たまりば

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雪化粧の富士山に冬の到来を感じ、冬が来る前に走らなくちゃだわ。







































女房VTRに風除け(スクリーン)を装着したのでテストがてら冬化粧をした富士山を拝みに富士五湖方面へ日帰りツーリング。
その内、取付ボルトも初期弛みが出るからセッセッと振動を与えて脱落する前に増し締めしないといけないだろうしね。

一方、バカ旦那DAEGはビキニカウルに酔狂にも「手拭い」を巻いて走ってみたけど、ガムテープのおかげが法定速度の範囲なら終日剥離もせず無事帰還(笑)。
とかく日和見そうな軟弱な性格の小生なので(?)、この「まつろわぬ民」手拭いは「まつろわぬバイク乗り」たろうと欲する身には、気合いを入れ直す為に頭にハチマキするかわりにバイクにもハチマキするには良いかも♪

かなり違和感あるかなと思ったけれど、

しかし最近のバイク乗りは自分の世界と異なる者には興味や関心を持たなくなってきたのか、それとも「温泉で使った手拭いでも干しているんだろう」とか「破損したカウルに被せて応急処置でもしているのかもね」くらいの認識なのか誰もPAやSAでトイレ休憩していても誰も「ほっかむり」には反応せず(笑)。
バイク界でも「まつろわぬ」ってますます必要とされる生き様やキーワードだと思うんだけどね。
時代の叛逆児も大いに結構でしょ?(笑)
従順なイエスマンばかりじゃ世の中面白くないしね。

本栖湖を1周して、西湖の茅葺の古民家食堂で富士山を眺めながら「ほうとう」食べて温泉浸かって帰ってきました。

▼西湖いやしの里 根場
http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/

▼まつろわぬ民2018 特設サイト
https://alafura6.wixsite.com/furendance
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:42Comments(0)バイク

    2018年10月22日

    冬が来る前に・・・。

    冬が来る前に・・・。



    富士山が冬化粧をしたと耳にして富士五湖方面へお出かけ♪
    快晴だったので埼玉の狭山付近で前方にアッサリと雪化粧の富士山が望めました(笑)。
    2人とも浜松出身なので東名高速や新幹線とかで御殿場側からの富士山は見慣れてはいるものの山梨県側からの富士山の姿ってちょっと趣きが違って新鮮といえば新鮮な感じ?(笑)

    遠目ながら冠雪を見てしまうと冬の到来などを感じてしまうわけで、本格的な冬の訪れの前にバイクでチョコチョコと出かけるしかないよね。

    この季節に思い浮かべる曲といえは世代的にはコレかも(笑)。
    このベースのリフが好きでかつてコピーしようと必死で練習したよ(笑)。

    ▼「冬が来る前に」紙ふうせん
    https://www.youtube.com/watch?v=CcCLYRJpn_I
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 15:43Comments(0)バイク
    あの頃、僕も若かった♪(バカぶりは全然治癒してないけど)


















    部屋の片づけをしていたら本棚の本の間に挟まっていたボラロイド写真が1枚発掘されました。
    この写真1枚で場所が特定できる方は少ないとは思いますが、山下町のカネサカビルの入口です。
    つまり伝説のモーターサイクルクラブ“横浜ケンタウロス”の当時のショップ前です。

    前列の左は横浜中華街の「興昌」の若い頃の武(たけ)さんだと思いますが、その後ろの革ジャンにパンチパーマ風の小僧が20代前半の僕の姿です(笑)。
    袖が取り外せたカドヤの革ジャンの下は職場の後輩からもらった紺色の特攻服のドカンを履いていた気がします(笑)。
    撮影された時期は恐らく朱武さんが「チャーシュー丼」を発明した前後の頃だと思います。1983~84年前後なのかなぁ。
    それが僕がパンチパーマしていた頃ともダブる気がするんだよね。
    しかも正月の三が日くらいのような記憶もあります。
    というのも、その年は浜松に帰省もしなかったのか、とにかく東京にいても正月はヒマでヒマで、ケンタウロスなら大晦日は年越しで爆音たててるし、初日の出ツーリングもあった気がするし、あそこなら正月でも店が開いている気がしてバイクを横浜に向けたんだと思います。まぁ、新年のご挨拶半分?

