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「毎日新聞」と「サンデー毎日」に著者インタビューと書評が掲載!必読!



一昨日に読み終えた小説家・木村友祐さんの最新刊『幸福な水夫』の著者インタビューを発見♪読後だけになるほどなるほどと作家さんの想いに納得納得。
木村さんは文学の闘争領域の拡大に爪を研ぐ作家さんの1人だと思います。
5日の「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の代官山でのライブでも、漫画家のますむらひろしさんやしりあがり寿さんと一緒にトークコーナーでゲスト出演されていて、山形県酒田市の即身仏を見た時の衝撃を爆笑トークで披露してくれました。
翻訳家くぼたのぞみさんの書評と合わせてどうぞ♪



≪出典≫毎日新聞 2018年1月9日付 SUNDAY LIBRARY
著者インタビュー 木村友祐 『幸福な水夫』
自分たちの生活が最初にあるべきでそれをゆずってはいけない
https://mainichi.jp/articles/20180109/org/00m/040/017000c

 本書には、表題作と短編の「突風」、書き下ろしのエッセーを収録している。
「出身地である八戸市に一昨年オープンした『八戸ブックセンター』で、ぼくの小説が本になるまでの過程を展示することになりました。そこで、2010年に書いた『幸福な水夫』をメインにまとめることに。デザイナーの佐藤亜沙美さんが、主に三菱製紙八戸工場でつくられた紙から選んで装丁した、非常に美しい凝った本になりました」
 表題作は、病気で車椅子生活になった父と二人の息子が下北半島の温泉までドライブする、ロードムービー的な作品だ。
「東日本大震災の前に書いたものなので、原子力施設のある地域の場面は抑えた描写になっています。いま書いたらもっと激しいものになっているでしょうね。逆に、東京方面から来たビジネスマンに主人公が激怒する場面は、かなり書き直しています。方言で小説を書きはじめてから『標準語』という表現に違和感がありました。標準とか普通とかいう言葉で人を振り分けることへの懐疑を、ぶつけました」
 何をもって「標準」と言うのか。なぜ地方の人間を切り捨て、東京だけがすべての中心だと思うのか。なぜみんな一緒に生きているとは思えないのか。そのわだかまりは、他人だけでなく自分自身にも向けられる。
「ぼくだって、震災が起こる前は原発の問題を深く考えていませんでした。でも、何も考えずに現状を肯定していると、とんでもない方向に進んでいってしまう。震災後は、いままで通りではいられないという思いから、体制に対する怒りをぶつけるような書き方になりました。こんなに世の中が狂っているなら、文学も狂わなきゃおかしいだろ、という思いです」
 タイトルの由来は、実際に父がかぶっていた帽子に書いてあった言葉だという。
「この作品の父は、体は不自由でもどこかのんきです。哀しみの上のおかしみ。そういう感じが、『幸福な水夫』に象徴されているような気がしたんです」
 衰えを見せる父の一方で、弱々しくても必死で生きようとする猫の様子が描かれている。木村さんのほかの作品でも、猫がよく出てくる。
「ぼくの生活の中で猫の存在が大きいので、どうしても作品に出てきますね(笑)。猫と暮らしていると、当たり前のことですが、人間も生き物なんだと実感します。猫は『自分は自分なんだ』と教えてくれる。国のおかげで生きていると思わされてしまうけれど、本当にそうなのか。自分たちの生活が最初にあるべきで、それをゆずってはいけない。そうしないと、国家や組織が求めるものに安易に応じてしまうのではないでしょうか」
 デフォルメしたつもりの小説が、残酷な現実に追い越されてしまう。こんな時代に、作家としてどんな作品を生み出そうとしているのだろうか。
「たとえば、過去から未来を読み取れるかもしれません。どうしてそうなったのか、現実の根っこを押さえることが必要なんだと思います。世の中への素朴な反応ではない、より深みに潜らせた言葉を探していきます」
(構成・南陀楼綾繁)
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木村友祐(きむら・ゆうすけ)
 1970年、青森県生まれ。故郷の八戸を舞台にした『海猫ツリーハウス』でデビュー。著書に『聖地Cs』『イサの氾濫』『野良ビトたちの燃え上がる肖像』がある。八戸ブックセンターの「紙から本ができるまで展」は3月11日まで開催
<サンデー毎日 2018年1月21日号より>

