たまりば

  音楽・バンド 音楽・バンド  清瀬市 清瀬市


傑作アニメのキービジュアルで登場した有名な橋♪(秩父行その4)



























秩父往還によく使用するお気に入りの道にR299があります。
秩父市街からも近い荒川にかかる橋に特徴的な逆Y字型の白い塔を持つ吊り橋状の橋(厳密には斜張橋)が「秩父橋」です。その横に現在は遊歩道として整備された美しいアーチ橋の「旧秩父橋」があります。(初代の橋は現在は2本の橋梁のみが川面に突き出していて往時の姿を偲ばせます)
つまり秩父を見つめてきた3世代の橋が同居したままここにはあります。

2011年に放映されたテレビアニメ『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』のOP映像で登場したこともあって有名な場所です。
作品の設定上は、この橋を秩父市街側から渡った先の斜面上に主人公たちの集まる「秘密基地」が設定されていたので作品中にも頻繁に登場する橋です。
劇場版の同作でも、秩父橋の傍らの階段がキービジュアルとして用いられていましたよね。

秋の陽はつるべ落としで59歳の初老夫婦は目もしょぼしょぼしていて夜目も効かないので、道の駅ちちぶで軽く食事して、秩父のシンボル武甲山を横目に日暮れ前にR299を安全運転で帰宅しましたとさっ♪

ここの水でコーヒー沸したら美味しそうだけど、そんな悠長なこと楽しんでいたら日が暮れちゃうもんな(笑)。一服して素直に秩父離脱。トイレ休憩は飯能を過ぎた辺りのコンビニでしたな。
無事是名馬也。いつか路上で♪

▼アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」公式サイト
https://www.anohana.jp/tv/goods/index.html
https://www.anohana.jp/

▼道の駅ちちぶ
http://www.michinoeki-network.jp/
▼秩父観光なび
https://navi.city.chichibu.lg.jp/
▼秩父観光協会
http://www.chichibuji.gr.jp/  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:16Comments(0)バイク
    秩父の象徴的な心象風景のひとつ?(秩父行その3)









    荒川沿いの県道44号に面したコンビニローソンの駐車場から見えるのは、セメント工場と武甲山の姿です。
    露出補正を怠ったので逆光で武甲山の山体の斜面の特徴はハッキリしませんが、明治期よりセメントの材料として良質の石灰岩が採掘され続け、痛々しいまでに山体は現在まで変化し続けています。(そもそもストロボを携行していくのを忘れたのよね。あははっ)

    日本の近代化の為に正に身を削って奉仕してきたのが武甲山という山です。
    でも、それが地域の産業として雇用を生み、住民の生活を支えてきたということでもあります。いわば秩父市民のアイデンティティに近い存在だとも言えます。

    石灰岩が産出されるということは、太古の昔に海底であった場所が日本列島の形成過程で隆起したというでしょうから、現在の秩父盆地もかつては海の底だったというわけです。今は山の中なんだから地学って面白いというか不思議だよねぇ~♪

    武甲山の姿は、文学的傑作アニメ『あの日見た話花の名前を僕達はまだ知らない。』や劇場アニメ『』で頻繁に背景として登場するのでお時間があったらご覧あそばせかな?(笑)あの作品には秩父エリアの様々な場所がキービジュアル的に登場するので、アニメツーリズムとか聖地巡礼とかまではいわなくても参考にしても楽しいかもよ。

    ローソンの百円コーヒーってなかなかいけるよね♪(笑)

    ▼アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」公式サイト
    https://www.anohana.jp/tv/goods/index.html
    https://www.anohana.jp/

    ▼アニメ映画『心が叫びたがってるんだ。』
    https://www.kokosake.jp/

    ▼秩父観光なび
    https://navi.city.chichibu.lg.jp/
    ▼秩父観光協会
    http://www.chichibuji.gr.jp/  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 02:50Comments(0)バイク
    ここは約130年前の秩父の「まつろわぬ民」の武装蜂起の地!(秩父行その2)



































