https://www.facebook.com/HusqvarnaJP
https://www.husqvarna-setagaya.com/
http://www.husqvarna-motorcycles.com/jp/



▼モノ・マガジン2018年6月2日特集号
http://www.monoshop.co.jp/products/detail.php?product_id=6943
【特集】オートバイをもう一度
免許ナシでもレーサー気分を楽しめる「オトナのポケバイ」に編集部員が入れ込む! ついに予約を開始した新型モンキー125の開発者を直撃インタビューし、スクープ連発。モーターサイクルショーでおじさんライダーが言いたい放題。北欧ブランドがリリースしたデザインコンシャスな新作にうなり、ビンテージなブーツとヘルメットにうっとり。そのテがあったか、とバイク雑誌の編集者が机をたたくエンジンのキャラクター別カタログ。編集長は念願のホンダ旗艦モデルで妄想ツーリング。その他もろもろ……。バイクなだけにノリ乗りな内容のオートバイ特集。モノ・マガジンはこの国のバイク文化とバイク乗りを強く応援 !

▼モノ・マガジン2014年5月2日特集号
http://www.monoshop.co.jp/products/detail.php?product_id=1702
【特集】バイク、復活!
いま、バイク界に再び風が吹き込んでいる。70〜80年代にバイクを楽しんだ人たちが、子育てや仕事に落ち着き、自分だけの時間を大切にしようというリターンライダーたちが増えているのだ。彼らの存在が、過去5年で最高水準となる46万463台のバイクの販売台数を出し、低迷を続ける二輪車市場に復調の兆しを見せてくれた。もう一度バイクに乗りたい、そんな人たちに捧げる、バイク特集。



▼『MONOマガジン』2018年8月16日/9月2日合併号
http://www.monoshop.co.jp/products/detail.php?product_id=7040
【特集】地球人のオートバイ スーパーカブ特集!!
スーパーカブは1958年に発売されてから今年で60周年。累計生産台数は「1億台」を突破。本田宗一郎が生み出し、日本はもちろん世界中を席巻し続けるまさにレジェンダリィなバイクだ。郵便や新聞を配達するための働くカブをはじめ、新型クロスカブやC125もラインナップ、何故、スーパーカブはここまで愛されるのかをモノマガ目線で紐解いていくスーパーカブのすべて!

  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:36Comments(0)バイク
    一般誌で「バイクに乗ってみませんか?」だって♪



    書店の男性誌のコーナーで目を引く表紙がありました。
    コンビニでも売ってる気がする『男の隠れ家』の最新号ですが、表紙は思いっきりバイク雑誌だよね(笑)。
    発行元の「三栄書房」は「モトチャンプ」とかバイク雑誌も多数手掛けているから、この種の特集はお手の物かもね。
    若者のバイク離れは叫ばれるけれど、大人のバイクブームはまだまだ続きそうですね。良いことです。

    ▼『男の隠れ家』2018年9月号
    http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=10362
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:15Comments(0)バイク
    あの“遠州熱中人”的なマガジン第2号が8月25日にテイクオフ!



    浜松発のバイクと音楽(ロック?)をメインに据えたような粋な地域情報誌『THE ENSHUSIAST MAGAZINE』(エンシュージアスト)をご存知でしょうか?

    このフリーペーパーは昨年夏に構想3年、制作半年をかけて浜松市の広告デザイン会社によって創刊されたA4サイズ、豪華フルカラーページの雑誌ですが、その第2号が今月末の開催イベント『バイクのふるさと浜松2018』で配本スタートなんだそうです。
    創刊号も読み応えのある記事満載でしたが、新しい号はページも更に増やしてますますのボリュームだそうで今から期待大です。
    この雑誌の入手可能な場所は浜松市・磐田市・袋井市・掛川市・湖西市の60余のフレンドリーショップには置いてあるそうです。
    詳しい場所は下記のURLでチェックしてね。
    http://enshusiast.com/friendly-shops/

    さて『エンシュージアスト』という雑誌名ですが、遠州地方の「エンシュウ」と、物事にこだわり熱中する人を指す「エンスージアスト」(通称エンスー)と組み合わせた編集部の造語なんだそうです。
    つまり、≪遠州の熱中人≫を意味する雑誌です。
    「遠州」って地元の方ならわかると思いますが、静岡県の西部地方を大雑把に遠州地方と呼んでも差し支えない範囲のエリアだと思います。浜名湖と大井川に挟まれた地域のことで、昔は「遠江国」(とおとうみのくに)なんて呼ばれたいた土地です。
    浜松市もそこにあります。