▼翻訳家・詩人 くぼたのぞみさんのブログ
「エスぺランサの部屋」2017年12月30日付
白い濁り湯にひたる愉楽──木村友祐『幸福な水夫』
https://esperanzasroom.blogspot.jp/2017/12/blog-post_30.html

▼『幸福な水夫』木村友祐著(未來社) 
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601218

※内容紹介
「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」。
「幸福な水夫」(2010年発表)、「突風」(2015年発表)の小説2篇と書き下ろしエッセイ「黒丸の眠り、祖父の手紙」を収録。書き方は変わっても、郷里の家族とちいさな命を見つめるまなざしは変わらない。温かな、ときに激しい南部弁の響きに満ちた作品集。
装丁:佐藤亜沙美
挿画:榎本マリコ

※著者について
木村友祐(きむらゆうすけ)
1970年生まれ、青森県八戸市出身。八戸を舞台にした『海猫ツリーハウス』(集英社、2010年)でデビュー。ほかの著書に『聖地Cs』(新潮社、2014年)、『イサの氾濫』(未來社、2016年)、『野良ビトたちの燃え上がる肖像』(新潮社、2016年)がある。2013年、フェスティバル/トーキョー13で初演された演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」(Port Bの高山明氏構成・演出)に参加、東京のアジア系住民の物語を執筆(現在もアプリとなって継続中)。詩人・比較文学者の管啓次郎氏の呼びかけで2014年よりはじまった「鉄犬ヘテロトピア文学賞」の選考委員もつとめる。



▼FB 木村友祐
https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794

▼『イサの氾濫』木村友祐著: 未來社 2012年(2014年)
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
▼『聖地Cs』木村友祐:新潮社 2014年
http://www.shinchosha.co.jp/book/336131/
▼『野良ビトたちの燃え上がる肖像』木村友祐:新潮社 2016年
http://www.shinchosha.co.jp/book/336132/
▼『海猫ツリーハウス』木村友祐:集英社 2009年(2010年)
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771333-6&mode=1

▼八戸ブックセンター
【開設1周年記念ギャラリー展】紙から本ができるまで展
https://8book.jp/bookcenter/1250/

▽スローベース
http://slowbase.net/
▽木村勝一FB
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007817821536
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:50Comments(0)日常
    「東6」さんの新春ライヴを堪能した後で・・・。



    ▼Cafe Foglio(カフェ・フォリオ)
    https://www.facebook.com/pages/Cafe-Foglio/109278105843352

    「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」ライブ見物の後は「いやぁ~、正月早々からイイもの見れたよな♪最高に面白かったよな」と会話も弾むから、このまま帰るのはもったいない気がして、何処かで一服してコーヒーでも飲みたい気分で、代官山の昭和レトロな喫茶店にしけこむのでした(笑)。



    ★1月5日 白崎映美&東北6県ろ~るショー!!@代官山-晴豆
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/
    ★白崎映美&東北6県ろ~るショー!!『寿・新春大新年会しよ~!!!!』
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/

    ※福井県小浜市 内外海 UCHITOMI 海のステージ
    http://uminostage.com/

    東日本大震災を契機に、ヴォーカルの白崎映美(上々台風)の呼びかけで、東北出身や在東京の一流プレイヤーが結集して結成された。メンバーは10人~15人。ロック、ジャズ、歌謡、民謡を混合させ、土着感満載かつ劇的なサウンドとステージを創出している。全国で開催してきたライブでは、現地の伝統芸能とコラボレーションを行い「その場所の持つ力」を大切にしてきた。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!
    https://www.facebook.com/tohogu6
    ▼白崎映美さんのインフォメーションサイト
    https://emishirasaki.themedia.jp/