    我が家の最近のキーワードは2014年以来、屈服しない・支配されないという意味の「まつろわぬ」ですわわわ(笑)。
    演劇集団「風煉ダンス」が怪作「まつろわぬ民2018」を引っ提げて、15トンもの舞台セットをトラックに積み込んで東北ツアーへと旅立ってしまうので、
    東京に撮り残れた感のある1ファンとしては“遍歴の騎士”ドン・キホーテよろしく秩父を彷徨うのでした(笑)。

    今年は明治維新から150年ということで国を挙げて礼賛ムードもあるようですが、僕の学生時代からのモヤモヤ感に「明治維新って欧米の市民革命とも性格を異なる気がするし、実際のところ歴史的な評価はどうなのよ?」といった点があります。
    そんな想いもあって、道の駅「龍勢会館」に併設された「秩父事件資料館」に久々に立ち寄ってみたら、以前は存在した秩父事件を描いた映画「草の民」のセットが消え失せていました(笑)。
    あのセットは「困民党」が大宮郷(現在の秩父市市街)に攻め込んだ時のものだったんですが数年前に老朽化のせいか撤去されたそうです。そういえば数年前に「龍勢祭」で訪問した時にも既になかったっけ(笑)。すっかり失念(笑)。

    130年以上も前の「秩父事件」の発生場所となったのが下吉田の「椋神社」です。1884年11月1日に「困民党」軍はここに数千名を集め武装蜂起に踏み切ります。自由民権運動下で行われた農民たちによる革命的決起だった気がします。憲兵隊や軍に流血の末に鎮圧こそされますが、その輝きを「暴動」「暴徒」と安易に葬り去るのには抵抗が残ります。
    秩父事件に参加した万余と思われる名も無き民草もまた「まつろわぬ民」だったんだろうな。

    「おそれながら天朝様に敵対するから加勢せよ」と触れ回った若き狼・大野苗吉は秩父でも「風布(ふっぷ)村」(現在の寄居町?)出身ですが、この村の出身者たちは秩父事件でも最も戦闘的に闘ったとされています。この地名の響きって諸説ありますがアイヌ語っぽくて興味が尽きません。風布には釣り堀に寄ったことしかありませんが(笑)。不思議な語感です。秩父は奥深いよな♪

    しかし一般的な観光地でもないマイナーな場所ばかり訪問するので、参拝客も皆無で、境内もガラ空きで静かなもので、神主さんが落ち葉の掃き掃除をされていてお話も出来てそれはそれで良かったな。
    秋の秩父路もそこそこの紅葉気分も味わえたり空気も澄んでいて走っていても気持ち良かったです。
    それにしても小鹿野付近ではバイクの群れとも遭遇しましたし、R299でもバンバンとライダーたちとすれ違いました。

    ちなみに毎年10月の重要無形民俗文化財指定の「龍勢祭」時のロケットの発射台は椋神社から300メートルくらいしか離れていない場所にあり神社から遠望できます。無事是名馬也。いつか路上で。

    ▼椋神社(秩父吉田)
    https://www.facebook.com/mukujinja

    ▼秩父事件~秩父事件顕彰協議会公式サイト
    http://www.chichibujiken.org/folder/post-2.html
    ▼ぶらっとちちぶ~秩父事件
    http://www.chichibuji.gr.jp/chichibujiken/
    ▼秩父事件資料館~井上伝蔵邸
    http://www.chichibuji.gr.jp/spot/spot-syousai51/
    ▼道の駅 龍勢会館 http://www.ryuseinomachi.co.jp/ryusei/
    http://michinoeki-guide.ciao.jp/ryusei4.html

    ▼映画『草の乱』(2004年)
    http://www.chichibujiken.org/folder6/post-19.html

    ▼吉田龍勢保存会 http://www.ryusei.biz/
    ▼椋神社例大祭龍勢祭
    https://www.saitamatsuri.jp/matsuri/ryusei/

    ▼アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」公式サイト
    https://www.anohana.jp/tv/goods/index.html
    https://www.anohana.jp/

    ▼秩父観光なび
    https://navi.city.chichibu.lg.jp/
    ▼秩父観光協会
    http://www.chichibuji.gr.jp/

    ▼音楽劇『まつろわぬ民2018』三都市(東京・酒田・八戸)
    連続公演(演劇集団 風煉ダンス)特設サイト
    https://alafura6.wixsite.com/furendance
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 17:30Comments(0)バイク

    2018年11月28日

    農民ロケット!

