たまりば

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袖触れ合うもなんとやらってヤツでありまして(笑)。

12月1日の『まつろわぬ民2018』酒田公演観劇で前日に雪景色の月山道路を越えて山形県入りして、その足で酒田市役所隣の市民会館へチケットを求めに訪問した際に、たまたま出会ったのが「白ばら」代表の佐藤仁さんでした(笑)。その際の動画が・・・(笑)。これも何かの「縁」ってヤツでした応援応援♪

▼佐藤ひとしさんのFB  2018年11月30日付
https://www.facebook.com/hitoto.sato/videos/10215023767042608/



残り2日!
『東北の地に残る昭和の大衆文化遺産を守る。「白ばら」再生物語 Season2』!

57年の歴史に幕を下ろした昭和の大衆文化遺産「白ばら」を後世に残そうと、行政に頼らず立ち上がった地元の仲間たち。いま消防法の壁が立ちはだかり、「白ばら」は消滅の危機!消防設備整備のために皆様どうぞ力を貸してください。






▼東北の地に残る昭和の大衆文化遺産を守る。 「白ばら」再生物語 Season2
https://www.youtube.com/watch?v=Ot99WlpCqqQ

▼東北の地に残る昭和の大衆文化遺産を守る。
「白ばら」再生物語 Season2
https://motion-gallery.net/projects/shirobara_reborn_season2/collectors#_=_

▼Save the 白ばら
https://www.facebook.com/shirobarareborn/

▼佐藤ひとしさんのFB  2018年11月30日付
https://www.facebook.com/hitoto.sato/videos/10215023767042608/


▼山形新聞 2015年12月23日
キャバレー「白ばら」閉店へ・酒田 大人の社交場、消える昭和の残り香

 東北・北海道で唯一、営業を続けてきた酒田市のグランドキャバレー「ナイトスポット白ばら」が30日に閉店し、57年の歴史に幕を下ろす。水原弘や中尾ミエなど、昭和歌謡を彩った多くの歌手がステージに立ち、日本の高度成長と同じ曲線を描くように栄えた大人の社交場だった。大学生時代にアルバイトとして働き始め、現在は経営会社の取締役として白ばらの歴史とともに歩んできた本間邦夫店長(65)は「店を愛してくれるお客さんへの申し訳なさ、閉めることへの致し方なさで気持ちは半々です」。昭和の香りを残す空間が酒田の街から消える。

 創業は1958(昭和33)年。酒田の繁華街に店を構え、奥羽観光(同市)の斎藤友弥会長が営業を始めた。現在の建物は69(同44)年に建てられた鉄筋コンクリート3階建て。店舗はその1階にある。ステージを起点にして扇状に広がる27のボックス席には、110人が収容できる。約7メートルの高い天井、床面積約700平方メートルの大きなフロア…。昭和の流行語「大きいことはいいことだ」は、キャバレーの店づくりにも当てはまっていた。

 最盛期は昭和40~50年代。90人以上のホステスが在籍し、水原弘や中尾ミエ、渚ゆう子、千昌夫、山本リンダら数々の歌手がステージに登場した。昭和の大横綱大鵬、千代の富士が来店したこともあったという。音楽集団「上々台颱(シャンシャンタイフーン)」のボーカルとして知られる酒田市出身の歌手・白崎映美さんもステージに立ち、白ばらに魅了された一人だ。

 道路を挟んで向かいにある料亭(当時)「山王くらぶ」から「白ばら」に流れるのが夜の定番だった。企業関係者の接待などでにぎわい、フロアはいつも満席だったという。

 ともし続けたキャバレーの火は、景気低迷による企業接待の減少やエンターテイメントの多様化などで次第に小さくなっていった。昭和を知る世代が高齢になり、客層は広がらず、次第に経営を圧迫するようになった。現在は5人が従業員として働いている。

 日和山ホテル(酒田市)の佐藤仁社長(52)ら有志が大みそかの31日、白ばらへの感謝を込めたイベントを企画している。白崎さんやかつてステージに立ったバンドメンバーらが出演。午後3時から4時間にわたって多彩なショーを繰り広げる。入場料は2千円で、午後9~11時には楽屋などを巡るバックヤードツアー(500円)も。この日の売上金は全額、同店に贈る。問い合わせは日和山ホテル0234(22)0102。

仲間の顔浮かぶ
 本紙でやまがたキャバレー時代を連載した作家高橋義夫さんの話 「白ばら」には入ったことがありませんが、閉店と聞き、かつての飲み仲間の顔が目に浮かびました。一つの文化が消えていく。仕方のないことですが、楽しい人も楽しい場所も、あの世の方に多くなった、というのは怖いことです。

故郷酒田の誇り
 白崎映美さんの話 この地上から消える、オラが故郷酒田が誇るグランドキャバレー“白ばら”の灯よ。オラは悲しい、悔しい、苦しい、地団駄(じだんだ)踏んで泣きたい。マイケル・ジャクソン並みの人気がオラにあったならなあ。晴れの日も雨の日も嵐の日も、じっとじっと咲いていた“白ばら”よ永遠に。
.


