たまりば

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2019年02月19日

冬は南下♪

冬は南下♪

私たちリターン&ビギナー夫婦は“ハマっ子”です。
しかし「横浜」なんて洒落た町の“ハマっ子”ではなくて、静岡県「浜松」市出身という意味での“浜っ子”です(苦笑)。

黒潮流れる遠州灘で産湯を浸かったかどうかは別にしても、子供の頃から太平洋の海を何かにつけ眺めて育ってきました。小~中~高と「春の遠足」といえば一貫して徒歩で「前浜」と呼んでいた砂浜と決まっていたくらいです(笑)。

通っていた高校の4階の校舎の窓辺の席からは防風林(松林)越しに沖合を行き来する大型貨物船やタンカーの姿が見えました。これが止まっているようにしか見えないので、午後の眠気を誘うのです。
正に与謝野蕪村の『春の海 終日(ひねもす)のたりのたり哉(かな)』を思わせる平和で牧歌的な日々だったのです。
これが荒井由美の『海を見ていた午後』に見られる歌詞の「ソーダ水の中を/貨物船が通る」的な世界とは同じ水平線であっても甚だ異なるところです(笑)。

そんなわけで、2人共、実家の前や近くが砂浜や防砂林というような似通った環境で育ったせいなのか、視界に海を捉えたり、磯の匂いを嗅ぐと、思わず「海だね」とニヤッとしてしまうのです。

東京だって巨大な「東京湾」という入江の奥に発展した都市ですしね。
「浜松町」なんて地名も僕らの故郷を想起させてくれます。











  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:18Comments(0)バイク
    「俺と彼女のオートバイと小さな島」(笑)

    小島へ渡って朝飯♪

    フェリーで「島へ渡る」と云うほどの大層なものではなく、春の陽気に誘われての三浦半島散歩の続きで、佐島漁港地区から水路にかかるような10メートルどころか全長5メートルくらいの小さな小さな橋を渡り、周囲1㎞足らずの小島「天神島」へ渡りました。
    しかし今日は曇天模様で時々日が射す程度で寒かったなぁ~。

    恐らく、島で唯一のような気もする食堂の海鮮丼で朝ご飯。
    値段は少々張ったけど行楽出費ですからね。



















      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:52Comments(0)バイク