たまりば

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アレも「秘密基地」だよねぇ~。



男の子は「秘密基地」が大好きなのです。
だから子供の頃は幾つも「秘密基地」を何処かに作って遊んでいたよね。
そういえば、国際救助隊「サンダーバード」の本部島って、あれも確かに究極の「秘密基地」だったよねぇ~。
イマイ科学から「サンダーバード秘密基地」というプラモが出たのが1968年の3月で、当時の価格で2200円だったらしい。
が、当時はプラモの値段が物によるけど50~300円程度の物が主流だった時代に2200円というのは子供たちにとってはとんでもない高額商品だったわけで、アレを持ってた友達って誰かいたっけなぁ~。
サンダーバード2号のプラモは買って遊んでたというか、クリスマスにサンタが枕元に置いていってくれた気がするんだよな。そんなに大きな奴ではなかったけど、コンテナには第1話で登場した航空機の胴体着陸をサポートした救助メカ「高速エレベーターカー」の超小さいのが付いていましたっけ♪
あのメカが無性に好きだったのは第1話が子供心にかなり強烈というか衝撃的だったんだろうなぁ~。

で、ここからは浜松市にもある謎の秘密基地のいつものお話ね♪(笑)

「秘密基地」という言葉の持つ甘美な響きは、どの世代にも共通に存在する郷愁をおぼえるキーワードですよね。
そこは山間の廃校になった小学校跡地を利用した1個人が運営する稀有な施設ですが、過疎化や少子化の社会現象の中、現実としては廃校になる小中学校も増えているので、その再利用のひとつの好例だとも思いますし、中山間地域活性化や「回想法」による認知症の予防や回復にも役立っているかもしれません。そもそも公的財産の小学校跡地を1個人が借り受けて使用している例は全国的に見てもあまり例がない気がします。

但し、入館条件は40歳以上です。高齢化社会を見越していずれは入館条件が60歳以上になるかもしれません。でも、訪問グループ中に40歳以上の方がいれば同伴者が40歳以下でも節度を弁えた方なら入館は可能な様子です。
もし興味をお持ちになられましたら是非『おやじ達の秘密基地』探しの旅に秋葉ダム方面まで出かけてみてはいかがかな?
ご年配の親御さんが元気なら、親孝行だと思ってドライブに誘ってあげてもとっても良い企画だと思います。
開館日は土日と祝日なので、詳しいことは下記の同館の公式ブログを参考にしてね。迷子になった時の為に館長さんの電話番号を控えた上でお出かけするのが安心かもですよん♪
「秘密基地」だけに、最初はアナタが「偵察」して、面白かったら誰かお友達や親御さんを誘ってあげてもいいと思いますしね。懐かしい品々に、ある世代の皆さんならきっと「あったよ、これ、昔うちにもあったよ」と笑顔で話題が弾むと思いますよ。



▼『おやじ達の秘密基地』 浜松市天竜区龍山(たつやま)町大嶺565-3(旧龍山第一小学校内、第一幼稚園跡)
【公式ブログ】http://maxim3795.hamazo.tv/

≪”昭和”をテーマとした、シニア及び高齢者の”くつろぎの場”、”憩いの場”です。 見終わったら帰る、博物館やコレクションホールではありません。 おやじ達の秘密基地で、懐かしき良き時代”昭和”を、見て!聞いて!触れて!、当時を思いだして語り脳を活性化させましょう。 これは、今注目されている『回想法』という、認知症の予防法及び治療法なのです。 大変分かりづらい場所に立地している正しく秘密基地ですので、”秘密基地探し”にもチャレンジしてみてください。 無事、秘密基地へたどり着けた方は、山の自然を味わいながらゆっくりとくつろいでください。 入館料は、60歳以上(シニア、高齢者)の方で、¥300/1時間です。 40歳~59歳の方は、入館料が¥100UPになります。 営業日は、土曜日、日曜日、祝日のみ!、AM10時~PM5時までです!! 秘密基地が発見出来なかった方は、秋葉ダムの上まで来ましたら、以下の電話番号まで、ギブアップ宣言”をしてください。(090)6460-0132(お!ひみつ)≫

≪出典≫中日新聞 2017年12月27日付
懐かしい昭和「基地」 龍山の旧校舎で運営
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/photo-news/CK2018010602100100.html

