たまりば

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「ダブルネック」ギターといえばジミー・ペイジ様のギブソンSGダブルネックくらいしかパッと思い浮かばないのだが、6弦ギターと12弦ギターの組み合わせじゃなくて、まさかの6弦ギターと5弦ベースのダブルネックなんて化け物というか珍品が存在するとは・・・。実用性はさておき、とにかく重そうだ・・・。


▼【池部楽器店】森田悠介が弾く!まさかのTUNE製ベース&ギター“ダブルネック”!
https://www.youtube.com/watch?v=uPQlMnnpqd4
▽TUNETWBW-Ash "W-Neck" 【GRANDEY BASS TOKYO ORIGINAL MODEL】
http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/462219
http://www.cc.rim.or.jp/~tune/


▼Stairway to Heaven Jimmy Page Solo
https://www.youtube.com/watch?v=UAl_JQjuaFc

▼The Eagles - Hotel California (High Quality)
https://www.youtube.com/watch?v=lHje9w7Ev4U



▼Epiphone G-1275 Custom Wネック ジミーペイジ!
https://www.youtube.com/watch?v=c4sFdulSapc

▼Led Zepagain - Stairway To Heaven (Earl's Court) - Tokyo, JP - Sept. 20, 2015
https://www.youtube.com/watch?v=ofuc-hFl0s0
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:32Comments(0)音楽


    アイデア品というか、発想は面白いお助け品だとは思うが、指の押さえるポジションはわかっても指の痛さとかバーコードの押さえ方とかギター初心者には別の課題もあると思うし果たして実際問題としてどうなんだろうね。
    僕はギターも弾けない身だけど、それでもコレはウケ狙い以外には必要ないかなぁ?
    そもそもスマホ持ってないから専用アプリと連動出来ないし(笑)。


    ▼Learn Guitar Fast and Intuitively
    https://www.youtube.com/watch?v=HTvyJbxmOlI
    https://www.kickstarter.com/projects/edgetechlabs/fret-zeppelin-play-guitar-in-60-seconds

    ▼ギターを練習するのが楽しくなるお助けアイテム「Fret Zeppelin」
    http://www.gizmodo.jp/2017/01/guiter-fret-zeppelin.html
    ▼ギターの指を置く場所をLEDランプで教えてくれる「Fret Zeppelin」
    http://gigazine.net/news/20170117-fret-zeppelin/
    ▼これならギターで挫折しない、指板が光って押さえ方を教える「Fret Zeppelin」
    http://japan.cnet.com/news/service/35095186/
    ▼LEDライトがあなたのギターの先生になります。「Fret Zeppelin」
    https://tsukuritte.jp/project/detail/1316
    ▼Fret Zeppelin|初心者でもすぐにギタープレイが可能になるLEDラーニングディスプレイシステム「フレットツェッペリン」
    https://www.rakunew.com/items/76389?t=c_gadgets
    ▼手持ちのギターに取り付ければ光って抑える場所を教えてくれるコードティチャー「Fret Zeppelin」
    http://meiya.jp/?p=25081
    ▼60秒でギターが弾けるようになる Fret Zeppelin, キックスターターにて出資者爆増中
    http://guitars-grrr.com/2017/01/fret-zeppelin-play-guitar-in-60-seconds/
    ▼爆速で上達?LEDを使った初心者向けギター練習ガジェット「Fret Zeppelin」
    http://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-6457355/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:07Comments(0)音楽


    2週間以上も休みがなかったのでベースを手に取る精神的余裕もなくて、今朝は今週号のゲラチェックをメール送信して、新規の仕事は午後に入れるとして午前中はまったり練習?

    最近の課題は中島みゆきの「時代」(^^♪
    この普遍性のある曲はなんとかコピーしてレパートリーに加えたいからね。
    でも僕みたいな初心者にとっては難関っぽいんだよね(笑)。
    この一カ月、それで遅々として進まないのはそれが理由です。

    選んだのはカラオケのコピー(笑)。
    だからといって、これほど複雑なベースラインは僕には到底無理なので、これをイメージしてやや簡略化してもらったベースラインを先生に組んでもらっての練習中(笑)。

