たまりば

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▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その11)



※お宝にならないお宝グッズ?(笑)

これはバイクの高速料金問題を裁判の場に持ち込んだライディング・ハイ連絡会の当時のトレーナーです(笑)。
着古して色も褪せちゃってますが、1985年頃に制作したものだと思うからしょうがないよね(笑)。ショッキング・ピンクが好きなライディング・ハイでした。
本日、タンスの奥から無事発掘されました(笑)。黒のトレーナーがグレーに退色してました。30年以上も経っているからね。

「まつろわぬ」とは「屈服しない」「あらがい迎合しない」「理不尽なことには服従しない」という意味に於いて「バイク乗り」一族に極めて似合う形容詩のような気がするがいかがかな?

「造反有利」!1980年代、「バイク乗り」自身による大きな「異議申し立て」運動の歴史がこの国でもあった事実をココに刻んでおきたいと思います。


【文責】小池延幸(58)/ZRX1200 DAEG
明治学院大MC『井戸端会議』初代総長

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≪資料≫『RIDE百騎百景』過去投稿先!
1980年代中期、国を相手に果敢に挑んだ無名の千数百名のバイク戦士たちの軌跡。
ボクは、忘れ去られた者、虐げられながらも雄々しく闘い抜いた者たちの叫びに想いを馳せたい。今、ここに再び彼らの偉業は甦る・・・。

▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.01)
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/743835959110685
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.02)→結成報告/読売新聞
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/744155279078753
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.03)→第1波提訴報道/朝日新聞
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/744797609014520
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.04)→第1波提訴報道/毎日新聞
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/745295015631446
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.05)→日本初のバイクデモ/東京タイムズ
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/745692858924995
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.06)→日本初のバイクデモ/毎日新聞コラム
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/746057775555170
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.07)→東名高速集団走行会
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/746966162130998
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.08)→「オートバイ」誌インタビュー
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/747943218699959
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.09)→バイクジャンボリー1984
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/748209398673341
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.10)→朝日ジャーナル
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/748817658612515
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.11)→提訴前報道/サンケイ新聞
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/749295718564709
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.12)→週刊プレイボーイ
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/749576798536601
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.13)→東京タイムズ
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/750662825094665
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.14)→東京新聞/提訴直前報道
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751205345040413
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.15)→中日スポーツ/提訴前報道
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/753150251512589
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.16)→週刊読売(部分)
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/753787134782234
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.17)→内外タイムス
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/754273438066937
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.18)→週刊読売(全文)
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/754581538036127
▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.19)→東京中日スポーツ

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▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その1)→会員証ステッカー
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/749295648564716
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その2)→茂木モータース・2輪を考える会
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/750413231786291
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その3)→バイクジャンボリー
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/750663231761291
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その4)→BJ84
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751005391727075
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その5)→BJ85ステッカー
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751006341726980
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その6)→バイクデモビラ
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751538301673784
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その7)→小説家高千穂遥さん
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751908108303470
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その8)→大津弁護士
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/752324338261847
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その9)→BJ84~吉本論文
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/752777328216548
▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その10)
https://www.facebook.com/halumotoride/posts/753275184833429
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 21:43Comments(0)バイク
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説((Vol.19)

    ★遂にオートバイの高速料金問題が国会の場に持ち込まれた日・・・。

    高速料金問題でライディング・ハイが画期的な訴訟に持ち込んだおかげで世の中大騒ぎになったようです(笑)。

    君は知るや?かつて高速道路料金問題を法廷闘争に持ち込み、料金体系の車種区分を変えさせた圧倒的なバイク集団がいた……。

    「まつろわぬ」とは「屈服しない」「あらがい迎合しない」「理不尽なことには服従しない」という意味に於いて「バイク乗り」一族に極めて似合う形容詩のような気がするがいかがかな?