◆シニア 憩いの場に
 平成の終わりが近づく中、昭和の高度成長期に親しまれた生活品を残す場所が浜松市天竜区龍山町の旧龍山第一小学校・幼稚園の中にある。その名は「おやじ達の秘密基地」。シニア世代に懐かしい時代を思い出して元気になってもらい、認知症予防にもつなげたいと中区の男性が運営に奮闘している。
 秋葉ダム西側の坂の上に二〇一四年に閉校した校舎はたたずむ。改装した部屋には一九七〇年式の「マツダ・キャロル」。棚にメンコや菓子のおまけのミニカー、黒電話などが並ぶ。運営する佐藤晃さん(58)は、壁に飾った天地真理さんのレコードを指さし「当時の人気は今のアイドルと比べられないほどでしたよ」と話す。閉校した校舎を個人で借りるのは全国でも珍しく、「人生をかけよう」と自営業をやめ、二年前に始めた。

 訪れた年配者から古い品を飾ってほしいと寄贈や貸し出しが相次ぎ、展示は倍以上に増えた。真空管ラジオもそのひとつ。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、ヒロインのおじが乗っていたホンダ製の希少なバイク「ポートカブ」も加わった。
 内部は充実したが運営は厳しい。以前は市に年間賃料二十万円を支払った。高齢者事業として認められ本年度から無償になったが、光熱費や浄化槽管理費などは自腹を切る。開館は土日祝日のみで、来館は月平均二十人程度。山あいの分かりづらい立地が難点で、たどり着けない人も少なくない。
 三年前まで自動車販売業に携わり、愛好する古い車を店先に飾っていた。年配が懐かしむ姿を見て展示品として残し、居場所づくりにつなげたいと考えた。市に企画を提案し、関心を持った職員が閉校一覧表をつくってくれた。縁はないが豊かな自然の中にある校舎に目を付けた。「よそ者」が母校を使うのを懸念する住民の声もあったが、過疎化で全学校が姿を消した龍山の校舎を選んだことに感謝する出身者もいた。

 生活不安で運営に危機感を募らすが、踏みとどまる理由がある。年配の男性が展示に触れて生き生きする姿を見ることだ。北区の七十代男性はぜんまい式の柱時計が動かないのを気に掛け、無償で直してくれた。いまは十台が「ボーン、ボーン」と和音を響かせる。
 支援者も増え、チラシや会員制交流サイト(SNS)で情報発信してくれる。十一月に往年のバイクを集めたイベントを初めて校庭で開き、市内や静岡、愛知県豊橋市などから三十人余が駆け付けた。佐藤さんは「高齢化は止まらない。憩いの場が必要で、もっと増えないと」と決意を語る。昭和歌謡の音楽イベントも開きたい考えだ。
 入館は土日祝日で対象は四十歳以上(四十歳以上との同伴者は可)。年末年始は三十日と一月三日のみ開館する。入館料三百円(四十~五十九歳は四百円)。問い合わせは佐藤さん=電090(6460)0132=へ。(島将之、写真も)

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▼≪出典≫浜松市公式Facebook「いいら!」 2017年8月24日付
https://www.facebook.com/hamamatsu.iira/posts/1435281096590076

こんにちは。
「いいら!」リポーターの青山です。
豊かな自然に囲まれた山奥で、懐かしの昭和の世界にタイムスリップしてみませんか?
今回ご紹介するのは、天竜区にある龍山第一小学校・幼稚園の跡地を利用し、主に高齢者を対象とした憩いの場を提供している「おやじ達の秘密基地」。
館内には、ブラウン管テレビや冷蔵庫などの家電、レコードや雑誌などの雑貨、バイクや自動車などが並び、一足踏み入れるとそこには“古き良き昭和“の世界が広がっています。
展示されている品々は館長の私物や、常連のお客さんからの寄付によるものばかり。
館長の佐藤さんは「多くのお客さんから寄付をいただいて、置くスペースがない。」と嬉しい悲鳴をもらしていました。
お客さんからの寄付によってリニューアルされた館内展示の中で、特に私が気になったものは、「真空管ラジオ」。
戦後すぐに製造されたものだというこのラジオは、展示されていた当初は音は出ませんでしたが、あるお客さんが修理をし、今では実際にラジオを聴くことができるようになっています。
また、ここの魅力は何と言っても豊かな自然に囲まれているというところ!
取材に伺った当日は35℃を超える猛暑日でしたが、窓を開ければ風通しが気持ちよく、快適に過ごすことができました。
まだまだ残暑厳しい日々が続いていますので、避暑地としてもおすすめです。
多くのお客さんに愛され、支えられている「おやじ達秘密基地」。
ツーリングやドライブの目的地、休憩地としてぜひ訪れてみませんか。
入館可能者:60歳以上の方(現在は40歳以上の方)
     ※40歳以上の方とご一緒であればどなたでも入館できます。
入館料:300円/1時間 (60歳未満の方はプラス100円)
開館日:土・日・祝
開館時間:午前10時~午後5時
場所:浜松市天竜区龍山町大嶺565-3

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≪出典≫中日新聞 2015年11月11日(水)
「秘密基地」おやじ集まれ 天竜区龍山の旧校舎活用