    ▼白崎映美さんのFacebook
    https://www.facebook.com/emishirasaki

    ▼書籍『鬼うたひ』白崎映美著 亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
    ▼CD白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼DVD白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!『実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-』
    http://www.galabox.jp/product/449
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=18&v=WdQtngUI7ws

    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎映美 月夜のらくだは泣いてるだろかhttps://www.youtube.com/watch?v=YcC6cSfhyL8&list=PLOd7lrBb-uEaVmeVMjqfWb6D3Op04ZdKj
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 1stアルバム「まづろわぬ民 」リリース
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74&list=PLOd7lrBb-uEaVmeVMjqfWb6D3Op04ZdKj&index=12

    ▽演劇集団『風煉ダンス』公演「まつろわぬ民2017」特設サイト
    https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
    ▽風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ
    ▽演劇専門誌『えんぶ』no.6(2017年8月号)7月10日(月)発売!
    http://enbu.shop21.makeshop.jp/shopdetail/000000007746
    http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52030757.html

    ▼小説『イサの氾濫』木村友祐著(未來社)
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 03:56Comments(0)音楽

    2018年01月09日

    『幸福な水夫』読了。

    『幸福な水夫』読了。

    ▼翻訳家・詩人 くぼたのぞみさんのブログ
    「エスぺランサの部屋」2017年12月30日付
    白い濁り湯にひたる愉楽──木村友祐『幸福な水夫』
    https://esperanzasroom.blogspot.jp/2017/12/blog-post_30.html




    僕が感想するなんかよりも、上記のサイトの書評がとっても優れていて良いと思いますので、まずはソッチをどうぞ。
    木村友祐さんのデビュー作『海猫ツリーハウス』もそうなんですが、この『幸福な水夫』も読んでいて情景がありありと浮かんでくるという意味で、映像化したら素敵だなと思いました。映画向きというのかもね。
    木村友祐さんは収録された書下ろしエッセイ『黒丸の眠り、祖父の手紙』の中で「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」と語っていましたが、凡人の僕が読む分には木村さんの作品は震災前と後でもむしろしっかりと繋がっているというか、震災前の作品『幸福な水夫』にも、震災後の作品『イサの氾濫』で爆発する芽が息吹いていると納得、感心、安心したくらいです。
    機会があったら木村さんに「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」の意味を教えてもらおうっと。ご本人に嘆かれるかもしれないけどね。

    今回のこういった作品が生まれるまでには、あれから70年以上の時が必要だったんだとも思いましたし、そんな過去の苦い経験を僕らはどうやら忘れてしまったようですね。再び同じ過ちを繰り返すことにならないことを祈ります。

    「幸福な水夫」「突風」の両作品とも読みやすく、その解説も一部兼ねたようなエッセイ「黒丸の眠り、祖父の手紙」もあって、更に作品が理解しやすかった気がします。
    祖母の死の日の自宅のある光景を「突風」と表現するってのは、やっぱり小説家って僕とは違うなぁ~と改めて感心していました。そんな光景を目の当たりにはても絶対に僕なんかでは思いつかないもの。作家の視点や視線って鋭いものですね。

    次の読書は高橋源一郎さんの『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』です。

    ▼『幸福な水夫』木村友祐著(未來社) 
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601218

    ※内容紹介
    「それにしても、震災前と震災後では、ぼくの書き方はガラリと変わってしまった」。
    「幸福な水夫」(2010年発表)、「突風」(2015年発表)の小説2篇と書き下ろしエッセイ「黒丸の眠り、祖父の手紙」を収録。書き方は変わっても、郷里の家族とちいさな命を見つめるまなざしは変わらない。温かな、ときに激しい南部弁の響きに満ちた作品集。
    装丁:佐藤亜沙美
    挿画:榎本マリコ