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    【出典】
    東京中日スポーツ 特報TODAY
    1985年(昭和60年)6月14日(金曜日)

    【タイトル】
    “高速ライダーに朗音”/182万人“待望の市民権”/名神できて23年/悪平等からやっと別料金へ/国会で答弁/建設省、63年メド改定約束/3月に料金返還、提訴したばかり

    【リード】
    オトキチ、ライダーにやっと朗報がめぐってきそうだ。昭和三十八年、日本に高速道路第一号(名神高速)が開通して以来、二十三年間もほうっておかれたオートバイの高速料金が見直されることになったのだ。これまで四輪乗用車と同じ料金で、まじめライダーがこの春、「不公平料金による返還訴訟」の提訴を起こした矢先。十三日、“オカミ”の建設省はやっと「六十三年をメドに料金改定」の方向を打ち出し、ハイウエーで不公平な扱いをされてきたバイクに、やっとうれしい“料金差別”の春がやってくる。

    【本文】
    ●“軽”も名乗り
    ライダーへの“耳よりな話”は、十三日の衆院交通対策特別委で、建設省の布施高速国道課長の口から飛び出した。
     オートバイの高速料金が、乗用車と同額で不公平といわれている点について「料金徴収機械のシステムをパンチカード方式から磁気カード方式に切り替え中で、新方式になると、車種区分追加が可能になる」と答弁。機械切り替えが終わる六十三年度以降、オートバイの通行料金を“値下げ”する用意のあることを明らかにしたのだ。
     ライダーたちの長年の願いが、ようやく実りそうな状況になったわけだが、頭を抱えるのは建設省幹部たち。
     「トラック協会、軽乗用車協会、JAFなんかからも、高速料金への要望は相次いでいる」(同省高速国道課)
    「行楽の乗用車と野菜を運ぶ普通貨物が同じなんて----営業車は安くすべき」(トラック)、「トラックやマイクロバスと一緒とは」(軽自動車、普通車代表のJAF)。それぞれに、それぞれの言い分。
     「オートバイ料金を変えるとなると、他の要望とのバランスも考えなきゃならんでしょう。道路審議会が今後、どう答申を出すか、それを待たないと」(同)と慎重だが、ライダーにとってうれしい“料金差別”への第一ギアが入れられたことは間違いない。

    ●社会が変わった
     国会での“半歩前進”を歓迎するのは、バイクをこよなく愛するライダーたちだ。
     ライダーの一部は、不公平な高速道路料金に対し、この三月末、日本道路公団などを相手取って料金返還の集団訴訟を起こしている。
     「高速道での二人乗りさえ禁止されているバイクが定員二十九人のマイクロバスや乗用車と同じ“普通車”の扱いを受けるのは不当。道路損傷などからみても少なくとも半額にしなければおかしい」というのがその言い分。しかも、この不公平の裏にはバイクに社会的偏見があるという反発から訴訟に踏み切った。
     代理人の大津卓滋弁護士は「確かに流れは変わってきている。この問題が初めて出た数年前には役所も公団も“この料金体系で公正妥当”とつっぱね続けていたんですよ」という。

    ●提訴第2弾も
     この裁判の原告の顔ぶれは、映画監督の高橋伴明さん、シナリオライターの戸井十月さんらをはじめ弁護士、医師、会社員、デザイナーなどさまざま。第二弾の提訴も予定されているし、ことし八月十七、十八両日には愛知県・伊良湖岬でライダーたちの全国交流会「バイク・ジャンボリー」を開き気勢をあげる。
     「日ごろのけものにされている同士の連帯感」(大津卓滋弁護士)をバネに、ライダーたちはどんどん追い打ちをかけていくつもりらしい。

    ●ライダー激増
     建設省が不公平料金是正の方針を示した背景には、ライダーの増加がある。
     運輸省によると、高速道路を走行できる排気量百二十五㏄以上のオートバイは現在、全国で百八十二万三千台にのぼっている。五十五年が八十九万二千台ほどだったから、五年間で二倍以上の急増ぶりだ。
     しかも、このバイク熱、最近はヤングに限らず、四十歳前後の熟年にも広がっている。
     今回の国会の発言は、その辺のブームを踏まえてのこととみられ、六十三年に改定されるとなると、日本に高速道路が登場(三十八年、名神尼崎—栗東間)してから実に四半世紀ぶりに、ライダーがやっと“市民権”を得ることになる。
     料金が安くなれば、こんご高速道路でライダー増が予想されるが、取り締まる側はあまり心配していない。
     「オートバイの死亡事故の比率はかえって一般道路の方が高いのです。高速道路は停止線もないし、カーブも緩やか。対向車が飛び込んでくる恐れもありませんから、オートバイの走行台数増加はそのまま死亡事故につながらないと思いますね」(警視庁交通局)
    という同庁も「スピードを出し過ぎないことです。オートバイは構造的に転倒、スリップしやすいのだから----」
    と注文をつける。
     料金が安くなるからといっても、スピードオーバーはいけませんゾ。ライダー諸君!

