たまりば

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菜の花を見たのは今年初めてだったかも♪(笑)









やっぱり春ですねぇ~。
今日は東京から栃木県佐野市内です。
道を間違えてたまたま停まった場所が頭部佐野線の線路沿いで、菜の花が咲いていました。バイクを停めて初めて気がつくことってありますよね。

足尾鉱毒事件の被害者救済に半生をかけた田中正造の所縁の地を訪ねて拠点事務所が置かれた雲龍寺への道を通り過ぎてしまいUターン咬まそうとした場所が2年前に田中正造「終焉の地」の新しい記念碑が建てられた場所でした。
渡良瀬川の堤防近くです。

石碑には彼の思想である有名な「真の文明は山を荒さず 川を荒さず 村を破らず 人を殺さざるべし」の一文が刻まれていました。

▼NPO法人 田中正造記念館
http://www.cnet-ga.ne.jp/syozou/

▼下野新聞 2017年8月7日
正造の遺志、継承を誓う 終焉の地に記念碑建立 佐野
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/4959

 【佐野】渡良瀬川研究会や田中正造(たなかしょうぞう)大学など関係団体と有志が、船津川町にある正造終焉(しゅうえん)の地に記念碑を建立し6日、除幕式と記念講演会を行った。碑には正造の言葉「真の文明は山を荒さず 川を荒さず 村を破らず 人を殺さざるべし」が刻まれた。関係者約100人が参列した除幕式で田中正造大学の坂原辰男(さかはらたつお)事務局長は「新たな継承運動は今日から始まる」と強調した。
 正造は足尾銅山鉱毒問題の調査に奔走していた1913年8月2日、庭田清四郎(にわたせいしろう)宅で倒れ、同年9月4日に死去。闘病した部屋は当時のまま保存され、2013年9月4日には市文化財史跡に指定された。
 同所には約30年前に作られたトタン板製の立て看板があったが、老朽化し修繕の要望が出ていたという。
 今年2月、関係団体の代表者らが記念碑建立実行委員会(菅井益郎(すがいますろう)委員長)を設立。寄付金を募ると、当初の目標金額50万円を大幅に上回り、約30団体、200人から協力があった。
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 23:16Comments(0)バイク