    余談ですが、譜面台も昨年秋の「満月まつり浜松コンサートin龍泉寺」から「白」に気分で変えてみました(笑)。


    ▼時代(カラオケ) / 中島みゆき
    https://www.youtube.com/watch?v=fDYVqSANtgU



      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:09Comments(0)音楽


    ギターのコード・ダイアグラム(押さえる場所の簡易図みたいヤツ)のクリアファイルです。
    こういったものは実用性より気分の問題だな(笑)。

    黒猫「ハイコードも書いてあるよ」
    白猫「?」
    黒猫「ハイコード憶えたいとか言ってたじゃん」
    白猫「もうハイコードわかるよ」
    黒猫「えっ!?」
    白猫「救済合宿の課題はハイコードだったし」
    黒猫「そっか♪道理でテレビ収録でハイコード押さえていると思ったよ」(笑)



      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:05Comments(0)日常


    骨董通りって何気に昔っから仕事でウロウロすることが多いエリアなのですが、何故か見落としていたのが「木村屋」って普通の構えのパン屋さん。
    てっきり大手メーカーのパンでも卸して売っているかと思っていたら手作りのお店でした。
    その手作りの惣菜パンと菓子パン類の種類が豊富でちょっとビックリ!
    この小さな店構えの奥で、よくも毎日こんなに数多くの種類のパンを焼いているものだと感心させられたくらいです。
    この1週間で3回も通ってしまいました(笑)。
    値段も手頃で、想像よりも美味しかったんですもん。

    【手作りパンの木村屋】 住所:東京都港区南青山5丁目4-25
    https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13150671/

    ▽青山表参道商店会 青山 木村屋
    http://www.aoyama-omotesandou.com/asp/syousai.php?id=00000076
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 02:24Comments(0)日常


    「四畳半フォーク」だけがフォークじゃないってことなんだよね。
    懐かしい青春時代の歌もそれはそれで悪くはないのだけれど、そこに留まって振り返っているだけでは自ずと限界はあるし、華麗な演奏能力や美しい歌声や高価なギターだけがフォークソングとも限らないしね。
    大切なのは衝動や動機やメッセージや自分の立ち位置(スタンス)なんだと最近つくづく思います。
    戦争が現実化しつつあるような現在の僕らの時代状況はそんなに甘くない気もしています。
    今だからこそ伝えたい歌や歌いたい歌を今年の9年目の『清瀬フォークジャンボリー』ではご披露できればと思っています。

    ▼毎日新聞2017年1月19日 大阪夕刊 ぶんかのミカタ
    関西フォーク半世紀/上 「下手でいい、伝わるなら」の火=フォーク歌手・中川五郎
    http://mainichi.jp/articles/20170119/ddf/012/040/010000c

    「下手もうたのうち/下手も味のうち/下手でもいいじゃないですか/みんなに伝わっていくならば」

     これは去年の暮れに発表された笠木透と雑花塾のCD文庫『これがすべての終りとしても』に収められている「下手もうたのうち」の出だしの歌詞だ。2014年12月にこの世を去った笠木さんが残した歌詞に佐藤せいごうさんが曲をつけて歌っている。笠木さんは1969年から71年まで毎年、岐阜県で開かれた中津川フォーク・ジャンボリーの中心人物で、70年代には我夢土下座(カムトゲザ)、90年代中ごろからは雑花塾を率いて歌を作り歌い続けた。日本のフォークソングを語る上でとても重要な存在だ。

    笠木さんが残した「下手でもいいじゃないですか/みんなに伝わっていくならば」というフレーズこそが、60年代後半に関西を中心に始まり、日本中に広がっていった日本語で歌うフォークソング、いわゆる関西フォークを端的に言い表しているとぼくは思う。最初はただかっこいいからとアメリカのフォークソングを英語でまねするだけだったかもしれないが、やがてウディ・ガスリーやピート・シーガー、ボブ・ディランらが作って歌う歌を通じて、その立ち位置や精神を学び、「誰もが自分の歌いたいことを自分のやり方で歌ってもいいのだ」という、フォークの真髄(しんずい)を突き止めたのだ。その発想で歌が作られ歌われるかぎり、そこにはうまいも下手もない、プロもアマチュアもない、大事なのは誰に向かって何を歌うのかということだった。

     そんな同じ思いを抱いて、京都ではザ・フォーク・クルセダーズ、大阪では高石ともやさんが先頭に立って歌い始め、彼らに引っ張られるかたちでいろんな人が自分のやり方で自分の歌を歌い始めた。66年の終わりから67年のことで、その頃高校生だったぼくもまたその中のひとりだった。

