たまりば

  音楽・バンド 音楽・バンド  清瀬市 清瀬市


自らの原稿を自らのものとして取り戻す為に・・・。



トラブルはアッチからやってくる!(笑)
アレは私(小池)の書いた読者投稿です。

他誌の話で恐縮ですが、某KBM誌の最新号で投稿主(私です)の氏名等の表記を編集部の落ち度でまったく別人のものとして扱われました。
私が書いて送った読者投稿が写真と共に掲載されたのは嬉しいことではありますが、残念なことに何故か投稿者の名前も年齢も住んでる土地も私とはまったく無関係な方の表記で掲載されてしまいました。

私達、一般読者が誌面に登場する機会は稀です。
なので、そんなチャンスを内心ではかなり楽しみにしていたりもします。
発売日の6月1日に、書店でその雑誌を開くと読者コーナーに見覚えのある写真と書き出しが目に留まりました。
3月18日の都下開催のコーヒーブレイクミーティングに久しぶりに参加したことを、バイク・リターンしたことと絡めて3月20日にメール投稿したものです。
喜んだのも束の間、投稿最後の氏名表記を“マルパー小池(58歳/東京都)
”と書いて送った筈なのに、仮に「Jさん」としますが九州地方にお住いの40歳台の方の投稿として扱われていました。
自分の投稿なのに、自分の投稿になっていないという事態にショックと落胆で悲しくなりました。
更に傷口に塩を塗り込むように、投稿記事に続いて担当編集2名による掛け合いのコメントが続くのですが、ここでも「Jさん」のことが複数回持ち上げられていました。本来であれば「小池さん」として語られるであったであろうやりとりが「Jさん」として語られ続けるのですからたまりません。

バイク雑誌の読者ページって読者側にとっては案外と人気がある気がします。存在や内容が私たちにとって身近なものだからだと思います。
興味の薄い特集は読み飛ばしても、読者ページには必ず目を通す読者層っているんじゃないのかなぁ。
編集者も人間ですからミスはするとは思いますが、そのミスを少なくするような努力はするべきだと思います。
メール原稿をコピペすれば済む筈の原稿で、何故最後の一行だけがまったく違うものになったのかは私には謎というか疑問でした。
雑誌は編集部と読者の信頼関係で成り立つ部分もあるので、ケアレスミスであっても防げるものならなるべく避けるべきだろうと思います。
それが私たちのような素人原稿であったとして、そこには各々の“バイク愛”などが込められている「表現」行為ですから、アマチュアだからといって蔑ろにするのは誤りだとも思います。
アマチュアだから自由に制約や束縛もなく出来ることもあるし、そこから面白いものが生まれる可能性も否定できません。
読者ページの存在は、編集者も読者も一緒になって1冊の雑誌を創り上げるという姿勢みたいなものだと思っています。

帰宅して送信したメール原稿の表記を確認した上で、KBM編集部に「何か手違いが起きていませんか?」的な訴えをしました。
“鬼の副編”のI氏からお詫びの電話がありました。
表記を取り違えた説明や弁解は受けたものの、だからといってケアレスミスの原因についてはいまいち納得も出来ませんでした。
心の狭い私ですから感情的には許す気にもなれません。
これを簡単に許すと、彼等は反省することも自己切開自己総括することもなく、また過ちを繰り返す可能性があります。
ここは、読者とはいえ原稿を預かる身の編集者の自覚と責任を再認識してもらう為にも簡単に許してしまうことは今後の彼らの為にもならないと思います。
だからといって何も要求する気はありませんが、笑って「いいよ」と済ませてはいけない気がします。
読者というか購読者なくして商業雑誌など成立しないのですから、読者の扱いをあまりに軽視するのは褒められたことではないと思います。

ミスの原因は、どうやら前号で掲載された読者投稿の方の氏名表記のひとつが、そのまま私の原稿に使われてしまったそうです。
問題はそんなミスが起きてしまった原因や理由の総括です。
おまけに電話を受けたのが車の運転中で、私の落ち度ではありますが白バイの餌食となり青切符と罰金6千円のオマケまで貰う羽目となりました(笑)。
KBM誌はとことん今回は祟ります(笑)。
正にダブル・トラブルでした。

