たまりば

  音楽・バンド 音楽・バンド  清瀬市 清瀬市


≪バイク乗り≫という一族の荒ぶる魂と鋭い感性の琴線に響く1曲!


▼オートバイ(ケンタウロスのテーマ)Motorcycle(theme for kentauros)
https://www.youtube.com/watch?v=twArrWKmhYA

お時間のある時に上記のURLで是非聴いてみてください。
中村裕介さんの曲で、ボーカルに福山竜一さんも加わっています。
タイトルも英語表記ではそのものズバリの「モーターサイクル」!
日本語タイトルは「オートバイ~ケンタウロスに捧ぐ」ですが、俗に「ケンタウロスのテーマ」なんて呼ばれています。

もしも何処かで耳にしたことがあるとすれば『AKIRA』や『童夢』で有名な大友克洋さん関連作品のオムニバス映画『ショート・ピース』(2013年)中の短編『武器よさらば』の劇中で、廃墟となった首都東京を装輪装甲車で武装した兵士たちが疾走するシーンでカーオーディオから派手に流れる曲が、この英語版の曲なんです。そのため映画のサウンドトラック版CDには英語バージョンが収録されています。
日本語版はamazonでダウンロード可能です。僕も購入して気合いを入れる時にガンガン部屋で流して疾走感を楽しんでいます(笑)。



▼オートバイ ケンタウロスに捧ぐ 疾風~Hayate
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B005ETVKVU/ref=dm_ws_sp_ps_dp
▼「オートバイ」中村裕介(Produced by Hiroshi Sato)
https://itunes.apple.com/jp/album/motorcycle-produced-by-hiroshi/id549807602/





今週末開催の『ペリオン祭2018』ではゲストに中村裕介さんのお名前もありましたし、福山竜一さんも毎年お顔は拝見するので今年もまたこの曲が生で聴けるといいな♪

話は逸れますが(毎度のこと!そもそもこの投稿自体が的外れ&場違い♪)、バイクに似合う曲は古今東西色々ありますよね。
ステッペン・ウルフの『ワイルドで行こう』なんてのを聴いちまったら思わず走り出したくなる衝動によく駆られます(笑)。
高校の学園祭のステージではバンド演奏の定番曲のひとつでした(笑)。

曲タイトルや歌詞中にバイクが登場する曲も多いですよね。
昭和30年代生まれの僕のような世代ですと、山崎ハコの12枚目のアルバム『ダージリン』(1983年)に収録されていた『本牧750cc』は学生時代の思い出深い1曲かな。恐らく黒いナナハンが登場しますが、サビの部分の≪被害者はいつも若者/走っているのは加害者のいない国≫の歌詞の解釈に引っかかっていた記憶があります。俺の青春は暗かったからな(笑)。

中島みゆきの『狼になりたい』(1979年)も学生時代に聴いていたけど、≪俺のナナハンで行けるのは/町でも海でもどこでも/ねぇあんた乗せてやろうか/どこまでもどこまでもどこまでも≫ってバイクが登場する一節があるよね。
バイクで思い出す曲がこの辺なんだから、やっぱり俺の青春は暗かったとしか思えんわ(笑)。ブリティッシュ・ハードロック小僧を気取っていたわりに、しっかり「四畳半フォーク」以来の流れも踏んでいたんだろうな(笑)。
まぁ、「キャロル」も「クールス」も「横浜銀蠅」もこっそり聴いていたか?(笑)



▼MC KENTAUROS ペリオン祭2018「道」
日 時:2018年10月6日(土)雨天決行
http://kentauros.com/event.html
https://www.facebook.com/McKÉNTAUROS-1511535525740816/

▽「ショート・ピース」プロジェクト最終形態PV
https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=1WmkZow9cfk

▼Steppenwolf - Born to be wild 1969
https://www.youtube.com/watch?time_continue=44&v=5UWRypqz5-o

  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 01:43Comments(0)バイク