    ※著者について
    木村友祐(きむらゆうすけ)
    1970年生まれ、青森県八戸市出身。八戸を舞台にした『海猫ツリーハウス』(集英社、2010年)でデビュー。ほかの著書に『聖地Cs』(新潮社、2014年)、『イサの氾濫』(未來社、2016年)、『野良ビトたちの燃え上がる肖像』(新潮社、2016年)がある。2013年、フェスティバル/トーキョー13で初演された演劇プロジェクト「東京ヘテロトピア」(Port Bの高山明氏構成・演出)に参加、東京のアジア系住民の物語を執筆(現在もアプリとなって継続中)。詩人・比較文学者の管啓次郎氏の呼びかけで2014年よりはじまった「鉄犬ヘテロトピア文学賞」の選考委員もつとめる。

    ▼FB 木村友祐
    https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794

    ▼『イサの氾濫』木村友祐著: 未來社 2012年(2014年)
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ▼『聖地Cs』木村友祐:新潮社 2014年
    http://www.shinchosha.co.jp/book/336131/
    ▼『野良ビトたちの燃え上がる肖像』木村友祐:新潮社 2016年
    http://www.shinchosha.co.jp/book/336132/
    ▼『海猫ツリーハウス』木村友祐:集英社 2009年(2010年)
    http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771333-6&mode=1

    ▼八戸ブックセンター
    【開設1周年記念ギャラリー展】紙から本ができるまで展
    https://8book.jp/bookcenter/1250/

    ▽スローベース
    http://slowbase.net/
    ▽木村勝一FB
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100007817821536


    ▼『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』高橋源一郎著/集英社新書
    http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-721012-5&mode=1
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 15:16Comments(0)本棚

    2018年01月09日

    ポテチ貰った♪(#^^#)v

    ポテチ貰った♪



    ディラーに定期点検とリコール対策で愛車を1日預けたら、引き上げ時に年始ってことでお土産に「福袋」とティッシュペーパーを貰った♪
    ちょっと得した気分で縁起いいじゃん♪

    「福袋」は生活用品など3種類があったが、KOIKEYA→湖池屋→コイケヤ→小池や、の連想で小池姓の僕としては迷わず「湖池屋」のポテトチップスの詰め合わせを貰って帰りましたとさ♪(笑)
    タダで貰えるものには有難く貰って帰るのさ♪

    ちなみに、この有名なメーカーは僕の近所の成増に本社があるんだよね。

    ▼湖池屋  https://koikeya.co.jp/commodity/

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 04:01Comments(0)日常
    赤ふんどし野郎!(あるいは単なる勘違いバカ?)走る!





    5日の東京・代官山での、まるで温泉宿の大宴会場のような『白崎映美&東北6県ろ~るショー!!』新春お年玉付ライヴの興奮が覚めやらぬバカは、何を思ったか、江の島に上陸して「まづろわぬ民」手拭いを広げて“赤ふん”に見立てて見ました。
    もしかすると「東6」メンバーの和太鼓の江野尻さんがいつも“赤ふん”姿でステージに立っておられる影響(伝染?)なのでしょうか?(笑)
    ちなみに、この姿のまま東京までバイクで走って戻ってきましたが、第三京浜の都築パーキングでトイレ休憩でバイクを停めて降りると、周囲の空気が一斉に変化するのを感じましたが何でなんでしょうかね?(笑)
    目の前のスタバのテラスのお客さんも微妙な雰囲気でした(笑)。
    手拭いの1枚くらい腰から下げて走るくらい、和風なバイク乗りらしくていいと思うだけどね。これからはバンダナ代わりに手拭いで決まりだな。手拭い1枚あれば温泉にも寄れるしね♪