    で、店に入ると「おうっ、お前もふぐちり食うか?」みたいな話で、バイク屋なのにオイル缶の上にまな板を載せて、ふぐを捌いている真っ最中なわけでありまして、ふぐなんて高級な魚は自慢じゃないけど一度も食ったこともないけど、
    毒があることくらいは知っていたのでどうしたものかと悩んでいると、どうもふぐを見事に捌いているお方は調理の免許のある板前さんらしくてみたいなことでした。
    しかし、人生初ふぐちりが気持ちオイル臭いかもしれないバイクショップの店内での経験だったんですから笑える話です。
    まぁ、当時はこんな格好でバイクで走っていました(笑)。横浜銀蠅か?(笑)

    最近、ショップ・ケンタウロスのあったカネサカビルの前を通ったら、お洒落なカフェバーに化けていました。どうも店内には劇画「ケンタウロスの伝説」上下2巻が置いてあったと先輩から聞きました。
    でもなぁ~、お洒落過ぎてこんな店に行くには勇気いるよな(笑)。
    横の鉄工所と裏のジャズ喫茶「ミントンハウス」だけは風景として変わってないのが救い。

    ▼創作中華料理『興昌(KOHSHO)』(横浜中華街関帝廟通り)
    横浜市中区山下町139 TEL 045-681-1293  正午~PM9
    http://www.kanteibyo.com/prog/shop.html?id=26
    https://chinatown80.sakura.ne.jp/gourmet/detail/79

    ▼カフェ&バー ボトルシップ
    https://www.facebook.com/BOTTLESHIP.cafebar/

    ▼YOKOHAMA JAZZ BAR 「MINTON HOUSE」(横浜市中区山下町276)
    https://www.youtube.com/watch?v=WaV9irodmpI
    ▼MINTON HOUSE「崎陽軒」CMでも話題に
    https://www.townnews.co.jp/0113/2014/05/22/237024.html
    ▼朝日新聞 2016年04月28日付
    企画特集 3【ヨコハマJAZZストーリー】 ジャズ喫茶 重い扉の先
    http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20160428150280001.html
    ▼『DEEP in YOKOHAMA STORY~失われた街を生きた者たち』
    BOB RODRIGUEZ FUJISAKI (著), 李淳馹 (著)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07FP9VGXH/ref=cm_sw_r_fa_dp_U_JGavBbGDZGQVF

    ▼MCケンタウロス
    http://www.kentauros.com/top.html
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 02:28Comments(0)バイク
    小雨の第三京浜横濱往還♪

































    女房VTR用にバイク屋に注文していた“風除け”(メーターバイザーみたいなスクリーン)デイトナ・ブラストバリアーが在庫切れの一カ月待ちくらいでやっと届いたので、早速バイク屋で装着して「それじゃあ“三京”に上がって早速ウインドプロテクト効果を試してみなくちゃね♪」と環八を南下していたら“ニコタマ”こと二子玉川付近でドドーンと夜空に咲く花火に遭遇して初めて大渋滞の理由に気がつきました。

    バイク乗りという人種はバカなので、例えばボルト数本を交換しただけでも試しに走ってみたくなる習性があります。まして「風防」なんて装備したりしたらそれはもう大騒ぎさ。

    第三京浜にトンネル内を左旋回で立ち上がり、見通しの利く直線部分に立ち上がるとそこは多摩川に架かる橋の上なので右手から花火が盛大に打ちあがりそれはそれで設定としては快感なのですが、観覧渋滞を阻止する為に赤灯を点滅させた白黒パンダみたいな車が不粋にもパイロンを並べて不粋にも陣取っていました。最高の観覧ポイントは警察官の独占場かよっ!(笑)