    静岡県浜松市といえば言わずと知れた昔からオートバイ産業の町です。
    国内4メーカー中、ホンダ、ヤマハ、スズキの3メーカーと所縁も深く、戦後の復興期に於いては浜松には40社近い(35社?)の二輪車メーカーが凌ぎを削っていたそうです。
    バイクメーカー以外にもバイク関連では革ツナギで有名な「クシタニ」さんもありますし、バイク部品を製造する会社も昔っからありますよね。
    遠州地方でいえば磐田にはヤマハ発動機が控えていますし、周智郡森町には大手バイク用品メーカーの「デイトナ」さんもありますよね。

    一方、浜松は楽器製造業の一大集積地でもあり、ヤマハ、カワイ、ローランド、東海楽器、昭和楽器等のメーカーが存在します。
    つまり、モノ作りに於いて浜松市は「オートバイと楽器の町」なのです。
    私も女房もバイクはKawasakiとHondaに乗っていますが(女房も実はKawasakiファンでゼファー系のスタイルを好んでいる風ですが)、楽器に関しては2人ともヤマハのエレアコギターとエレキベースを愛用しています。勿論、ヤマハのバイクのデザインには好きな機種も存在します。V-maxとか、SRとかね。そこはそれ浜松出身っ子ですからね。

    そんな2大地場産業と300%シンクロする雑誌が昨年8月に創刊されました。それが≪バイク≫と≪音楽≫を軸に置いた編集方針のフリーペーパー『ザ・エンシュージアスト・マガジン』なんです。
    発行元は浜松市の広告デザインプロダクション『キーウエストクリエイティブ』(山川弘記代表)という会社です。
    この会社は他にも遠州で暮らしを楽しむというコンセプトの『えんらく』(遠楽)という雑誌も手掛けておられるのでソッチでもきっと馴染みのある方もいらっしゃるかもしれませんよね。

    フリーペーパー『エンシュージアスト・マガジン』は浜松発ですが、東京にも『ahead』、奈良なら『Nara.CM』(奈良ドットシーエム)、福岡発なら『synchro』(シンクロ)という車とバイクを軸にしたフリーペーパーも存在する気がしますが、バイクと音楽を軸にしたフリーペーパーは『エンシュージアスト・マガジン』さんが本邦初のコンセプトで、これは大発明とも言えます。ありそうでなかった組み合わせだと思いますし、イカにもタコにも浜松らしい素晴らしいコンテンツですよね。

    かつて1990年代に九州だけのバイクマガジン『ライダーズボイス』(RV)というのが存在したような話も耳にした気がしますし、今も九州ライダーマガジン『月刊withBIKE』が気を吐いているようですよね。
    オートバイと楽器製造の町・浜松から登場した『エンシュージアスト』の今後の大活躍が期待されます。

    『エンシュージアスト』発行元の山川弘記社長さんご自身がバイク乗りでもあり、エレキギターやバンド活動にも熱中する趣味人ですし、音楽好きでバイク好きな他の編集スタッフも加えた遊び心がリアルに活きた誌面です。しかも洗練されたデザインワークも垢抜けていて見事です。
    試しに同誌を一度手にとってご覧くだされば、その自遊人たちのセンスの良さがわかります。
    僕は11年前の2007年10月の「やらフェス」初回で、山川社長さんのバンドを目撃していました。最高にロックンロールされていて面白いバンドだったのは鮮明に今でも記憶しています。かなり笑わせてもらいました。



    ★9月9日(日)には浜名湖の近くで同誌主催の初イベントも決定だって!

    現段階でわかっている情報はまだ不明ですが、浜名湖近くのコンテナハウスが集まった「男たちの隠れ家」的な基地を利用して「ほったらかしミーティング」なるものが行われるようです。
    これは浜松初のコンテナハウス専門会社『4×C』の展示場「CONTAINER BASE」を利用して、好きな時に(バイクで)立ち寄って、好きな時に帰って行くというゆるさが良い「ほったらかし」なイベントとなるようです。
    浜松近郊にお住まいの方や、9月9日に浜名湖方面にツーリング予定がある方は立ち寄り場所の候補のひとつにしても良いかもね。



    ★【イベント】HOTarakashi(ほったらかし)ミーティング
    https://www.facebook.com/events/1902650920038127/

