たまりば

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2017年02月23日

準備着々(^^♪



学生時代の最初のZ400FXから数えて通算7台目のカワサキも納車間近かな。
前の愛車GPZ900R Ninjaの購入が約20年前だから今度のマシンは随分と進化が楽しみでなりません。
「新しい下駄」を手に入れるってことが、こんなに無邪気なくらいに童心に帰れるんだから安い買い物です。
そうなんです。
僕ら「バイク乗り」という種族は“永遠の夏の日の少年”なんです。
とりあえず僕の下手っぴいな腕では、どノーマル状態で必要にして十分かな(笑)。
最近のバイクは完成度が高くて手を加えなくてもまともに走ってくれそうですもんね。



今週2月16日発売のバイク雑誌『道楽 我が人生にバイクあり!』通巻第16号に文学・演劇・音楽ネタで1ページ物のコラム記事を縁あって書かせていただきました。
オートバイなんて乗り物に興味の無い方でも大型書店などにお立ち寄りの際などに試しにバイク雑誌のコーナーを覗いて是非お手にとって試しに立ち読みでもしていただけると個人的には嬉しいな♪バイクはいいよね♪(笑)
この『道楽』って雑誌はバイク雑誌の中でもかなりハードというか硬派というか強面(こわもて)の雑誌のひとつだと思います。
俗に云う「看板」系の出演者が多いよね。
「バイク乗り」も多い都内や浜松のライダーも過去に沢山登場や紹介されていると思うので馴染みのある方もきっと沢山いるはずです。
DNA的にも「楽器とオートバイ製造の町」浜松生まれの小生ですから、どうやら子供の頃からバイクと音楽は切っても切り離せない憧れの存在なんです。
「単車・道楽・ろっけんろ~る!!」ですかね(笑)

今回のコラムで取り上げさせていただいたのは関係各位のご迷惑も顧みずに、文学作品だったら下記に関連するURLも付記しておきましたが、青森県八戸出身の気鋭の作家・木村友祐さんの『イサの氾濫』だったり、音楽CDだったら『白崎映美&東北6県ろ~るショー!!』の1stアルバム『まづろわぬ民』、アーティストだったら山形県酒田出身の元『上々颱風(シャンシャンタイフーン)』の歌姫・白崎映美さんとか、現代演劇だったら演劇集団『風煉瓦ダンス』さんと僕の大好きで一推しのものばかりです(笑)。
その彼等の5月公演や夏の東北ライヴツアーなど最新情報もチラリと織り込んでみたつもりです。
バイク雑誌にしては切断面がヒリヒリしそうな大凡バイクとは縁がなさそうな内容ですが、その辺が浜松の異端児の僕らしい切り口かなぁ?(笑)
かなり個人的な趣味に走ったテキストです。
現在発売中の文芸誌『群像』3月号(講談社)には白崎映美さんご自身が愉快で上手な濁音炸裂のエッセイを寄せられています。併せてお読みいただけるとファンとしては嬉しいです。



▼フォトエッセイ「鬼うたひ」白崎映美著:亜紀書房
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756


▼「イサの氾濫」木村友祐著:未來社
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
▼CD 白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ『まづろわぬ民』
http://www.galabox.jp/product/379
▼白崎映美インフォメーション
https://emishirasaki.themedia.jp/
▼白崎映美&東北6県ろーるショー FB
https://www.facebook.com/tohogu6/
▼FB白崎映美 https://www.facebook.com/emishirasaki?fref=ts
▼FB白崎映美FC https://www.facebook.com/emisirasaki/?fref=ts
▼演劇集団『風煉ダンス』http://www.furen-dance.info/dorro2015/doro_top.html
https://www.facebook.com/furendance
https://www.facebook.com/furendance

▼『群像』2017年3月号(講談社)
http://gunzo.kodansha.co.jp/48080/48696.html
http://gunzo.kodansha.co.jp/



▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html

▼白崎映美&とうほぐまづりオールスターズ 1st Album『まづろわぬ民』リリース!!
https://www.youtube.com/watch?v=2aOmIdOm-74
▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!! 「まづろわぬ民 」歌詞付
https://www.youtube.com/watch?v=9Tu3R3uwPRE
▼白崎 映美&東北6県ろ~るショー!!「実録!!夏のぜんぶのせフェスティバル -渋谷 2015-」 -Trailer-
https://www.youtube.com/watch?v=WdQtngUI7ws

▼出典:朝日新聞 書評 2016年09月18日
著者に会いたい 鬼うたひ 白崎映美さん
http://book.asahi.com/reviews/column/2016091800016.html

■東北さ、いい事どんと来い!