    かつての週末の夜は関東圏のバイク乗りのメッカだった保土ヶ谷PAの食堂でサンマ―メンを食べました。小雨とあってバイクも数台程度。隔世の感あり。

    向かった先は1975年からそこに存在し続ける老舗ジャズ喫茶。
    バイク乗りの諸先輩方の昔も今も変わらぬ貴重な溜り場のひとつです。
    横浜「ミントンハウス」でマスターのおいどんさんに「このチラシ、置いてもらえますか?」と白崎映美さん主演の演劇公演のチラシの束を出してお願いすると、ニヤッと笑って黙って指を指すので「?」と僕が一瞬悩んでいたら「あっ、見えないか?」と言うので、彼の指さす方向を見るとトイレに通じる大きなスピーカーに挟まれた奥のドアに同じチラシが既にしっかりと貼られていました(笑)。
    う~ん、誰か既にお届けにミントンハウスに参上していたようでした(笑)。
    韋駄天さんは別に居たようです。
    やっぱり侮れないのがミントンという磁場です。
    僕らの学生時代もジャズ喫茶は情報が集まる文化発信拠点で憧れの場所でしたもんね。

    バイクですからお酒は厳禁なので「チャイ」で冷えた身体を温めて撤収。
    連れのCHOKO(チョコ)ちゃんはマグカップの「C」ロゴに「これはアタシのマークじゃん♪」となにやらご満悦の様子。
    ミントンを後にして近所の元町のクラフトマンストリートの新名所?コンテナビル見物するも再び雨が降り出して素直に退散!(笑)
    帰りの第三京浜・都筑PAも雨模様とあって土曜の夜なのにバイクは皆無。

    行きも帰りも小雨の慌ただしい横濱行でした。それもまた横濱の夜の冷気に触れられるって考えれば好し好し楽しと♪
    小型の風防でも風と雨に多少の効果も認められたようでテストランとしては充分だったかな♪



    ▼特別企画/テント芝居・野外劇の現在形
    【劇評】『まつろわぬ民』風煉ダンス2017
    東北百鬼夜行絵巻を 大江戸先住民が観る ~平井玄 (批評家)
    http://www.geocities.jp/azabubu/artissue/a11/011sp_hirai.html



    ▼『まつろわぬ民2018』特設サイト
    https://alafura6.wixsite.com/furendance
    https://www.facebook.com/events/767979253573403/

    ▼MINTON HOUSE「崎陽軒」CMでも話題に
    https://www.townnews.co.jp/0113/2014/05/22/237024.html
    ▼朝日新聞 2016年04月28日付
    企画特集 3【ヨコハマJAZZストーリー】
    ジャズ喫茶 重い扉の先
    http://www.asahi.com/area/kanagawa/articles/MTW20160428150280001.html
    ▼YOKOHAMA JAZZ BAR MINTON HOUSE 横浜市中区山下町276
    https://www.youtube.com/watch?v=WaV9irodmpI

    ▼ワンランク上のコンテナハウス 『IRON HOUSE TETSUYA』
    https://www.ih-tetsuya.com/
    ▼WEB『昭和40年男』 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ▼地域のナゾを調査するはまれぽ編集部 2018年7月10日付
    日本初、そして世界初!? 元町に出現したコンテナビルの正体は
    http://hamarepo.com/story.php?story_id=6811&form=topPage0

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 04:01Comments(0)バイク










    今年は大きなひとつの節目の集会にもなりました。
    現場で直接目撃できたことは大きな意味がありました。

    ▼『DEEP in YOKOHAMA STORY~失われた街を生きた者たち』
    BOB RODRIGUEZ FUJISAKI (著), 李淳馹 (著)
    https://www.amazon.co.jp/dp/B07FP9VGXH/ref=cm_sw_r_fa_dp_U_JGavBbGDZGQVF

    ▼ケンタウルス.mpeg横浜ケンタウルス~失われた街を求めて~
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=Ee3ki9cul-M

    ▼MC KENTAUROS
    http://kentauros.com/event.html
    https://www.facebook.com/McKÉNTAUROS-1511535525740816/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:29Comments(0)バイク


    毎年のことですが・・・。

    ▼MC KENTAUROS
    http://kentauros.com/event.html
    https://www.facebook.com/McKÉNTAUROS-1511535525740816/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 18:43Comments(0)バイク
    ≪バイク乗り≫という一族の荒ぶる魂と鋭い感性の琴線に響く1曲!