▼東北随一の美の殿堂、
築59年の朽ちかけたキャバレー
〈白ばら〉 救ったのは
クラウドファンディングでした。2018年6月13日付
https://colocal.jp/news/114357.html

酒田の夜はこれからもにぎやかに! 
山形県酒田市にある、〈Night Spot 白ばら〉。
築59年、朽ちかけたキャバレーがクラウドファウンディングで
華麗に復活したレンタルホールです。
今どきの人だとちょっと想像しづらいかも知れません。
ショーを見ながらお酒を飲む。
例えば、赤坂のミカド……これも35年前になくなっているそうで、
有楽町日劇……。ギリギリわかってもらえそうなのは宝塚のイメージでしょうか?
東京でもかなり華やかな時代がありました。
日劇でレビューを見た親御さんはまだいらっしゃるのではないかしら? 
そんな華やかな世界が東北にもあったのです。

「白ばら」は1958年(昭和33年)、山形県の日本海側、港町・酒田市に創業し、
昭和文化円熟の時代に連日連夜満員御礼を記録したグランドキャバレーです。
そんな「白ばら」も、著しい老朽化と遠のく客足に、とうとう閉店という
苦しい選択を余儀なくされました。
2年半前の12月……その悲報はYahooニュースのトップにも報じられたそうです。
このころ、札幌のクラブが閉店してしまったために、
この白ばらが日本最北の現役キャバレーとなっていたのに、です。

閉店する2年前、現オーナーとなる佐藤仁さんと
酒田市出身の上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)ヴォーカル・白崎映美さんが
朽ち果てた建物に潜入。どうなっているのか、ただの怖いもの見たさでした。
眼前に広がっていたのは華やかな南国の世界。
椰子の木が生い茂り、きらびやかな電飾に飾られたステージが目に飛び込んできて思わず息を飲み込みました。

天井は高く、アールデコ調のシャンデリア。
ソファーは滑らかなビロード張り、格を感じさせる重厚な空間。
交通の便も悪い東北の地方都市だからこそ細々と存在し続けてきた、
昭和の大衆文化遺産だったのです。
すべてが昭和の艶めかしさを色濃く残し、様々な人生劇場が繰り広げられてきたのだろう、
というここに1歩足を踏み入れた佐藤さんと白崎さんは、
このオーラをまとった重厚な空間の虜になってしまったのです。
しかし、この店がもうすぐ閉店するという話しもあり。
どうにかして存続させよう、どうしたらいいだろう? 
と悩む日々が続きました。

佐藤さんは、白ばら未経験者を誘ってはファンを増やし育てる活動を始めました。
白崎さんは地元新聞で担当していたコラムのコーナーで「白ばら」を
守ることの大切さを執拗に(笑)宣伝したり、
テレビでも紹介されたりといったメディアの協力もあり、
ようやく「白ばら」の存在の希少性が地元山形で認知され始めました。
彼女が熱演する伝説のキャバレーナイトショーも実現しました。
が、そんな努力も虚しく経営難は解消されず閉店を迎えたのでした。
それでも諦めないで残そうと考えぬき、レンタルホール、貸しライブ会場として
どうにか維持費を捻出していこう、と佐藤さん達有志は進み始めました。

レンタルホールなどで維持費のめどが立ったある日、
またもや困難が立ちはだかりました。消防署から
「自動火災報知器と煙探知機、誘導灯の新規設置」をするよう指導が入ったのです。
その金額、なんと350万円。維持費で精いっぱいだった白ばら、
ついに窮地に立たされたか? の状態になりました。
そこで考えついたのがクラウドファンディングです。
これまで行政にも支援をお願いしたことはなく、市民有志が関われる
範囲で気持ちと資源を持ち寄ってここまで頑張ってきました。
Save the 白ばらのジャンヌダルクとなる白崎映美さんは
「白ばらキャバレーナイトショー」実現に向けて奔走します。
くち果てそうな建物をクラウドファンディングという発想で
よみがえらせるというのがなんとも凄い発想ではありませんか。
人事は尽くしました。あとは天命を待つのみです!

▼Night Spot 白ばら
https://www.facebook.com/Shirobara468/

▼白崎映美&白ばらボーイズ
https://www.facebook.com/shirobaraboys/



▼白崎映美&白ばらボーイズ 2015/08/07~08
https://www.youtube.com/watch?time_continue=307&v=w89ZBfQhmxc


▼河北新報 2017年12月10日
酒田の夜「白ばら」再び 東北最後のキャバレー、飲食店に
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171210_53004.html
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:37Comments(0)日常
    この昭和大衆文化遺産をクラウドファウンディングで残そう!



    残り3日!
    『東北の地に残る昭和の大衆文化遺産を守る。「白ばら」再生物語 Season2』!