     黎明(れいめい)期の関西フォークの世界では「下手でもいいじゃないですか」という、おおらかで優しい考え方が広く共有されていた。だからこそぼくのような歌の下手な、ギターもろくに弾けない高校生がその輪の中に入っていけ、自分よりも年上の人たちに温かく迎え入れられたのだ。

     しかしそれは「あなたはいったい何を歌いたいのか」「何で人前に立つのか」という問いかけを真剣に突きつけられることでもあり、「うまい歌を聞かせたい」「かっこいいところを見せたい」という動機よりも、うんと鋭く厳しいことでもあった。「下手でもいいじゃないですか」というのは、単なる開き直りではなく、歌う人に強い覚悟を要求することで、それは「うまければそれでいい」というそれまでの歌い手の条件、人前で歌うとはどういうことなのかという概念を根本から覆す革命的なことでもあったのだ。

     関西フォークの最初の2年間は、この革命が豊かに花開いた時期だとぼくは思っている。しかし関西フォークが注目され、商業主義と結びつき、スターが登場してくる中で、「下手でもいいじゃないですか」という発想は徐々に淘汰(とうた)されていった。ぼくの中での関西フォークのピークは69年の第1回中津川フォーク・ジャンボリーで、その後は下り坂を転がり始めた。

     それから50年近くたち、67歳になったぼくは今も当時と同じ姿勢、同じ考えで歌を作って歌い続け、一年の半分以上、日本中を歌って回っている。いろんな場所で「下手でもいいじゃないですか」と、世代に関係なく自分の歌を作って歌っている人に出会う機会もある。大きな運動はもはやどこにもないとしても、関西フォークの火は決して消えていないとうれしくなり、まだまだ歌い続けられるぞと勇気づけられる。
          ◇
     昨年、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランらの影響を受けて誕生した関西フォークの半世紀について、2人のフォーク歌手に寄稿をお願いした。=次回は26日

    ■人物略歴  なかがわ・ごろう
     1949年大阪府生まれ。68年に「受験生ブルース」「主婦のブルース」を発表。翻訳、小説も手掛け、70年代から音楽関係の執筆が活動の中心になったが、90年代半ばから再び歌うことを中心にする。最新アルバムは25日発売の『どうぞ裸になって下さい』。

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    【名称】清瀬フォークジャンボリー(第 9 回)
    【日時・場所】2017 年 5 月 27 日(土) 清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6) 交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
    開場 12:30 / 開演 13:00 (~閉演予定18:00)
    ※全席自由席 ※未就学児入場不可
    【料金】前売/500 円 当日/800 円
    【出演者】近日発表予定
    【主催】清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局
    【メール問い合わせ先】kiyosefolkjamboree@gmail.com
    【清瀬フォークジャンボリー公式ホームページ】
    https://www.facebook.com/kiyosefolkjamboree http://blog.livedoor.jp/kiyosefolkjamboree/

    ▼清瀬フォークジャンボリー2016 メイキング ささやかなこの人生
    https://www.youtube.com/watch?v=nttehtdsmLk
    ▼2016年5月21日(土)に開催される清瀬フォークジャンボリーのプロモーションのための路上ライブ 城野兼一 Mr. Bojangles
    https://www.youtube.com/watch?v=7kzopjeOab4
    ▼清瀬フォークジャンボリー2014リハーサル 東京都清瀬市
    https://www.youtube.com/watch?v=FlPD6PC5qt8
    ▼Rehearsal 2013 清瀬市 清瀬フォークジャンボリー リハーサル シネスコ1080
    https://www.youtube.com/watch?v=5VuSpeuC_KI

    ▼中川五郎「風に吹かれ続けている」
    https://www.youtube.com/watch?v=yaJmBoho-f0
    ※「We Shall Overcome 大きな壁が崩れる」 中川五郎
    http://www.youtube.com/watch?v=gVrKxDl5Lfw
    http://midiinc.com/cgi/contents/magazine.php?id=826
    ※We Shall Overcome 2012 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=9x5EfwlhGIM
    http://www.youtube.com/watch?v=QXsTaeHaDQk▽腰まで泥まみれ / 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=PBFpp0mQ4xk
    https://www.youtube.com/watch?v=uRQMSJb0FwM
    https://www.youtube.com/watch?v=GAiX0ttGKg0

    ▼関西テレビ:反戦フォークに戻った男 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=3vJutOxNDzk

    ▼≪西日本新聞≫2015年05月03日
    反戦歌、今の方がリアル フォーク歌手 中川五郎さん
    http://www.nishinippon.co.jp/nlp/get/article/166731