四十代の副編集長といえばベテラン編集者です。
間違いの起きたページも彼の担当ページだと推測されます。
電話でのお詫び(6月2日着信)は受けましたが、気になったのはその前後でメールでの本日6月4日に至るまで連絡はありませんでした。
平日の昼間のことですから私も仕事で車の運転中でしたし、例えばPCの方に「連絡ありがとうございました。ご指摘の箇所を確認したところ当方の表記ミスを確認しました。お仕事中かとも思い、電話連絡の前に取り敢えず急ぎメールにて連絡させていただきました」とか「先程はお仕事中に電話してしまい、尚且つ運転中の携帯電話使用で交通違反切符を切られたとかで大変失礼しました。電話でもお話したように・・・」的なフォローが肩書のある社会人なら当然あって然るべきかとも感じた次第です。

私の投稿なのに、私とは違う赤の他人の投稿として処理されたことも嘆かわしい話ですが、断りもなく名前を無断使用された「Jさん」もまた被害者です。
彼も当惑している可能性もあり、彼へのフォローも私から編集部の責任に於いてお願いもしました。
どうやら8月発売の次号で1~2行程度の訂正記事は掲載されるようではありますが、果たしてそんな小さな扱いに気がつく人も少ないとは思いますので、幻となった私の読者投稿を私の手に取り戻す為に公開させていただきたいと思いました。
実際、どんな訂正文になるのかも具体的に編集部から文面で提示もされていません。2ヶ月後に、書店でKBM誌を手にとるまでは私にはわからないということになります。考えてみたら、2ヶ月先なんて悠長なことは言わずに、同誌のサイトやFB等でも先行してお詫び訂正をしても対応としてはおかしくない気もしますしね。まさか読者投稿の表記ミスで掲載号の書店からの回収なんてしてくれるわけはないですからね(笑)。
本人なりに真面目に丁寧に書いたつもりだったので、それが他人様の投稿作品として世に発表されてしまったことが余計に悲しくてなりません。それが私の落ち度が何かあっての結果なら諦めも納得もしますが、今回の件では自分自身何も落ち度は見つかりません。
この憤りや悲しみを誰にぶつければいいのやら・・・。

気の利いた編集部なら、せめてお詫びのつもりのご機嫌とりで雑誌名や編集部のステッカーの1枚くらい送ってきても不思議ではありませんが、そういった申し出も一切ありませんでした(笑)。
まぁ、KBMのロゴデザインが私個人のセンスではダサいと思いますので貰ってもバイクに貼る気はありませんけどね(笑)。
恐らく「気は心」って言葉も対応も知らない編集部なんでしょうね。
とにかく、残念というかむかつく一件でした。
6月1日発売号の事件でしたが、ちょうど1年前の6月1日は私たち夫婦にとっては日本テレビの某番組でバンド演奏のオンエアー日でもあり、何の因果かと大笑いでした。
しかもKBM誌の100ページに問題の投稿が掲載されたのですが、100ページといえば本年2月に発売されたバイク雑誌『道楽』の100ページにも私の駄文が丸々1ページ掲載されたこともあり、これまた何か因果を感じています(笑)。

【文責】小池延幸(58)/ZRX1200 DAEG
明治学院大MC『井戸端会議』初代総長

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ダブル・リターンズ!!

