たまりば

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2018年08月13日

巨大電気ネズミ?

巨大電気ネズミ?















お恥ずかしい話ながら「東京の浜松人」なので、東京に40年も暮らしていながら近場の横浜の赤レンガ倉庫の建物に入るなんて行為は初めてでありまして、中がお土産屋さんやレストランがいっぱい入っていることは初めて知りました(笑)。

お盆休みということもあってか首都高のMM21手前で降り口渋滞が発生していたので先の横浜公園で降りて赤レンガ倉庫に向かったのですが駐車場も満杯で諦めて「象の鼻」埠頭の方のパーキングを利用しました。

どうやら赤レンガ倉庫では「ピカチュー」のイベントがあったようで余計に混んでいたみたいでした。
芝居「横浜ローザ」まで時間に余裕もあったので倉庫内のフードコートで鉄火丼で腹ごしらえ。最近のお気に入りは、ここが横浜ってあるけれど横浜生まれのBOB氏の作品がデザインされた非売品のトートバッグです。

▼横浜ローザ 横浜夢座
https://www.yumeza.com/日本語/横浜ローザ/横浜ローザについて/
https://www.yumeza.com/

▼読売新聞 2018年8月9日
「横浜ローザ」今年も
https://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20180809-OYTNT50123.html

▼東京新聞 2018年8月2日
戦争に翻弄娼婦らの物語「横浜ローザ」 五大さん一人芝居、赤レンガ倉庫で公演
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018080202000133.html?ref=rank
▼毎日新聞 2018年8月6日
支局長だより  横浜ローザと沖縄=横浜支局長・山本明彦
https://mainichi.jp/articles/20180806/ddl/k14/070/069000c


▼『白い顔の伝説を求めて ヨコハマメリーから横浜ローザへの伝言』五大路子(壮神社)
https://honto.jp/netstore/pd-book_03347749.html
▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村 高寛著 河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
▼映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)
http://hitohito.jp/index.html

  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:17Comments(0)日常
    今日は横浜赤レンガ倉庫で観劇。

    昨日の埼玉県内での花火大会見物の疲れもあるが、そろそろ出かけるかな。



    ▼横浜ローザ 
    https://www.yumeza.com/日本語/横浜ローザ/横浜ローザについて/
    https://www.yumeza.com/

    ▼読売新聞 2018年8月9日
    「横浜ローザ」今年も
    https://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20180809-OYTNT50123.html
    ▼東京新聞 2018年8月2日
    戦争に翻弄娼婦らの物語「横浜ローザ」 五大さん一人芝居、赤レンガ倉庫で公演
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018080202000133.html?ref=rank
    ▼毎日新聞 2018年8月6日
    支局長だより  横浜ローザと沖縄=横浜支局長・山本明彦
    https://mainichi.jp/articles/20180806/ddl/k14/070/069000c
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:11Comments(0)演劇
    黄さんのラーメン屋さんを初訪問♪

























    先日のとあるパーティーの席上で偶然お知り合いになれた大先輩の黄國明さんの『ウミガメ食堂』に日光・丸沼ツーリング帰着翌日の日曜日にお邪魔してきました。
    厳密にはお店は息子さんの代になっているようですが、黄さんも元気に厨房で腕を奮っておられました。黄さんは73歳くらいかと思われますが現役バリバリのバイク乗りでもありますから頭が上がりませんし、そもそもが色んな意味での大先輩にあたりますから大尊敬です。黄さんの先祖の方が横浜に中華店を開業してから百年くらい経つのかもしれないので、そんな伝統の味がこの『ウミガメ食堂』に確実に受け継がれていると思います。百年続く伝統の味って凄いですよね。今の息子さんは四代目になるのかな。

    実は黄さんは僕と同じ大学出身者で、黄先輩は1965年度入学生だそうで、勉強がまったく出来なかった私は一浪の挙句の夜間部滑り込みの1979年度生(しかも除籍処分で卒業どころか、学生会館に篭ってサークルの運営等に明け暮れていて授業にも行ったこともなく単位も取得しておりません)ですから、黄さんは年齢的にはバイクに於いても学年も大先輩にあたります。