 活動を休止中の老舗バンド「上々颱風(シャンシャンタイフーン)」の歌姫の一人、白崎映美さんが5年前の東日本大震災と原発事故を機に、東北愛を全開させている。
 自身、山形県酒田市出身。バンド「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」をつくって作詞作曲も手がけ「オラ方(がた)の先祖は まづろわぬ民だ」と奇抜な衣装をまとい、歌う。芝居にも参加。災害を「無(ね)かった事(ごど)にはさせねえぞ!」とすごむ主演女優も張った。
 かつて遠ざけた東北。なぜのめり込んだのか。きっかけは、震災の年の暮れに本紙文芸時評欄に載った、青森出身の木村友祐氏の小説「イサの氾濫(はんらん)」の評だった。図書館で作品を読み、コピーして友人に「見せまくった」という。
 「共感しました。そこには東北コンプレックスの根拠やまつろわぬ民のいわれなど、震災後の私のもやもやした思いが全部書かれていて」。行動原理ができたのか、宣戦布告するごとく、白崎さんは一から一人で動き始めた。
 初の自伝的エッセー集となる本書には、そんな近年の行動や、大火で焼け出されながらもロックスターを夢見た少女時代、人種も年齢も性別も超えて笑顔を届けた上々時代の活動など、全編「濁点の多い」庄内弁で書かれている。それは「東北に初めて誇りがもてた」証しなのか。読みだせば、飾らない人間くささにひかれ、「オラ、ちょっと訛(なま)ってますが、わりにいいヤヅです」に納得してしまう。
 「私は死ぬまで大きな声で叫ぶのだ。これからも痛い思いを知っている人たち、声の小さい人たちと連帯していきたい」。10月16日に東京・練馬で公演する。記憶を風化させぬよう、「東北さ、いい事(ごど)どんと来い!」と叫ぶつもりだ。
    ◇
亜紀書房・2700円

▼出典:東京新聞【土曜訪問】 2016年12月3日付
いいこと来い、歌うど 東北のじっちゃん、ばっちゃんのために 白崎映美さん(歌手)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/doyou/CK2016120302000234.html

 「有名になりたいなあ、と初めて思います。東北のじっちゃん、ばっちゃんが『誰か知らないけど、有名な人が来てくれた』と、行けば喜んでくれるような。実際、私なんかが東北に歌いに行くより、AKBが行った方が喜ばれますもん」
 ロックバンド「上々颱風」(シャンシャンタイフーン)のメンバーといえば、思い当たる人もいるだろう。その歌姫の一人だった白崎映美(しらさきえみ)さんはいま、別のバンドで歌っている。その名は「東北6県ろ~るショー!!」。東日本大震災の二年後、北の同胞を捨て置けない一心で、東北ゆかりのミュージシャンら十数人に声をかけて結成した。「夢は福島の仮設住宅の前から中継で紅白歌合戦に出ることです」
 山形県酒田市で高校卒業まで育った。酒田大火(一九七六年十月)は中学三年の時。強風にあおられて二二・五ヘクタールもの市街地を焼き、三千人を超える被災者が出た。家族は無事だったが、白崎さんも大きな食堂だった家を失った。「酒田大火を私は一生忘れないけど、世の中はあっという間に忘れてしまった。残ったのは当事者の苦しみだけ」。大火後、音楽をひたすら聴いた。「爆音でかけたローリング・ストーンズやレッド・ツェッペリン、パンタ&ハルなんかのレコードに合わせて大声で歌った。そうしているときだけ、つらいことを一瞬忘れられた」
 大火に照らせば、震災に泣く東北のじっちゃん、ばっちゃんが想像できた。全然そうじゃないはずなのに「大丈夫です」と答える東北人の姿に震災直後、東京のテレビの前で泣いた。
 「きょうも一人で仮設住宅でごはんを食べている人がいる。多くの人が関係を引き裂かれ、ずっと先まで苦しみを抱えなくてはならない。私に何ができるのか。直接その人たちの幸せに結び付くかは分からないけれど、いいこといっぱい来い、と祈ることはできる」
 二〇一四年に第一弾CD『まづろわぬ民』を発表。白崎さんは濁音の多い地の言葉全開で東北応援の自作曲を歌った。<夢でら希望を叫んだば/誰ががバーカて指さした/あれなばバガだど笑わっだ/笑わっだたってオラ言うぞ/東北父ちゃん(母ちゃん)さ いい事来ーい>
 CDは青森県八戸市出身の作家、木村友祐(ゆうすけ)さんが自作『イサの氾濫』の一節を朗読して幕を閉じる。蝦夷(えみし)とさげすまれつつ都に抵抗した強い民の末裔(まつえい)は誰だ。小説は問う。<暗くて寒くて貧しいど思われながら、自分だぢもそう思いながら、黙々(もぐもぐ)と暮らしてきたべ><その重い口(くぢ)を開いでもいいんでねぇが。叫(さが)んでもいいんでねぇが>と。
 白崎さんは震災の年の十二月に発表されたこの小説を新聞で知り、東北人の決起する姿に揺さぶられた。今年三月の単行本化(未来社)では、帯に<血が騒ぎ、肉躍り、細胞興奮逆流し、泣ぎながらオラは立ぢ上がって叫んでいだ。んでオラは今のバンドつぐったんだぜ>と一文を寄せた。
 七月には白崎さんの初のフォトエッセー集『鬼うたひ』(亜紀書房)が出た。大火も音楽も、これまでの歩みを語り、その中で木村さんとも対談した。
 ファンからすれば、惜しまれるのは活動三十年の「上々颱風」の休止だ。ロックも歌謡曲も民謡も何でもござれ、アジアの旋律を伸びやかに奏でた祝祭感が懐かしい。「紅龍(こうりゅう)(リーダー)が『誰も仲間外れにならない音楽をやろう』と作ったのが上々。私が隠したいと思っていた方言を『その方言こそかっこいいんじゃん、映美ちゃん』と言ってくれたのは上々のメンバーだった」。ルーツを意識し自分とは何かを問いつつ歌ったバンドを離れ、「五十歳にもなって初めて社会に出たような感じ。それまでは守られて、ただ歌っていればよかった」と心細いことを言う。
 新バンドでは鬼に化身し、血のような、なまはげ風の衣装で演奏を引っ張る。「もじもじで、内向的で、声の上げにくい人たち、声の小さい人たち、声の届きにくい人たちと一緒に、小さいながらもやっていきたい。日常に戻ると私もその一人という気持ちです」
 この鬼ときたら、えらく人懐こく、飲み助で、時に寂しそう。まなざしは慈母のようだ。 (三田村泰和)
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 20:58Comments(0)バイク