    エンシュージアストが浜名湖にやってくる!
    エンシュージアストが主催する「ほったらかしミーティング」は魅力的なコンテナが並ぶフリースペースを利用したライダーのためのライダーによる、とんじゃかないイベント。
    エンシュージアスト編集部の面々はもちろん、誌面に登場したあんな人こんな人に会えるかも!
    ツーリングの行きに、帰りに、または待ち合わせ場所などに、自由気ままなご利用、お立ち寄りください。

    日時/2018年9月9日(日) 10:00〜15:00
    場所/株式会社フォーバイシー
       「4×C CONTAINER BASE」静岡県浜松市西区山崎
    ※コンテナハウス販売・プロデュース専門会社『4×C』(フォーバイシー)
    http://4xc.jp/containerbase/base.html
    https://www.facebook.com/4xCcontainer/
    入場無料
    主催・企画:エンシュージアスト編集部
    協力:株式会社 フォーバイシー

    ※飲食の持ち込みは自由(ゴミはお持ち帰りください)
    ※基本的に水道・トイレ(簡易トイレはあり)はございません



    ▼雑誌『THE ENSHUSIAST MAGAZINE』(エンシュージアスト)
    https://www.facebook.com/Enshusiast/
    http://enshusiast.com/
    ※同誌発行元/(有)キーウエストクリエイティブ
    〒430-0928 静岡県浜松市中区板谷町101-22 小川ビル3F-5
    電話053-450-0222
    http://www.key-w.com/index.html

    ※バイクブロス 2017年08月29日付
    バイクと音楽を愛する人のための情報誌「エンシュージアスト・マガジン」創刊
    http://news.bikebros.co.jp/topics/news20170829-04/

    ▼バイクのふるさと浜松
    http://www.bike-furusato.net/



    ▼コンテナハウス販売・プロデュース専門会社『4×C』(フォーバイシー)
    http://4xc.jp/containerbase/base.html
    〒431-0101 浜松市西区雄踏町山崎3400-380

    ▼浜松市産業振興課「浜松ものづくり企業ナビ」バイク産業、楽器産業他
    http://www.hamamatsu-mononavi.jp/

    ▼クシタニ http://www.kushitani.co.jp/

    ▼デイトナ https://www.daytona.co.jp/
    https://www.facebook.com/daytona.co.jp

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:50Comments(0)バイク
    9月9日は浜名湖近くの素敵な大人基地でイベント発生らしいよ♪





    8月19日は全国的に「バイクの日」らしいんですけど、8月25日・26日は東名・浜松ICからも近い産業展示館で「バイクのふるさと浜松2018」の開催日で、その日から≪FOR ALL THE MOTORCYCLE & MUSIC LOVERS≫の粋なキャッチコピーで注目を集める遠州地方のフリーペーパー『エンシュージアスト』創刊2号が配本開始なんだそうです。

    その『エンシュージアスト』編集部がVol.02を引っ提げて、初の独自イベントを9月上旬に浜名湖近くの素敵な秘密基地めいた場所で開催するそうです。
    現段階で主催者からアナウンスされている情報は下記の通りです。
    遠州(浜名湖と大井川に挟まれた静岡県西部地方のことっす。昔の遠江の国です)地方や浜名湖方面にツーリング予定の方は要チェックかもですよ。
    どうやらイベント会場は浜松発のコンテナハウス専門会社の展示場(秘密基地?)らしく、「オヤジの隠れ家」とか「仲間達との秘密基地」みたいな気分を味わえる夢のあるコンテナハウス群が見学できて刺激になるかもね。
    こんなのがデンッと置ける広い庭とかあったら童心に戻れて楽しいよね。

    ちなみに文章中にある「とんじゃかない」は遠州弁の「細かいことはあまり気にする必要はない」みたいなニュアンスの方言だと思います。違っていたらゴメンね。なんとなくそんな大らかな言葉のような気が僕にはします。
    写真はイメージ的にネット上から勝手に拝借してきたものなのでごめんなさいね。きっと、こんな雰囲気の集まりかもね。ガレージや趣味の部屋やミニ店舗にも書斎にも化けそうなコンテナハウスに興味がある方には実物が見学出来るって意味でも面白いかもよ。



    ▼雑誌『THE ENSHUSIAST MAGAZINE』(エンシュージアスト)
    https://www.facebook.com/Enshusiast/
    http://enshusiast.com/