    店内はカフェのようにお洒落な「ウミガメ食堂」ですが、スープの香りも漂っていてそこはラーメン屋さんの臭いで安心出来ました。
    微かに流れるBGM(選曲からして有線放送だったのかな?)を耳を傾けると、ブラスロックのシカゴの5枚目のアルバムの収録曲「サタデイ・イン・ザ・パーク」やニューロックと持て囃されて登場したクイーンのサードアルバムに収録されていた「キラー・クイーン」が流れていました。僕の年代にはストライクな70年代初頭の音楽でした。

    僕はチャーシューワンタン麺、女房はワンタン麺を注文しました。
    ワンタンのボリュームにはビックリしました。肉団子かと思ったくらいです。
    大きな声では言えませんが、シュウマイも崎陽軒のソレより美味しかったです。
    チャーシューも厚くて、量もあり、食紅で染めた風情も懐かしいものがありました。
    メンマも太くてインパクトがあったと女房は申しておりました。揚げワンタンってのも意外性があって面白かったな。
    昔懐かしい醤油味の中華そばなのも好きです。麺もこだわりの自家製麺の極細麺ですがコシはありました。
    とにかく満腹&大満足。

    とにかく人気があるお店らしくすごい繁盛していました。お客さんがひっきりなしに来店していました。

    帰りに可愛らしいTシャツを買って帰りました。先日、横浜のジャズ喫茶「ミントンハウス」のオイドンさんがパーティー会場で着ていたので実はしっかり目をつけていました(笑)。色もサイズもまだまだ豊富でした。

    行きはナビ任せで第三京浜を都筑インターで降りて向かいましたが、帰りはあてずっぽうでR246に出て帰りました。
    次回は何を食べようかな。
    だって「ラーメン大好き小池さん」って誰かの曲になかったっけ?(笑)

    ▼ウミガメ食堂
    横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12ライオンズプラザ1F
    https://r.gnavi.co.jp/gc6z300
    https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140203/14044093/
    https://ramendb.supleks.jp/s/58808.html
    https://retty.me/area/PRE14/ARE31/SUB3202/100000447776/
    https://www.hotpepper.jp/strJ001037977/
    https://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/55120007.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:06Comments(0)バイク
    バイク&音楽のフリーペーパー『エンシュージアスト』2号いよいよ発行間近!



    ▼THE ENSHUSIAST MAGAZINE(エンシュージアスト)
    https://www.facebook.com/Enshusiast/
    http://enshusiast.com/

    2018年8月9日付
    ≪The Enshusiast Magazine Vol.2。昨晩、本紙用最後の撮影(表紙)を終えて、本日すべてのページを入稿しました。あらためて中身を確認すると試行錯誤の第1号に比べて、内容的にもボリューム(全64ページ!)的にも、とても満足できるものになりました。あとはみなさんが直接手に取ってじっくり読んでやってください。25日、浜松市総合産業展示館「バイクのふるさと」でお待ちしております!≫

    表紙からしても思いっきりバイク雑誌の装いですよね。
    これは昨年夏に創刊された同誌の創刊第2号の表紙だそうです。
    創刊号も質内容ともにボリュームがありましたが、今回は更に4ページ増でますます手応えのある中身が期待できます。

    耳慣れない雑誌名かと思われますが、これは浜松市を含む静岡県西部地方を表す「遠州」(えんしゅう)と、熱中人を表す「エンスージアスト」を組み合わせた粋な造語なんだそうです。
    つまり「遠州の熱中人」みたいな意味だと思います。
    昔から、この地域はモノ作り職人に長けた地域でもありますし、それが地場産業のオートバイと楽器製造の町としても栄えた証拠ですよね。

    キャッチコピーに≪FOR ALL THE MOTORCYCLE & MUSIC LOVERS≫とありますように、なかなか小粋なコンセプトの雑誌ですわね。
    バイクと音楽をメインに据えた雑誌って、これまで有りそうで無かったという意味では「発明」みたいなものです。

    8月25~26日開催の『バイクのふるさと浜松』イベント会場で無料配布されるそうですから、同イベントご訪問の際は彼らのブース等を探してみてはいかがでしょうか。発行元は浜松市のデザイン広告プランニング会社「キーウエストクリエイティブ」(http://www.key-w.com/index.html)さんです。

