たまりば

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テント芝居ってあるけれど、アレは純粋野外劇でした。
つまり露天!
雨が降れば客席もキャストも一緒にずぶ濡れ(^^♪
演劇集団『風煉ダンス』の公演は毎回「アッ!」と驚かせてくれることばかりなのですが、今回も立川市内の芝生公園に架空の街が現れるという離れ業を連日披露してくれました。とにかく笑えました。そしてホロッと泣けました。
昨年の吉祥寺の井の頭公演での野外劇『泥リア』に続いて2年連続の東京郊外での野外公演は必見でしたよね。
そういえば来月、その今年の野外劇『スカラべ』の上映会が調布市内で催されると聞いたが・・・。



22年前、福岡・天神の公園に突如出現した壮大な“闇市場”。
混沌沸騰…グラグラ煮え立つ狂乱の街に生きる奇天烈な住人たち!
あの伝説の野外劇スペクタルが、この秋、立川で蘇生する!

闇市場。タイヨウを知らない街、闇鍋がマグマのように煮えたぎり、
混沌に巣食う有象無象の住人たちが闇プロレスに熱狂する。
デタラメな時を刻む時計台に住む権力者デラシネの前に、
記憶をなくした糞玉男ワジローが現れる。
伝説の「天球王」となると予言されたワジローの宿命とは?
闇鍋が告げる驚天動地の街の運命やいかに?
眠らない闇市場を縦横無尽に駆け巡る、喧騒渦巻くエキゾチック群衆劇!

2015年、井の頭公園での野外劇『泥リア』に続き、
二年連続の野外公演に風煉ダンスが挑む。
キャスト・物語をあらたに転がり飛び出る最新作!



▼演劇集団・風煉ダンス 野外劇公演2016『スカラベ』特設サイト
http://furendance.wixsite.com/scarab2016
▼風煉ダンス 公式サイト
http://furen-dance.info/
▼FB 風煉ダンス
https://www.facebook.com/furendance/
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 13:06Comments(0)アート演劇音楽


    この動画は今年2016年度のプロモーション用でした。
    クオリティーはプロクオリティーな気がしません?


    今だからこそ伝えたい・聴きたい・歌いたい「うた」がここにはあります。
    毎年5月には清瀬に気持ち良い緑の風が吹きます。
    来年も清瀬けやきホールでお待ちしています。



    【名称】第9回・清瀬フォークジャンボリー
    【日時・場所】2017 年 5 月 27 日(土)
    清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6)
    交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
    開場 12:30予定 / 開演 13:00予定  ※全席自由席
    【料金】前売/500 円(予定) 当日/800 円 (予定)
    【出演者】現在検討中♪乞うご期待(^^♪
    【主催】清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局(城野兼一/31歳)
    【メール問い合わせ先】kiyosefolkjamboree@gmail.com
    【HP】http://blog.livedoor.jp/kiyosefolkjamboree/
    【FB】 https://www.facebook.com/kiyosefolkjamboree/?fref=ts
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:48Comments(0)清瀬フォークジャンボリー2017
    過去記事で読む『清瀬フォークジャンボリー』(その7)

    共通の好きな音楽ひとつで世代を超えて繋がれるって素敵なことや関係じゃない?
    2009年からスタートした『清瀬フォークジャンボリー』ですが、今も31歳の主宰の城野兼一さんを中心に、平均年齢では60歳ちょっと手前みたいな僕たちオジサンオバサンたちが仲良くやっています。
    音楽という趣味を通じて、地域も年代も越えて関係性や出会いを築けるって面白いよね。
    来年も5月の新緑の季節になったら、ちょっと第9回『清瀬フォークジャンボリー2017』開催のことを思い出して頂けると幸いです。