個人的事情から10数年もの間バイクを降りていたこともあり、久しぶりのKCBM参加とバイクライフ復帰の二重の意味でのリターン・ライダーでした。

KCBMお馴染みのマグカップも初年度(1998年)から2001年度の物までは部屋に転がっていたことを考えると随分とご無沙汰ぶりのイベント参加でした。
カップについた傷は、かつてコイツと一緒に北海道から東北6県、北陸や南紀や大阪方面までの各地を旅してきたことの証。そう考えれば傷さえもご愛敬で半ば勲章みたいなものです。
復帰記念として今回新しいカップも会場でゲットさせてもらいました。

学生時代からZ400FX~GPZ400~GPZ400R~ZZR400~ZRX~GPZ900Rと乗り継いできたのですが、排ガス規制の世の潮流からか「DAEGも生産終了の憂き目ではこれが新車購入できるラストチャンスか……」と腹を括って≪Final Edition≫を近所のバイク屋さんに取り寄せてもらいました。「懲りずに、またカワサキかよ」と周囲の冷ややかな視線など気にも留めず「この質実剛健な無骨さこそが俺の好みなんだよ」とカワサキ党であることを自らに言い聞かせるかのように納得して悦に入り納車を待つ日々でした。

とはいえ、最大の問題は≪バイク乗り≫としてのブランクと年齢でした(笑)。
エンジンの“慣らし”以前に、錆ついた身体の“慣らし”も急務でした。

近場の会場開催を選んでの復帰参加でしたが、なんと3月上旬に乗り出したばかりの“新しい下駄”での初ツーリングと相成りました!!
会場への往復の道中で、ハエが止まりそうな速度でヨロヨロと頼りなげに走っていたDAEGを見かけたとしたら、それは間違いなく私です(笑)。
再びバイクと暮らす人生を取り戻した最初のお出かけ先が≪春の目覚め≫を告げるKCBM参加ってのはなかなか伊達で洒落とエッジの効いたものだと自己満足に浸っております。
無事是名馬也!
何時か路上にて再見!

マルパー小池(58歳/東京都)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:06Comments(0)バイク
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.40)

    1980年代、怒れる「バイク乗り」達により大きな「異議申し立て」運動がこの国でもあった歴史的事実を当事者の1人の責任としてせめてココに記憶として残しておきたいと思います。

    ★援軍バイク雑誌も続々登場♪

    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



    【出典】バイク雑誌(モトライダー??)
    1984年6月頃? トピックス
    【タイトル】ライディング・ハイ山中湖ミーティング/~高すぎる2輪車の高速道路料金是正への挑戦~
    【リード】去る5月13日、山中湖において、その活動の一環として「高すぎる2輪高速道路料金の返還・1万人訴訟」を行っている“バイク差別と闘うライディング・ハイ連絡会”のミーティングが行われた。
    【本文】
     29人乗りの4輪車と、ひとり乗りの2輪車の高速道路料金が同じ……。だれしもが抱くであろう不満を、ライディング・ハイが、「高すぎる2輪車の高速道路料金の返還・1万人訴訟」という形で問題提起した。
    その活動の一環として、高速道路の体験走行を兼ねての山中湖ミーティングが、5月13日に行われた。当日は雨にもかかわらず、約70台のライダーが参加。それだけ2輪の高速道路料金に不満を抱いているライダーが多いといえる。さて、ミーティングの内容は、まず、事務局長・小池延幸氏の挨拶に始まり、同訴訟の弁護士・大津卓滋氏の訴訟に関する説明、ライダーの意見交換とつづき、“署名運動を行っては?”“同事務局のステッカーをつくっては?”などのアイデアが飛び出し、かなり熱の入ったものとなった。
     4輪車と2輪車の高速道路料金が同一であるということに不満を持たない者はいないだろう。しかし、いままでは、先頭に立つ者がいなかったからその不満に対して行動できなかったというのが現状であった。
    しかし、こうして“ライディング・ハイ”という事務局が立ち上がったいま、2輪車に対する差別を、ひとりひとりが考え、立ち上がるときが来たように感じられる。もちろん、ライディング・ハイにとって、2輪車の高速道路料金の問題は第1弾であって、このほかにも様ざまな2輪車に対して置かれている問題を解決していくとのことだ。残念なことに、このミーティングが行われた時点(当日の入会者数を除く)では、会員数69名、原告団304名と、1万人にはかなりの差があることは事実だが、大津弁護士によれば、人数に関係なく、訴訟は年内に行うとのことだ。
     同ミーティングにおいて、気になるところとすれば、会場には20代半ば以上のライダーが多く、若い(10代)ライダーが少なかったことだ。訴訟が始まれば、当然1年や2年で決着がつくとは思えない。そうなったとき、同事務局の意志を受け継ぐ若いライダーが必要となるだろう。
    そんな意味においても、同事務局に共鳴する若いライダーの参加を期待するとともに、各ツーリング・クラブでも、ぜひ検討してもらいたいところだ。
     モト社会の確立のため、これからのライディング・ハイの活動に注目したい。(以下割愛)

