たまりば

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黄さんのラーメン屋さんを初訪問♪

























先日のとあるパーティーの席上で偶然お知り合いになれた大先輩の黄國明さんの『ウミガメ食堂』に日光・丸沼ツーリング帰着翌日の日曜日にお邪魔してきました。
厳密にはお店は息子さんの代になっているようですが、黄さんも元気に厨房で腕を奮っておられました。黄さんは73歳くらいかと思われますが現役バリバリのバイク乗りでもありますから頭が上がりませんし、そもそもが色んな意味での大先輩にあたりますから大尊敬です。黄さんの先祖の方が横浜に中華店を開業してから百年くらい経つのかもしれないので、そんな伝統の味がこの『ウミガメ食堂』に確実に受け継がれていると思います。百年続く伝統の味って凄いですよね。今の息子さんは四代目になるのかな。

実は黄さんは僕と同じ大学出身者で、黄先輩は1965年度入学生だそうで、勉強がまったく出来なかった私は一浪の挙句の夜間部滑り込みの1979年度生(しかも除籍処分で卒業どころか、学生会館に篭ってサークルの運営等に明け暮れていて授業にも行ったこともなく単位も取得しておりません)ですから、黄さんは年齢的にはバイクに於いても学年も大先輩にあたります。

店内はカフェのようにお洒落な「ウミガメ食堂」ですが、スープの香りも漂っていてそこはラーメン屋さんの臭いで安心出来ました。
微かに流れるBGM(選曲からして有線放送だったのかな?)を耳を傾けると、ブラスロックのシカゴの5枚目のアルバムの収録曲「サタデイ・イン・ザ・パーク」やニューロックと持て囃されて登場したクイーンのサードアルバムに収録されていた「キラー・クイーン」が流れていました。僕の年代にはストライクな70年代初頭の音楽でした。

僕はチャーシューワンタン麺、女房はワンタン麺を注文しました。
ワンタンのボリュームにはビックリしました。肉団子かと思ったくらいです。
大きな声では言えませんが、シュウマイも崎陽軒のソレより美味しかったです。
チャーシューも厚くて、量もあり、食紅で染めた風情も懐かしいものがありました。
メンマも太くてインパクトがあったと女房は申しておりました。揚げワンタンってのも意外性があって面白かったな。
昔懐かしい醤油味の中華そばなのも好きです。麺もこだわりの自家製麺の極細麺ですがコシはありました。
とにかく満腹&大満足。

とにかく人気があるお店らしくすごい繁盛していました。お客さんがひっきりなしに来店していました。

帰りに可愛らしいTシャツを買って帰りました。先日、横浜のジャズ喫茶「ミントンハウス」のオイドンさんがパーティー会場で着ていたので実はしっかり目をつけていました(笑)。色もサイズもまだまだ豊富でした。

行きはナビ任せで第三京浜を都筑インターで降りて向かいましたが、帰りはあてずっぽうでR246に出て帰りました。
次回は何を食べようかな。
だって「ラーメン大好き小池さん」って誰かの曲になかったっけ?(笑)

▼ウミガメ食堂
横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12ライオンズプラザ1F
https://r.gnavi.co.jp/gc6z300
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140203/14044093/
https://ramendb.supleks.jp/s/58808.html
https://retty.me/area/PRE14/ARE31/SUB3202/100000447776/
https://www.hotpepper.jp/strJ001037977/
https://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/55120007.html

  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:06Comments(0)バイク
    バイク&音楽のフリーペーパー『エンシュージアスト』2号いよいよ発行間近!



    ▼THE ENSHUSIAST MAGAZINE(エンシュージアスト)
    https://www.facebook.com/Enshusiast/
    http://enshusiast.com/

    2018年8月9日付
    ≪The Enshusiast Magazine Vol.2。昨晩、本紙用最後の撮影(表紙)を終えて、本日すべてのページを入稿しました。あらためて中身を確認すると試行錯誤の第1号に比べて、内容的にもボリューム(全64ページ!)的にも、とても満足できるものになりました。あとはみなさんが直接手に取ってじっくり読んでやってください。25日、浜松市総合産業展示館「バイクのふるさと」でお待ちしております!≫

    表紙からしても思いっきりバイク雑誌の装いですよね。
    これは昨年夏に創刊された同誌の創刊第2号の表紙だそうです。
    創刊号も質内容ともにボリュームがありましたが、今回は更に4ページ増でますます手応えのある中身が期待できます。

    耳慣れない雑誌名かと思われますが、これは浜松市を含む静岡県西部地方を表す「遠州」(えんしゅう)と、熱中人を表す「エンスージアスト」を組み合わせた粋な造語なんだそうです。
    つまり「遠州の熱中人」みたいな意味だと思います。
    昔から、この地域はモノ作り職人に長けた地域でもありますし、それが地場産業のオートバイと楽器製造の町としても栄えた証拠ですよね。

    キャッチコピーに≪FOR ALL THE MOTORCYCLE & MUSIC LOVERS≫とありますように、なかなか小粋なコンセプトの雑誌ですわね。
    バイクと音楽をメインに据えた雑誌って、これまで有りそうで無かったという意味では「発明」みたいなものです。

    8月25~26日開催の『バイクのふるさと浜松』イベント会場で無料配布されるそうですから、同イベントご訪問の際は彼らのブース等を探してみてはいかがでしょうか。発行元は浜松市のデザイン広告プランニング会社「キーウエストクリエイティブ」(http://www.key-w.com/index.html)さんです。

    ▼バイクブロス 2017年08月29日付
    バイクと音楽を愛する人のための情報誌「エンシュージアスト・マガジン」創刊
    http://news.bikebros.co.jp/topics/news20170829-04/

    ▼バイクのふるさと浜松
    http://www.bike-furusato.net/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:05Comments(0)バイク