    57年の歴史に幕を下ろした昭和の大衆文化遺産「白ばら」を後世に残そうと、行政に頼らず立ち上がった地元の仲間たち。いま消防法の壁が立ちはだかり、「白ばら」は消滅の危機!消防設備整備のために皆様どうぞ力を貸してください。



    ▼東北の地に残る昭和の大衆文化遺産を守る。 「白ばら」再生物語 Season2
    https://www.youtube.com/watch?v=Ot99WlpCqqQ

    ▼東北の地に残る昭和の大衆文化遺産を守る。
    「白ばら」再生物語 Season2
    https://motion-gallery.net/projects/shirobara_reborn_season2/collectors#_=_

    ▼Save the 白ばら
    https://www.facebook.com/shirobarareborn/

    ▼佐藤ひとしさんのFB  2018年11月30日付
    https://www.facebook.com/hitoto.sato/videos/10215023767042608/


    ▼山形新聞 2015年12月23日
    キャバレー「白ばら」閉店へ・酒田 大人の社交場、消える昭和の残り香

     東北・北海道で唯一、営業を続けてきた酒田市のグランドキャバレー「ナイトスポット白ばら」が30日に閉店し、57年の歴史に幕を下ろす。水原弘や中尾ミエなど、昭和歌謡を彩った多くの歌手がステージに立ち、日本の高度成長と同じ曲線を描くように栄えた大人の社交場だった。大学生時代にアルバイトとして働き始め、現在は経営会社の取締役として白ばらの歴史とともに歩んできた本間邦夫店長(65)は「店を愛してくれるお客さんへの申し訳なさ、閉めることへの致し方なさで気持ちは半々です」。昭和の香りを残す空間が酒田の街から消える。

     創業は1958(昭和33)年。酒田の繁華街に店を構え、奥羽観光(同市)の斎藤友弥会長が営業を始めた。現在の建物は69(同44)年に建てられた鉄筋コンクリート3階建て。店舗はその1階にある。ステージを起点にして扇状に広がる27のボックス席には、110人が収容できる。約7メートルの高い天井、床面積約700平方メートルの大きなフロア…。昭和の流行語「大きいことはいいことだ」は、キャバレーの店づくりにも当てはまっていた。

     最盛期は昭和40~50年代。90人以上のホステスが在籍し、水原弘や中尾ミエ、渚ゆう子、千昌夫、山本リンダら数々の歌手がステージに登場した。昭和の大横綱大鵬、千代の富士が来店したこともあったという。音楽集団「上々台颱(シャンシャンタイフーン)」のボーカルとして知られる酒田市出身の歌手・白崎映美さんもステージに立ち、白ばらに魅了された一人だ。

     道路を挟んで向かいにある料亭(当時)「山王くらぶ」から「白ばら」に流れるのが夜の定番だった。企業関係者の接待などでにぎわい、フロアはいつも満席だったという。

     ともし続けたキャバレーの火は、景気低迷による企業接待の減少やエンターテイメントの多様化などで次第に小さくなっていった。昭和を知る世代が高齢になり、客層は広がらず、次第に経営を圧迫するようになった。現在は5人が従業員として働いている。

     日和山ホテル(酒田市)の佐藤仁社長(52)ら有志が大みそかの31日、白ばらへの感謝を込めたイベントを企画している。白崎さんやかつてステージに立ったバンドメンバーらが出演。午後3時から4時間にわたって多彩なショーを繰り広げる。入場料は2千円で、午後9~11時には楽屋などを巡るバックヤードツアー(500円)も。この日の売上金は全額、同店に贈る。問い合わせは日和山ホテル0234(22)0102。

    仲間の顔浮かぶ
     本紙でやまがたキャバレー時代を連載した作家高橋義夫さんの話 「白ばら」には入ったことがありませんが、閉店と聞き、かつての飲み仲間の顔が目に浮かびました。一つの文化が消えていく。仕方のないことですが、楽しい人も楽しい場所も、あの世の方に多くなった、というのは怖いことです。

    故郷酒田の誇り
     白崎映美さんの話 この地上から消える、オラが故郷酒田が誇るグランドキャバレー“白ばら”の灯よ。オラは悲しい、悔しい、苦しい、地団駄(じだんだ)踏んで泣きたい。マイケル・ジャクソン並みの人気がオラにあったならなあ。晴れの日も雨の日も嵐の日も、じっとじっと咲いていた“白ばら”よ永遠に。
    .


    ▼東北随一の美の殿堂、
    築59年の朽ちかけたキャバレー
    〈白ばら〉 救ったのは
    クラウドファンディングでした。2018年6月13日付
    https://colocal.jp/news/114357.html

    酒田の夜はこれからもにぎやかに! 
    山形県酒田市にある、〈Night Spot 白ばら〉。
    築59年、朽ちかけたキャバレーがクラウドファウンディングで
    華麗に復活したレンタルホールです。
    今どきの人だとちょっと想像しづらいかも知れません。
    ショーを見ながらお酒を飲む。
    例えば、赤坂のミカド……これも35年前になくなっているそうで、
    有楽町日劇……。ギリギリわかってもらえそうなのは宝塚のイメージでしょうか?
    東京でもかなり華やかな時代がありました。
    日劇でレビューを見た親御さんはまだいらっしゃるのではないかしら? 
    そんな華やかな世界が東北にもあったのです。

    「白ばら」は1958年(昭和33年)、山形県の日本海側、港町・酒田市に創業し、
    昭和文化円熟の時代に連日連夜満員御礼を記録したグランドキャバレーです。
    そんな「白ばら」も、著しい老朽化と遠のく客足に、とうとう閉店という
    苦しい選択を余儀なくされました。
    2年半前の12月……その悲報はYahooニュースのトップにも報じられたそうです。
    このころ、札幌のクラブが閉店してしまったために、
    この白ばらが日本最北の現役キャバレーとなっていたのに、です。