    農民ロケット!









    後ろの櫓はロケットの発射台です。
    といっても人工衛星等を打ち上げてている種子島や内之浦の宇宙施設のソレではなく、埼玉県秩父地方に伝わる国の重要無形民俗文化財に指定されている「龍勢」の発射台なんです。
    毎年、10月の第二日曜日に下吉田の椋神社の例大祭に神事として行われています。現在27流派くらい残っていると思いますが、代々地元の農民たちに技術が伝承されてきた手作りのロケットが「龍勢」です。

    「造形社」の編集スタッフの皆さんには何故か不思議と馴染みの雑誌に、かつて毎日新聞社が1980年代に発行していたバイク雑誌「The Bike」があると思います。
    僕の不確かな記憶では、学生時代にその雑誌の小さなコラム記事で≪秩父地方の奇祭≫として「龍勢」ロケットのことを知った気がします。
    その時、ちょっと気になりながらも何時しかそんなことも何処かに忘れてしまって、実際に「龍勢会館」を訪問したのは2010年のGWでした。
    この時の目的は「龍勢」ロケットのことよりは、どちらかというと明治初期に起きた「秩父事件」のことを調べていたんですけどね。

    その「龍勢」が僕のハートを直撃したのは、2011年に放映された極めて文学的なアニメ作品『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の中で重要なモチーフとして登場したことでした。
    同作品には震災のことは一切出てきませんが、東日本大震災の只中で制作され放映され続けたことを考えれば、スタッフの心理に何かしらの影響を与え続けたと思いますし、その意味では個人的には震災文学の片隅に位置付けられてもおかしくはない気がしています。
    作品のテーマは≪死者との対話≫とも受け取れました。

    以来、秋の龍勢まつりを2回見物しました。2015年と翌年だったかな。
    一日中、次から次へと打ちあがるロケットの姿を眺めていても飽きもしないのです。流派ごとに1年かけて工夫された見事な仕掛けも含めてですが、時には点火はしたものの打ちあがらなかったり、発射台でそのまま爆発したり、打ちあがったと思ったら真っ直ぐに上昇せずに近くの山肌に勢いよく突っ込んだり、時には観客席の近くに飛来したりと、その失敗も含めて面白いのです。
    見事、空高く上昇して破裂し「背負い物」と呼ばれる唐笠や落下傘や時には紙飛行機?状のものまで打ち出して、色とりどりの煙を残しながら長い「矢柄」がゆらゆらと落下すれば拍手喝采が湧きおこります。
    太鼓の連打と前口上で盛り上がる中での点火の瞬間のドキドキ感もなかなかのものです。

    「龍勢」の由来は諸説ありますが、黒色火薬が中国から日本に伝来して以降のことでしょうし、火縄銃が合戦に登場してからは火薬の原料の「硝石」は高価で貴重な資源だったでしょうし、大量の火薬を使用する「龍勢」が、この土地の農民たちに伝承されたきたことは貴重な気がします。

    秩父地方は年間で200くらいの数の祭りがあると言われていますし、夏の「川瀬祭」と冬の「秩父夜祭」の屋台や花火見物も欠かせないので、どうも何かとイベント毎の多い時期の秋の龍勢祭をうっかり忘れてしまって、後で「しまった!今年の龍勢祭とも気がついたら終わってたわ」となる私たちです(笑)。

    ▼吉田龍勢保存会 http://www.ryusei.biz/
    ▼龍勢会館 http://www.ryuseinomachi.co.jp/ryusei/
    ▼椋神社(秩父吉田)
    https://www.facebook.com/mukujinja
    ▼椋神社例大祭龍勢祭
    https://www.saitamatsuri.jp/matsuri/ryusei/

    ▼アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」公式サイト
    https://www.anohana.jp/tv/goods/index.html
    https://www.anohana.jp/

    ▼秩父観光なび
    https://navi.city.chichibu.lg.jp/
    ▼秩父観光協会
    http://www.chichibuji.gr.jp/

    ▼映画『草の乱』(2004年)
    http://www.chichibujiken.org/folder6/post-19.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:38Comments(0)バイク
    入手難と諦めていた全国の皆さんに朗報です♪