    【コラム】
    ●ツーリングで生きてる実感/『バイクはカンフル剤』
    元四輪レーサーで熱狂的バイクファンとしても知られる歌手のミッキー・カーチスさん(46)

    やっと二輪にも目が向けられだしたということですかね。いいことですね。ずいぶん遅かったけど。バイクのいいところは五十㏄でも千㏄でも同じなんだけど、気合が入ってないと命にかかわるということですよ。年をとるにつれて緊張感や存在感がだんだんなくなって行く中で、きょうも生きているという実感が持てる。それに、外気に触れ、五感をフルに活用して走るから、春は春のにおい、新宿は新宿の、箱根は箱根のにおいがするんです。ほとんどのライダーは精神的にも身体的にも健康ですよ。日本の文化の特徴は小さく、速くということだとぼくは思うんだけど、バイクはそれにピッタリなんです。場所もとらない、渋滞もない。これからますますバイクを愛する人が増えるでしょうね。バイクに市民権が与えられる一方で、絶対必要なのは、ライダー、ドライバー、歩行者みんなを対象にした徹底的な交通安全教育です。

    【写真キャプション】
    不平等料金、改定の動きに首都高速を“快走”するオートバイ愛好者たち

    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

    この中日スポーツの記事の背景には、1984年(昭和59年)12月1日から翌1985年(昭和60年)6月25日まで207日間の会期で行われた第102回・衆議院通常国会での「交通安全対策特別委員会」席上での答弁内容がありました。
    この時の議事録はちょっとまだネット上での発見に至っていませんが、議録のコピー資料は幸いにもボクの手元には残っていたので折を見て公開してもいいかなとは考えています。この時、質問に立ったのは当時の社会党(現・社民党)議員だった記憶があります。当時、野党第一党だった社会党は不思議と当初から僕らの取り組みには好意的でした。

    続く第103回・衆院(臨時)国会では同様の質疑を公明党の議員がしていた気がします。
    この時の議録は幸い下記の衆院のサイト上にありました。

    ※衆議院HP 第103回 国会(臨時)

    ★≪高速自動車国道等の通行料金問題に関する質問主意書≫昭和六十年十一月十三日
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumona.nsf/html/shitsumon/a103010.htm

    ★≪衆議院議員草川昭三君提出高速自動車国道等の通行料金問題に関する質問に対する答弁書≫昭和六十年十二月六日受領
    http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumona.nsf/html/shitsumon/b103010.htm

    戦後、自民党の長期政権下の霞が関の官僚たちや永田町の政治家たちで、道路行政が執り行われていたことを考えれば、オートバイの高速料金を「たかがオートバイ乗りたち」と歯牙にもかけず放置してきたのは政権党の怠慢だったでしょうし、ライディング・ハイが提訴という「怒りの可視化」を実現して世に知らしめたことで監督官庁の建設省も慌てふためき、しかも突きつけた論理があまりに誰もが納得するような常識的内容で、世論の支持を集めつつあることで焦ったのも事実です。それまでいくら署名を集めたり、陳情や請願をしても耳も貸さなかったような連中が、法廷闘争というバイク乗りたちの「奇策」というか「発明」に腰を抜かし青ざめたんだと思います。