     1960年代後半から、反戦メッセージソングを歌い続けるフォークシンガー、中川五郎さん(65)。オブラートに包んだり、暗喩に込めたりせずに、ストレートな言葉で思いを伝える歌は、日本が「戦争ができる国」になりそうな、危うい気配が漂う今、説得力を持ち始めているような-。

     -反戦ソングを今、なぜ、どんな思いで歌ってらっしゃるのでしょうか。

     ★中川 最初歌い始めたのは60年代後半。ベトナム反戦運動、学生運動が盛り上がっていて、戦争反対とか差別反対とか訴える歌を歌ってました。それが70年(日米)安保(改定)で時代が変わりベトナム戦争も終わって、みんな個人の生活や人間関係を歌うようになる。戦争反対の歌が出る幕はない、使命は終わったと思ってたんですけど、今、当時よりリアリティーを持って歌える実感がある。それは非常に残念で不幸なことなんですけど、国の在り方とか社会の動きが60年代よりひどい形になった。昔よりぴったりくる、しっくりくる感じ。そんな時代は想像もしていなかったんですけども、今はこれまで以上にメッセージソングを歌いたい、という思いがあります。

     -歌い続ける反戦ソングは。

     ★中川 米国がベトナム戦争で泥沼化していく、それを批判してフォークシンガー、ピート・シーガーが作った歌「腰まで泥まみれ」。新宿西口フォークゲリラで歌ったのは2回ほど。60年代後半は主に大阪の地下街の集会でみんなで歌ってました。当時はよその国の歌という感じだったんですけども、今は“一番上に居る人が号令を掛けるままに何も考えずについていって泥沼にはまっていく”ような、まさに僕らの国のことを歌ってる歌だなと。僕らの国が下手すると戦争を起こしかねない、ずるずると行きそうな気がして。

     -政権がいう方向に何となく行く、みたいな雰囲気はありますね。

     ★中川 自分で考えるということをしないのが一番怖い、これは誰かが言ってるとか、何かこういうふうな感じだからって流されちゃっていくのが。そういうのがこれまでになく、大きくなってる気がする。

     -サザンオールスターズが紅白歌合戦で「ピースとハイライト」を歌って、権力者を皮肉って、面白かったんですけど、バッシングがあった。

     ★中川 (その歌は)そういうふうに受け取りたい人は受け取っていいよ、っていう表現なんですけど。ちょっとしたことで言いたいことを言ってる人がたたかれてる現実を見ると、もしかして、自分の思いを歌うということが禁止されたり、つかまったりする、あり得ないと思ってたことが非現実的でないな、というような、恐ろしさを感じるようになってきました。

     -他に歌い続ける反戦歌は。

     ★中川 詩人の山内清さんの詩に曲をつけた「いつのまにか」。いつのまにか戦争が起こってるのが当たり前になってる、という歌。あと、フォークゲリラの集会とかでよく歌っていた「かっこよくはないけれど」(フォーク歌手、マルビナ・レイノルズの歌の日本語訳)。デモをしたり人前で叫んだりするのはかっこが悪いけど行動しないと始まらないよ、という歌。一時期は昔歌っていた歌と思っていたのが、懐メロというのじゃなくて、すごくまた歌いたいという気持ちになったということです。

     -「ライセンス・トゥ・キル」も今の時代にはまるというか。

     ★中川 ボブ・ディランの歌に勝手に歌詞を付け、1年余り前に作った替え歌ですけど、多数を占めてやりたい放題にやっている今の日本の権力者の姿を何人も重ねて歌にしています。おごりたかぶっている人たちを歌った。

     -〈男の耳は聞きたいことだけを聞き〉〈ああ どうすれば男の耳を傾けさせられるのか〉とまっすぐ。

     ★中川 言葉だけは真剣に受け止めると言いながら、いろんな人がいう言葉に誠実に対応しようとしていないから。

     -歌詞がやはりストレート。

     ★中川 僕は持って回った感じでは歌わないので(笑)、僕はまず伝えたいこと、言いたいことがあって、そっから始まる。

     ▼なかがわ・ごろう 1949年7月25日、大阪府生まれ。ウディ・ガスリーやピート・シーガーら米国のフォーク歌手に影響を受け、60年代後半から歌い始める。「受験生ブルース」「主婦のブルース」など発表。アルバムに「終わり はじまる」など。音楽評論、ボブ・ディランらの歌詞やブコウスキーの小説などの翻訳を手掛ける。90年代後半から歌中心の活動に戻り、近年は年の半分程度はライブで全国を回っている。