    それにしても今年も変幻自在な「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」のライヴ展開が楽しみな1年です。行くと元気でるしね。
    彼ら彼女らの全国行脚のスケジュールの幾つが新年早々既に案内されていましたが、5月12日(土)には福井県小浜市の田島の棚田ライブが予定されているそうですよ。日程が近くなったら公式サイトで確認してみてね♪
    土着ロックと棚田の風景の組み合わせって体験してみたいなぁ~。

    白崎映美さん主演の芝居『まつろわぬ民2018』(演劇集団・風煉ダンス)も木村勝一さんのご尽力で青森県八戸市で年内に公演があるとアナウンスされていましたよね。なかなか遠くて観劇までは出来ないのが残念。
    でも、この作品が更新されて続けられていくのは作品の持つ強度も含めて凄いことだと思いますよね。















    ★1月5日 白崎映美&東北6県ろ~るショー!!@代官山-晴豆
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/
    ★白崎映美&東北6県ろ~るショー!!『寿・新春大新年会しよ~!!!!』
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/

    ※福井県小浜市 内外海 UCHITOMI 海のステージ
    http://uminostage.com/

    東日本大震災を契機に、ヴォーカルの白崎映美(上々台風)の呼びかけで、東北出身や在東京の一流プレイヤーが結集して結成された。メンバーは10人~15人。ロック、ジャズ、歌謡、民謡を混合させ、土着感満載かつ劇的なサウンドとステージを創出している。全国で開催してきたライブでは、現地の伝統芸能とコラボレーションを行い「その場所の持つ力」を大切にしてきた。

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    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!
    https://www.facebook.com/tohogu6
    ▼白崎映美さんのインフォメーションサイト
    https://emishirasaki.themedia.jp/

    ▼白崎映美さんのFacebook
    https://www.facebook.com/emishirasaki

    ▼書籍『鬼うたひ』白崎映美著 亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
    ▼CD白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼DVD白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!『実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-』
    http://www.galabox.jp/product/449
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=18&v=WdQtngUI7ws

    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎映美 月夜のらくだは泣いてるだろかhttps://www.youtube.com/watch?v=YcC6cSfhyL8&list=PLOd7lrBb-uEaVmeVMjqfWb6D3Op04ZdKj
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 1stアルバム「まづろわぬ民 」リリース
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74&list=PLOd7lrBb-uEaVmeVMjqfWb6D3Op04ZdKj&index=12

    ▽演劇集団『風煉ダンス』公演「まつろわぬ民2017」特設サイト
    https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
    ▽風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ
    ▽演劇専門誌『えんぶ』no.6(2017年8月号)7月10日(月)発売!
    http://enbu.shop21.makeshop.jp/shopdetail/000000007746
    http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52030757.html

    ▼小説『イサの氾濫』木村友祐著(未來社)
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195

    ▽木村友祐さんのFB
    https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794?ref=br_rs
    ▽ますむらひろしさんのFB
    https://www.facebook.com/hiroshi.masumura.31
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:34Comments(0)バイク
    とにかく蛸(タコ)を食べたい衝動に駆られてしまい・・・。





















    暮れにお土産で「タコせんべい」を貰ったせいなのか、「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の新春ライヴで、ドラムを叩いていた「日本廃品打楽器協会」の山口トモさんのお姿を拝んだせいなのか、漫画家ますむらひろし先生の描く「ヒデヨシ」がタコのポシェットを下げていたせいなのかよくわからないんだけど、無性にタコが食べたくなり、湘南へバイクでRIDE!
    昨日は横浜でUターンしたけど、今日はもう少し足を延ばして海まで?