    【写真キャプション】ライディング・ハイ事務局長、小池延幸氏/大津卓滋弁護士による訴訟説明。

    ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

    ミーティング会場は明学大生にとって新歓オリエン合宿やサークル合宿等で馴染みの深い山中湖湖北寮の講堂をお借りしました。
    ここは駐車場も広いのでバイクなら200台くらいならギリギリ収容できるかなと踏んでいたことや、大学の福利厚生施設ということで本学生なら安く借りることが可能という事情もありました。でも、続々と100台を越すバイクが集合する様には寮のおばちゃんたちも「何事?」とさぞかし腰を抜かしたかもな(笑)。ごめんね♪

    当日は少なくとも新聞2紙とバイク雑誌が3誌は同行取材に加わっていてくれたような気がします。
    この問題はバイク乗りに直結する関心の深い問題だけに、こうやって例えライバル誌同士であってもバイク雑誌の垣根を越えて各誌が取材に応じ、個々の読者層向けに様々な形で紹介、取り上げてくれることは大歓迎すべき事態でした。

    この過激過剰な連投タイトルでもある「まつろわぬ」とは「屈服しない」「あらがい迎合しない」「理不尽なことには服従しない」という意味に於いて自由な気質と反骨精神のある「バイク乗り」一族には極めて似合う形容詩のような気がしますがいかがでしょうか?
    いつか路上で!無事是名馬也!百騎夜行!
    WE SHALL OVER COME!

    【文責】小池延幸(58)/ZRX1200 DAEG
    明治学院大MC『井戸端会議』初代総長

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ≪資料≫『RIDE百騎百景』等での過去投稿総まとめ!

    1980年代、国家を相手に正面から闘いを挑んだ無名の千数百名のバイク原告団の記録。
    バイク界に於いても忘れられてしまったかもしれない出来事ですが、彼らが高速料金体系に初めて風穴を開けたのは事実です。

    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.01)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/743835959110685
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.02)→結成報告/読売新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/744155279078753
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.03)→第1波提訴報道/朝日新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/744797609014520
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.04)→第1波提訴報道/毎日新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/745295015631446
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.05)→日本初のバイクデモ/東京タイムズ
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/745692858924995
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.06)→日本初のバイクデモ/毎日新聞コラム
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/746057775555170
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.07)→東名高速集団走行会
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/746966162130998
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.08)→「オートバイ」誌インタビュー
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/747943218699959
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.09)→バイクジャンボリー1984
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/748209398673341
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.10)→朝日ジャーナル
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/748817658612515
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.11)→提訴前報道/サンケイ新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/749295718564709
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.12)→週刊プレイボーイ
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/749576798536601
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.13)→東京タイムズ
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/750662825094665
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.14)→東京新聞/提訴直前報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751205345040413
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.15)→中日スポーツ/提訴前報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/753150251512589
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.16)→週刊読売(部分)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/753787134782234
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.17)→内外タイムス
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/754273438066937
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.18)→週刊読売(全文)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/754581538036127
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.19)→東京中日スポーツ
    https://www.facebook.com/koike.nobuyuki.92/posts/1362394157171111?pnref=story
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.20)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/755541261273488
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.21)→提訴報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/755591661268448
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.22)→二輪車新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/755675224593425
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.23)→社会新報
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/756673097826971
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.24)→日本初のバイクデモ/サンケイ新聞コラム
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/756756567818624
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.25)→山陽新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/757530521074562
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.26) →出典不明新聞記事
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/758198924341055
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.27) →報知新聞/提訴報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/758316187662662
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.28) →日本経済新聞/第2波提訴報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/758967090930905
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.29) →東京タイムズ/提訴報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/759042264256721
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.30) →原告団への招待状
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/759273364233611
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.31) →静岡新聞
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/759469260880688
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.32)→読売新聞/提訴前日報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/759740157520265
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.33)→読売新聞/提訴報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/760129827481298
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.34)→サンケイ新聞/第2波提訴
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/764274950400119
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.35)→日本経済新聞/提訴報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/764737920353822
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.36)→朝日新聞/提訴当日
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/764740780353536
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.37)→日経新聞?/初公判
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/765924140235200
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.38)→ベストバイク/集団走行
    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1383546518389208&set=a.1019244211486109.1073741827.100002016187118&type=3&theater
    ▼まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(Vol.39)→週プレ/提訴報道
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/766607256833555