    エンシュージアストが浜名湖にやってくる!
    エンシュージアストが主催する「ほったらかしミーティング」は魅力的なコンテナが並ぶフリースペースを利用したライダーのためのライダーによる、とんじゃかないイベント。
    エンシュージアスト編集部の面々はもちろん、誌面に登場したあんな人こんな人に会えるかも!
    ツーリングの行きに、帰りに、または待ち合わせ場所などに、自由気ままなご利用、お立ち寄りください。

    日時/2018年9月9日(日) 10:00〜15:00
    場所/株式会社フォーバイシー
       「4×C CONTAINER BASE」静岡県浜松市西区山崎
    ※コンテナハウス販売・プロデュース専門会社『4×C』(フォーバイシー)
    http://4xc.jp/containerbase/base.html
    https://www.facebook.com/4xCcontainer/
    入場無料
    主催・企画:エンシュージアスト編集部
    協力:株式会社 フォーバイシー

    ※飲食の持ち込みは自由(ゴミはお持ち帰りください)
    ※基本的に水道・トイレ(簡易トイレはあり)はございません

    ▼バイクのふるさと浜松2018
    http://www.bike-furusato.net/



    ※コンテナハウス販売・プロデュース専門会社『4×C』(フォーバイシー)
    http://4xc.jp/containerbase/base.html
    https://www.facebook.com/4xCcontainer/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:19Comments(0)バイク
    黄さんのラーメン屋さんを初訪問♪

























    先日のとあるパーティーの席上で偶然お知り合いになれた大先輩の黄國明さんの『ウミガメ食堂』に日光・丸沼ツーリング帰着翌日の日曜日にお邪魔してきました。
    厳密にはお店は息子さんの代になっているようですが、黄さんも元気に厨房で腕を奮っておられました。黄さんは73歳くらいかと思われますが現役バリバリのバイク乗りでもありますから頭が上がりませんし、そもそもが色んな意味での大先輩にあたりますから大尊敬です。黄さんの先祖の方が横浜に中華店を開業してから百年くらい経つのかもしれないので、そんな伝統の味がこの『ウミガメ食堂』に確実に受け継がれていると思います。百年続く伝統の味って凄いですよね。今の息子さんは四代目になるのかな。

    実は黄さんは僕と同じ大学出身者で、黄先輩は1965年度入学生だそうで、勉強がまったく出来なかった私は一浪の挙句の夜間部滑り込みの1979年度生(しかも除籍処分で卒業どころか、学生会館に篭ってサークルの運営等に明け暮れていて授業にも行ったこともなく単位も取得しておりません)ですから、黄さんは年齢的にはバイクに於いても学年も大先輩にあたります。

    店内はカフェのようにお洒落な「ウミガメ食堂」ですが、スープの香りも漂っていてそこはラーメン屋さんの臭いで安心出来ました。
    微かに流れるBGM(選曲からして有線放送だったのかな?)を耳を傾けると、ブラスロックのシカゴの5枚目のアルバムの収録曲「サタデイ・イン・ザ・パーク」やニューロックと持て囃されて登場したクイーンのサードアルバムに収録されていた「キラー・クイーン」が流れていました。僕の年代にはストライクな70年代初頭の音楽でした。

    僕はチャーシューワンタン麺、女房はワンタン麺を注文しました。
    ワンタンのボリュームにはビックリしました。肉団子かと思ったくらいです。
    大きな声では言えませんが、シュウマイも崎陽軒のソレより美味しかったです。
    チャーシューも厚くて、量もあり、食紅で染めた風情も懐かしいものがありました。
    メンマも太くてインパクトがあったと女房は申しておりました。揚げワンタンってのも意外性があって面白かったな。
    昔懐かしい醤油味の中華そばなのも好きです。麺もこだわりの自家製麺の極細麺ですがコシはありました。
    とにかく満腹&大満足。

    とにかく人気があるお店らしくすごい繁盛していました。お客さんがひっきりなしに来店していました。

    帰りに可愛らしいTシャツを買って帰りました。先日、横浜のジャズ喫茶「ミントンハウス」のオイドンさんがパーティー会場で着ていたので実はしっかり目をつけていました(笑)。色もサイズもまだまだ豊富でした。

    行きはナビ任せで第三京浜を都筑インターで降りて向かいましたが、帰りはあてずっぽうでR246に出て帰りました。
    次回は何を食べようかな。
    だって「ラーメン大好き小池さん」って誰かの曲になかったっけ?(笑)

    ▼ウミガメ食堂
    横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12ライオンズプラザ1F
    https://r.gnavi.co.jp/gc6z300
    https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140203/14044093/
    https://ramendb.supleks.jp/s/58808.html
    https://retty.me/area/PRE14/ARE31/SUB3202/100000447776/
    https://www.hotpepper.jp/strJ001037977/
    https://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/55120007.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:06Comments(0)バイク
    バイク&音楽のフリーペーパー『エンシュージアスト』2号いよいよ発行間近!