    ▼バイクブロス 2017年08月29日付
    バイクと音楽を愛する人のための情報誌「エンシュージアスト・マガジン」創刊
    http://news.bikebros.co.jp/topics/news20170829-04/

    ▼バイクのふるさと浜松
    http://www.bike-furusato.net/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:05Comments(0)バイク
    (日光・丸沼温泉ツーリング その4)





























    文明の光と影。

    ここは「負の遺産」だけど大切な教訓と記憶を伝える巨大な装置かな。

    廃墟っぽく見えるけど松木川沿いの足尾銅山本山精錬所です。
    人影は確認できなかったけれど、安全を示す旗が翻っていたので廃墟ではないと思われます。
    高校時代に社会科(選択科目の政治経済だったかなぁ?)の教科書に「足尾鉱毒事件」の記述を見た気がします。
    ここに来ると「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」という田中正造の言葉や「民を殺すは国家を殺すなり」のフレーズで有名な衆議院での大演説を思い出します。

    日光・丸沼温泉の避暑ツーリングからの帰り路、渡良瀬川沿いに銅(あかがね)街道ことR122を下りながら「田元」交差点で「確か、この道だったよな」と右折して県道250線に入りました。
    古い高架をくぐろうとすると、ゴガガガガッとばかりに頭上をけたたましい音をたてて「わたらせ渓谷鉄道」の1両が通過していきました。終点の間藤駅まで可愛らしいレトロな茶色のディーゼル車両を楽しく追っかけました。

    この道の先は「銅親水公園」のところで一般の車やバイクは立ち入り禁止になっていて道が途切れています。
    江戸時代から続いていた足尾銅山が閉山されたのは今から半世紀近く前の1973年のことですが、付近の山々は煙害(亜硫酸ガス)や酸性雨で草木も生えない禿山と化し、今も植林が続いている関係で通行止めになっているものと思われます。木が枯れれば治水も出来ず、土砂崩れも発生しやすくなります。
    昔の松木(まつぎ)村は廃村になっています。森林火災だけなら山の緑が再生しないこともない筈ですが、なかなか思うように再生しないのはやはり何か原因があると考える方が妥当な気がします。

    国の重要文化財でもある「古河橋」の袂のトイレで顔を洗って休憩していたら土地の方と思われるにご婦人に「何処から来たの?」と声をかけられました。どうやら実家に帰省された様子です。
    先の道が通行止めになっていることに触れると「昔はね、こっちの道にも、あっちの道の先にも鉱山で働く人達の社宅があってね、何千人も住んでいてね、それは賑やかだったのよ。子供の頃は、この道を歩いて私たちも日光や中善寺湖までよく出かけたものなのよ。この道沿いに実家があるから、そこの水道なら冷たい水もあるから飲んでいきなよ。美味しいわよ。この辺も結構と涼しいのよ。夜は窓を開けていれば過ごせるしね」とご親切にもお誘いまで受けました。

    今年は明治維新から150年目の節目ということでお祭りムードに浮かれているらしいのですが、近代化というか極端な西洋化の弊害の縮図のひとつをここで見る思いがあります。いわば日本に於ける「公害」の原点みたいな場所ですよね。
    下流には肥沃な農地として知られた谷中村(現在の渡良瀬遊水地)もかつては存在しましたが、鉱毒で汚染され最後は土地収用法による強制代執行で村ごと潰された歴史があったはずです。
    そういえば三國連太郎さんが田中正造を演じた映画『襤褸(らんる)の旗』(1974年)も学生時代からすっかり再び観る機会を失っているんだよね。

    国策の銅山開発と、フクシマのあの苛酷事故との類似性をついつい想起してしまう東京への帰り道でした。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
    ☆2018年8月末頃?某誌寄稿掲載予定???