    環八~第三京浜~横浜新道コースでダラダラと江の島へ渡り、参道の実演たこせんべいのお店の列に並び、丸焼きタコせんべい狙いのトンビの急降下の対空監視を怠らず無事ゲット!
    タコは南三陸復興のマスコットでもあるから、機会があったら次の「東6」さんのライヴの差し入れはタコせんべいにしようかな?(笑)

    江の島からは富士山が見えて、めでたいお正月気分?
    ひっきりなしにバイクの群れが橋を渡っては江の島にやってくるサマには唖然としていました。ハーレーと旧車がやたら多かったけど・・・。

    ▼江の島名物 丸焼きたこせんべいのあさひ本店
    http://www.murasaki-imo.com/
    ▼湘南ちがさき屋
    https://www.chigasakiya.co.jp/

    ▼山口トモ  http://tomooffice.jp/home/
    ▼TOMO Office(トモオフィス)トモオフィス
    https://www.facebook.com/tomooffice

    ★白崎映美&東北6県ろ~るショー!!『寿・新春大新年会しよ~!!!!』
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/
    ▼白崎映美さんのFacebook
    https://www.facebook.com/emishirasaki
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:39Comments(0)バイク
    新春初走りといえば聞こえはいいが……(苦笑)。













    前夜、5日の東京・代官山での『白崎映美&東北6県ろ~るショー!!』の新春お座敷ライヴの興奮覚めやらずの夜中に東京は直下型っぽい震度4の地震で眠りにつくのが遅れ、なんとなく遅起きの6日の土曜でした。
    天気予報では風も少々あるとか日曜よりも寒いと聞いていたので出発を渋っていましたが、風もなく思ったよりも陽射しも温かいのでバイクでお出かけしていました。
    といってもプチツーリングという距離でもなく、ちょちょっと昼飯を食いに出かけた程度。
    しかも立ち食いソバというのですからチープさ満点!(笑)
    既に渋滞中の環八を下って、「第三京浜」に上がり、保土ヶ谷PAでトイレ休憩&スナックコーナー立ち寄りという都内のバイク乗りには定番のコース?
    保土ヶ谷PAも改修前の週末の夜は改造バイクが群がる無法地帯みたいなメッカだったけど最近はそうでもないんだろうね。

    そのまま帰るのも癪なので、コーヒーでも飲もうかと思って、山下町を目指して中華街を抜けてジャズ喫茶『ミントンハウス』前に到着するもシャッターが閉まっていました(笑)。
    近所の人に聞きこみすると「昨日は開いてたんだけどな。この時間で開いてないってことは今日は昼間は開かないかもよ。マスターを見てると不定期な気もするよ」とのこと(笑)。
    このジャズ喫茶は某小説にも登場(小説の中では閉店した風に間違って書かれていて憤慨しましたが)したり、マスターのおいどんさんは崎陽軒のシュウマイのTVCFにも登場したり、横浜『ケンタウロス』の溜り場としても有名でしたよね。
    店が閉まっていたので仕方なく元町から「港の見える丘公園」のある山の手に上がってみたりしたけど、つまんないので山下公園前を通って観光もせずに三ツ沢から再び「三京」に入って帰宅(笑)。

    新年の初蕎麦が「三京ソバ」ってところが、イカにもタコにもバイク乗りらしいよな!(笑)

    ▼第三京浜 保土ヶ谷PA
    http://www.driveplaza.com/sapa/5004/5004031/2/shop_menu.html
    ▼ジャズ喫茶 ミントンハウス(横浜)
    http://jazz-kissa.jp/yokohama-mintonhouse-photo-collection



    ★白崎映美&東北6県ろ~るショー!!『寿・新春大新年会しよ~!!!!』
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/
    ▼白崎映美さんのFacebook
    https://www.facebook.com/emishirasaki
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:12Comments(0)バイク
    『白崎映美&東6』新春お座敷ライヴ!?