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その1)→会員証ステッカー
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/749295648564716
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その2)→茂木モータース・2輪を考える会
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/750413231786291
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その3)→バイクジャンボリー
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/750663231761291
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その4)→BJ84
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751005391727075
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その5)→BJ85ステッカー
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751006341726980
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その6)→バイクデモビラ
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751538301673784
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その7)→小説家高千穂遥さん
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/751908108303470
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その8)→大津弁護士
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/752324338261847
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その9)→BJ84~吉本論文
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/752777328216548
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その10)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/753275184833429
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その11)→トレーナー(背中)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/754719868022294
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その12)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/755462951281319
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その13)→伊国の料金区分
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/756086761218938
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その14)→明治学院大
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/757191174441830
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その15)→85鈴鹿宣言予告
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/757191981108416
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その16)→土本亜理子さん
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/758534160974198
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その17)→BJ1985パンフ
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/758576930969921
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その18)→RH名前の由来
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/758967250930889
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その19)→訴訟委任状
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/759518434209104
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その20)→原告団ステッカー
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/759518604209087
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その21)→事務局ヘルメット
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/759613324199615
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その22)→原告募集明学大ビラ
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/760130834147864
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その23)→YM誌
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/760183834142564?notif_t=story_reshare¬if_id=1495120918702808
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その24)→R/R NEWS BOX
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/760379087456372
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その25)→MC井戸端会議
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/760433490784265
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その26)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/760805370747077
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その27)→『学二連』の建設省への公開質問状(1)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/761301447364136
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その28)→『学二連』の道路公団への公開質問状(2)
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/761915447302736
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その29)→東京タイムズ㊤
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/764917797002501
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その30)→東京タイムズ㊦
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/765207123640235
    ▽まつろわぬバイク乗り『RIDING-HIGH』の伝説(番外編その31)→売買情報誌ぱどっく
    https://www.facebook.com/halumotoride/posts/765808883580059
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 06:59Comments(0)バイク


    コレは正真正銘、私(小池)の書いた読者投稿です。

    他誌の話で恐縮ですが、某KBM誌の最新号で投稿主(私です)の氏名等の表記を編集部の落ち度でまったく別人のものとして扱われました。
    私が書いて送った読者投稿が写真と共に掲載されたのは嬉しいことではありますが、残念なことに何故か投稿者の名前も年齢も住んでる土地も私とはまったく無関係な方の表記で掲載されてしまいました。