    閉店する2年前、現オーナーとなる佐藤仁さんと
    酒田市出身の上々颱風(しゃんしゃんたいふーん)ヴォーカル・白崎映美さんが
    朽ち果てた建物に潜入。どうなっているのか、ただの怖いもの見たさでした。
    眼前に広がっていたのは華やかな南国の世界。
    椰子の木が生い茂り、きらびやかな電飾に飾られたステージが目に飛び込んできて思わず息を飲み込みました。

    天井は高く、アールデコ調のシャンデリア。
    ソファーは滑らかなビロード張り、格を感じさせる重厚な空間。
    交通の便も悪い東北の地方都市だからこそ細々と存在し続けてきた、
    昭和の大衆文化遺産だったのです。
    すべてが昭和の艶めかしさを色濃く残し、様々な人生劇場が繰り広げられてきたのだろう、
    というここに1歩足を踏み入れた佐藤さんと白崎さんは、
    このオーラをまとった重厚な空間の虜になってしまったのです。
    しかし、この店がもうすぐ閉店するという話しもあり。
    どうにかして存続させよう、どうしたらいいだろう? 
    と悩む日々が続きました。

    佐藤さんは、白ばら未経験者を誘ってはファンを増やし育てる活動を始めました。
    白崎さんは地元新聞で担当していたコラムのコーナーで「白ばら」を
    守ることの大切さを執拗に(笑)宣伝したり、
    テレビでも紹介されたりといったメディアの協力もあり、
    ようやく「白ばら」の存在の希少性が地元山形で認知され始めました。
    彼女が熱演する伝説のキャバレーナイトショーも実現しました。
    が、そんな努力も虚しく経営難は解消されず閉店を迎えたのでした。
    それでも諦めないで残そうと考えぬき、レンタルホール、貸しライブ会場として
    どうにか維持費を捻出していこう、と佐藤さん達有志は進み始めました。

    レンタルホールなどで維持費のめどが立ったある日、
    またもや困難が立ちはだかりました。消防署から
    「自動火災報知器と煙探知機、誘導灯の新規設置」をするよう指導が入ったのです。
    その金額、なんと350万円。維持費で精いっぱいだった白ばら、
    ついに窮地に立たされたか? の状態になりました。
    そこで考えついたのがクラウドファンディングです。
    これまで行政にも支援をお願いしたことはなく、市民有志が関われる
    範囲で気持ちと資源を持ち寄ってここまで頑張ってきました。
    Save the 白ばらのジャンヌダルクとなる白崎映美さんは
    「白ばらキャバレーナイトショー」実現に向けて奔走します。
    くち果てそうな建物をクラウドファンディングという発想で
    よみがえらせるというのがなんとも凄い発想ではありませんか。
    人事は尽くしました。あとは天命を待つのみです!

    ▼Night Spot 白ばら
    https://www.facebook.com/Shirobara468/

    ▼白崎映美&白ばらボーイズ
    https://www.facebook.com/shirobaraboys/



    ▼白崎映美&白ばらボーイズ 2015/08/07~08
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=307&v=w89ZBfQhmxc


    ▼河北新報 2017年12月10日
    酒田の夜「白ばら」再び 東北最後のキャバレー、飲食店に
    https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201712/20171210_53004.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:47Comments(0)日常
    今冬の「武装」はオイラも「ワークマン」参入!(笑)













    一昨日も「ワークマンプラス1号店」が入る「ららぽーと立川立飛店」の真ん前の「ドーム立川立飛」って巨大な施設にて猛稽古中の演劇集団・風煉ダンスさんへの陣中見舞いに出かけたので、やっぱりワークマンの新業態のカジュアルウエアショップに寄ってお買い物♪

    だって、バイク乗りにはこれまでの定番のエドウィンの防風防寒ジーンズ「ワイルドファイヤー」が近所のジーンズショップで8千円~1万円強のお値段ですから、恐らくは似たような効果が期待できそうなワークマンプラスの「FIELD CORE」の防風×防寒ストレッチパンツが税込みで2900円ポッキリと知れば試してみたくなるよね。ブランドにこだわらなければ
    それにこいつはスリムなシルエットですから、これまで黒のスリムジーンズばかりを好んで履いてきたオイラにゃグッと来たしね。
    色違いを2本買ったけど5800円なんだもん。これならもしも3本買ってもワイルドファイヤー1本より安いじゃん。

    防風&防寒シェルジャケットも黒と蛍光グリーンっぽい色の組み合わせがカワサキ党のオイラの琴線に触れました(笑)。しかも1900円なんだもん。安っ!

    昨夜、テレビでも11月8日に川崎市内にOPENした「ワークマンプラス2号店」のCMが流れていてビックリこきました。
    ここは路面店なので駐車場がプアなので、月末にOPENする埼玉の方の店が近いし駐車場も「ららぽーと富士見店」が使えるからコッチにお出かけだな。

    近所の従来型の「ワークマン」でも1000円以下で防寒グローブも試しにゲットしてきました。今冬は上から下までワークマンで武装かも?(笑)

    ★WORKMAN Plus 川崎中野島店
    〒214-0038 神奈川県川崎市多摩区生田1丁目14番17号
    2018年11月8日(木曜日)7:00am オープン!!

    ★WORKMAN Plus ららぽーと富士見店
    埼玉県富士見市山室1丁目1313番 3階 3042
    2018年11月22日(木曜日)10:00am オープン!!