    ▼THE ENSHUSIAST MAGAZINE(エンシュージアスト)
    https://www.facebook.com/Enshusiast/
    http://enshusiast.com/

    2018年8月9日付
    ≪The Enshusiast Magazine Vol.2。昨晩、本紙用最後の撮影(表紙)を終えて、本日すべてのページを入稿しました。あらためて中身を確認すると試行錯誤の第1号に比べて、内容的にもボリューム(全64ページ!)的にも、とても満足できるものになりました。あとはみなさんが直接手に取ってじっくり読んでやってください。25日、浜松市総合産業展示館「バイクのふるさと」でお待ちしております!≫

    表紙からしても思いっきりバイク雑誌の装いですよね。
    これは昨年夏に創刊された同誌の創刊第2号の表紙だそうです。
    創刊号も質内容ともにボリュームがありましたが、今回は更に4ページ増でますます手応えのある中身が期待できます。

    耳慣れない雑誌名かと思われますが、これは浜松市を含む静岡県西部地方を表す「遠州」(えんしゅう)と、熱中人を表す「エンスージアスト」を組み合わせた粋な造語なんだそうです。
    つまり「遠州の熱中人」みたいな意味だと思います。
    昔から、この地域はモノ作り職人に長けた地域でもありますし、それが地場産業のオートバイと楽器製造の町としても栄えた証拠ですよね。

    キャッチコピーに≪FOR ALL THE MOTORCYCLE & MUSIC LOVERS≫とありますように、なかなか小粋なコンセプトの雑誌ですわね。
    バイクと音楽をメインに据えた雑誌って、これまで有りそうで無かったという意味では「発明」みたいなものです。

    8月25~26日開催の『バイクのふるさと浜松』イベント会場で無料配布されるそうですから、同イベントご訪問の際は彼らのブース等を探してみてはいかがでしょうか。発行元は浜松市のデザイン広告プランニング会社「キーウエストクリエイティブ」(http://www.key-w.com/index.html)さんです。

    ▼バイクブロス 2017年08月29日付
    バイクと音楽を愛する人のための情報誌「エンシュージアスト・マガジン」創刊
    http://news.bikebros.co.jp/topics/news20170829-04/

    ▼バイクのふるさと浜松
    http://www.bike-furusato.net/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:05Comments(0)バイク
    (日光・丸沼温泉ツーリング その4)





























    文明の光と影。

    ここは「負の遺産」だけど大切な教訓と記憶を伝える巨大な装置かな。

    廃墟っぽく見えるけど松木川沿いの足尾銅山本山精錬所です。
    人影は確認できなかったけれど、安全を示す旗が翻っていたので廃墟ではないと思われます。
    高校時代に社会科(選択科目の政治経済だったかなぁ?)の教科書に「足尾鉱毒事件」の記述を見た気がします。
    ここに来ると「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」という田中正造の言葉や「民を殺すは国家を殺すなり」のフレーズで有名な衆議院での大演説を思い出します。

    日光・丸沼温泉の避暑ツーリングからの帰り路、渡良瀬川沿いに銅(あかがね)街道ことR122を下りながら「田元」交差点で「確か、この道だったよな」と右折して県道250線に入りました。
    古い高架をくぐろうとすると、ゴガガガガッとばかりに頭上をけたたましい音をたてて「わたらせ渓谷鉄道」の1両が通過していきました。終点の間藤駅まで可愛らしいレトロな茶色のディーゼル車両を楽しく追っかけました。

    この道の先は「銅親水公園」のところで一般の車やバイクは立ち入り禁止になっていて道が途切れています。
    江戸時代から続いていた足尾銅山が閉山されたのは今から半世紀近く前の1973年のことですが、付近の山々は煙害(亜硫酸ガス)や酸性雨で草木も生えない禿山と化し、今も植林が続いている関係で通行止めになっているものと思われます。木が枯れれば治水も出来ず、土砂崩れも発生しやすくなります。
    昔の松木(まつぎ)村は廃村になっています。森林火災だけなら山の緑が再生しないこともない筈ですが、なかなか思うように再生しないのはやはり何か原因があると考える方が妥当な気がします。