    “ライディング・ハイ”連絡会による乾坤一擲の提訴行動が、これまであぐらをかいてふんぞり返っていた道路公団や建設省に≪痛撃≫を与えたのは事実だろうな。
    バイク集団による道路行政中枢への攻撃に他の4輪団体までもが調子こいてというか便乗してというべきか、図々しくもというべきか、これまで頭が上がらずヘイコラしていたお上に対して、メディアの論調に乗じて一斉に好き勝手に文句をこき始めたのには笑えます。
    JAFみたいな巨大な業界団体だって、まさか裁判闘争に討って出るなんて勇気も智恵もなかったわけだし、ましてバイクメーカーにそんな大胆な根性もなかったわけだからね。政治資金というのか献金とかパーティー券購入とかの合法的範囲での応援とお願いは政党や議員にしていたとは思うけどね。

    とにかく、提訴前から様々なメディアを利用して、高速道路問題の世論を喚起した意味は大きいと思います。そこでかなり道路行政の本質的な問題に迫っていたとも思います。
    署名請願運動とは異次元の法廷闘争に持ち込むという戦術も物珍しさからも世間の注目を浴びたと思います。こんな「発明」を思いついたバイク乗りの弁護団の智恵に感謝だよね。
    たかがバイクの高速料金なのに、実は大きく本筋の矛盾や問題を内包していたんですよね。
    「大きな世界を変えるのは1人の小さな動きから」ってことですよね。

    【文責】小池延幸(58)/ZRX1200 DAEG
    明治学院大MC『井戸端会議』初代総長

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    ≪資料≫『RIDE百騎百景』過去投稿先!
    1980年代中期、国を相手に果敢に挑んだ無名の千数百名のバイク戦士たちの軌跡。
    ボクは、忘れ去られた者、虐げられながらも雄々しく闘い抜いた者たちの叫びに想いを馳せたい。今、ここに再び彼らの偉業は甦る・・・。

    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.01)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/743835959110685
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.02)→結成報告/読売新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/744155279078753
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.03)→第1波提訴報道/朝日新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/744797609014520
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.04)→第1波提訴報道/毎日新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/745295015631446
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.05)→日本初のバイクデモ/東京タイムズ
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/745692858924995
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.06)→日本初のバイクデモ/毎日新聞コラム
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/746057775555170
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.07)→東名高速集団走行会
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/746966162130998
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.08)→「オートバイ」誌インタビュー
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/747943218699959
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.09)→バイクジャンボリー1984
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    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.10)→朝日ジャーナル
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    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.11)→提訴前報道/サンケイ新聞
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    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.12)→週刊プレイボーイ
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    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.13)→東京タイムズ
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/750662825094665
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.14)→東京新聞/提訴直前報道
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    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.15)→中日スポーツ/提訴前報道
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    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.16)→週刊読売(部分)
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    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.17)→内外タイムス
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    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.18)→週刊読売(全文)
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その1)→会員証ステッカー
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その2)→茂木モータース・2輪を考える会
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その3)→バイクジャンボリー
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/750663231761291
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その4)→BJ84
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その5)→BJ85ステッカー
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その6)→バイクデモビラ
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その7)→小説家高千穂遥さん
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その8)→大津弁護士
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その9)→BJ84~吉本論文
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    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その10)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/753275184833429

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:24Comments(0)バイク


    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.18)

    実はVol.16でアップした「週刊読売」掲載記事にはまだ1ページ分の未紹介部分があったことに気がついて、追加で“写経”していました(笑)。道理で記事が尻切れトンボで不思議に思っていたら案の定うっかり僕が忘れていました。

    実は前々回にアップし忘れた最後の件にかなり重要と思われる裏事情に触れた箇所がありまして、これがもしも事実なら読むと噴飯モノでした(笑)。
    どうやら名神や東名の開通に合わせて料金が決められた時に「オートバイと乗用車と同じ料金でいいから」と公団に拝み倒したのはバイクメーカーだった可能性が指摘されていました(笑)。「ある消息筋」のコメントとして誌面では紹介されていますが、所謂「関係者
    の話」とか「事情通」「消息筋」として紹介される話って、オフレコの一種の匿名を条件に情報提供(時には情報操作もするから注意は必要だけど)してくれる談話で、非公式の談話ながら案外と本当だったりすることもあるんだよね。
    そうなると、バイクの料金が「走らせてくれればトラックやマイクロバスとお金は一緒でいいから」と公団に泣きついたのがバイクメーカーって話はさもあり得る話にも見えるし、だとすれば、そんなことはバイクメーカーとしてはユーザーの前では口が裂けても認めないよね(笑)。百歩譲って最初はバイクを高速で走らせる為であったとしても、その後そのまま料金体系や車両区分を放置していて良いわけがないのだから、それを無責任に放置していたとしたらメーカーの罪は重いよね(笑)。

    ■“ライディング・ハイ”が法廷で切り込んだのは実はデタラメな道路行政そのものの核心でした。覚醒せよ日本のバイク乗り!

