たまりば

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世界に冠たる日本のオートバイなのにね・・・。















今週の朝駆け日帰りツーリングの目的地は浅間山の麓のオートバイ博物館でした。
過去に鬼押し出しまで観光に足を延ばしたことはありましたが、灯台下暗しでこんな近くにオートバイ博物館があるのは知りませんでした。存在は知っていたけど、その手前にあったとは・・・。

今や日本の4メーカーは世界市場の44%をシェアする日本を代表する工業輸出品ですが、その割に国内には統一された公的な2輪博物館的なものはありませんし、各メーカー毎に展示館を維持しているような状況です。
かつて国内に数にして200と云われるほどのメーカーがあったわけですが、そのメーカーが生き残りを賭けて『浅間レース』(全日本オートバイ耐久レース)で凌ぎを削っていた時代がありました。
バイク乗りであれば「浅間火山レース」とか「浅間高原レース」といった通称で何処かで1度くらいは耳にはしたことのあるであろうレースです。
そんな往時を偲ぶ開催地に建っているのが「浅間記念館」でした。

▼長野原町営 浅間園(浅間火山博物館)
http://www.asamaen.tsumagoi.gunma.jp/
▼浅間記念館(オートバイ博物館)
http://www.asamaen.tsumagoi.gunma.jp/kinen.html
http://kazeno.info/karuizawa/1-kita/1-kita-1-22.htm
http://www.asama1975.org/museum/

▼軽井沢町
http://www.town.karuizawa.lg.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
▽鬼押出し園
http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi/
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:44Comments(0)バイク
    そりゃあもうバイク屋さんは大騒ぎさ!



    先日、女房のVTR250の1000キロ点検に付き合って購入店に顔を出したら店長やメカニックさんが口々に「小池さん、見ましたよ、今月のRB!しっかり出ちゃっていますが大丈夫ですか?」とか「皆でお昼ご飯食べながら見ていたら(小池さんが)出ていたのでビックリしましたよ」と笑顔で話しかけてくれました。
    「実は皆さんをウケ狙いで驚かせようと思って、編集長と相談して(配本まで)黙っていたんですよ」と答える僕。
    お店の広報誌の人物紹介の記事で取材を受けていたのをイタズラ心で内緒にしていたんです。

    僕みたいな無名の(バイクの腕の下手さでは有名かも?)アマチュアライダーがメディアに取り上げられる機会は稀(?)なので、こんな紹介記事はリターンの良い記念ですしミーハー的にもやたら嬉しいものです。
    久々にバイク生活にリターンして、今年は3つのバイク雑誌に登場させてもらったという意味では復帰の滑り出しもなんとなくは順調かな?(笑)

    全国に311店舗を展開する大型バイクショップに『レッド・バロン』というお店があります。僕の古里の静岡県浜松市内にも4店舗、お隣の磐田市にも1店舗あるので皆さんも何処かで特徴ある“赤い男爵”の看板を見かけたことがあると思います。
    旧い世代には「ヤマハオートセンター」という旧称の方がわかりやすいかなぁ?
    店名の由来は第一次世界大戦で活躍したドイツの撃墜王リヒトホーフェンに由来しますが、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場した“赤い彗星”ことシャア・アズナブルというキャラクターは恐らくは実在したリヒトホーフェンの影響なんでしょうね(笑)。

    そんなバイク店の発行するフリーペーパー(フリーマガジン?)に『R★B』(アール・ビー)というオールカラー32ページの冊子があります。
    年4回発行の無料配布の季刊誌ですが、行く行くは隔月発行の噂もありますし、出版不況の中、なんと刷りが100万部という数字が圧倒的です。販売促進の目的とはいえ、コスト面を考えると広告宣伝費としてなかなか出来ることではありません。
    その本日9月1日発行の同誌Vol.24の連載企画「走れ!プロフェッショナル」コーナーにちゃっかり登場させてもらいました(笑)。
    バイク乗りは走ってなんぼ、目立ってなんぼ、取り上げられてなんぼの世界です(笑)。ついでにビギナーのVTR250の女房も小さく囲み写真ながら一緒に登場♪