    国の重要文化財でもある「古河橋」の袂のトイレで顔を洗って休憩していたら土地の方と思われるにご婦人に「何処から来たの?」と声をかけられました。どうやら実家に帰省された様子です。
    先の道が通行止めになっていることに触れると「昔はね、こっちの道にも、あっちの道の先にも鉱山で働く人達の社宅があってね、何千人も住んでいてね、それは賑やかだったのよ。子供の頃は、この道を歩いて私たちも日光や中善寺湖までよく出かけたものなのよ。この道沿いに実家があるから、そこの水道なら冷たい水もあるから飲んでいきなよ。美味しいわよ。この辺も結構と涼しいのよ。夜は窓を開けていれば過ごせるしね」とご親切にもお誘いまで受けました。

    今年は明治維新から150年目の節目ということでお祭りムードに浮かれているらしいのですが、近代化というか極端な西洋化の弊害の縮図のひとつをここで見る思いがあります。いわば日本に於ける「公害」の原点みたいな場所ですよね。
    下流には肥沃な農地として知られた谷中村(現在の渡良瀬遊水地)もかつては存在しましたが、鉱毒で汚染され最後は土地収用法による強制代執行で村ごと潰された歴史があったはずです。
    そういえば三國連太郎さんが田中正造を演じた映画『襤褸(らんる)の旗』(1974年)も学生時代からすっかり再び観る機会を失っているんだよね。

    国策の銅山開発と、フクシマのあの苛酷事故との類似性をついつい想起してしまう東京への帰り道でした。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
    ☆2018年8月末頃?某誌寄稿掲載予定???

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:03Comments(0)バイク
    釣師としても知られるあの文豪も愛した湖畔の宿

    (日光・丸沼温泉ツーリング その3)

    数年ぶりの再訪問となった丸沼湖畔の「環湖荘」ですが、実はかなりお気に入りの宿なんです。
    標高1430m地点の山と湖に囲まれた立地が成せる技なのか、全国各地で記録的な猛暑日が続く中でも25℃を越えることは滅多にないそうで、私が投宿した先週末も日中でも27℃で済んだそうですし、夜は11℃という肌寒いくらいにまで下がりました。部屋に扇風機はあってもエアコンが設置されていないというのも頷けます。

    宿の前に広がる「丸沼」は透明度も高く、ニジマスやブラウントラウトが放流され、かなりの大物もヒットするそうで、フライやルアーフィッシング愛好家たちにも人気スポットのようです。
    水深は深いところでは約50mもあると宿の方が教えてくれましたが、先日も宿のスタッフが55㎝のニジマスを釣りあげていたようです。
    釣師としても知られ、釣りをテーマにした作品も多い作家の開高健さんもこの宿をよく利用されては創作活動や釣りに勤しんでいたそうです。

    駐車場も100台分と広いのでバイクも停めやすく、雨模様であれば玄関の軒下もバイクに提供してくれます。
    日光や尾瀬とは至近距離ですし、白樺やブナの原生林に囲まれていて、遊歩道もあり森林浴気分です。満天の星星も魅力ですよね。今年は宿に可愛らしい子狐たちが遊びにも来たようです。
    宿に併設された「湖畔亭」ではBBQコースから各種定食もお土産類も揃っているので、ツーリングの食事&休憩の立ち寄り場所にもなります。
    とにかくのんびりするには良い昭和8年(1933年)創業の歴史のある温泉宿です。

    宿の売店では映画化もされた『お前はまだグンマを知らない』でも登場していた郷土かるた「上毛かるた」の関連グッズもあって笑え、ここがグンマであることを再認識させてもらえました。バイク乗りにとっては「馬が群れていた」土地と勝手な解釈すれば、群馬という地名も悪くないよね。(実際には「くるま」という言葉が転じて「ぐんま」になった説が有力だそうです)