    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

    【出典】『週刊読売』1985年4月21日号
    告発シリーズ クルマ行政を斬る!➄

    【タイトル】
    矛盾だらけの高速料金/「なぜバイクが29人乗りのバスと同じなのか」

    【リード】
    確かに便利になったが、頂けないのが、ちょっと走っただけで「こんなに取られるの」と感じる高速道路の高い通行料。その高速料金にライダーが異議を唱えた。「なぜ、バイクが二十九人乗りのバスと同一料金か」と言うのである。しかし、供用区間が延びるたびに値上がり、というカラクリもある、と指摘する。これも是正すべき、クルマ行政の矛盾ではなかろうか-----

    【本文】
    ●ライダーが怒りの集団提訴

     クルマ行政に怒りや矛盾は感じていても、個々のユーザーの声はなかなか組織化されず、車検問題をみてもわかる通り、業界の圧力にはどうも弱腰の行政当局も、ユーザーの力にはたかをくくったところがある。
     だから、ユーザーとしては業界に負けない団結を示し、クルマ行政の問題点是正を鋭く迫っていく必要があろう。オートバイライダーが集まって高速料金の不合理性を訴えた集団訴訟しその好例ではなかろうか。
     日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団に払い過ぎ料金の返還を求めて、さる三月三十日、東京簡裁に訴訟を起こした、「バイク差別と闘うライディング・ハイ連絡会」の事務局長をしている、会社員小池延幸さん(25)は本誌にこのような意見を寄せてきた。
     「たかが総重量三百キロ程度のバイクが、どうして総重量八トン未満のトラックと同じ普通車料金を支払わなければならないのか、どう考えたって納得できません。しかも、バイクは高速道路上では二人乗り禁止の八十キロ制限というおまけつき。ところが、バイクと同じ普通車料金の中には二十九人乗りのマイクロバスまで含まれるというんだから……。ライダーはこの不合理と不公平な料金にいままで泣かされてきましたが、このままではいけないと思った仲間が寄り集まって一昨年の暮れに連絡会を結成し、会の第一目標に不当な高速料金体系の是正を掲げたのです」
     日本道路公団の高速料金は、「普通車」「大型車」「特大車」と車両の重さや車軸数などで三区分に分けられている。オートバイは「普通車」に区分されているが、この区分には普通乗用車のほか、車両総重量八トン未満で最大積載量五トン未満のトラックや、乗車定員十一人以上二十九人以下のバスも含まれている。そのうえ、バイクは制限速度も最高八十キロと乗用車などに比べ二十キロも低く抑えられ、二人乗りはダメ。それなのに、どうして二十九人乗りのマイクロバスと高速料金が同じなのか。
     この疑問に、日本道路公団業務部では「訴状の中身をまだ見ていないので、よくわからないが」と前置きして、こう答える。
     「高速料金は入り口で通行券を渡して出口で精算する仕組みになっており、現在三区分
    の車種区分がこれ以上増えると精算に時間がかかって料金所が渋滞することになり、利用者へのサービス低下につながります。また、機械の中に料金を憶え込ませることになると経費がかかり、極端なことになると、それが高速料金にはね返ってくることになります。   さらにオートバイ一台、乗用車と同じような速度で高速道路を走ると、乗用車と同じぐらいの道路専有面積を占めることになり、乗用車とイコールではないか、と思います。高速道路通行料金は、この道路専有面積の観点や重量の面、利用者の目的などいろんな要素を加味し、負担の公平をみながら決められていますが、建設大臣の諮問機関の道路審議会でこういう点を考え、三区分が妥当という答申が出ており、著しい不公平のない範囲だと考えています。それに、二人乗りが規制されているのは道交法で決められていることで、料金問題とは関係ないことです」