    ▼ワークマン
    https://www.workman.co.jp/
    https://store.workman.co.jp/

    ▼日本経済新聞 2018年11月8日
    ワークマン、アウトドア服&作業着を融合の路面店
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37508750Y8A101C1H53A00/


    ▼Fashionsnap  2018年11月7日
    ワークマン、プロと一般客向け複合型店舗をロードサイドに初出店
    https://www.fashionsnap.com/article/2018-11-07/workman-plus-kawasakinakanojima/

    ▼ITmedia ビジネスオンライン 2018年11月6日
    メディア戦略が成功:ワークマン、上半期は20%増益 カジュアルな新業態店で「空前の売れ行き」
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/06/news113.html

    ▼news.livedoor.com  2018年11月2日
    ワークマンのカジュアル店が「ユニクロ」「ZOZO」よりすごいワケ 安くて超高性能な商品にお客が殺到
    http://news.livedoor.com/article/detail/15536175/

    ▼上毛新聞 2018年11月8日
    ワークマンの新業態店 川崎に初路面店 20年度までに100店目標

     群馬県に本社を置く作業服専門店チェーン、ワークマン(伊勢崎市柴町、栗山清治社長)は8日、アウトドアやスポーツ用商品を前面に出す新業態「ワークマン プラス」で初めての路面店「川崎中野島店」(川崎市)を開業する。先行して開業した商業施設内店舗は想定の3倍を売り上げるなど好調で、新業態は2020年度までに既存店改装を含め100店を目指す。
     約300平方メートルの川崎中野島店はカラフルなデザインのプライベートブランド(PB)商品が並ぶ。9月に開店した1号店の「ららぽーと立川立飛店」は、機能性の高いレインスーツなどが好調だ。3号店は22日に「ららぽーと富士見店」に出店。18年度は10店、19年度までに40店、20年度までに100店を目指す。

    ▼東洋経済オンライン 2018年10月21日付
    「ワークマン」がオシャレになれた本当の理由 初出店のカジュアルウエア店舗は出足好調
    https://news.goo.ne.jp/topstories/bizskills/589/c3702b339e20310f631afdb0f51ad717.html

    ▼東洋経済オンライン 2018年10月21日付
    ワークマンが驚くべき変貌 耐久性の高さと圧倒的安さで人気に 
    http://news.livedoor.com/article/detail/15474911/

















    ◇◆◇◆ ◇◆◇◆ ◇◆◇◆ ◇◆◇◆

    いつかは屍になる者どもよ
    風に舞う死者の声を聞け
    その胸に小さき炎を燃やし

    立ち上がれ言葉
    ひるむな魂よ
    おまえの援軍はここにいる

    ◇◆◇◆ ◇◆◇◆ ◇◆◇◆ ◇◆◇◆

    ▼『まつろわぬ民2018』(演劇集団・風煉ダンス)特設サイト
    https://alafura6.wixsite.com/furendance

    演劇集団 風煉ダンス
    東京・酒田・八戸 三都市連続公演
    『まつろわぬ民2018』

    ◆11月15日19:00、16日14:00
    三鷹市公会堂・光のホール
    ◆12月1日(土)13:30
    酒田市民会館・希望ホール
    ◆12月7日(金)14:00/19:00、8日(土)14:00
    八戸市公会堂文化ホール

    まつろわぬ民とは ”あらがい迎合しない者”
    舞台は怪しげな老婆が住む一軒のゴミ屋敷。役所によるゴミの強制撤去が行われようとしたその時、ゴミと思ったものはいつしか魂の宿った付喪神! 長い眠りは解かれ、押し込めた記憶が現代に馳せて問いかける。
    この作品は、忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代の東北と現代を大胆に往還する人力スペクタクル音楽劇。「上々颱風」「東北6県ろ〜るショー!!」の歌姫・白崎映美を主演に迎え、2017ツアーでは東京、いわき、山形で3千人を動員した。2018は、白崎の生まれ故郷の酒田、そして「まつろわぬ民」の原点である八戸にて、新キャスト新演出で再び壮大な舞台を立ち上げる。

    作:林周一 演出:林周一 笠原真志
    音楽・演奏 辰巳小五郎 関根真理 ファン・テイル
    出演:白崎映美 伊藤ヨタロウ
    反町鬼郎 リアルマッスル泉 吉田佳世 吉成淳一
    御所園幸枝 笹木潤子 堀井政宏 山内一生 飯塚勝之
    柿澤あゆみ 塚田次実 内田晴子 外波山流太
    サモ★ハン 木村勝一(ごめ企画) 仲坪由紀子
    服部ひろとし 奈賀毬子(肯定座)岸野健太(てがみ座)柾谷伸夫(ごめ企画・八戸公演のみ出演)
    林周一 笠原真志
    チケット:全席自由/入場は当日受付順
    一般(前売・当日共) 4,500円
           ペア割 8,000円(2名様) 
            U25  2,500円 
           中高生  1,000円
    東京公演・前売り開始:9月1日10:00
    ◆Quartet Online(カルテット・オンライン)
     https://www.quartet-online.net/ticket/tokyo-maturowanu2018


    ▼演劇集団 風煉ダンス
    https://www.facebook.com/furendance/
    http://www.furen-dance.info/about.html
    ▼風煉ダンスの軌跡 ( 1990年〜2015年)
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=33&v=aTh0iPFoWr0