    朝食を済ませた後は開放的な前庭で地図を開いて東京までの帰りのコースのプランを検討して過ごしました。

    宿を出る際に玄関前でバイクを並べて記念写真を撮っていたら、二階の宿泊客夫婦の「食堂で見た時になんかロックみたいな夫婦だと思っていたらライダーだったのか。あれで結構と歳はいってるぜ」といった会話がモロに聞こえてきて思わず苦笑いしました。「随分と年寄りなのに元気にバイクなんて乗っているんだ」と褒められていると解釈しました。まぁ、還暦手前の59歳同士だからそう言われても仕方ないというか本人たちも「来年は還暦なのに俺らってアホだよね」と再認識した出来事でした。笑えたなぁ~。

    「戦場ヶ原」はトイレ休憩に寄っただけで今回はパス(笑)。
    以前立ち寄った時は「こんな場所に古戦場ってあったっけ?もしかして荒涼とした風景からついた名前なのかも」と思っていましたが、どうやら神話時代の神々の戦いの地だったそうです。とはいえ、山の神同士が争ったという話も実際には古の有力な部族同士の土地を巡る抗争という気もして、それがヤマト王権が成立していく過程の時代だとすればちょっと気になる伝承ではあります。

    観光地の中禅寺湖畔や華厳の滝付近は朝から大渋滞で、そのままスルーして「いろは坂」をリターン&ビギナー夫婦のバイクは質の悪そうな小僧どもの車に煽られながら下りましたとさっ(笑)。
    邪魔なバイクを抜かしたところで、前はダンプカーや観光バスで渋滞しているから意味はないと思うんだけど、くだらんガキ共の遊びなんだろうね。これはそろそろドライブレコーダーでも積むタイミングかもな。

    日光白根山ロープウェイの山頂駅でも丸沼の宿の庭にも赤トンボたちが乱舞していましたが、中善寺湖畔の渋滞ではバックミラーやタンクバックにもトンボたちがとまってくれました。
    トンボって、夏の間は涼しい高原で過ごして、秋になると平地に段々と降りてくるって初めて知りました(笑)。そうだったのかお前たち・・・。
    なんとなくトンボが愛しく思えてきた夏の高原でした。



















































    ▼丸沼温泉 環湖荘 http://www.marunuma.com/
    https://www.facebook.com/丸沼温泉環湖荘-297090667064853/
    ▼丸沼釣り日記
    http://kankoso.naturum.ne.jp/

    ▼週刊新潮 2018年5月3・10日合併号
    開高健は“裏部屋”希望、釣りを楽しんだ「環湖荘」 文豪が愛した温泉宿
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05110800/?all=1

    ▼丸沼高原
    https://www.facebook.com/丸沼高原-171382162923715/
    ▼丸沼高原民宿組合
    http://www3.kannet.ne.jp/~malnuma/index.html

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    ≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
    ☆2018年8月末頃?某誌寄稿掲載予定???

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:16Comments(0)バイク
    標高1430メートルの湖畔の宿はいと涼し♪















































    (日光・丸沼温泉ツーリング その2)
    2度目の投宿となった群馬県片品村の『環湖荘』。
    まぁ、尾瀬の下というか、日光の上辺りの位置関係なのかなぁ。
    東京は恐らく猛暑日だったと思うけど、この日はここは27℃でくらいで済んだようで、午後4時頃に赤城神社~吹割の滝~日光白根山ロープウェイ経由で宿の前の丸沼に到着した頃は涼しいくらいの感じでした。

    そもそもこの旅館の部屋にはエアコン無かったんだよね。
    真夏でも25℃を越えることは滅多にないそうなので、エアコンが必要ないんだと思います。窓を開けていたら涼しくて閉じたくらいですし、夕方に外に出たらTシャツ1枚では寒くて長居できなかったくらいです。
    この日は夜の最低気温は11℃まで下がりました。涼しいでしょ?

    この宿が好きなのはとにかく静かなことです。
    沼の上の道路(R120)から優に1km以上も離れているので静かなものです。
    それに緑と水辺の風景って否応なく癒されるよね。
    往年のGSグループ、ジャッキー吉川とブルー・コメッツの歌ではありませんが、「森と泉に囲まれて/静かに眠る/ブルーシャトウ」なんて歌が自然に口を突く始末です(笑)。
    静養に来たんですから、やっぱり落ち着く宿がいいよね。

    途中の「吹割の滝」で100円で利用した有料観光駐車場のおじさんが「これから丸沼へ行くの?あそこは涼しくていいよ。この辺はお盆が月遅れの9月なんだけど、俺が若い頃にお盆の時に仲間と丸沼でボート遊びしたんだけど、涼しいなんてものじゃなくて寒かった記憶あるもんな」と教えてくれました。
    飲料にもなる冷たい水で顔や腕やバンダナも洗わせてもらいました。
    昼食に入ったレストランで、スタミナ補給でてこねハンバーグ定食を食べましたが、以前も同じ店で同じメニューを選択した気がします(笑)。