    ●償還済みでなぜ無料にしない

    高速道路や有料道路は、道路整備特別措置法の規定で建設費などを償還した道路は順次、無料開放することになっており、その償還期限も三十年と決められている。だが、これにも小池さんは痛烈な批判を加える。
     小池さんの意見。
     「開通後三十年で高速料金をタダにします、というのははっきり言って大部分ウソです。日本道路公団のつくっている名神高速や東名高速は、それぞれ1965年と1969年に全線開通され、すでに黒字計上で償還が終わっているのは公団も否定はしない事実です。
    でも、何故か、いまだに有料でしかも高額料金と感ずるし、また首都高の値上げに続いて、こちらの高速道路料金の値上げ話もチラホラ出てくる始末・・・。昨年六月二十六日付の読売新聞の朝刊では『日本道路公団が財務諸表の中で高速道路、一般有料道路等の複数の事業を区分していなかったなどずさんな会計処理の実態がわかった』とあり、そのドンブリ勘定にメスを入れられたばかりだというのに・・・。
    償還が終わってもタダにならない“秘密”は、1972年に導入された料金のプール採算制にあるのです。これは東名、名神の黒字を地方の赤字路線の償還に充てる方法で、こうなるとすべての路線の償還が終わらなければ、どの路線もタダにならないことになります。
    このプール制を首都高速道路公団も阪神高速道路公団もとっているわけなのです。いったい、無料開放のXデーはあるのかといえば、日本道路公団の場合、現在開通している国土開発幹線自動車道三千四百三十五キロに建設中のものを加えた五千四百十五キロは2014年に、首都高速も現在の百六十一キロは2004年には三十年償還の原則でいえばタダになりそうなのだが、実はこれにも裏があるんです。
    なぜなら、このほかにも新たに建設が決まったり、青写真として描かれている路線はいっぱいあります。これらが次々に具現化していけば建設費がかさみ、それだけ通行料金がタダになる日は先へ先へとずれていく仕掛けなのです。
     欧米などを見ると、高速道路でも、西ドイツのアウトバーンなどのようにわりとタダのところが多いんです。これは道路を“基礎的な社会資本”と認識しているからでしょうが、日本の場合、全く逆の有料が前提であり原則なのですから困ったもんです。道路行政の貧困さを戦後、高度経済成長の要請で急速に道路整備をする必要があったのも事実でしょうが、それにしてもちょっと高すぎる料金とは言えないでしょうか。
     実際、首都高速は黒字続きだし、そのわりに政府から借金で工事をやってみたり・・・。公団という半官半民の親方日の丸的体質の特殊法人故に、いろいろと政府の指導もあって大変だそうで、なかなか下からの私たち一般利用者の声は届かないのでしょうか」

    ●区間を延長するとすぐ値上げ
     高速料金は絶対タダにならないどころか、半永久的に値上げが続く----。小池さんのこの意見を日本道路公団にぶつけてみた。
     「確かに、いままで通行料金がタダになった路線は高速道路にはありませんが、一般有料道路では昨年十月の日光道路や五十七年四月の東伊豆道路など、これまで四十五道路、総延長三百八キロが無料開放されています。
     高速道路も一般有料道路も通行料金は三十年間で建設費などを償還できるように考えて算出されますが、一般有料道路は一本一本の個別採算制でやっているので、費用や借入金の利息が収入でまかなえればタダになります。また成績が良くて三十年もかからずに償還された道路もあるし、県が運営を引き継いで残りのカネをまかなってタダにしたような道路もあります。
     しかし、高速道路は個別採算制と違って、四十七年十月から全国の路線を合算して収支を図る、つまりプール採算制の仕組みをとっているために、全国の道路の総費用をまかなったときにタダになることになっています。
     しかし、新しい路線に建設大臣の施行命令が出ると、それは収支合算の対象路線に組み込まれてくるので、重心が少しずつ先に延びることが当然生じてきます」(日本道路公団業務部)
    高速道路は現在開通しているのが三千五百五十四キロ。工事中が二千百六十六キロ。このほか基本計画だけの路線が千八百八十キロもある。これらはまだ開通時期はおろか、着工時期さえ決まっていない。これでは、小池さんの指摘通り、無料開放のXデーなんか半永久的にあり得ないし、それを期待するのはバカバカしくなる。
     それどころか、さる一月二十四日、首都高速は六号、三郷線の供用開始と、その建設費用の償還を理由に通行料金が値上げされた。これでは、今後も新たに供用区間が延長されれば、その都度、値上げされるのか。
     首都高速道路公団広報課ではこう言う。
     「そうとも限りません。供用区間が延長されても償還できるとなると値上げしなくてもいいんですが、今回のように、供用路線の建設費などが償還対象に加わったことにより、三十年の間に償還できる見通しが立たなくなると値上げすることになります。それに、首都高速東京線は五十五年二月から料金を据え置いてきましたし・・・」
     これでは
     「新しい路線なんか遠く離れているから利用することもないだろうに、そんなことで値上げされるのは割り切れない」
     という思いのドライバーも結構出るのでは・・・。
     しかも、これから供用される路線は建設費がいま以上にかさむのは明らか。もはや首都高速がいつタダになるか、なんて聞くのはむなしい・・・。