    ▼オートバイ(ケンタウロスのテーマ)Motorcycle(theme for kentauros)
    https://www.youtube.com/watch?v=twArrWKmhYA

    お時間のある時に上記のURLで是非聴いてみてください。
    中村裕介さんの曲で、ボーカルに福山竜一さんも加わっています。
    タイトルも英語表記ではそのものズバリの「モーターサイクル」!
    日本語タイトルは「オートバイ~ケンタウロスに捧ぐ」ですが、俗に「ケンタウロスのテーマ」なんて呼ばれています。

    もしも何処かで耳にしたことがあるとすれば『AKIRA』や『童夢』で有名な大友克洋さん関連作品のオムニバス映画『ショート・ピース』(2013年)中の短編『武器よさらば』の劇中で、廃墟となった首都東京を装輪装甲車で武装した兵士たちが疾走するシーンでカーオーディオから派手に流れる曲が、この英語版の曲なんです。そのため映画のサウンドトラック版CDには英語バージョンが収録されています。
    日本語版はamazonでダウンロード可能です。僕も購入して気合いを入れる時にガンガン部屋で流して疾走感を楽しんでいます(笑)。



    ▼オートバイ ケンタウロスに捧ぐ 疾風~Hayate
    https://www.amazon.co.jp/gp/product/B005ETVKVU/ref=dm_ws_sp_ps_dp
    ▼「オートバイ」中村裕介(Produced by Hiroshi Sato)
    https://itunes.apple.com/jp/album/motorcycle-produced-by-hiroshi/id549807602/





    今週末開催の『ペリオン祭2018』ではゲストに中村裕介さんのお名前もありましたし、福山竜一さんも毎年お顔は拝見するので今年もまたこの曲が生で聴けるといいな♪

    話は逸れますが(毎度のこと!そもそもこの投稿自体が的外れ&場違い♪)、バイクに似合う曲は古今東西色々ありますよね。
    ステッペン・ウルフの『ワイルドで行こう』なんてのを聴いちまったら思わず走り出したくなる衝動によく駆られます(笑)。
    高校の学園祭のステージではバンド演奏の定番曲のひとつでした(笑)。

    曲タイトルや歌詞中にバイクが登場する曲も多いですよね。
    昭和30年代生まれの僕のような世代ですと、山崎ハコの12枚目のアルバム『ダージリン』(1983年)に収録されていた『本牧750cc』は学生時代の思い出深い1曲かな。恐らく黒いナナハンが登場しますが、サビの部分の≪被害者はいつも若者/走っているのは加害者のいない国≫の歌詞の解釈に引っかかっていた記憶があります。俺の青春は暗かったからな(笑)。

    中島みゆきの『狼になりたい』(1979年)も学生時代に聴いていたけど、≪俺のナナハンで行けるのは/町でも海でもどこでも/ねぇあんた乗せてやろうか/どこまでもどこまでもどこまでも≫ってバイクが登場する一節があるよね。
    バイクで思い出す曲がこの辺なんだから、やっぱり俺の青春は暗かったとしか思えんわ(笑)。ブリティッシュ・ハードロック小僧を気取っていたわりに、しっかり「四畳半フォーク」以来の流れも踏んでいたんだろうな(笑)。
    まぁ、「キャロル」も「クールス」も「横浜銀蠅」もこっそり聴いていたか?(笑)



    ▼MC KENTAUROS ペリオン祭2018「道」
    日 時:2018年10月6日(土)雨天決行
    http://kentauros.com/event.html
    https://www.facebook.com/McKÉNTAUROS-1511535525740816/

    ▽「ショート・ピース」プロジェクト最終形態PV
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=1WmkZow9cfk

    ▼Steppenwolf - Born to be wild 1969
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=44&v=5UWRypqz5-o

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 01:43Comments(0)バイク
    今年もこの季節がやってまいりました。



    ▼MC KENTAUROS
    http://kentauros.com/event.html
    https://www.facebook.com/McKÉNTAUROS-1511535525740816/





