    オートバイと楽器の町・浜松発のフリーペーパー『エンシュージアスト』創刊号がネット上で読めるようになったと公式サイトに下記のアナウンスがありました。全てのバイク乗りと音楽好きに放たれた浜松の熱いバイク乗りたちで作るマガジンなんです。発行元の社長さんはバイク乗りでバンド活動してますしね。

    ≪以前より「エンシュージアストを読みたいけれど、県外では読めないの?」「フレンドリーショップに行ったけど手に入れることができなかった」「ネットで読めるようにして欲しい」など読者の方から要望が多かったオンライン配信を開始しました。昨年8月に発行した第1号をPDFでオンライン配信いたします。閲覧はこちらのリンクよりどうぞ→http://www.key-w.com/enshu/2017_Vol1_S.pdf

    「エンシュージアスト」という雑誌名は静岡県西部地方を指す地名の「遠州」と、こだわりの趣味への熱中人の意味の「エンスージアスト」を掛け合わせた造語です。昔からこの地域はモノづくりが盛んな土地で、バイクメーカーならホンダ、ヤマハ、スズキの発祥の地ですし、ヤマハ、カワイ、ローランド、東海楽器等の楽器メーカーもあります。革ツナギで有名なクシタニも浜松発ですし、エリア内にはバイクパーツ用品メーカーのデイトナもあります。

    戦前などはハーモニカの製造も盛んでしたし、僕が生まれた家の路地を挟んだ真ん前には「アトラスピアノ」というメーカーの工場兼独身寮がありました。まだまだ一般家庭に自家用車なんて贅沢なものは普及していない時代ですから、工場がお休みの日などにピアノ組立て工場に住み込みのお兄さんたちが会社のトラックを借用して、近所の子供たちをトラックの荷台に乗せて海まで遊びに連れてくれていったこともありました。おまわりさんに見つからないように荷台の上でシートを被って隠れてはいましたけどね。昭和30年代から40年代初頭の日本はまだ牧歌的でゆるい時代でした。
    そんな町からオートバイと音楽情報を中心に据えた豪華オールカラーのフリーペーパーが昨年誕生したわけですが、今年の夏に発行された第2号には僕もちょっぴり音楽ネタで書かせてもらいました。
    その時に編集部から貰ったTシャツを着て走っていたりもします(笑)。
    よぉ~し、次なる目標は「単車倶楽部」のTシャツだな。
    「エンシュージアスト」編集部主催の初イベントも浜名湖畔のコンテナハウス基地で開催もされたりと活動が始まっているので、バイク好きで音楽好きなら今後とも要チェックですよん。





    ▼Enshusiast エンシュージアスト
    http://enshusiast.com/
    https://www.facebook.com/Enshusiast/

    ▼山川弘記社長
    https://www.facebook.com/hiroki.yamakawa.16?ref=br_rs
    ▼大沼敏編集長
    https://www.facebook.com/satoshi.ohnuma  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:10Comments(0)バイク


    ▼渓流詩人の徒然日記 マシンの走り出し 〜MCハチコマ〜  2018年11月17日付
    https://blog.goo.ne.jp/kelu-cafe/e/106116fc258be6f0359c7c32da0e185a

    変わっちゃいないね俺達。  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:29Comments(0)バイク
    諸先輩方に混ざって「児廻り」参加!





















    1964年設立のモーターサイクルクラブ・横浜ケンタウロスというクラブの意外なひとつの顔に「児廻り」というものがあります。
    僕にも正確な記憶はありませんが、1982or83年頃から毎夜続けられていた取り組みというか習慣で、ギネス級の7800回を重ねたところで一旦は終了。
    そして2006年、有志の手で自主的に再開したのが≪第二期≫ともいえる現在の「児廻り」です。
    本来的な意味合いでは「地廻り」ですが、提唱者のお名前の頭文字の「児」に「地」をかけたものだと思われます。
    恐らく第二期の参加者も既に述べ4000名は超えたくらいじゃないのかなぁ?(間違っていたらごめんなさいです)