    ▽中川五郎さんのホームページ
    http://www.goronakagawa.com/

    ※中川五郎 ボブ・ディラン ライセンス・トゥ・キル 
    https://www.youtube.com/watch?v=9dMWe8GvYf0
    ※いつのまにか 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=2UP4sC2dEC0
    ※かっこよくはないけれど 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=hs6dDo2DYLo※中川五郎「For a Life」_Dig
    MusicGazette 03
    http://www.youtube.com/watch?v=lmtBLGdbGLM
    ※「一台のリヤカーが立ち向かう」中川五郎
    http://www.youtube.com/watch?v=uW6K8RFZvz4
    http://www.youtube.com/watch?v=tg9rFyoWY68
    http://www.youtube.com/watch?v=sQgEIKKjHmw
    http://www.youtube.com/watch?v=xWuQhU4f3KI
    http://www.youtube.com/watch?v=pyayUJKLlKc
    ※中川五郎「一台のリヤカーが立ち向かう」を語る
    http://www.youtube.com/watch?v=E1wNbPweLyM
    ※中川五郎 高田渡さんの替歌で、、、
    http://www.youtube.com/watch?v=zedeSunHunk
    ※「二倍遠く離れたら」中川五郎 Dig Music Gazette 04
    http://www.youtube.com/watch?v=jOi1Tu2B778
    ※中川五郎「自由についてのうた~ミー・アンド・ボビー・マギー」
    http://www.youtube.com/watch?v=m9yRUSUaaRU
    ※「同じ目の高さで」中川五郎、沖縄、農連市場で歌う。
    http://www.youtube.com/watch?v=cMaxhSPOvsg
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:20Comments(0)音楽

    2017年01月23日

    マドンナ好し!



    アメリカにも良心やまともな良識のある人たちもまだまだ存在するってことだよね。
    救いや希望だよね。
    日本は大丈夫か?



    ▼Madonna Women's March Speech "Blowing Up The White House" on Washington Protest Trump FULL SPEECH
    https://www.youtube.com/watch?v=iOijIEH2d0A
    ▼Madonna DESTROYS Donald Trump at "Women's March" In Washington DC - Anti Donald Trump Protest
    https://www.youtube.com/watch?v=4Jka9mrEFpY
    ▽マドンナさんも…トランプ氏抗議に50万人|日テレNEWS24
    https://www.youtube.com/watch?v=dqFUkvH441M


    ▼出典: The Huffington Post  2017年01月22日
    マドンナ、反トランプデモで訴える「愛の革命にようこそ。絶望してる場合じゃない」(スピーチ全文)
    http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/22/madonna-womens-march_n_14311880.html

    いつものことだが、彼女が謝るなんてことはない。
    アメリカの歌手マドンナは、ドナルド・トランプ(DT)大統領就任式の翌日、1月21日に開催された「ワシントン・ウィメンズ・マーチ」に多くのセレブたちとともに参加した。このデモは、首都ワシントンだけでなく、アメリカ各地で行進する数十万人の女性たちと連帯して、全米およそ370カ所に波及した。
    大統領選以来、トランプ氏への嫌悪感を公言してきたマドンナは、すべての人が「ウェイク・ザ・ファック・アップ(目を覚ます)すべき、政治的危機だ」として、情熱的にスピーチした。
    「ウィメンズ・マーチが政治的に影響を及ぼすことはない」という当てこすりに対し、マドンナはシンプルなメッセージで反論した――「ファック・ユー」と。
    マドンナは、詩人のW・H・オーデン氏の名言を引用して演説を終えた後、「エクスプレス・ユアセルフ」と「ヒューマン・ネイチャー」を歌った。しかし皮肉こそがマドンナの持ち味だ。彼女は演奏した曲を「DT(ドナルド・トランプ)」に捧げた。
    演奏に入る前、マドンナは「新しい『DT』はホワイトハウスにいる。よく知らないけど、『D』は、ディック(男性器)でしょ」と語った。
    この曲の後半に、彼女はこの歌詞を「ドナルド・トランプ、サック・ア・ディック」と言い換えた。歌詞の内容をはっきりさせたのだ。