    ≪出典≫読売新聞(2010年4月14日)
    ■フォーク好き 世代超え結集 清瀬で来月29日イベント
    24歳・城野さん発案 50代が賛同

    清瀬市に住むフォークソング好きの青年が、親世代の同好の士たちの支援を受け、音楽を通じた街おこしイベントに取り組んでいる。その名も「清瀬フォークジャンボリー」。昨年2月の初公演を成功させ、5月29日に2回目を予定している。“オヤジ”たちを動かしたのは、青年の地元とフォークを愛するひたむきな思いだった。(清川仁)
     イベントを主催するのは、同市松山の城野兼一さん(24)。大学4年生だった2007年6月、テレビで南こうせつさんを見て衝撃を受けた。「フォークというジャンルすら知らなかったが、シンプルなメロディーとメッセージ性の強い歌詞にしびれた」
     翌年2月、池袋の楽器店。ギターで「神田川」を試奏していると、来店していた会社員の梅田知二さん(50)に声をかけられた。フォーク仲間がいなかった城野さんはうれしくなり、すぐに梅田さんに電子メールを送り、行ってみたかった池袋のフォーク酒場へ誘った。
     店にいたのは親と同世代、50歳前後の約20人。足を踏み入れた途端、「珍しい。若いのが来た」と、わき上がった。初めての人前での弾き語りも経験し、大きな出会いの場となった。
     その年の9月末ごろ、市民センターホールが改装されると知り、何気なくホールの空き状況を見ていたら、翌年の2月21日の土曜日だけが空いていることに気付いた。「この枠で、自分が地域のためにできることはないか」。そんな思いにかられ、気がついたら申し込んでいた。後から、事の重大性が分かってきた。
     11月、フォーク酒場を訪ねた。「500席のホールを押さえてしまいました。どなたか出演していただけませんか」。あぜんとする客たち。みな仲間うち数十人が集まるライブしか経験しておらず、客集めの苦労は知っていた。
     菅野健太郎さん(51)(埼玉県新座市)は「その場では『何とかしよう』と答えたが、本音は『どうしよう』だった。でも、清瀬のためにという心意気に感動した」と振り返る。
     何も決まっていない状態から、3か月間の“突貫工事”が始まった。コンサートの運営など経験豊富な大人たちが分担しながら、準備を進めた。
     城野さんは見ず知らずのアマチュアバンドにメールを送って出演を依頼したり、市内の掲示板をまわってポスターを張ったりした。その結果、出演者は30人に上り、来場者は約300人も集まった。
     コンサートは評判を呼んだ。市や商工会から依頼を受け、イベントで演奏したことも。城野さんは現在、公募の市放課後子ども教室学習アドバイザーを続けている。
     「フォークがなければ、世代を超えた人のつながりはなかった。地域活動を始めたのも、フォークの精神に感化された面があるかもしれない」と城野さん。
     「ジャンボリー」は清瀬市中清戸の児童センターで。午後1時半開演。一般500円。高校生以下無料。問い合わせは城野さんへ。
    (2010年4月14日 読売新聞)


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    今だからこそ伝えたい・聴きたい・歌いたい「うた」がここにはあります。
    毎年5月には清瀬に気持ち良い緑の風が吹きます。
    来年も清瀬けやきホールでお待ちしています。



    【名称】第9回・清瀬フォークジャンボリー
    【日時・場所】2017 年 5 月 27 日(土)
    清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6)
    交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
    開場 12:30予定 / 開演 13:00予定  ※全席自由席
    【料金】前売/500 円(予定) 当日/800 円 (予定)
    【出演者】現在検討中♪乞うご期待(^^♪
    【主催】清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局(城野兼一/31歳)
    【メール問い合わせ先】kiyosefolkjamboree@gmail.com
    【HP】http://blog.livedoor.jp/kiyosefolkjamboree/
    【FB】 https://www.facebook.com/kiyosefolkjamboree/?fref=ts

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 04:56Comments(0)清瀬フォークジャンボリー2017
    継続は力♪(#^^#)v
    来年5月27日は9年目の『清瀬フォークジャンボリー』がやってきます。
    乞うご期待(^^♪
    2017年度もプロミュージシャンとアマチュアミュージシャンのジョイントなのに、きっと入場料は事前予約や前売りならワンコイン500円と破格なコンサートになるといいな♪