    どんな取り組みかというと、「一日に一回は、守られない法律の道交法を守って走ってみよう」という内容です。そもそも道交法なんて実際には自らハンドルを握って走ることもないような輩が作っているようなものなのか、取り締まり方法にしても時に不可解や理不尽なことも感じることってありますしね。
    「悪法もまた法なり」ではありませんが、横浜の町中に約10キロ(所用時間約30分)、4つ(逆廻りのコースがあれば8コースかも?)のコースを設定して、交通法規に乗っ取って走行するというものです。教習所で学んだ基本に即した行為とはいえ、教習所と違いがあるのは刻々と変化し何があるかわからないという公道上ですし、「千鳥走行」で隊列を組んでのマスツーリングの実践というか訓練です。

    故に制限速度が30キロと指定された区間であれば、きっちり時速30キロでの走行をキープします。
    普段、僕なども30キロ制限の裏道でも適当に40キロくらいで流している気がしますし、50キロの幹線道路でも勝手に「2割増しくらいならOKでしょう」と60キロくらいで流れに合わせて走っていたり、それが深夜で道も空いていれば70~80キロの車の流れにシンクロしちゃっているような場合もあるような気もします。つまり案外と法律を守っていないような気もします。

    「ゆっくり走ることは、速く走ることにもつながる」という話もありますし、ゆっくり走ることで気がつかされたり見えてくるものもあるだろうと思い、恐らく20年弱ぶりの大サボりの「児廻り」参加を10月28日にしてきました。
    実はこの日は2万8千人参加の「横浜マラソン2018」開催当日とも知らずに、首都高の横浜公園で降りようとしたら閉鎖されていて「?」と思い、先の新山下で降りたら眼下を大勢のランナーが走っていました(笑)。
    そりゃあ交通規制もかかるよね。このマラソンはコースとして首都高も走ることで有名だしね。

    現在の「児廻り」は毎週日曜日(雨天中止かも?)、AM10集合のAM10:30出発。集合場所は横浜市中区の広くて立派で渋いクラブルーム『夜坐蔵』(YAZAKURA)前。
    下記の[mixi]のサイトからでもリーダーの方にコンタクトは可能だと思いますし、そこの≪参加条件と公開レベル≫の項目には「だれでも参加できる(公開)」情報ともありました。

    この日のコースは「Bコース」の≪関内~山手コース≫だったと後で知りました(笑)。参加者は8名。スクーターから1968年式の旧車まで、年齢層は20代の若者から還暦間近な我が夫婦に加え70歳台の大先輩までと様々。

    実際、サンデードライバーで溢れる一大観光地の横浜だけに、その中を法規走行で梯団を組んで安全に走ることは実はなかなか難しいことかもしれません。
    この日はマラソン大会による交通規制で迂回路は渋滞していましたが、空いている道で法定速度を守ってのろのろ走っていると、よく「遅い!」とばかりに後続車両に露骨に煽られたり、挙句の果てに追い抜かれた経験って皆さんもおありでしょうし、その際にマナーの悪い運転手の車にバイクのギリギリのところを幅寄せ気味にスパッと通られて怖い思いをしたことだって一度や二度ならずあるかとも思います。

    とにかく久しぶりの参加だったので、決め事なんてすっかり忘れていて、大迷惑なダメダメ参加者に成り果てていましたし、低速走行では逆に技量の粗(あら)が出まくるものでありまして、自らの雑な面が大噴出でした。緊張のあまり“タチゴケ”しなかったのが夫婦共々唯一の救いのようなものです。
    走行中や走り終えた後でクラブルームで先輩たちからアドバイスを受けて「そりゃそうだよな」と反省することしきり(笑)。
    帰宅して昔の「児廻りガイダンス」を慌てて引っ張り出してきて再読勉強中。
    でもまだ不明な点は多々あるので、次回参加の折は出発前にリーダーさんや先輩たちにあれこれ質問させてもらって(だからといって聞いたことを必ずしも履行できるかどうかは別なんだけど・・・)不安材料を少しでも払拭しておかないといけないよね。

    「児廻り」参加者には毎回1人500円のカンパ協力もお願いしていますが、これは阪神・淡路大震災を受けて2000年に設立されたNPOケンタウロスとしての災害救援活動時の義援金や物資調達に全額充てられています。