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:03Comments(0)バイク
    釣師としても知られるあの文豪も愛した湖畔の宿

    (日光・丸沼温泉ツーリング その3)

    数年ぶりの再訪問となった丸沼湖畔の「環湖荘」ですが、実はかなりお気に入りの宿なんです。
    標高1430m地点の山と湖に囲まれた立地が成せる技なのか、全国各地で記録的な猛暑日が続く中でも25℃を越えることは滅多にないそうで、私が投宿した先週末も日中でも27℃で済んだそうですし、夜は11℃という肌寒いくらいにまで下がりました。部屋に扇風機はあってもエアコンが設置されていないというのも頷けます。

    宿の前に広がる「丸沼」は透明度も高く、ニジマスやブラウントラウトが放流され、かなりの大物もヒットするそうで、フライやルアーフィッシング愛好家たちにも人気スポットのようです。
    水深は深いところでは約50mもあると宿の方が教えてくれましたが、先日も宿のスタッフが55㎝のニジマスを釣りあげていたようです。
    釣師としても知られ、釣りをテーマにした作品も多い作家の開高健さんもこの宿をよく利用されては創作活動や釣りに勤しんでいたそうです。

    駐車場も100台分と広いのでバイクも停めやすく、雨模様であれば玄関の軒下もバイクに提供してくれます。
    日光や尾瀬とは至近距離ですし、白樺やブナの原生林に囲まれていて、遊歩道もあり森林浴気分です。満天の星星も魅力ですよね。今年は宿に可愛らしい子狐たちが遊びにも来たようです。
    宿に併設された「湖畔亭」ではBBQコースから各種定食もお土産類も揃っているので、ツーリングの食事&休憩の立ち寄り場所にもなります。
    とにかくのんびりするには良い昭和8年(1933年)創業の歴史のある温泉宿です。

    宿の売店では映画化もされた『お前はまだグンマを知らない』でも登場していた郷土かるた「上毛かるた」の関連グッズもあって笑え、ここがグンマであることを再認識させてもらえました。バイク乗りにとっては「馬が群れていた」土地と勝手な解釈すれば、群馬という地名も悪くないよね。(実際には「くるま」という言葉が転じて「ぐんま」になった説が有力だそうです)

    朝食を済ませた後は開放的な前庭で地図を開いて東京までの帰りのコースのプランを検討して過ごしました。

    宿を出る際に玄関前でバイクを並べて記念写真を撮っていたら、二階の宿泊客夫婦の「食堂で見た時になんかロックみたいな夫婦だと思っていたらライダーだったのか。あれで結構と歳はいってるぜ」といった会話がモロに聞こえてきて思わず苦笑いしました。「随分と年寄りなのに元気にバイクなんて乗っているんだ」と褒められていると解釈しました。まぁ、還暦手前の59歳同士だからそう言われても仕方ないというか本人たちも「来年は還暦なのに俺らってアホだよね」と再認識した出来事でした。笑えたなぁ~。

    「戦場ヶ原」はトイレ休憩に寄っただけで今回はパス(笑)。
    以前立ち寄った時は「こんな場所に古戦場ってあったっけ?もしかして荒涼とした風景からついた名前なのかも」と思っていましたが、どうやら神話時代の神々の戦いの地だったそうです。とはいえ、山の神同士が争ったという話も実際には古の有力な部族同士の土地を巡る抗争という気もして、それがヤマト王権が成立していく過程の時代だとすればちょっと気になる伝承ではあります。

    観光地の中禅寺湖畔や華厳の滝付近は朝から大渋滞で、そのままスルーして「いろは坂」をリターン&ビギナー夫婦のバイクは質の悪そうな小僧どもの車に煽られながら下りましたとさっ(笑)。
    邪魔なバイクを抜かしたところで、前はダンプカーや観光バスで渋滞しているから意味はないと思うんだけど、くだらんガキ共の遊びなんだろうね。これはそろそろドライブレコーダーでも積むタイミングかもな。

    日光白根山ロープウェイの山頂駅でも丸沼の宿の庭にも赤トンボたちが乱舞していましたが、中善寺湖畔の渋滞ではバックミラーやタンクバックにもトンボたちがとまってくれました。
    トンボって、夏の間は涼しい高原で過ごして、秋になると平地に段々と降りてくるって初めて知りました(笑)。そうだったのかお前たち・・・。
    なんとなくトンボが愛しく思えてきた夏の高原でした。



















































    ▼丸沼温泉 環湖荘 http://www.marunuma.com/
    https://www.facebook.com/丸沼温泉環湖荘-297090667064853/
    ▼丸沼釣り日記
    http://kankoso.naturum.ne.jp/

    ▼週刊新潮 2018年5月3・10日合併号
    開高健は“裏部屋”希望、釣りを楽しんだ「環湖荘」 文豪が愛した温泉宿
    https://www.dailyshincho.jp/article/2018/05110800/?all=1

    ▼丸沼高原
    https://www.facebook.com/丸沼高原-171382162923715/
    ▼丸沼高原民宿組合
    http://www3.kannet.ne.jp/~malnuma/index.html

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    ≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
    ☆2018年8月末頃?某誌寄稿掲載予定???