    ▼特別企画 テント芝居・野外劇の現在形
    【劇評】『まつろわぬ民』風煉ダンス2017
    東北百鬼夜行絵巻を 大江戸先住民が観る ~
    平井玄 (批評家)
    http://www.geocities.jp/azabubu/artissue/a11/011sp_hirai.html

    ▼白崎映美 新旧インフォメーションサイト
    https://emishirasakinew.amebaownd.com/
    http://emishirasaki.com/
    https://www.facebook.com/emishirasaki
    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
    https://www.facebook.com/tohogu6/
    ▼フォトエッセイ『鬼うたひ』白崎映美著 亜紀書房
    http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756

    ▼小説『イサの氾濫』木村友祐著/未來社
    http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
    ≪出典≫時事通信 2016年4月12日or15日付 [レビュアー]岡和田晃
    木村友祐「イサの氾濫」書評「忘却拒否する魂の叫び」
    「がんばれニッポンっ!」という空白を埋める
    https://www.bookbang.jp/review/article/515309
    ▼木村友祐 https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794


    ▼たちかわ創造舎
    https://tachikawa-sozosha.jp/share-office-member/furen-dance

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▼『まつろわぬ民』2017特設サイト
    https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
    ▼風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ
    ▼『えんぶ』no.6(2017年8月号)
    【特集】演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民 2017』
    http://enbu.shop21.makeshop.jp/sho
    pdetail/000000007746/ct2331/page1/order/
    ▼風煉ダンスが問題作『まつろわぬ民』2017を再演、白崎映美、伊藤ヨタロウら出演で東京&東北巡演
    https://spice.eplus.jp/articles/125788

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:09Comments(0)日常
    やっぱり国内最高気温の地だけあって・・・。









    酷暑の今年、7月23日に41.1℃を記録し、5年ぶりに国内最高気温のありがたくないもない記録を更新した埼玉県熊谷市に今年も花火見物に出かけてきました(笑)。
    「なんで、そんなクソ暑そうな場所にわざわざ出かけてまで花火見物?」と不思議に思われるかも知れませんが、関越自動車道で1時間半もあれば着きますし、花火会場の対岸の荒川土手なら数時間前に着けばなんとかレジャーシートを広げられる程度の場所取りも可能なくらいの空き具合で、臨時の有料駐車場には仮設トイレもあるし、何軒かの屋台も土手に並んでいるので買い食いも可能なのでついついイージーな選択として毎年利用しています。
    だって都内の有名な花火大会なんても過去に出かけたけど花火見物どころの騒ぎじゃない人手で懲りたもん。機動隊だらけで立ち止まることも許されないような花火大会なんて冗談ポイよ(笑)。
    その点、秩父や熊谷の花火は椅子を広げてゆったり見物出来て楽しいんだわ。
    夏の風物詩だから年に1回くらいは花火も見たいしね。
    でも、あの音と閃光に空襲を想起してしまう世代がいるとは思うし、その意味でも願わくば平和が続きますように。

    ▼熊谷花火大会2018
    https://www.city.kumagaya.lg.jp/kanko/matsuri/kumagayahanabitaikai/
    https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87208.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:35Comments(0)日常

    2018年08月13日

    巨大電気ネズミ?

    巨大電気ネズミ?















    お恥ずかしい話ながら「東京の浜松人」なので、東京に40年も暮らしていながら近場の横浜の赤レンガ倉庫の建物に入るなんて行為は初めてでありまして、中がお土産屋さんやレストランがいっぱい入っていることは初めて知りました(笑)。

    お盆休みということもあってか首都高のMM21手前で降り口渋滞が発生していたので先の横浜公園で降りて赤レンガ倉庫に向かったのですが駐車場も満杯で諦めて「象の鼻」埠頭の方のパーキングを利用しました。

    どうやら赤レンガ倉庫では「ピカチュー」のイベントがあったようで余計に混んでいたみたいでした。
    芝居「横浜ローザ」まで時間に余裕もあったので倉庫内のフードコートで鉄火丼で腹ごしらえ。最近のお気に入りは、ここが横浜ってあるけれど横浜生まれのBOB氏の作品がデザインされた非売品のトートバッグです。

    ▼横浜ローザ 横浜夢座
    https://www.yumeza.com/日本語/横浜ローザ/横浜ローザについて/
    https://www.yumeza.com/

    ▼読売新聞 2018年8月9日
    「横浜ローザ」今年も
    https://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20180809-OYTNT50123.html

    ▼東京新聞 2018年8月2日
    戦争に翻弄娼婦らの物語「横浜ローザ」 五大さん一人芝居、赤レンガ倉庫で公演
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018080202000133.html?ref=rank
    ▼毎日新聞 2018年8月6日
    支局長だより  横浜ローザと沖縄=横浜支局長・山本明彦
    https://mainichi.jp/articles/20180806/ddl/k14/070/069000c


    ▼『白い顔の伝説を求めて ヨコハマメリーから横浜ローザへの伝言』五大路子(壮神社)
    https://honto.jp/netstore/pd-book_03347749.html
    ▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村 高寛著 河出書房新社
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
    ▼映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)
    http://hitohito.jp/index.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 16:10Comments(0)日常

    2018年08月13日

    巨大電気ネズミ?

    巨大電気ネズミ?