    とかく荒々しいイメージが強い猛者集団の横浜ケンタウロスですが、一面では道理をわきまえた騎士たるジェントルな集団でもありますし、こんな地味にも思えるような活動も意義あるものとして伝統として継承しているんですよね。
    僕みたいなリターン&ビギナーコンビ夫婦には「千鳥走行」のマスツーリングの練習や教習所を卒業した頃の初心に戻って基本を見直す自己点検も含めて良い体験でした。またお邪魔させてもらいますね(笑)。
    「出船斜め駐車」の励行ひとつとっても学ぶべき点はあります。
    横浜の文化や歴史をチラ見できるショートツーリングとしての旨味もありますし、色んな方と知り合える機会でもありますしね。

    お昼は中華街の「興昌」で美味しく頂いて帰りました。
    その昔、ここが恐らくは「チャーシュー丼」の震源地です(笑)。

    なんせ横浜には殆ど土地勘のないような私ですから「夜坐蔵の前の道をアッチに真っ直ぐ行けば、横浜駅のところを通って浅間下に出るから坂を上がっていけば自動的に第三京浜の入口に着くよ」と皆さんに教わり「あっ、そのくねくねしたカーブの坂は知ってるけど、そのまま下ってくればここに繋がってたの?」という程度の始末です。やはり地元のことは地元の方に聞くものです(笑)。
    実はいつもはランドマークを横浜球場に置いていて「ここから真っ直ぐ行けば昔のデニーズの先が今はセブンイレブンだから山下町の元ショップだし、その裏がミントンハウスで、中華街の西門の反対側を行けばなんとなく松影町のクラブルーム辺りに着くだろうな」程度なのでした(笑)。

    「児廻り」って、バイクでの路上教習のMCケンタウロス的な方法論や回答でもあり実践なのかもね。しかも継続は実績でもあり組織力でもあります。
    教習所での卒業検定以来の緊張だったのか、エンストを2回もこいたVTR女房でした(笑)。他人のことは僕も言えませんが(笑)。精進精進!無事是名馬也。
    いつか路上で♪

    ▼mixi 横浜ケンタウロス
    https://mixi.jp/view_community.pl?id=5840463
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:39Comments(0)バイク

    2018年10月29日

    冬が来る前に?

    冬が来る前に?





    新聞折込の「WORKMAN」のカジュアルウエア「ワークマン+(Plus)」のチラシを手に女房が「これ安いよぉ~!」と驚きの声を上げていました。
    バイク用専門ウエアを謳うアパレルメーカーやアウトドアメーカーの価格と比べると半額とか3分の1といった印象ですよね。
    そういえば作業服屋さんのイメージが強かった「ワークマン」も最近はバイク用とか釣り用、果てはサバゲ用とかキャンプなどのシーンにも使えるアウトドア向けの商品ラインを充実させているのは耳にしていました。

    ワークマンにバイク乗りが注目したのは2015年発売の建設作業員や道路誘導員などの屋外作業員向けに作られた高機能防水防寒ウエア「AEGIS」(イージス)とされています。
    これをバイク乗りたちが防寒着として流用し、口コミで広がっていったわけてず。6800円でこの機能なら費用対効果(コストパフォーマンス)としては満足がいったわけです。

    僕らが学生時代なら「どかじゃん」を冬の防寒着として流用していたのと同じです。昔はお金もないし、そもそもバイク専用なんて製品も数が限られていたから中古の米軍放出品などタフなものをバイク生活に流用していたしね。

    それが「イージス」の登場で街着でも使えるくらいにカラフルになり、袖口からの雨風の侵入を妨げる機能が強化されたり、安全対策で反射プリントが追加されたりとワークマン製品は改良を加えていったのです。
    機能性、耐久性、低価格、そこにデザインの良さが加われば鬼に金棒です。
    タフさでは作業服で培った実績も信頼もありますからね。
    そんな普段使い出来る機能的な低価格商品となれば、気にはなりますよね。

    今年9月に新業態の『ワークマン・プラス』が東京・立川市のショッピングモールに初めて出店し、年内には神奈川県(川崎市)と埼玉県内に新たに2店舗がオープンとも聞いています。店が近くになくてもネットでも買えるしね。
    従来店でもバイク乗りにも重宝しそうな商品も扱ってはいるので、ちょいと横浜帰りに近所のワークマンも覗いてきました。
    全国に800店舗以上も展開しているから必ずといっていいくらいに街道沿いとかにあるしね。