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:16Comments(0)バイク
    標高1430メートルの湖畔の宿はいと涼し♪















































    (日光・丸沼温泉ツーリング その2)
    2度目の投宿となった群馬県片品村の『環湖荘』。
    まぁ、尾瀬の下というか、日光の上辺りの位置関係なのかなぁ。
    東京は恐らく猛暑日だったと思うけど、この日はここは27℃でくらいで済んだようで、午後4時頃に赤城神社~吹割の滝~日光白根山ロープウェイ経由で宿の前の丸沼に到着した頃は涼しいくらいの感じでした。

    そもそもこの旅館の部屋にはエアコン無かったんだよね。
    真夏でも25℃を越えることは滅多にないそうなので、エアコンが必要ないんだと思います。窓を開けていたら涼しくて閉じたくらいですし、夕方に外に出たらTシャツ1枚では寒くて長居できなかったくらいです。
    この日は夜の最低気温は11℃まで下がりました。涼しいでしょ?

    この宿が好きなのはとにかく静かなことです。
    沼の上の道路(R120)から優に1km以上も離れているので静かなものです。
    それに緑と水辺の風景って否応なく癒されるよね。
    往年のGSグループ、ジャッキー吉川とブルー・コメッツの歌ではありませんが、「森と泉に囲まれて/静かに眠る/ブルーシャトウ」なんて歌が自然に口を突く始末です(笑)。
    静養に来たんですから、やっぱり落ち着く宿がいいよね。

    途中の「吹割の滝」で100円で利用した有料観光駐車場のおじさんが「これから丸沼へ行くの?あそこは涼しくていいよ。この辺はお盆が月遅れの9月なんだけど、俺が若い頃にお盆の時に仲間と丸沼でボート遊びしたんだけど、涼しいなんてものじゃなくて寒かった記憶あるもんな」と教えてくれました。
    飲料にもなる冷たい水で顔や腕やバンダナも洗わせてもらいました。
    昼食に入ったレストランで、スタミナ補給でてこねハンバーグ定食を食べましたが、以前も同じ店で同じメニューを選択した気がします(笑)。

    到着した宿の芝生の庭には無数の赤トンボが舞っていて、一足も二足も早い秋の風情でした。
    金銭的に可能ならば、このまま連泊して、前庭でコーヒー片手に読書でもしながら過ごしたいよな。沼では朝から太公望たちがボートで湖面に漕ぎ出していました。
    宿の横の「湖畔亭」というお店では「ぐんまちゃん」のルアーまで重さ別に3種類も売ってしました。釣りもしないのにその珍しさに思わず購入するアホな私です(笑)。これが案外と釣れるそうです。

    赤城神社にも参拝出来たので、これで榛名、妙義に続いて「上毛3社」を無事クリアー♪
    バイク乗りが現代の武士(もののふ)とするならば、ここの「流鏑馬」の絵柄の御守はGOODな気がしました。
    赤城大沼から流れる小川を覗くと、大小の魚たちが涼し気にキラキラと泳いでいて、ちょっぴり感動。命の躍動を感じましたな。

    前橋方面から赤城道路を上って下って白樺林の中をR120(日本ロマンチック街道)に抜けたのですが、木漏れ日の中を走り抜けると緑色の酸素を吸っている気分で、気のせいかバイクまで緑色に染まってしまったような???
    (すいません、私のバイクは最初から緑色のようでした)

    ▼丸沼温泉 環湖荘
    http://www.marunuma.com/
    https://www.facebook.com/丸沼温泉環湖荘-297090667064853/
    ▼赤城神社 http://www.akagijinja.jp/
    ▼吹割の滝 沼田市 
    http://www.city.numata.gunma.jp/kanko/fukiware/
    ▼日光白根山ロープウェイ
    https://www.marunuma.jp/green/attraction/ropeway/