    到着した宿の芝生の庭には無数の赤トンボが舞っていて、一足も二足も早い秋の風情でした。
    金銭的に可能ならば、このまま連泊して、前庭でコーヒー片手に読書でもしながら過ごしたいよな。沼では朝から太公望たちがボートで湖面に漕ぎ出していました。
    宿の横の「湖畔亭」というお店では「ぐんまちゃん」のルアーまで重さ別に3種類も売ってしました。釣りもしないのにその珍しさに思わず購入するアホな私です(笑)。これが案外と釣れるそうです。

    赤城神社にも参拝出来たので、これで榛名、妙義に続いて「上毛3社」を無事クリアー♪
    バイク乗りが現代の武士(もののふ)とするならば、ここの「流鏑馬」の絵柄の御守はGOODな気がしました。
    赤城大沼から流れる小川を覗くと、大小の魚たちが涼し気にキラキラと泳いでいて、ちょっぴり感動。命の躍動を感じましたな。

    前橋方面から赤城道路を上って下って白樺林の中をR120(日本ロマンチック街道)に抜けたのですが、木漏れ日の中を走り抜けると緑色の酸素を吸っている気分で、気のせいかバイクまで緑色に染まってしまったような???
    (すいません、私のバイクは最初から緑色のようでした)

    ▼丸沼温泉 環湖荘
    http://www.marunuma.com/
    https://www.facebook.com/丸沼温泉環湖荘-297090667064853/
    ▼赤城神社 http://www.akagijinja.jp/
    ▼吹割の滝 沼田市 
    http://www.city.numata.gunma.jp/kanko/fukiware/
    ▼日光白根山ロープウェイ
    https://www.marunuma.jp/green/attraction/ropeway/

    ▽ALFRED(アルフレッド)ぐんまちゃん
    https://alfred-fishinglife.jp/7g-10g-series/#jp-carousel-2396

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    ≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
    ☆2018年8月末頃?某誌寄稿掲載予定???
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:06Comments(0)バイク
    「勝手に山頂カフェ」気分を楽しむ猛暑日続きの夏の午後かな。













































    (日光・丸沼温泉ツーリング その1)
    何事も「適当」な主義なので、登山なんて根性も体力もないので、スキー場の駐車場にバイクを停めて、往復2000円を払ってロープウェイによる空中散歩にすがって標高2000メートルまで上がってきました。

    ロープウェイの山頂駅には足湯やレストランやカフェもあるのですが、東屋があるので、そこで軍用エスビット(携帯ストーブ)でお湯を沸かして、コンビニで買った1杯25円相当のドリップコーヒーで一服です。
    ガスバーナーも持参していましたが、ここはゆっくり時間をかけてお湯を沸かすことにしました。そんなまったりとした時間も贅沢なものです。
    チープな装備でも、気分は天空カフェです。

    健脚の皆さんは、この山頂駅を足掛かりに更に標高2578メートルの日光白根山の登頂を目指すようですが、そんな真似は私には出来ません。
    この絶景を眺めながら、コーヒーを飲んで大満足です。
    それでも「バイクですか?それにしても装備万端ですね」と居合わせたハイキングの皆さんが笑ってくれました。

    ロープウェイの途中で、眼下の丸沼の奥に予約した宿と思われる建物も見えました。この山頂駅なら星空も綺麗なものだと思います。前回はなんとか流星群のシーズンに来たけれど生憎の雨模様の曇り空でした。
    気がつくと、途中に赤城神社に寄った時にWのデニムジャケットの内ポケに入れて一緒に参拝した「こまさん」達にも気がついたので、一緒に景色を楽しんできました(笑)。

    途中の行程の下界は35℃くらいあったかもしれませんが、さすがに標高2000mの場所ともなると、遮蔽物のない頂きなので日差しは強いから涼しくはなくても暑くてしんどいってことはありませんでした。

    ▼日光白根山ロープウェイ
    https://www.marunuma.jp/green/attraction/ropeway/
    ▼丸沼温泉 環湖荘
    http://www.marunuma.com/

    ▽赤城神社 http://www.akagijinja.jp/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:28Comments(0)バイク