    もしも来年もこんな雰囲気の忘年会ライヴや新年会ライヴが催されるとしたら売り切れる前に早めにチケットを予約して参加したいと思いました。(#^^#)v

    だって、大ホールでの絢爛豪華で圧巻の舞台美術を配した超豪華天然色の『白崎映美&東北6県ろ~るショー!!』もいいけれど、昨日のような畳の上でお客さん同士が膝詰め合ってのアットホームなライヴもステージとの距離感も空気感も近くて、普段は見れない隠し芸的なサービス精神溢れる出し物の数々や豪華ゲスト陣によるトークもあり、とにかく多彩なステージで豪華豪華!お正月気分で、笑いあり、エキサイトな踊りあり、しっとりと涙ありで楽しめました♪

    MCで今年の「東6」さんの全国行脚のスケジュールの幾つが案内されていましたが、ゲラゲラ笑っている内に殆ど聞き流してしまって忘れてしまいましたが、5月12日(土)には福井県小浜市の田島の棚田ライブが予定されているそうですよ。日程が近くなったら公式サイトで確認してみてね♪











    ★1月5日 白崎映美&東北6県ろ~るショー!!@代官山-晴豆
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/
    ★白崎映美&東北6県ろ~るショー!!『寿・新春大新年会しよ~!!!!』
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/

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    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!
    https://www.facebook.com/tohogu6
    ▼白崎映美さんのインフォメーションサイト
    https://emishirasaki.themedia.jp/

    ▼白崎映美さんのFacebook
    https://www.facebook.com/emishirasaki

    ▼書籍『鬼うたひ』白崎映美著 亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
    ▼CD白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼DVD白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!『実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-』
    http://www.galabox.jp/product/449
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=18&v=WdQtngUI7ws

    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎映美 月夜のらくだは泣いてるだろかhttps://www.youtube.com/watch?v=YcC6cSfhyL8&list=PLOd7lrBb-uEaVmeVMjqfWb6D3Op04ZdKj
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 1stアルバム「まづろわぬ民 」リリース
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74&list=PLOd7lrBb-uEaVmeVMjqfWb6D3Op04ZdKj&index=12

    ▽演劇集団『風煉ダンス』公演「まつろわぬ民2017」特設サイト
    https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
    ▽風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ
    ▽演劇専門誌『えんぶ』no.6(2017年8月号)7月10日(月)発売!
    http://enbu.shop21.makeshop.jp/shopdetail/000000007746
    http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52030757.html

    ▼小説『イサの氾濫』木村友祐著(未來社)
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195

    ▽木村友祐さんのFB
    https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794?ref=br_rs
    ▽ますむらひろしさんのFB
    https://www.facebook.com/hiroshi.masumura.31
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:59Comments(0)音楽
    楽ちんを選ぶ58歳!(笑)



    学生時代から「レッドウイング」や「チペア」や「無名」(笑)のエンジニアブーツをバイク用やタウン用に履きつぶしてきましたが、最近は安い「無名」っぽい(?)エンジニアブーツを愛用中です。
    このブーツの難点は脱いだり履いたりがやたら面倒で、お店などで座敷かテーブル席かと問われればすかさずブーツを脱ぐ必要のない椅子席をお願いします。
    ツーリング先で立ち寄り温泉に入る時は泣く泣くブーツは脱ぎますけどね。

    そんな訳で、サイドジッパー付の着脱容易なエンジニアブーツはないものかと物色していたら、なんとあるじゃありませんかっ!
    しかもブランド品に比べれば安い!!
    ちょっとシルエットは違うし、いかにもバイク用とわかる左足甲のシフトチェンジカバー付きには多少の好き嫌いもあるけれど・・・着脱容易という誘惑には負けました。

    試しに購入したみたけど、軽いんだけど革は薄いし、底も薄い気がするし、クッション悪そうだから中敷き入れたい気分かなぁ?(笑)
    今日の代官山での「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」の新春ライヴは噂ではステージ前の席は畳らしいし、かぶりつきの畳席に陣取るとなれば脱ぐのが楽なブーツに限るし、新年ってことですからおNEWの靴で出かけることにしようかなっと♪




    ▼サイドファスナーとシフトガード付で使い勝手の良いエンジニアロングエンジニアブーツ 男女兼用 本革 インディアンモーターサイクル OIM-022
    https://www.liugoo.co.jp/fs/liugoo/mensboots/n1845-01