    ▽ALFRED(アルフレッド)ぐんまちゃん
    https://alfred-fishinglife.jp/7g-10g-series/#jp-carousel-2396

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
    ☆2018年8月末頃?某誌寄稿掲載予定???
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:06Comments(0)バイク
    「勝手に山頂カフェ」気分を楽しむ猛暑日続きの夏の午後かな。













































    (日光・丸沼温泉ツーリング その1)
    何事も「適当」な主義なので、登山なんて根性も体力もないので、スキー場の駐車場にバイクを停めて、往復2000円を払ってロープウェイによる空中散歩にすがって標高2000メートルまで上がってきました。

    ロープウェイの山頂駅には足湯やレストランやカフェもあるのですが、東屋があるので、そこで軍用エスビット(携帯ストーブ)でお湯を沸かして、コンビニで買った1杯25円相当のドリップコーヒーで一服です。
    ガスバーナーも持参していましたが、ここはゆっくり時間をかけてお湯を沸かすことにしました。そんなまったりとした時間も贅沢なものです。
    チープな装備でも、気分は天空カフェです。

    健脚の皆さんは、この山頂駅を足掛かりに更に標高2578メートルの日光白根山の登頂を目指すようですが、そんな真似は私には出来ません。
    この絶景を眺めながら、コーヒーを飲んで大満足です。
    それでも「バイクですか?それにしても装備万端ですね」と居合わせたハイキングの皆さんが笑ってくれました。

    ロープウェイの途中で、眼下の丸沼の奥に予約した宿と思われる建物も見えました。この山頂駅なら星空も綺麗なものだと思います。前回はなんとか流星群のシーズンに来たけれど生憎の雨模様の曇り空でした。
    気がつくと、途中に赤城神社に寄った時にWのデニムジャケットの内ポケに入れて一緒に参拝した「こまさん」達にも気がついたので、一緒に景色を楽しんできました(笑)。

    途中の行程の下界は35℃くらいあったかもしれませんが、さすがに標高2000mの場所ともなると、遮蔽物のない頂きなので日差しは強いから涼しくはなくても暑くてしんどいってことはありませんでした。

    ▼日光白根山ロープウェイ
    https://www.marunuma.jp/green/attraction/ropeway/
    ▼丸沼温泉 環湖荘
    http://www.marunuma.com/

    ▽赤城神社 http://www.akagijinja.jp/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:28Comments(0)バイク
    洗車しないで済む方法?







    僕は自他共に認める不精者です。
    学生時代から「もしも小池さんがバイクを洗車なんてしていたら間違いなく雨が降るどころか天変地異が起こるだろう」とまで仲間たちに噂されていたくらいに無頓着なダメ野郎でもあります。
    だから、昨年2月に新車購入した際に「なるべく洗車しないで済む方法はないものだろうか」とセコイことを考えました。

    よくよく考えてみると最近は車のコーティング技術もレベルアップしたのか、ここ10年以上乗り継いできた2台の4WD車も洗車した記憶がありません。
    一昔前なら「水垢」等で汚れてボディがシマウマ状態になった車もよく見かけましたが、最近はそんなでもないよね。

    そんなわけで、愛機は納車日に、そのまま区内の別のバイク屋さんまで走っていって「ガラスコーティング」をフルコースで注文して預けてしまいました。
    大枚6万2000円も叩いてしまいましたが、新車状態のまま初めてバイクにコーティングを試してみました。都合9日預けで仕上がってきました。

    愛車のチェーンカバーに貼られた写真のステッカー「CR-1」というのが、その時に施した証のようです。
    店内の写真は納車日にコーティングで持ち込んだ時の新車自走数キロ時点のほぼ新品状態の写真です。
    以来1年半ですが、リアホイールの油汚れはしっかりありますが、まぁ、パッと見は「なんとなく綺麗?」みたいな状態です。
    軽い埃汚れなら雨を喰らえば流れ落ちているのかもしれません。
    時々、点検で購入店に預ける時に軽くは洗車してくれますしね。
    あまり汚れたらいずれはバイク用品店の洗車サービスも利用するかもしれません。