    お恥ずかしい話ながら「東京の浜松人」なので、東京に40年も暮らしていながら近場の横浜の赤レンガ倉庫の建物に入るなんて行為は初めてでありまして、中がお土産屋さんやレストランがいっぱい入っていることは初めて知りました(笑)。

    お盆休みということもあってか首都高のMM21手前で降り口渋滞が発生していたので先の横浜公園で降りて赤レンガ倉庫に向かったのですが駐車場も満杯で諦めて「象の鼻」埠頭の方のパーキングを利用しました。

    どうやら赤レンガ倉庫では「ピカチュー」のイベントがあったようで余計に混んでいたみたいでした。
    芝居「横浜ローザ」まで時間に余裕もあったので倉庫内のフードコートで鉄火丼で腹ごしらえ。最近のお気に入りは、ここが横浜ってあるけれど横浜生まれのBOB氏の作品がデザインされた非売品のトートバッグです。

    ▼横浜ローザ 横浜夢座
    https://www.yumeza.com/日本語/横浜ローザ/横浜ローザについて/
    https://www.yumeza.com/

    ▼読売新聞 2018年8月9日
    「横浜ローザ」今年も
    https://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20180809-OYTNT50123.html

    ▼東京新聞 2018年8月2日
    戦争に翻弄娼婦らの物語「横浜ローザ」 五大さん一人芝居、赤レンガ倉庫で公演
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201808/CK2018080202000133.html?ref=rank
    ▼毎日新聞 2018年8月6日
    支局長だより  横浜ローザと沖縄=横浜支局長・山本明彦
    https://mainichi.jp/articles/20180806/ddl/k14/070/069000c


    ▼『白い顔の伝説を求めて ヨコハマメリーから横浜ローザへの伝言』五大路子(壮神社)
    https://honto.jp/netstore/pd-book_03347749.html
    ▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村 高寛著 河出書房新社
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
    ▼映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)
    http://hitohito.jp/index.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:17Comments(0)日常
    初「ウミガメ食堂」訪問♪



    猛暑日というのに週末にバイクで1泊2日でツーリングに出かけていて、ヘロヘロで戻ってきたので、バテ気味の身体に「美味しい物」と思って、昨日は港北ニュータウンの人気ラーメン店『ウミガメ食堂』を訪ねてみました。
    実は過日のパーティーで出会ったバイクと大学の大先輩にあたる方のお店でもありました。
    詳しくはまたいずれ♪(#^^#)

    ▼ウミガメ食堂
    横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12ライオンズプラザ1F
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 06:31Comments(0)日常

    2018年07月06日

    お財布新調♪

    お財布新調♪





    財布の中身は変えられないが、財布の外側は変えられる。
    財布がボロボロで中身が落っこちそうになってきたので、10年ぶりくらいに遂に財布も浅草の老舗革ジャンメーカーKADOYA製に更新。
    この10年くらいはドンキで買った合皮製の3000円くらいのチープなのを使っていたらさすがに裂けてきましたのよ(笑)。

    出来や満足度はともかく、革ジャンもKADOYAを学生時代から優に30年以上は愛用しているので、これでKADOYA製の財布も2個目。
    値段もお手軽なやつをチョイス。はっきりいって値段が安かったので決めたようなものです(笑)。
    しかしチェーンはガシャガシャとうるさいので、以前も革紐だったし、革紐に変えようかなぁ~とやや思案中。
    まさか1ポイントのお洒落としてワッペンとか貼ったりして(笑)。

    ▼KADOYA https://ekadoya.com/

    ≪バイクリターン後の私たちの読者投稿or雑誌登場例≫
    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載
    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 P94~P96 寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTRチョコさん登場

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 01:30Comments(0)日常

    2018年06月22日

    梅雨時なので・・・

    梅雨時なので・・・



    仕事も建て込み中で休みも満足にないし、ジトジト模様では遠出する気力も萎えて、バイク用品店でヒマつぶしと洒落込んでいたら、女房が嬉々として「アンタにドンピシャの似合いのモノがあったよ♪」と言って指さしたのが、このゲバラのスカーフ!(笑)
    防風や防塵用のフェイスマスクとかネックウォーマーみたいな類かね?
    アンディー・ウォホールの有名なポップアート然とはしているが、どことなく本物の作品とは違う辺りが安っぽくて笑える。どうやら輸入品らしい。

    これまでは三角巾にもなるOD色の特大バンダナを愛用してきましたが、経年変化と煙草で焦がしたりして穴は開くしボロボロ状態(笑)。
    新しいこれは吸湿性はどうなんだろうな?  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 23:54Comments(0)日常
    訪れる人も滅多にいない忘れさられたような外人墓地で・・・。



































    横浜・山下町時代の某モータークラブのクラブハウスで族長に「何をお読みですか?」と質問したら、恐らく「おっ、小池、これは読んでおいた方がいいぞ」と薦められたので、タイトルを控えて帰って購入した本の中の1冊だと思います。まぁ、ボスは僕にとっても知識の源泉や刺激みたいなお方です。

    この『天使はブルースを歌う 横浜アウトサイド・ストーリー』(山崎洋子/毎日新聞社)は、内容的には“ハマのメリーさん”とゴールデン・カップスと根岸外国人墓地の3本構成なのですが、詳しい話は本や報道に譲るとしても、
    ハマっ子でもない僕はこの本でメリーさんのことや根岸外国人墓地のことを初めて知りました。