    マドンナのスピーチ全文は次の通り。
    ---
    ハロー、まだちゃんと意識はある? 自信はある? 私の声は聞こえてる? 世の中を変える準備は出来てる?
    みなさんようこそ!愛の革命へ、反乱へ、そして新時代の独裁政治に対する「ノー」へ。いま危機的なのは、女性だけじゃなくて、社会の主流から取り残された人たちみんな。ユニークで多様性にあふれた人たちが犯罪者扱いされることだってある。こうやって、目覚めたらクソみたいな暗闇に連れ込まれてしまっている。
    でもそれなのに、なんか快適だってみんな錯覚してるでしょ。正義が勝った、善が勝ったとみんなが思ってる。本当は、今回の選挙で勝ったのは善じゃないのに。だけど、最後にはきっと善が勝つと私は信じてる。つまり、今日という日があるのは、決してこれが終わりではないっていうこと。今日は記念すべき最初の1日、革命が始まった日。これは、自由であるための、自分らしくいるための、平等のための権利を勝ち取る闘い。この暗闇の中を、一緒に行進しよう。そして、その一歩ごとに、私たちは何も恐れていないこと、私たちが決して一人でないこと、私たちが絶対引き下がらないこと、私たちの結束が力になること、そして例えどんな相手だろうと真の連帯には勝ち目がないことを、噛み締めよう。
    そしてこのデモが決して何の役にも立たないなんてバカにする人たちに。ファック・ユー。ファック・ユー。これは、変化の始まり。変化は人々に犠牲を要求するかもしれないし、変化は多くの人々に、人生でいろんな選択を要求するかもしれない。でも、それこそが革命でしょ。だから今日、みんなに答えてほしい。アー・ユー・レディ? 準備はできてる? そう、イエス、と言って。ウイ・アー・レディ、って。準備はできてるって。さあもう一回。ユー・アー・レディ。」
    そう、私は怒っている。そう、めちゃくちゃ怒ってる。そう、ホワイトハウスを吹き飛ばしたいって、心の底から思ってる。でも、そんなことをしても何も変わらないってことも分かってる。絶望なんてしてられないでしょ。第二次世界大戦目前に、詩人のW・H・オーデンはこんな詩を残した。「私たちは、互いに愛しあうか、さもなくば死ぬかしかない」、って。
    アイ・チューズ・ラブ、選ぶのは愛。みなさんはどっち? ほら、一緒に言って! ウイ・チューズ・ラブ。選ぶのは愛。ウイ・チューズ・ラブ。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:11Comments(0)音楽
    2015年は井の頭公園で演劇集団『風煉ダンス』の野外劇『泥リア』を体験しました。
    昨年もやっぱり同じ劇団の野外劇『スカラべ』を立川市の広場で体験しました。
    今年は『水族館劇場』の野外劇が4月に新宿・花園神社で予定されているようで、良いチャンスなのでコレも出かけてみようかと思っています。
    今年の初詣はたまたま花園神社に行ったのも不思議な縁かなってね♪
    今年も野外劇で楽しめそうです。



    ▼野外劇 テント芝居 水族館劇場 公式サイト
    http://www.suizokukangekijou.com/
    ▼FB 水族館劇場

    2017年4月、新宿花園神社境内に建立される水族館劇場特設野外舞臺『黒翁のまぼろし』。
    『黒翁のまぼろし』とは、中心を拒絶する、あるいは、中心から限りなく外れていこうとする『黒い翁=宿神』が見せる一瞬のまぼろし、である。

    さあ、いよいよ花園神社へむけて出航だ。
    野戦攻城公演は4月14日~23日までの10日間連続興行。
    2014「嘆きの天使」以来の東京野外舞台です。
    無念の都おちから集団の再生を賭して全国から精鋭部隊が水族館に合流してきました。
    華麗な過去をぬぎすててきた女優から少年のような若き役者まで。現役バリバリの実力者から現場をリタイヤしていたはずのスタッフまでも。
    新生水族館と桃山を応援しようと張り切っています。
    今後、前売り・予約など詳細が決定次第、順次案内してゆきます。
    花園神社の期待にどこまで応えられるか。

    http://suizokukangekijou.com/news/

    アングラ劇と呼ばれることをあまり好まない、演劇ではなく見世物だと揚言してきたポップな桃山邑の集大成にご期待ください。

    ▼現代河原者として生きる――明度の高い社会に闇を引き戻す
    劇団「水族館劇場」作・演出 桃山邑氏インタビュー
    2014年6月7日
    http://synodos.jp/society/9156