昨年3月に閉校した浜松市天竜区龍山町の龍山第一小学校・幼稚園が、
有料の憩いの場「おやじ達の秘密基地」として再出発した。(勝間田秀樹)

元自動車販売店経営の佐藤晃さん(56)=中区= が浜松市から一階の部屋を借り、昭和の品で埋めた。山あいににぎわいを生み出そうと旧校舎をNPO、企業が借りて活用する例はあるが個人は珍しい。

昭和を知る大人にゆっくりしてほしいと、昭和40年代のスバル360、スズキの軽自動車フロンテなど往年の3台を校舎の内外に展示。ホンダなど古いバイク8台も並べた。ピンクレディーのレコードなど150枚以上を壁に飾り、
天井には、はえ取り紙をぶら下げ昭和を演出した。

「静かに過ごせる大人の空間に」と入館は40歳以上に限る。料金は40~59歳は1時間400円。60歳以上は300円。健康意識を高めたいと、喫煙者は100円増しにした。

浜松市によると、有償で貸し出せる閉校後の幼稚園、小中学校は天竜区内に8カ所ある。自治会の承諾などを条件に貸している。

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≪出典≫静岡新聞 2015年11月中旬頃?
おやじ達集まれ 旧校舎に秘密基地オープン 浜松

 浜松市天竜区龍山町の旧龍山第一小学校・幼稚園にこのほど、男性向けの憩いの施設「おやじ達の秘密基地」がオープンした。元自動車販売店経営の佐藤晃さん(56)=同市中区=が市から旧校舎の一部を借り、「高度経済成長期の日本」をテーマに集めた品々を展示している。
 ブラウン管テレビや冷蔵庫をはじめとした家電、レコードやおもちゃなどの雑貨を並べ、昭和の雰囲気を演出した。目玉は「スバルラビット」「マツダキャロル」などの往年のバイクや車。佐藤さんは「昔を思い出しながらくつろいでほしい」と思いを話す。
 佐藤さんは昨春まで同市浜北区で旧車、レアカーの販売を営んでいたが、50~60代の男性が「足を運んで楽しめる場所がない」とこぼす姿を目にして奮起。店に保管していた車などを軸に、昭和40年代を中心にした品々を集めて準備を進めた。
 雰囲気づくりを重視し、入館は40歳以上に限定している。入館料は1時間40~50代は400円、60代以上は300円。喫煙者は100円割り増し。

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≪関連参照≫
※回想法を用いた展示による交流と資料価値の創出(PDF)
http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/pdf/ex_01.pdf
※昭和日常博物館(愛知県北名古屋市)
http://www.city.kitanagoya.lg.jp/rekimin/

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▼浜松市天竜区観光協会等観光スポット
http://tenryu-daisuki.com/
https://www.jalan.net/kankou/cit_221370000/
http://hamamatsu-daisuki.net/search/area/are-tenryu/
▼秋葉ダム 静岡県浜松市天竜区龍山町戸倉字時並435-9
http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1163
▼道の駅 天竜相津花桃の里
http://hanamomo-sato.com/ 浜松市天竜区大川31-10
▼道の駅 くんま水車の里 静岡県浜松市天竜区熊1976-1
http://www.kunma.jp/suisha/
▼龍山入浴施設「やすらぎの湯」
http://www.hamamatsu-inaka.com/spot011.html

▼バイクのふるさと浜松 ツーリングマップ
http://www.bike-furusato.net/touring/event/turingmap.html
www.bike-furusato.net/images/552.pdf
http://www.bike-furusato.net/images/553.pdf
▼浜松 ご当地ツーリングマップ
http://www.bike-furusato.net/images/288.pdf

▼浜松・浜名湖観光情報サイト
http://hamamatsu-daisuki.net/
▼三遠南信観光マップ 
http://www.sena-vision.jp/areainfo/tourist-map/

※静岡県西部地方でよくバイク乗りが集まるお店
▼ライダースカフェはまなこ 浜松市西区舞阪町弁天島2739-2
https://www.facebook.com/riderscafehamanako/
http://www.riderscafe-hamanako.com/
▼カフェ がっこーにいこう!(御前崎市)
http://gakko.hamazo.tv/
▼天然酵母パン げんらく(袋井市)
http://genraku2.hamazo.tv/e7820508.html
▼喫茶cafePIT(掛川市)
http://pit.hamazo.tv/
▼古民家喫茶 カフェ・デ・クラーク(天竜区)
https://www.facebook.com/cafedeclark/

▼「本田宗一郎ものづくり伝承館」
http://www.honda-densyokan.com/
▼「スズキ歴史館」http://www.suzuki-rekishikan.jp/
▼「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

  


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