    私達、一般読者が誌面に登場する機会は稀です。
    なので、そんなチャンスを内心ではかなり楽しみにしていたりもします。
    発売日の6月1日に、書店でその雑誌を開くと読者コーナーに見覚えのある写真と書き出しが目に留まりました。
    3月18日の都下開催のコーヒーブレイクミーティングに久しぶりに参加したことを、バイク・リターンしたことと絡めて3月20日にメール投稿したものです。
    喜んだのも束の間、投稿最後の氏名表記を“マルパー小池(58歳/東京都)
    ”と書いて送った筈なのに、仮に「Jさん」としますが九州地方にお住いの40歳台の方の投稿として扱われていました。
    自分の投稿なのに、自分の投稿になっていないという事態にショックと落胆で悲しくなりました。
    更に傷口に塩を塗り込むように、投稿記事に続いて担当編集2名による掛け合いのコメントが続くのですが、ここでも「Jさん」のことが複数回持ち上げられていました。本来であれば「小池さん」として語られるであったであろうやりとりが「Jさん」として語られ続けるのですからたまりません。

    バイク雑誌の読者ページって読者側にとっては案外と人気がある気がします。存在や内容が私たちにとって身近なものだからだと思います。
    興味の薄い特集は読み飛ばしても、読者ページには必ず目を通す読者層っているんじゃないのかなぁ。
    編集者も人間ですからミスはするとは思いますが、そのミスを少なくするような努力はするべきだと思います。
    メール原稿をコピペすれば済む筈の原稿で、何故最後の一行だけがまったく違うものになったのかは私には謎というか疑問でした。
    雑誌は編集部と読者の信頼関係で成り立つ部分もあるので、ケアレスミスであっても防げるものならなるべく避けるべきだろうと思います。
    それが私たちのような素人原稿であったとして、そこには各々の“バイク愛”などが込められている「表現」行為ですから、アマチュアだからといって蔑ろにするのは誤りだとも思います。
    アマチュアだから自由に制約や束縛もなく出来ることもあるし、そこから面白いものが生まれる可能性も否定できません。
    読者ページの存在は、編集者も読者も一緒になって1冊の雑誌を創り上げるという姿勢みたいなものだと思っています。

    帰宅して送信したメール原稿の表記を確認した上で、KBM編集部に「何か手違いが起きていませんか?」的な訴えをしました。
    “鬼の副編”のI氏からお詫びの電話がありました。
    表記を取り違えた説明や弁解は受けたものの、だからといってケアレスミスの原因についてはいまいち納得も出来ませんでした。
    心の狭い私ですから感情的には許す気にもなれません。
    これを簡単に許すと、彼等は反省することも自己切開自己総括することもなく、また過ちを繰り返す可能性があります。
    ここは、読者とはいえ原稿を預かる身の編集者の自覚と責任を再認識してもらう為にも簡単に許してしまうことは今後の彼らの為にもならないと思います。
    だからといって何も要求する気はありませんが、笑って「いいよ」と済ませてはいけない気がします。
    読者というか購読者なくして商業雑誌など成立しないのですから、読者の扱いをあまりに軽視するのは褒められたことではないと思います。

    ミスの原因は、どうやら前号で掲載された読者投稿の方の氏名表記のひとつが、そのまま私の原稿に使われてしまったそうです。
    問題はそんなミスが起きてしまった原因や理由の総括です。
    おまけに電話を受けたのが車の運転中で、私の落ち度ではありますが白バイの餌食となり青切符と罰金6千円のオマケまで貰う羽目となりました(笑)。
    KBM誌はとことん今回は祟ります(笑)。
    正にダブル・トラブルでした。

    四十代の副編集長といえばベテラン編集者です。
    間違いの起きたページも彼の担当ページだと推測されます。
    電話でのお詫び(6月2日着信)は受けましたが、気になったのはその前後でメールでの本日6月4日に至るまで連絡はありませんでした。
    平日の昼間のことですから私も仕事で車の運転中でしたし、例えばPCの方に「連絡ありがとうございました。ご指摘の箇所を確認したところ当方の表記ミスを確認しました。お仕事中かとも思い、電話連絡の前に取り敢えず急ぎメールにて連絡させていただきました」とか「先程はお仕事中に電話してしまい、尚且つ運転中の携帯電話使用で交通違反切符を切られたとかで大変失礼しました。電話でもお話したように・・・」的なフォローが肩書のある社会人なら当然あって然るべきかとも感じた次第です。