    ≪出典≫読売新聞:  2012年5月18日 多摩地区版
    アマ音楽祭に小室等さん、あす清瀬で

    清瀬市で19日に開催される音楽祭「清瀬フォークジャンボリー」に、フォーク歌手小室等さん(68)が出演する。3年前、フォークを愛する若者が全国のアマチュアバンドに呼びかけて始まった手作りの音楽祭に、プロ歌手が無償で出演するのは極めて異例のことだ。若者の熱意に共感した小室さんは「自分もまだ現役であり、共にフォークソングの可能性を模索したい」と出演を快諾した。(中居広起)
     
     音楽祭を主催するのは、清瀬市のアマチュアフォーク歌手城野兼一さん(26)。2人の出会いは昨年8月、都内で開かれた小室さんのコンサートだった。ファンだった城野さんは偶然、会場前で小室さんに出くわした。
     「うわっ」と思わず声を上げると、「今日、来てくれたの? ありがとう」。気付いた小室さんは、ファンには珍しい20歳代の若者に笑いかけて、握手を交わした。
     「これはチャンスかもしれない」。コンサート後、小室さんに思い切って声をかけた。小室さんは自分の音楽活動について根掘り葉掘り聞いてくる城野さんを「変わった人だ」と思った。だが、フォークに対する情熱に感心し、この若者が主催しているという音楽祭を見てみたいと思った。
     小室さんが音楽活動を始めたのは、学生だった1960年。友人たちと手弁当でフォークコンサートを開いた。フォークの黎明(れいめい)期で、何が起こるか分からない手探りの時代だった。「こわいもの知らずで、理想を実現したいと奮闘したあの日の自分と若者の姿が重なったのかもしれない」
     10月、別の場所で開かれたコンサートの後、城野さんを打ち上げに誘った小室さんは、音楽祭への参加を承諾。こうして、歌手歴約50年の小室さんと40歳以上の年の差がある城野さんは、同じ舞台に立つことに。
     「夢みたいな気持ちだった。今まで支えてくれた他の出演者たちがいたから実現したと思う」と城野さんは目を輝かせた。小室さんは当日、娘のこむろゆいさんとのユニット「ラニヤップ」として出演する。小室さんが、アマチュアだけのイベントに出演するのは「初めてのこと」という。
     城野さんは5年前、テレビで南こうせつさんのライブを見てフォークソングに魅せられ、一度も弾いたことのなかったギターを買って独学で練習を始めた。池袋のフォーク酒場で、フォークソング全盛期に青春を過ごした、自分の親世代のファンと知り合ったのがきっかけで清瀬フォークジャンボリーを始めた。
     その後は、インターネットの動画サイトなどで見つけたバンドに直接メッセージを送るなどして、北海道から沖縄県まで全国から出演者が集まってくれるようになった。
     出演者には、交通費や出演料は一切出ていない。それでも「フォークを次の世代へ受け継いでいきたい」という城野さんの思いに共感し、今年も仲間が集う。
     会場は、清瀬市元町の清瀬けやきホール。午後1時半開演。一般前売り500円、当日800円。高校生以下無料。問い合わせは城野さん(■■■・■■■■・■■■■)。
    (2012年5月18日 読売新聞)

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    今だからこそ伝えたい・聴きたい・歌いたい「うた」がここにはあります。
    毎年5月には清瀬に気持ち良い緑の風が吹きます。
    来年も清瀬けやきホールでお待ちしています。

    【名称】第9回・清瀬フォークジャンボリー
    【日時・場所】2017 年 5 月 27 日(土)
    清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6)
    交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
    開場 12:30予定 / 開演 13:00予定  ※全席自由席
    【料金】前売/500 円(予定) 当日/800 円 (予定)
    【出演者】現在検討中♪乞うご期待(^^♪
    【主催】清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局(城野兼一/31歳)
    【メール問い合わせ先】kiyosefolkjamboree@gmail.com
    【HP】http://blog.livedoor.jp/kiyosefolkjamboree/
    【FB】 https://www.facebook.com/kiyosefolkjamboree/?fref=ts

      


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