    今回のMCケンタウロス主催の「ペリオン祭」のテーマは「道」だそうです。
    私たち“バイク乗り”は文字通り「道を行ったり来たりする者たち」でしょうか。まぁ、縮めれば「道を往く者」の群れのようなものかもしれませんよね。

    果たして「道」というテーマにどんな深淵な意味が込められているのかは当日には明かされることでしょう。
    「みち(道)」という言葉の語源を考えると「み・ち」の2つの音から成り立っていますから、「み」は「おみおつけ」や「おみこし(御神輿)」「おみあし(御御足)」「おみき(御神酒)」「おみくじ(御御籤)」の例のように「おみ(御御)」という丁寧語の「お」と「み」を重ねて接頭語とする例が日本語にはよく見かけられるので、「み」は事柄を美しくいうためのものでしょうから、「みち」と言う言葉は「み」を除いた「ち」の部分に本当の言葉の意味が潜んでいると思われます。
    それでは「ち」とは何かと考えると、「あっちへ行け」とか「そっちだよ」「こっちに来い」のように現代語にも残っていますが、漠然とある方向を指し示している言葉のようで、方向という意味での方角だけでなく、エリアとか地域といった漠たる「面」も意味しているようです。

    とかく「道」というと、真っ直ぐであったり、真っ直ぐでなくて多少曲がりくねっていても、その道や道沿いに進めば、最後には難なくとはいかなくても目的地に達してしまうような印象もありますが、「道草を食う」なんて言葉もあるように「寄り道」「回り道」「迷い道」「別れ道」「脇道」「裏道」「茨の道」「獣道」「凸凹道」「枝道」「砂利道」とどうも一筋縄ではいかない道もありそうですよね(笑)。でも、その過程や迷いや逡巡の時間こそが人生には時には大切って気もしますよね。
    また「道」には「武道」「騎士道」「武士道」「柔道」「剣道」「弓道」「空手道」「茶道」「華道」「書道」「修験道」「バイク道」「ラーメン道」なんて主に武芸を極めようとする為の鍛錬や修練の方向性を意味する場合もありますよね。
    この場合、何処まで往っても辿り着けないものでもある気がします。
    そもそも「道」は人や物が行き交う場所でもありますが、人として踏み外してはいけない道理を指す場合もあり、なかなか興味深い言葉でもあります。
    僕などは「報道」を生業とする身ですから、また違う意味での使い方もあります。こういった場合は漢字としての「道」の作りを分解すれば見えてくるのかもしれません。

    さてさて戯言を並べて喜んでいるヒマがあったら、そろそろ今週末に迫った「ペリオン祭」参加の準備もしておかないとね♪
    今回は今秋の3都市(三鷹・酒田・八戸)公演予定の白崎映美主演の『まつろわぬ民2018』のフライヤーを200枚程頂いてきたので、それを頑張って来場者に配布しなくちゃだわ。あとでケンタの本部にチラシ配布願いの電話を筋としてしておかなくちゃね。去年は我が家はゲストの白崎映美さんの物販のお手伝いさせてもらいました。早いものであれから1年か・・・。
    そういえば何処かのバイク雑誌の特集タイトルに「不屈!まつろわぬ単車乗り!」ってのが過去にあったんだよね。これって言い得て妙!全てのバイク乗りが従順な存在ばかりだったら俺はつまんない気がするんだわ。俺は圧倒的少数派であっても容易に服従したり屈したり迎合しない「まつろわぬバイク乗り」でありたいんだよね。バカで損は百も承知のことなのよ。
    存在が「外道」だからね。そんな名前のバンドも再結成されたらしく存在するよね。好きだったな。あのバンドもバイクとは縁が深かったよね。
    横浜ケンタウロス(正確にはケンタウルスと発音ね)と「上々颱風」のボーカル白崎映美さんとは古いお付き合いがありまして、20年くらい前になるのかサマーパーティー時代に西伊豆・黄金崎での早朝ライブは今でも語り草になっているかも(笑)。とにかく一同二日酔いでひたすら眠かった・・・。出演者もスタッフも両方ね(笑)。
    昨年と一昨年は2年連続で「ペリオン祭」に白崎さんが「東北6県ろ~る小」ユニットでギターとボーカルだけで参加してくれたしね。