    仕上がり具合が気になって近所のバイク屋にお立ち寄りっと♪(笑)
    ナンバーも付いたからETCの配線作業中かな?
    仕事での投入を考えるといまどきETCは必要不可欠なのよ。



    2月16日発売のバイク雑誌『道楽 我が人生にバイクあり!』第16号のP100に文学・演劇・音楽ネタのバイク雑誌にはかなり違和感のある駄作コラムを図々しくも書かせていただきました。
    大型書店にお立ち寄りの際は是非バイク雑誌のコーナーで立ち読みでもしていただけると私的には嬉しいな♪
    「楽器とオートバイ製造の町」静岡県浜松市に産湯を浸かった小生ですから、ロックとバイクはDNAに組み込まれていたりもします(笑)。



    ▼隔月(偶数月)バイク雑誌『道楽』No.16/2017年2月16日発売
    http://www.vibes-web.com/vibes_goods/doraku.html

    ▼KAWASAKI  ZRX1200 DAEG ファイナルエディション
    http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/zrx1200daeg/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 17:54Comments(0)バイク
    3月18日は東京サマーランドで初のKCBM都下開催!!

    カワサキのバイク好きが集まるイベントが「カワサキコーヒーブレイクミーティング」です。
    1998年に始まったこのイベントも20年目を迎えるのかなぁ?
    随分と息の長いカワサキ車乗りにはやたら人気のイベントですが、一杯の珈琲を求めて朝駆けして現地を目指すだけというシンプルさや粋が良かったのかもね。
    個人的には随分とご無沙汰しているイベントですが納車が間に合えば“慣らし”も兼ねて久しぶりに今回は遊びに出かけてみようかなと思案中です。



    ▼カワサキコーヒーブレイクミーテイング2017in東京
    https://www.kawasaki-motors.com/event/EventInfo?seq=3611&contents=1&year_select=2017&month_select=03
    http://www.kawasaki1ban.com/kcbm

    【開催日】2017年3月18日(土)
    【時間】am9:30~12:00(予定)
    【開催地】東京サマーランド駐車場(東京都あきるの市上代継600)
    【問い合わせ先】KAZEフリーコール 0120-100819

    初の東京開催!!
    2017年最初の開催は東京サマーランド駐車場です!!

    無料のコーヒーを飲みながら、
    一緒に来た仲間や会場で知り合った仲間同士でバイク談議に華を咲かせましょう。
    事前申込不要!参加料不要!!

    ご来場いただいた方は、ご来場受付をお願い致します。KCBMオリジナルステッカーを差し上げます。
    また、KAZEメンバーはメンバーカードを忘れずに♪ わくわくカードの抽選やマグカップ購入時の割引特典があります!

    ☆☆☆ご注意☆☆☆
    ※不正改造されたオートバイでの来場はご遠慮願います。
    ※会場付近にお住まいの方々に迷惑がかからぬ様運転マナーを守り、安全運転でご来場いただきます様
     宜しくお願いいたします。
    ※会場内の通行は他のお客様に配慮し、常に安全に止まれる速度での走行を保って下さい。
    ※前夜、早朝からのイベント会場内への立入りは固くお断りいたします。
    ※カワサキ以外のオートバイでご来場された場合、駐車場が別の場所になりますので予めご了承下さい。

    ▼カワサキコーヒーブレイクミーティング
    http://www.mr-bike.jp/feature/kcbm/index.html

    ▼KAWASAKI  ZRX1200 DAEG ファイナルエディション
    http://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/zrx1200daeg/

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:49Comments(0)バイク