たまりば

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温泉郷の工房で旅の思い出にマイ「箸置き」作りに挑戦!?











ガラス工芸の技法のひとつである「フュージング」といっても耳慣れない言葉だと思いますし、僕には初耳でした。
フュージング(Fusing)の語源は「fusion=融合」でしょうから≪ガラスを溶かすこと≫みたいなイメージでしょうか。

長野県内の温泉郷を通過した時に寄った工房がありました。
好みの大きさと形と色のガラス板(プレート)の上に、イタリア語で「千の花」を意味する色とりどりのミルフィオリ(ベネチアン・ガラス)を好みで並べるだけの単純作業です。
ミルフィオリは花形に細く成形された“ガラス棒の金太郎飴”を想像してみてください。それを数ミリに輪切りにしたものです。水の都・ベネチアの伝統工芸です。
最後に接着剤のような透明な液体で仮固定し、800℃の釜で溶着した作品を後日自宅宛てに郵送してもらうという流れです。それでキーホルダー、ストラップ、ブローチ、ペンダント、ピアス、髪飾り等のオリジナルのアクセサリーが出来上がるのですが、無芸な私たちは一番簡単そうで実用的な「箸置き」に挑戦しました。
ベースのガラス板はそれぞれの愛車の車体色にちなんで黒と黄緑をチョイス!

10分程で完成すると思ったら、プレート上に小さなガラス粒を選んでピンセットでつまんで並べるだけでも大騒ぎでした。
並べる端からちょっとしたことでコロリと落ちるので最初からやり直しの繰り返しでした。バイクから降りた直後だったので指先が痺れて震えていたのかもね。

さて、どんな風に焼き上がって手元に届くことやらと思っていたら、こんな箸置きが出来上がりました。
う~ん、俺ってアートなセンス無し!(笑)
でもこんな風に溶けて流れた感じまでは想像していなかったのでこれはこれで旅のお土産としては面白いかもな。

▼ステンドグラス アーツグラス工房(上山田温泉)
http://stainedglass-arts.com/
https://chikuma-kanko.com/…/stay-…/2018-spring/stainedglass/

▼戸倉上山田温泉
https://chikuma-kanko.com/tourist-guide/togurakamiyamada/  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:21Comments(0)バイク