    ▼演劇集団 風煉ダンス 3都市公演『まつろわぬ民2018』特設サイト
    https://alafura6.wixsite.com/furendance  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 08:47Comments(0)バイク
    我が家の台風24号被害!!(泣)























    故郷浜松は大規模停電に見舞われ今も大変な状況下でお暮しなんだと思います。

    夜中の3時頃にトイレに起きた女房の「バイクが倒れてる!」の悲痛な訴えがあり、明るくなって風が収まってから駐車場に下りるとVTRが横になっていました。
    非力な初老夫婦なので2人がかりで「よっこらしょ!」と直しました。
    車重246㎏のDAEGは無事でしたが、160㎏のVTRには限界を越えた今回の東京23区の強風だったようです。
    続いて追っかけで台風25号もやってきそうな勢いなので何か対策を講じないとマズイかもね。とはいえ露天の駐車場では何かと限界なのかもね。シートカバーをしていたのがかえって仇となって風を孕んだ様子です。

    シートカバーを掛けていたせいかバイクのダメージはパッと見では皆無だったので一安心というか不幸中の幸いでした。
    昨夜は今秋公演の『まつろわぬ民2018』のプレイベントとして茨城県つくば市のライブハウスFROGで開催されたトーク&ライブイベント『まつろわぬ民とその原点』を目撃しに車で外出していたのですが、強風の中を夜11時に戻ってきた時はまだVTR君も頑張って踏ん張っていたのですが午前零時を過ぎて力尽きたようです。
    昨夜のイベントでいよいよ東京~東北3都市公演に向けて本格的に始動した演劇集団『風煉ダンス』ですが、今回は青森・八戸市在住の“まつろわぬバイク乗り”にして芸術家の木村勝一さんが全公演にご出演なので同じバイク乗りとしては個人的には絶対に見逃せない私です。




    ▼演劇集団・風煉ダンス『まつろわぬ民2018』特設サイト
    https://alafura6.wixsite.com/furendance
    ▼木村勝一
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100007817821536  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:59Comments(0)バイク
    目印は真っ赤なバルセロナの熱い風「インパラ」!
    昨今流行のライダーズカフェではありませんがバイクでの立ち寄り見学も可能みたいですよ♪









































    高尾街道を流すと目を引く一軒の構造物があります。
    住宅街の中に建つシックな黒色の建物はよく見ればその外観から無骨な鉄製の貨物コンテナを積み上げたような印象を受けるはずです。
    でも多くの方がここが住宅なのか店舗なのかその実体の把握に悩むようで、ガラス越しに訝し気に中の様子を伺う風景がよくあるそうです。
    実はこの場所は住宅用専用設計のコンテナハウス『TETSUYA』の八王子展示場であり、サイト上ではカフェ&バーなんて記述もされていたので、陣馬街道からのツーリング帰りに冷やかしと物見遊山で立ち寄ってコーヒー休憩してきました。

    最近登場したウッドデッキ上のディスプレイ用(?)バイクはスペイン製のモンテッサの「インパラ」ってバイクなんだそうです。
    ライダーズカフェではなくあくまでモデルハウスですが、図々しい私などはツーリング帰りに寄り道してカフェ代わりにしちゃいました。
    貨物コンテナの持つイメージとは違って、窓も大きくてとられていて室内は採光も良く明るかったし開放的でした。

    『TETSUYA』といえば今夏7月に横浜元町にそのコンテナを利用した5F建て商業ビルを手掛けられたばかりで、私もプレオープン時のパーティーにお邪魔させてもらいました。
    コンテナを利用した建物って「秘密基地」っぽいイメージもあって大人の遊び心を刺激しません?
    でもそれでいてスタイリッシュで住宅や店舗にも活用できるだけの快適さや堅牢さがあるのも事実なようです。
    交通量の多い街道に面していても窓を閉めれば室内は静かなもので、なかなかの遮音性です。コンテナには断熱材も仕込まれているので夏でも冬でも室内で快適に過ごせるようです。