    私の投稿なのに、私とは違う赤の他人の投稿として処理されたことも嘆かわしい話ですが、断りもなく名前を無断使用された「Jさん」もまた被害者です。
    彼も当惑している可能性もあり、彼へのフォローも私から編集部の責任に於いてお願いもしました。
    どうやら8月発売の次号で1~2行程度の訂正記事は掲載されるようではありますが、果たしてそんな小さな扱いに気がつく人も少ないとは思うので、幻となった私の読者投稿を私の手に取り戻す為に公開させていただきたいと思いました。
    本人なりに真面目に書いたつもりだったので、それが他人の投稿作品にされてしまったことが余計に悲しくてなりません。
    この怒りや悲しみを誰にぶつければいいのやら・・・。

    気の利いた編集部なら、せめてお詫びのつもりのご機嫌とりで雑誌名や編集部のステッカーの1枚くらい送ってきても不思議ではありませんが、そういった申し出も一切ありませんでした(笑)。
    まぁ、KBMのロゴデザインが私個人のセンスではダサいと思いますので貰ってもバイクに貼る気はありませんけどね(笑)。
    恐らく「気は心」って言葉も対応も知らない編集部なんでしょうね。
    とにかく、残念というかむかつく一件でした。
    6月1日発売号の事件でしたが、ちょうど1年前の6月1日は私たち夫婦にとっては日本テレビの某番組でバンド演奏のオンエアー日でもあり、何の因果かと大笑いでした。
    しかもKBM誌の100ページに問題の投稿が掲載されたのですが、100ページといえば本年2月に発売されたバイク雑誌『道楽』の100ページにも私の駄文が丸々1ページ掲載されたこともあり、これまた何か因果を感じています(笑)。

    【文責】小池延幸(58)/ZRX1200 DAEG
    明治学院大MC『井戸端会議』初代総長

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    ダブル・リターンズ!!

    個人的事情から10数年もの間バイクを降りていたこともあり、久しぶりのKCBM参加とバイクライフ復帰の二重の意味でのリターン・ライダーでした。

    KCBMお馴染みのマグカップも初年度(1998年)から2001年度の物までは部屋に転がっていたことを考えると随分とご無沙汰ぶりのイベント参加でした。
    カップについた傷は、かつてコイツと一緒に北海道から東北6県、北陸や南紀や大阪方面までの各地を旅してきたことの証。そう考えれば傷さえもご愛敬で半ば勲章みたいなものです。
    復帰記念として今回新しいカップも会場でゲットさせてもらいました。

    学生時代からZ400FX~GPZ400~GPZ400R~ZZR400~ZRX~GPZ900Rと乗り継いできたのですが、排ガス規制の世の潮流からか「DAEGも生産終了の憂き目ではこれが新車購入できるラストチャンスか……」と腹を括って≪Final Edition≫を近所のバイク屋さんに取り寄せてもらいました。「懲りずに、またカワサキかよ」と周囲の冷ややかな視線など気にも留めず「この質実剛健な無骨さこそが俺の好みなんだよ」とカワサキ党であることを自らに言い聞かせるかのように納得して悦に入り納車を待つ日々でした。

    とはいえ、最大の問題は≪バイク乗り≫としてのブランクと年齢でした(笑)。
    エンジンの“慣らし”以前に、錆ついた身体の“慣らし”も急務でした。

    近場の会場開催を選んでの復帰参加でしたが、なんと3月上旬に乗り出したばかりの“新しい下駄”での初ツーリングと相成りました!!
    会場への往復の道中で、ハエが止まりそうな速度でヨロヨロと頼りなげに走っていたDAEGを見かけたとしたら、それは間違いなく私です(笑)。
    再びバイクと暮らす人生を取り戻した最初のお出かけ先が≪春の目覚め≫を告げるKCBM参加ってのはなかなか伊達で洒落とエッジの効いたものだと自己満足に浸っております。
    無事是名馬也!
    何時か路上にて再見!

    マルパー小池(58歳/東京都)

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 00:58Comments(0)バイク