    とかくお役所というものは事なかれ主義というのか面倒くさいものや臭いモノには蓋をしたがる傾向でもあるのか、根岸外国人墓地入口の横浜山手ライオンズクラブ寄贈の案内板の文字は書き換えられた上で消されたのかどうか詳しい事情は僕にはわかりませんが、わかるのはそれが今読める状態ではなかったということでした。つまり、この墓地がどんな墓地なのかも訪問者にはわからない有様でした。
    観光都市化した横浜には、戦後の混乱期に米兵と日本人女性の間に生まれた私生児や遺棄された嬰児たちの存在は触れられては欲しいない事柄なのでしょうが、それが例え悲しく不幸な事件であったとしても歴史的事実に目を背けたり、そんなことが無かったかのように振舞い忘却の彼方に押しやる姿勢は間違っている気がします。後世に伝えなければいけないことや、後々検証可能なものを残すのも公務員の仕事のひとつだという気がします。そもそも物事にはいつも光と影が存在するものだとも思います。

    行政側との困難で紆余曲折の交渉を経て建てられた慰霊碑ですが、芸術的センスの無い僕は最初「首のないニワトリみたいな?」とか失礼な第一印象を持ちましたが、これは「片翼の天使」なんだそうです。
    ここに埋葬された800体とも900体ともいわれる嬰児たちはいわば「飛べなかった(羽ばたけなかった)天使たち」かもしれません。
    でも、1人ではうまく飛べない片翼の天使たちも2人で抱きあえば飛べたと思いますし、仲間と3人、4人と抱き合えばきっと上手に羽ばたけたことと信じたいと思います。

    墓地は丘の斜面に4段になっていたと思いますが、その上には中学校があって、その横には小学校もあって、墓地を訪れたのは土曜日でしたが中学の方からは運動部の練習なのか生徒たちの元気な声が聞こえてきました。埋葬された嬰児たちも、通うことは叶わなかった学校の様子をソッとお墓を抜け出しては連れだって興味深げに覗きにいっているんでしょうね。夜中なら生徒たちも帰った夜の教室で朝まで遊べますしね。

    墓地から「象の鼻」防波堤に移動して、写真家・森日出夫さんがボスを撮影した5tクレーンのあった場所を探してみたり(見つかりませんでしたが)、干からびそうに暑かったので喫茶店に逃げ込んだり、中華街では「興昌」の懐かしいチャーシュー丼を食べて、締めはミントンでコーヒーとDEEPな横浜観光をして、帰宅後に改めて『ヨコハマメリー』のDVD鑑賞してウルウルしていました。ちなみに「チューシュー丼」の発祥の地は「興昌」という説が僕らの界隈では一般的です。僕は1983年前後にこの店で食べた気がします。

    女房の誕生日に「よっしゃ、横浜観光デートだ♪」などと抜かして連れていった先が有名な場所じゃないところが、やっぱりどこかズレまくっている私です(笑)。
    土曜ということで根岸外国人墓地は管理人さんも不在で、扉も閉まっていて、脇の通用口から入ったのですが、墓地内には誰もいませんでした。観光地の元町の上の外国人墓地の賑わいとは雲泥の差でした。


    ▼神奈川新聞 2015年8月12日
    GIベビー案内板、市が削除し書き換え 横浜・根岸外国人墓地
    http://www.kanaloco.jp/article/114888
    ▼Web版 有鄰Web版 有鄰「戦後横浜 華やかな闇」 山崎洋子
    http://www.tcp-ip.or.jp/~jungle/fbeats/beaters/anggle_sings.html
    ▼TAP the SONG エディ藩が歌った知られざる名曲「丘の上のエンジェル」④~アメリカ軍兵士と日本人女性の間に生まれた赤ちゃんたちに捧げる鎮魂の歌~
    http://www.tapthepop.net/song/73966
    ▼『天使はブルースを歌う 横浜アウトサイドストーリー』山崎洋子著/毎日新聞社
    http://www.tcp-ip.or.jp/~jungle/fbeats/beaters/anggle_sings.html

    ▼丘の上のエンジェル Eddie Ban - Angels on the Hill
    (作曲エディ藩 作詞 山崎洋子)
    https://www.youtube.com/watch?v=ePdmyyDfO5s
    https://www.youtube.com/watch?v=t78PG7lm1EM

    ▼エディ藩  横浜ホンキートンク ブルース
    https://www.youtube.com/watch?v=mpUgTI-NLtQ
    http://www.yurindo.co.jp/static/yurin/back/399_1.html

    ▼創作中華料理「興昌」横浜市中区山下町139 横浜中華街関帝廟通り

    ▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村 高寛著 河出書房新社
    http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/
    ▼映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)
    http://hitohito.jp/index.html
    ▼横浜夢座 2018年「横浜ローザ」公演のご案内
    https://www.yumeza.com/

    ▼写真家・森日出夫さんのfacebook
    横浜ローザ8月11日から15日赤煉瓦倉庫1号館!ポスター撮影が終わりました!
    https://www.facebook.com/morihideo/posts/1642397575872928
    https://www.facebook.com/morihideo/posts/1588077521304934
    ▼横浜夢座 2018年「横浜ローザ」公演のご案内
    https://www.yumeza.com/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 10:49Comments(0)日常