    ●優遇され過ぎる大型トラック
    ところで、日本道路公団の場合、高速料金は車種区分で普通車を1とした場合、大型車は1.5倍、特大車は2.75倍となっているが、運転歴二十数年という東京・練馬区、会社員林実さん(68)はそのへんについて本誌連載に次のような提言をする。
     「大型トラックの高速料金が普通車の三倍以下というのは納得いきません。学士会報の一月号にも載っていますが、道路の受けるダメージ、損耗度は車軸にかかる重さの四乗に比例するんです。それに、全走行車両数からすると数%しかないトラックの過積が全道路被害の半分近くを占めていますし、高速道路での事故の半数以上は大型トラックがからんでいます。それなのに、大型トラックの高速料金が普通車に比較すると割安なのは、産業優先思想がいまだに生き残っているからなんです」
     高速道路の料金を決める三つの車種区分では、車両重量八トン未満のトラックなら普通車やオートバイと料金は同じ。八トン以上のトラックでも普通車の1・5倍。四車軸以上の大型トラックで2・75倍に過ぎない。
     林さんは続ける。
     「区分を三つしか分けないなんて大まかすぎます。私は、トラックからは普通車の十倍の通行料金を徴収してもいいんではないか、と思います」
     バイクの高速料金問題にはこういう歴史もある。
     「昭和38年に名神が開通するとき、二輪車の乗り入れを禁止する動きがあったんです。ところが、それではバイクの売り上げに響くとあって、単車メーカーが、バイクも普通車と同じ区分でいいから高速道路の通行を禁止しないでくれ、とモーレツに働きかけて、それが認められ、現在に至っているんです」(ある消息筋)
    バイクの高速料金訴訟にどういう結論が出るかはこれからだが、もう名神開通の頃とはクルマ社会に占める高速道路の位置も大きく変わってきている。裁判を待つまでもなく、公団や行政当局は料金体系の見直し時期に来ているのではなかろうか。
         ♢       ♢
    「バイク差別と闘うライディング・ハイ連絡会」では四月十四日、東京・品川の大井町・南部労政会館で「バイクパフォーマンス・ザ・高速料金」と題した室内討論集会を開く予定。詳細は品川区(中略)の事務局へ。

    【写真キャプション】
    東京簡裁にバイクを連ね提訴に来た「ライディング・ハイ連絡会」のライダーたち(3月30日)/高速道路の料金は高く、不公平だと批判の声が強い/単車なのになぜ四輪車と同じ普通料金なのか……

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    【文責】小池延幸(58)/ZRX1200 DAEG
    明治学院大MC『井戸端会議』初代総長

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    ≪資料≫『RIDE百騎百景』過去投稿先!
    1980年代中期、国を相手に果敢に挑んだ無名の千数百名のバイク戦士たちの軌跡。
    ボクは、忘れ去られた者、虐げられながら闘い抜いた者たちの声に想いを馳せたい。

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