    そういえば引地社長も「自宅より気持ちいいくらいで、よくここの二階で寝泊まりしていることが多いよ」とか申していましたっけね。
    音楽好きの方らしく、ソファセットの裏にはギブソンのレスポールジュニアが置かれていたり、テーブルの隅には我が家にもあるYAMAHAの優れ物ミニギターアンプTHR10がさり気に置かれていて、スタッフさんに聞いたら「社長もよくそこでギター弾いていますよ」と笑っていました。
    しかもここには今冬大注目の『まつろわぬ民2018』(演劇集団・風煉ダンス)公演のチラシも置かれていました。
    僕も既に東京・三鷹公演のチケットを予約済ですが、引地社長は青森・八戸公演のスポンサーもされているそうです。どうやら社長さんとは音楽や演劇といったアート面でも趣味が合いそうな気もして嬉しいな。それに彼はそもそもが「バイク乗り」ですしね。

    皆さんも八王子や高尾界隈に足を向ける機会がありましたら『IRON HOUSE TETSUYA』のモデルハウスを探してみてはいかがでしょうか。こんなワイルドでそれでいてスタイリッシュなタイプの家もバイク乗りとしては洒落っ気も効いて楽しいかもですよ。
    ウッドデッキの高さも昭和でいえば「縁側」の高さで、腰かけやすくて楽で楽しかったな。そのせいか近所のご年配の方も買い物帰りに歩き疲れると、このデッキに腰掛けて休憩されている風景もあるみたいです。地域の生活に溶け込む展示場ってのも面白いし、ちょうど地元のお祭りで神輿をかついだ法被の集団が前を通過しましたが皆さんこちらに笑顔で手をふってくれました。
    「バイク乗り」の社長さんが手掛けるコンテナハウス、なかなかの代物です。こんなの経済的に余裕があったら一軒欲しいよねぇ~。
    間違いなく八王子の新名所のひとつかもね。百聞は一見にしかずでっせ。

    ▼ワンランク上のコンテナハウス 『IRON HOUSE TETSUYA』
    https://www.ih-tetsuya.com/

    ▼WEB『昭和40年男』 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403

    ▼地域のナゾを調査するはまれぽ編集部 2018年7月10日付
    日本初、そして世界初!? 元町に出現したコンテナビルの正体は
    http://hamarepo.com/story.php?story_id=6811&form=topPage0

    ▼LIFULL HOME'S PRESS   2017年 05月08日
    移設可能な「コンテナハウス」。シェルター・災害住宅・セカンドライフ住宅など幅広い可能性も
    https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00644/

    ▼オンザロードマガジン 2017年2月17日付
    独自設計のコンテナをガレージ・店舗・住居に。快適&安全なコンテナライフを提案。
    http://orm-web.net/garage/post-103.php

    ▼WEBオンザロードマガジン 2018年8月24日付
    『THE MAN CAVE』ようこそ男の秘密基地へ! 02
    http://orm-web.net/garage/the-man-cave-0.php

    ▼注目企業.com一歩を踏み出したい人へ。挑戦する経営者の声を届けるメディア
    優れた強度と移動力で可能性は無限 人生を楽しくするコンテナハウス
    インタビュー 有限会社 LIFIX 代表取締役 引地 努
    http://www.companytank.jp/interview/201707/13101/

    ▼引地努 TETSUYA container house 代表
    https://www.facebook.com/tsutomu.hikichi?fref=ufi

    ※TETSUYA 横濱元町展示場
    【Le Noir(ル ノワール)横濱元町】
    横浜市中区元町一丁目38-2
    le noir 本棟 4階 café Le Havre(ル アーヴル)11時〜18時・月曜定休
    container棟 2階 ギャラリースペース
    *横浜高速鉄道みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩3分
    *JR根岸線 石川町駅 徒歩10分

    ▼コンテナハウスunit
    .facebook.com/containerhouse.unit/



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  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:42Comments(0)バイク