たまりば

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感激と興奮でオールスタンディング状態の観客の波に埋まる≪劇伴3人衆≫!













終演後も2時間半の長丁場の生演奏を務めた実力派ミュージシャンの3人に会場からも惜しみない温かい拍手が送られていました。
いやぁ~、東京から500キロ走破して(この季節ですからバイクじゃなくて楽して車旅っす!)酒田まで出かけた価値ありありの音楽劇『まつろわぬ民2018』(風煉ダンス)でした。

これは観た人でなければ伝わらない部分ばかりなので、下記の東北ツアーの残り3回の青森県・八戸公演を要チェックですよ。
実は先月、この「劇伴」3人組のことは稚拙にも当FBで触れさせてもらったのですが、実は東京・三鷹公演を控えたこのお3方に仲間であり同志であり大先輩にあたられるミュージシャンのお方の突然の訃報が届き、ショックと悲しみに沈む余裕さえないままの今回のツアーだったんです。
そんなことは微塵も見せない抜群の力の入った演奏でした。

▼風煉ダンス公演の「劇伴」力!!!
https://www.facebook.com/koike.nobuyuki.92/posts/1952558681487986

そもそも僕は最近まで≪劇伴≫なんて用語さえ知らなかったくらいに演劇音痴でした。それは河出書房新社刊の『渋さ知らズ』(陣野俊史著/2005年)という本をたまたま手にして知った言葉でした。http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309268392/
ベーシスト不破大輔さん率いる天衣無縫のフリージャズ集団『渋さ知らズ』オーケストラが、アングラ劇団『発見の会』公演の劇伴を機に形成されていった成立過程もその本で初めて知りました。

風煉ダンスの頭目のお2人でもある座長の笠原真志さんや主宰で脚本家の林周一さんのお名前もこの本に登場していて知りました。今作にも「アジム」役でご出演されている役者の反町鬼郎さんや、劇伴を務められていたパーカッショニストの関根真理さんといった方のお名前もこの本でお見かけした方々でした。

つまり、僕にとってはキーブックのひとつで、“風煉”の笠原さんや林さんにしても本の中で読んでお名前を知った方々だったのです。
世の中にはとんでもなく面白そうなことをやっている凄い力量と熱量人達がいるものだと、この本で興味というか尊敬をおぼえた次第です。

さぁ、この興奮と感動の音楽劇『まつろわぬ民2018』も今週末の青森県・八戸公演が今年の見納めだそうです。近隣の皆さんはお誘いあわせのうえ、是非是非会場へ♪観て納得ですって♪



▼音楽劇『まつろわぬ民2018』三都市(東京・酒田・八戸)
連続公演(演劇集団 風煉ダンス)特設サイト
https://alafura6.wixsite.com/furendance




◆12月7日(金)14:00/19:00、8日(土)14:00
八戸市公会堂文化ホール(八戸市公民館) 青森県八戸市内丸1丁目1−1
https://www.facebook.com/events/521428994993605/
★☆★≪まつろわぬ民2018【八戸公演】≫★☆★
※八戸公演用・予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/hati-matu2018






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    Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:44 │Comments(0)演劇

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