    そんな不精者の洗車も怠るバイクですが、先日はバイク専門誌から飛び出して、遂に下記の一般誌のwebサイトにまで抜け抜けと登場しましたが、さほど汚れていない気もするのは出費を強いられたガラスコーティングのおかげなのかもです。まさか商業誌のサイトで掲載されることになるとは想像もしていなかったので防水コンパクトデジカメでメモ代わりに撮影しただけの写真ですが、割と綺麗に洗車もせずに小雨の中を走ってきた愛車が写っています。
    ガラスコーティングも色々な業者がありますし、「洗車要らず」とまでは大胆なことは申しませんが、それでもアナタの洗車の労力を幾分でも軽減してくれるような期待はあるかもしれませんよね。
    私のように洗車が苦手な方にはこんなコーティングも悪くないのかもね。

    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403

    ▼バイクのガラスコーティング CR-1
    http://www.cr-1.jp/about/
    https://www.naps-jp.com/web/pit/c-table.html

    たんくら編集部が『あなたの愛用洗車アイテム』ネタを募集していたので、そのお題とは相変わらずの脱線どころか逸脱しまくりの話題ですが、まぁ投稿サイト上なら私のおバカぶりを発揮するのもあながち悪くはないかもね。
    とにかく「邪道」とか「外道」「論外」「埒外」といったアウトロー的な呼び名が似合う男なのです(笑)。
    今回も洗車じゃなくてバケツで公園で汲んできた水をかけていただけですが、「ありゃ、チェーンの油が飛んでサビてんじゃん。アンダーカウルも締め付けがユルくなってガタついてんじゃん」と気がついた次第ですから、やっぱり洗車の機会は大切ですよねぇ~。


    都会の団地暮らしですと、たとえ住民であってもバイク駐車禁止みたいな有様で肩身の狭い思いをしています。
    実際に住民からも管理会社からもバイクのことで苦情もありますし、わざわざ車用の月極め駐車場を1台分余計に借りてそこにバイクを駐車していても「私も入居時にバイクを泣く泣く処分しました。この団地ではバイクは所有できない筈です」と同調圧力をかけられたり、「困ります。あれは4輪用の駐車場です」とお叱りの電話が来る有様です。
    「あれでもバイクは高速料金も軽自動車扱いですし、バイク2台でタイヤは4つあるので立派な4輪車ですよ、はははっ」と意味不明のことを毎回口走ってはひたすら逃走する私です(笑)。

    世界市場に輸出できるだけの高性能のバイクを製造している国であっても、現実にはこんな悲しい貧困なるバイクライフです。
    どうも私の暮らす団地ではバイクの所有は厳密には契約違反みたいです。
    バイクが自由に買えない国ってなんなんだよとトホホな気分です。
    入居時にはバイクを降りていたので気にもしなかったのですが、リターン時になって思いっきり難儀してしまいました。
    こんなお粗末な社会環境や理解じゃバイクなんて売れなくなるよね。
    メーカーや業界団体や政治屋どもは何をしているのやらと嘆きたくもなります。
    都心に行けばバイクだって駐車違反の狙い撃ちはまだ続いているでしょうから、おちおちバイクで買い物にも出かけられません。
    バイクも都会では随分と不便な乗り物になっちゃった気がします。だから走りに行くといってもどうしても郊外に出かけるしかないのが実情です。

    ▼単車倶楽部 みんなのライダースボイス
    https://www.facebook.com/groups/tansyaclub/?ref=group_header
    ▼単車倶楽部 http://www.zokeisha.co.jp/tanshaclub/
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  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:49Comments(0)バイク
    初「ウミガメ食堂」訪問♪



    猛暑日というのに週末にバイクで1泊2日でツーリングに出かけていて、ヘロヘロで戻ってきたので、バテ気味の身体に「美味しい物」と思って、昨日は港北ニュータウンの人気ラーメン店『ウミガメ食堂』を訪ねてみました。
    実は過日のパーティーで出会ったバイクと大学の大先輩にあたる方のお店でもありました。
    詳しくはまたいずれ♪(#^^#)

    ▼ウミガメ食堂
    横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12ライオンズプラザ1F
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 06:31Comments(0)日常