    ▼インディアン モーターサイクル
    https://www.indianmotorcycle.co.jp/



    ★1月5日 白崎映美&東北6県ろ~るショー!!@代官山-晴豆
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/
    ★白崎映美&東北6県ろ~るショー!!『寿・新春大新年会しよ~!!!!』
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 15:35Comments(0)バイク
    新春は本日のこの新年会ライヴからぁ~♪



    気合い入りまくりの空回りファンなので、手にしたチケットの整理番号がなんと1番と2番!(笑)
    新春ライヴですから、今年の運勢を占う意味でも、この整理番号は大吉気分でしょ?(笑)

    サイトによれば「東北6県ろ〜るショー‼︎と新年会しよ〜〜!皆様に福を呼ぶ獅子舞(ホンモノ)やらお年玉(?)やら、かくし芸、スペシャルゲスト!でにぎにぎしくお待ぢしています。楽しみだ〜〜」ってアナウンスですから、きっとまたあの天衣無縫のアートな大藝能集団バンド『白崎映美一座』じゃなくて『白崎映美&東北6県ろ~るショー!!』の皆々衆が何か楽しいステージを繰り広げてくれそうで本日の夕方が楽しみ♪



    ★1月5日 白崎映美&東北6県ろ~るショー!!@代官山-晴豆
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/
    ★白崎映美&東北6県ろ~るショー!!『寿・新春大新年会しよ~!!!!』
    https://www.facebook.com/events/148034602486950/

    会場:代官山 晴れたら空に豆まいて
    日程:2018年1月5日(金)
    時間:開場18:00 / 開演19:00
    料金:前売4,500円 / 当日5,000円 +1order(整理番号付)

    【チケット発売】
    ◆メール予約: 11月22日(水)深夜0:00~
    ticket@mameromantic.com
    ※件名: 1/5チケット予約、本文: 1/5-東6、お名前、枚数、電話番号をお書き添え下さい。
    ◆電話予約:11月22日 16:00~ tel.03-5456-8880

    【出演メンバー】白崎映美(Vo) / 小峰公子(Acc,Vo) / 長見順(G) / 西村直樹(Ba) /吉良草太郎(Ba)/星衛(Vc,和笛,獅子舞) / 岡田修(三味線) / 山口とも(Dr,Per) / 江野尻知宏(和太鼓,Per) / クラッシー(djembe,鳴り物) / カズ(Tp) / ハラナツコ(Sax)

    ▼代官山 晴れたら空に豆まいて http://mameromantic.com/

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    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!
    https://www.facebook.com/tohogu6
    ▼白崎映美さんのインフォメーションサイト
    https://emishirasaki.themedia.jp/

    ▼白崎映美さんのFacebook
    https://www.facebook.com/emishirasaki

    ▼書籍『鬼うたひ』白崎映美著 亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756
    ▼CD白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
    http://www.galabox.jp/product/379
    ▼DVD白崎映美&東北6県ろ〜るショー!!『実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-』
    http://www.galabox.jp/product/449
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=18&v=WdQtngUI7ws



    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
    https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
    ▼白崎映美 月夜のらくだは泣いてるだろかhttps://www.youtube.com/watch?v=YcC6cSfhyL8&list=PLOd7lrBb-uEaVmeVMjqfWb6D3Op04ZdKj
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 1stアルバム「まづろわぬ民 」リリース
    https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74&list=PLOd7lrBb-uEaVmeVMjqfWb6D3Op04ZdKj&index=12

    ▽演劇集団『風煉ダンス』公演「まつろわぬ民2017」特設サイト
    https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
    ▽風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ
    ▽演劇専門誌『えんぶ』no.6(2017年8月号)7月10日(月)発売!
    http://enbu.shop21.makeshop.jp/shopdetail/000000007746
    http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52030757.html

    ▼小説『イサの氾濫』木村友祐著(未來社)
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:41Comments(0)音楽