    ▼水族館劇場 2014年公演 Ninfa  嘆きの天使
    https://www.youtube.com/watch?v=6b7UPvEGiwQ
    ▼水族館劇場『Ninfa 嘆きの天使』劇場外顔見世(プロローグ) 2014年公演
    https://www.youtube.com/watch?v=RvUZbPAWLuE
    ▼水族館劇場「パノラマ島綺譚外傳 この丗のような夢」
    https://www.youtube.com/watch?v=dF6MmB7Ctmk
    ▼水族館劇場「NADJA 夜と骰子とドグラマグラ」2012年5月30日
    https://www.youtube.com/watch?v=J2XY07hC9Xk水族館劇場□
    ▼水族館劇場『NADJA 夜と骰子とドグラマグラ』 平成24年6月4日
    https://www.youtube.com/watch?v=Kxna0eajfm4
    ▼水族館劇場『NOSTROMOあらかじめ喪われた世界へ』劇場外顔見世(プロローグ)
    https://www.youtube.com/watch?v=R4PmRVDMat8
    ▼水族館劇場【海の砦】
    https://www.youtube.com/watch?v=ud69tUUdUvA
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 03:04Comments(0)演劇


    噂には聞いたことのある『水族館劇場』の3年ぶりの野外劇が今春、新宿・花園神社に立ち上がる(^^♪
    去年は演劇集団『風煉ダンス』の野外劇『スカラべ』が立川市の公園に立ち上がったが、今年はコレも楽しみ♪
    今年の初詣は家族で新宿・花園神社に出かけたばかりだし、先日も仕事で花園神社に寄ったくらいでどうにもご縁がありそうだ(笑)。

    ▼野外劇 テント芝居 水族館劇場 公式サイト
    http://www.suizokukangekijou.com/
    ▼FB 水族館劇場

    さあ、いよいよ花園神社へむけて出航だ。
    野戦攻城公演は4月14日~23日までの10日間連続興行。
    2014「嘆きの天使」以来の東京野外舞台です。
    無念の都おちから集団の再生を賭して全国から精鋭部隊が水族館に合流してきました。
    華麗な過去をぬぎすててきた女優から少年のような若き役者まで。現役バリバリの実力者から現場をリタイヤしていたはずのスタッフまでも。
    新生水族館と桃山を応援しようと張り切っています。
    今後、前売り・予約など詳細が決定次第、順次案内してゆきます。
    花園神社の期待にどこまで応えられるか。

    http://suizokukangekijou.com/news/

    アングラ劇と呼ばれることをあまり好まない、演劇ではなく見世物だと揚言してきたポップな桃山邑の集大成にご期待ください。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:59Comments(0)演劇
    15日発売を16日に渋谷タワレコで購入して、以来毎日聴いているのが「渋さ知らズ」の新譜『渋樹』です。
    純然たるクラシックファンが聴いたら卒倒しちゃうかもしれないけれど、雑食性の僕にはこれがなんとも心地よいのです(笑)。


    ▼渋さ知らズ - 春のお祭り〜2016年古典の旅
    https://www.youtube.com/watch?v=rQvG-ffdasE



    ▼CDジャーナル 2017年1月12日
    渋さ知らズ、4年ぶりとなる新作『渋樹』をリリース
    http://www.cdjournal.com/main/news/shibusashirazu/74348

     不破大輔率いる“超音楽集団”渋さ知らズが、前作『渋彩歌謡大全』以来約4年ぶりとなる新作『渋樹(JUJU)』(B-70F 2,500円 + 税)を1月15日(日)にリリースします。

     このアルバムはなんとクラシック楽曲集。2012年よりフランス発のクラシック音楽フェスティヴァル〈ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン〉に連続出演している渋さ知らズが、2016年4月に開催した、クラシックに取り組んだ単独公演〈春のお祭り~2016年古典の旅〉の一部を音源化したもの。

     ベルリオーズ、サティ、ドヴォルザークからエンディングの「What a wonderful world」までトータル66分の大作となっています。これまでも演歌、歌謡曲、フォーク、ロック、ジャズ、ラテン……となんでもありだった渋さ知らズ。クラシックだからといって、行儀よくおとなしいわけではなく、持ち味はそのままに激しい“渋さ知らズサウンド”に仕上がっています。

    ▼渋さ知らズ/断頭台への行進より https://www.youtube.com/watch?v=qsQty3VHPdE

    ▼FB 地底レコード
    https://www.facebook.com/ChiteiRecords/?fref=ts
    http://chitei-records.jp/blog/

