たまりば

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ある年のドシャ降りの日本海側のシーンです。
夏の通り雨ってのはある意味清々しい気分にさせてくれる部分もあって、閉口はしてもそれほど嫌なことじゃないよね。往く先が雨なら、すれ違う重装備のツアラーたちが合羽を羽織っていれば「この先は雨なのか?」とか気づくけれど、にわか雨は雲行きでは薄々予感してはいてもしょうがないよね。昨今は地球的規模の環境変化なのか都市部のヒートアイランド現象なのかスコールめいたゲリラ豪雨が日本でもよくあるしね。すべての自然環境のバランスが崩れつつあるのかな。

昔の写真なので画質が荒いので申し訳ないのですが、よく見ると900Ninjaのパイプハンの左側に白い文字盤の腕時計が巻かれていると思います。
ハンドル周りにスペース的に余裕もあったので「灰皿」も装着しています(笑)。

日頃のしがらみを離れた旅先で時間に縛られるのは野暮な話かもしれませんが、都内でバイクで仕事する時もあったので待ち合わせ時間とか自らの置かれた状況を把握するのに時計はやっぱり欠かせません。
昔からタンクバッグトップの透明ビニールの間に忍ばせるようなデジタル数字表示の時計めいたものは存在しましたが、どうも数字だけでは走行中に直観的に「予定通りの順調なペースか?」とか「到着予定時間まであと残り何分あるんだ?」と把握しずらい(実は頭が悪いのかも?)気がして、長短2つの「針」がある時計をどうしても好みます。

とはいえ、防水でさえあれば見やすさ優先ですから家電量販店の外のワゴンに吊り下がっているような700~1000円前後の安価なものです。
ところがコレがこんなものでも都内で長いこと歩道に路駐していたりするとよく盗まれます(笑)。
過去、3~4個はその度に買い足した気がします。(まぁ、付けっぱなしの僕の方が悪いといえば悪いのですが・・・。いちいち外すのが面倒っちいのですから、失っても自業自得と半ば諦めています)



実は今回も夜中にドンキに寄ってDAEG用にと1000円くらいのチープな腕時計を買い求めてきました。何時まで盗まれずに残るやら・・・(苦笑)。
グラブの下の腕時計を見れば済む話なのですが、ハンドルマウント(?)された時計の重宝さに、僕の些細な伝統は今も継続中です。
本来はメカメカしいモノが好きらしく、本音は「メーター類がいっぱい並んでいると意味なく嬉しい!」タイプなので、時計ひとつでもメーターのひとつと見立てて喜んでいる節は・・・・・・正直ありますけどね(笑)。ホントっバカだよなぁ~。

「灰皿」は今回はハンドル周りはスペース的に素直に諦めて、休憩時に取り出しやすいリアシートの横辺りに適当なオンポロのポーチに収納して取り敢えずぶらさげ中です!(笑)



  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:48Comments(0)バイク