    このフリーペーパーは“若者のバイク離れ”が叫ばれる昨今の状況の中で新たな需要喚起というか顧客創出を狙ったものなので、読者対象は若者をターゲットにしたものなのでしょうが、そこに58歳のリターン組の登場は異質で異端でしかありませんが、私的にはまったく気にしておりません(笑)。
    撮影時に着ていたお気に入りのロックTシャツは見る人が見ればわかる当代1のバンド『白崎映美&東北6県ろ~るショー!!』の“あまはげ(なまはげ)”Tシャツです。昨年6月の某民放の某バラエティー2時間番組時のロケ初日もコレを着てテレビに映っていました(笑)。ファンは健気なものなのです(笑)。

    編集長氏の取材を受けたのは6月24日のことでしたが、その時に取材謝礼の一部として頂いたのが2種類の同誌の非売品ステッカーでした。
    これは誌面登場者のみにプレゼントされるそうで、ちょっとラッキー?
    近々カウルに自慢気に貼っちゃおうっと♪

    『R★B』最新号の24号は、本日から国内の『レッドバロン』全店舗に配布されるそうなので興味があったらお近くのお店に出かけて「アールビーの最新号をくださぁ~い」と貰ってきて読んでみて下さいな。
    無料ですから大丈夫です(笑)。
    お店以外でもレッド・バロンのある商業圏の2輪車の自動車教習所や大学・専門学校や自衛隊施設やバイク用品店にも置いてあるみたいですよ。
    そういえば女房がバイク免許で通っていた埼玉県戸田のレインボーモータースクールにも置いてありましたっけ(笑)。



    ▼レッドバロン フリーペーパー『RB』(アール・ビー) Vol.24発行のお知らせ
    http://www.redbaron.co.jp/topics/2017/vol24.html
    ▽レッドバロン公式サイト
    http://www.redbaron.co.jp/
    ▼レッドバロンTVCM 自由を楽しめ編
    https://www.youtube.com/watch?v=h31B1FsTiD8

    ≪2017年度 読者投稿欄掲載実績(笑)≫
    ★隔月誌『道楽 我が人生にバイクあり!』4月号(第16号)/P100 道コラム
    ★隔月誌『カワサキバイクマガジン』9月号/P113 「ダブル・リターンズ!」
    ★フリーペーパー『R★B』(レッドバロンマガジン)9月1日号(Vol.24)/P22
    ☆RIDE『百騎百景』シェア投稿多数。約70本!?(笑)

    ▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!
    https://www.facebook.com/tohogu6
    ▼演劇集団『風煉ダンス』公演「まつろわぬ民2017」特設サイト
    https://furendance.wixsite.com/matsurowanu2017
    ▼風煉ダンス公演「まつろわぬ民2017」 予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ib6Njrg-UvQ
    ▽演劇専門誌『えんぶ』no.6(2017年8月号)7月10日(月)発売!
    http://enbu.shop21.makeshop.jp/shopdetail/000000007746
    http://kangekiyoho.blog.jp/archives/52030757.html

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:12Comments(0)バイク
    53年目の“馬揃え”の会場下見!?





    現存するモーターサイクルクラブの中でも最古参の部類に属するのが1964年設立のこのクラブなんだと思います。
    今年も会場は昨年の「サマーパーティー2016」と同じ老川小学校跡地なんですが、会場の都合で今年は秋の開催となります。
    別件の報告めいた野暮用や届け物の用事もあって、先日“本部”に顔を出す途中で寄り道してゲートを確認。
    今年はバイク2台でキャンプ予定だったのですが、ちょっと当日の大切な送迎の仕事を頼まれて都内から車での参加に変更になりました(笑)。
    今年のテーマタイトルが『馳』なので、久しぶりに鉄馬で馳せ参じようと思っていたが事情が事情なので昨年に続き、楽して4輪参加組です(笑)。

    ▼ケンタウロス ペリオン祭2017 ~Kentaurosに続く道
    http://www.kentauros.com/event.html

    【 族員に告ぐ 】
    族員諸君!
    例年7月開催のケンタウロスサマーパティー、名称が変更になった。
    新名称:ケンタウロス・ペリオン祭2017
    時期:10月7日(土)
    場所:旧老川小学校
    (千葉県夷隅郡大多喜町小田代524−1)
    詳細は案内状が発送された頃HPにも掲載されよう。
    ・・・・・・
    族員諸君よ、馳せ参じたまえ。
    それぞれの仲間、身内を引き連れ馳せ参じたまえ。
    若き頃の情熱の炎を再燃させ、
    族員諸君がホストになってくれ。
    執行部を中心に裏方部隊が稼働している。
    永く存続してきた、モーターサイクリストクラブ ケンタウロスの
    底力を力合わせて、確認しようではないか。

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 21:39Comments(0)バイク