    冬用に限らず、夏場の苛酷な作業現場で働く人達向けの作業着って最近は熱中症の対策もあるから旧汗性、速乾性、遮熱性などの機能を意識したりしているからバイク乗りも気になるよね。それに作業着だけにストレッチ性などの動きやすさを重視した製品などは僕らにも求められる機能だしね。
    バイク雑誌でも「ワークマン」製品で上から下まで固めたライダー向けファッションコーディネイトの特集でもやったら、その価格と機能にビックリかもね(笑)。ブームは数年前から来ていたから既に何処かのバイク雑誌でやってるとは思うけどね。

    ▼ワークマン
    https://www.workman.co.jp/
    https://store.workman.co.jp/

    ▼東洋経済オンライン 2018年10月21日付
    「ワークマン」がオシャレになれた本当の理由 初出店のカジュアルウエア店舗は出足好調
    https://news.goo.ne.jp/topstories/bizskills/589/c3702b339e20310f631afdb0f51ad717.html

    ▼東洋経済オンライン 2018年10月21日付
    ワークマンが驚くべき変貌 耐久性の高さと圧倒的安さで人気に 
    http://news.livedoor.com/article/detail/15474911/

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:05Comments(0)バイク
    雪化粧の富士山に冬の到来を感じ、冬が来る前に走らなくちゃだわ。







































    女房VTRに風除け(スクリーン)を装着したのでテストがてら冬化粧をした富士山を拝みに富士五湖方面へ日帰りツーリング。
    その内、取付ボルトも初期弛みが出るからセッセッと振動を与えて脱落する前に増し締めしないといけないだろうしね。

    一方、バカ旦那DAEGはビキニカウルに酔狂にも「手拭い」を巻いて走ってみたけど、ガムテープのおかげが法定速度の範囲なら終日剥離もせず無事帰還(笑)。
    とかく日和見そうな軟弱な性格の小生なので(?)、この「まつろわぬ民」手拭いは「まつろわぬバイク乗り」たろうと欲する身には、気合いを入れ直す為に頭にハチマキするかわりにバイクにもハチマキするには良いかも♪

    かなり違和感あるかなと思ったけれど、

    しかし最近のバイク乗りは自分の世界と異なる者には興味や関心を持たなくなってきたのか、それとも「温泉で使った手拭いでも干しているんだろう」とか「破損したカウルに被せて応急処置でもしているのかもね」くらいの認識なのか誰もPAやSAでトイレ休憩していても誰も「ほっかむり」には反応せず(笑)。
    バイク界でも「まつろわぬ」ってますます必要とされる生き様やキーワードだと思うんだけどね。
    時代の叛逆児も大いに結構でしょ?(笑)
    従順なイエスマンばかりじゃ世の中面白くないしね。

    本栖湖を1周して、西湖の茅葺の古民家食堂で富士山を眺めながら「ほうとう」食べて温泉浸かって帰ってきました。

    ▼西湖いやしの里 根場
    http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/

    ▼まつろわぬ民2018 特設サイト
    https://alafura6.wixsite.com/furendance
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:42Comments(0)バイク

    2018年10月22日

    冬が来る前に・・・。

    冬が来る前に・・・。



    富士山が冬化粧をしたと耳にして富士五湖方面へお出かけ♪
    快晴だったので埼玉の狭山付近で前方にアッサリと雪化粧の富士山が望めました(笑)。
    2人とも浜松出身なので東名高速や新幹線とかで御殿場側からの富士山は見慣れてはいるものの山梨県側からの富士山の姿ってちょっと趣きが違って新鮮といえば新鮮な感じ?(笑)

    遠目ながら冠雪を見てしまうと冬の到来などを感じてしまうわけで、本格的な冬の訪れの前にバイクでチョコチョコと出かけるしかないよね。

    この季節に思い浮かべる曲といえは世代的にはコレかも(笑)。
    このベースのリフが好きでかつてコピーしようと必死で練習したよ(笑)。

    ▼「冬が来る前に」紙ふうせん
    https://www.youtube.com/watch?v=CcCLYRJpn_I
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 15:43Comments(0)バイク