たまりば

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必読な演劇専門誌最新号!



演劇専門誌『演劇ぶっく』改め『えんぶ』の8月号の特集と表紙は、先日、東北公演を終えた演劇集団『風煉ダンス』の『まつろわぬ民2017』の主要な面々でした。
表紙の写真で劇作家で主宰の林周一さんや、主演女優の白崎映美さんや、座長の笠原真志さんが着ているのが“胸に炎(灯?)”デザインの今回のツアーTシャツですが、コレって僕も東京・高円寺公演会場で記念に買ってきちゃいました♪
劇団の皆さんと一緒のTシャツってなんか嬉しいナ♪(笑)
とにかく言葉に尽くせない、3年前の口演りも格段にパワーアップした作品に仕上がっていて、観劇中に何度も泣けました。
今回の公演もDVD化されると嬉しいな♪東京公演から東北ツアーを追っかける金銭的余裕もなかったけど、改めてDVDであっても鑑賞してみたいものです。

▼『えんぶ』no.6(2017年8月号)7月10日(月)発売!
http://enbu.shop21.makeshop.jp/shopdetail/000000007746

【特集】演劇集団 風煉ダンス公演『まつろわぬ民 2017』

千年前の鬼たちの世界といまも変わらぬ負け戦。だけどもおめおめと負けていらりょうか!理不尽なことに闘い、あらがい、迎合しない「まつろわぬ民」たちの魂の叫び!小説『イサの氾濫』を起点に白崎映美×伊藤ヨタロウ×風煉ダンスが渾身の力を振り絞って描く、魂のスペクタクル音楽劇。2011年3月11日がなければ誕生しなかった不思議で奔放な縁の物語。

白崎映美(上々颱風ヴォーカル)×伊藤ヨタロウ(メトロファルス)×林周一(風煉ダンス主宰)×笠原真志(風煉ダンス座長)

全体的に、心の奥深く沁みてくる感じがあったように思います。
木村友祐(小説家『イサの氾濫』)

ぐるぐるツタのように絡み合った一筋縄でいかない世界で格闘したキャスト4人
反町鬼郎 山内一生 吉成淳一 内田晴子

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▼風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ



▼演劇集団『風煉ダンス』 まつろわぬ民2017 特設サイト
https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
http://furen-dance.info/matu2017/matu_top.html

時を超えたまつろわぬ民たちの“血煙を上げる詩情”
「まつろわぬ民」とは、“あらがい迎合しない者”。
舞台は、一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとした
その時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。
果たして老婆の正体とは!?
この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」)の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代と現代を大胆に往還する大スペクタクル。圧倒的な美術・空間表現、血肉沸き踊る生演奏と踊りに魂を震わせる白崎映美の歌。伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で、初演をしのぐ音楽劇として不屈の民のマグマを爆発させる。

▼風煉ダンスが問題作『まつろわぬ民』2017を再演、白崎映美、伊藤ヨタロウら出演で東京&東北巡演
https://spice.eplus.jp/articles/125788

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▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
https://www.facebook.com/tohogu6
https://www.youtube.com/user/tohogu6
▽白崎映美 https://emishirasaki.themedia.jp/

  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:49Comments(0)本棚
    バイクも傾く猛暑日続きかな・・・と。





    仕事から車で戻ると、駐車場の2台のバイクが普段より微妙に左に傾いている気がしました。
    「やべぇ!!も、も、もっ、もしかして・・・」とダッシュしてみると、案の定サイドスタンドがアスファルトにしっかりメリ込んで大きな穴をあけていました。
    慌てて車の中の空き缶を踏んで潰して応急処置(昔はいつもこんな風が当たり前でした)として差し込み、部屋に駆け込み、タンクバッグから不整地用のプレート(サイドスタンドパッドと呼ぶらしい)を取り出して駐車場にトンボ返りして空き缶と交換して事無きを得ました。

    不思議だったのは車重160キロ程度の比較的軽量のVTR250の方が、車重約250キロのZRX1200DAEGよりもメリ込み度がハンパなかったことでした(笑)。
    サイドスタンドの設置面の形状や面積による接地面荷重の問題なのかなぁ?
    意外な結果でした。

    購入したバイク屋のオリジナルプレート(赤)は小型で携帯には便利なのですが、硬化ゴムっぽい素材の影響で、路面温度の異常な高さにフニャフニャに柔らかくなっていて、真夏には本来の役目を果たせそうもないので、休日ということもあって近所のバイクパーツ屋で硬めのプラ製のプレート(オレンジ)を新たに2枚買ってきて交換しました。
    いちいち帰宅時にプレートをタンクバッグから取り出して敷くのも面倒なので、余分なプレートを駐車場に置きっぱなしにすることにしました。
    こんな物をわざわざ盗む奴もいないでしょうしね。1枚500円だしね。
    それにしても借りている駐車場の舗装の柔らかさがこんな程度だったとは・・・。
    ここって以前は機械式で上下2段の駐車場だったのですが、ゲリラ豪雨で下段が水没して損害が出て、急遽埋めて、平置きにしたのでその時の施工が柔かったんだろうな。通路面の舗装は硬いんだけどね。
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 03:23Comments(0)バイク