    ▼渋さ知らズ アルバム「渋樹」(JUJU)B70F

    渋さ知らズの4年ぶりの作品はなんとクラシック楽曲集!クラシック単独公演として開催した神奈川芸術劇場での“春のお祭り~2016年古典の旅”の一部を音源化。ベルリオーズ、サティ、ドボルザーク等の楽曲を渋さ知らズ流にアレンジ!
    今作『渋樹 JUJU』は、クラシック展開の単独公演として開催した神奈川芸術劇場での渋さ知らズ『春のお祭り~2016年古典の旅』の一部を音源化した作品になります。
    ベルリオーズ、サティ、ドボルザークらの楽曲を元に、四方八方に広がる渋さ知らズの世界は会場を熱狂の渦に巻き込んでいきました。この先も新鮮味のあるクラシック展開として、公演各地にてゆかりのあるゲストミュージシャンを迎え、全方位的、全世界的にアピールしていきます。
    収録楽曲
    1 ベルリオーズ/ 幻想交響曲第一楽章「夢-情熱」より
      arr.渋さ知らズ、不破大輔、山口コーイチ
    2 サティ /ジムノペディ第一番
      arr.渋さ知らズ、不破大輔、山口コーイチ
    3 ベルリオーズ /幻想交響曲第4楽章「断頭台への行進」より
      arr.渋さ知らズ、不破大輔、山口コーイチ
    4 ベルリオーズ/ 幻想交響曲より「イデー・フィクス」
      arr.渋さ知らズ、不破大輔、山口コーイチ
    5 ベルリオーズ /幻想交響曲第5楽章「サバトの夜の宴」より「怒りの日」
      arr.渋さ知らズ、不破大輔、山口コーイチ
    6 ドボルザーク/フィッシャー 「家路」〜 Gダグラス/What a Wonderful World  arr.渋さ知らズ、不破大輔、鬼頭哲
    ●ミュージシャン
    不破大輔 (conduct)、北陽一郎(tp)、石渡岬(tp)、立花秀輝(as)、川口義之(as)、纐纈雅代(as)、片山広明(ts)、登敬三(ts)、ヤマナシ・ミズキ(ts)、鬼頭哲(bs)、RIO(bs)、高橋保行(tb)、菱沼尚生(tuba)、石渡明廣(eg)、斉藤“社長♯”良一(eg)、小林真理子(eb)、太田惠資(vl)、山田あずさ(vib)、山口コーイチ(p)、関根真理(per)、磯部潤(ds)、山本直樹(ds)、渡部真一(vo)、玉井夕海(vo)

    ▼渋さ知らズ
    https://www.facebook.com/-Shibusashirazu-190243657709299/

    ■渋さ知らズ プロフィール:
    1989年9月、不破大輔を中心に第一回目のライヴを行う。フリージャズをベースにした大所帯バンドだが、オーケストラ編成だけでなく、中編成や小編成でも活動する。 芝居の音楽伴奏が出発点の一つとなったこともあり、演劇的感覚が強い。演奏にはジャズ、ロック、フォーク、歌謡曲など様々な要素が混在し、ジャンル分けを拒む音楽である。 ステージはミュージシャン、舞踏家、ダンサー、パフォーマー、映像などによって構成され、同時多発的な「イベント」が連続し、観客を熱狂させていくことから、祝祭的なバンドと評される。FUJI ROCK FESTIVAL(日)、SUMMER SONIC(日)、GLASTONBURY FESTIVALS(英)、MOERS FESTIVAL(独)、ROCCELLA(伊)、NANTES(仏)、 QUEBEC(加)をはじめとする、国内外の大型フェスティバルで高い評価を受け数度の長期ヨーロッパツアーを行い、本年2016年もGLASTONBURY FESTIVALS(英)をはじめベルギー・ドイツ・スイス・イタリア・スロベニア・スロバキュア・ポーランドのフェスや単独公演を行う。また、「テント渋さ」と呼び、自らテントを建てての公演も開催している。これは渋さ知らズがバンドであると同時に、「場」であることを示しており、芸能のラディカリズムを意識したものである。

    ▼ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016-渋さ知らズ オーケストラ
    https://www.youtube.com/watch?v=NlaKsHByKyI

    ▽Shibusa Shirazu Orchestra Live at Glastonbury 2016
    https://www.youtube.com/watch?v=p3vTu6slrcw
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:23Comments(0)音楽