たまりば

  音楽・バンド 音楽・バンド  清瀬市 清瀬市




「道の駅」の日刊ウェブマガジンでも今日明日の「まつろわぬ民2018」八戸公演が≪東北のイベント情報≫として詳しく紹介されていましたよ♪
さぁ、本日で八戸公演も千秋楽です。
観劇すれば間違いなく感激する素晴らしい作品です。
お近くの皆さんは急いでね。地元の皆さんが1年かけて準備して招致した芝居です。こんなチャンスはなかなかないよね。



▼日刊ウェブマガジン「まいにち・みちこ」東北「道の駅」公式マガジン「おでかけ・みちこ」
2018年11月27日付
風煉ダンス まつろわぬ民 八戸公演
https://my-michi.com/event/24403

八戸が原点!小説「イサの氾濫」が白崎映美の歌を呼び、圧倒の人力スペクタクル音楽劇となって還ってくる!
舞台は一軒のゴミ屋敷。行政によるゴミの撤去が行われようとしたその時、屋敷に住む老婆に誘われゴミたちの百鬼夜行が始まった。果たして老婆が頑なに守ろうとしたものはなんだったのか?
この作品は主演の歌姫・白崎映美(「上々颱風」「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」)の歌「まづろわぬ民」から想を得て2014年に初演。「まつろわぬ民」とは、[あらがい迎合しない者]。忘れ去られる者、虐げられながらも闘い続けている者に思いを寄せ、古代の東北と現代を大胆に往還する大スペクタクルとなった。2017年、その特異な美術・空間表現はさらに圧倒的となり、血沸き肉踊る生演奏に異才伊藤ヨタロウらの新キャスト、新演出で再演。東京、いわき、山形で約三千人を動員し、〈破天荒な人力スペクタクル音楽劇〉、〈全身全霊芸術〉などと大反響を呼び起こした。 
初の東北公演をへてさらなる進化を遂げた「まづろわぬ民2018」は東京を皮切りに、白崎の故郷・酒田、そして、ついに八戸にやって来る。



▼音楽劇『まつろわぬ民2018』三都市(東京・酒田・八戸)
連続公演(演劇集団 風煉ダンス)特設サイト
https://alafura6.wixsite.com/furendance

◆12月7日(金)14:00/19:00、8日(土)14:00
八戸市公会堂文化ホール(八戸市公民館) 青森県八戸市内丸1丁目1−1
https://www.facebook.com/events/521428994993605/
※開場は開演の 30分前。受付開始は開演1時間前。
■チケット
全席自由席/入場は当日受付順
一般(前売・当日共)...4,000円
ペア割...7,000円(2名様)
学生...2,000円
中高生...1,000円
※小学生以下無料・未就学児の入場可(要予約)
※学生、中高生は証明できるものを受付にご提示下さい。

★☆★≪まつろわぬ民2018【八戸公演】≫★☆★
※八戸公演用・予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/hati-matu2018

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

▼デーリー東北 2018年12月7日(金) 新聞コラム『天鐘』
http://www.daily-tohoku.co.jp/tensho/tensho.html
『天鐘』(10月7日)
 歴史の中には、教科書に記述されない出来事と人物が多い。勝者と時の権力者が存在を消し去ろうとしたからでもある。忘却の彼方に追いやられた者は、どれだけいたのだろう▼古代、中央政権から見た東方には「まつろわぬ人ども」と呼ばれる民がいたという。野蛮で文化も遅れている―。中央によって歪(ゆが)められたイメージを作られた「蝦夷(えみし)」のことだとされ、平定の対象だった▼解釈には諸説あるが、東北地方の古代史研究者である高橋富雄氏は述べている。「エミシというのは、政治的に中央の命を奉じないし、その教化にも従うことのない勇猛な反抗者たちを指していた」(『蝦夷』吉川弘文館)▼東日本大震災の直後、八戸市出身の作家木村友祐さんが書き上げた『イサの氾濫』は、現代の東北人を蝦夷に重ねた小説だ。国策である原発の事故で痛めつけられても、被災者は耐え続けて声を発せずにいる。木村さんは畳み掛けた。悔しさを、かつての蝦夷のように「叫べ!」と▼『イサ―』は、同じ東北人である歌手の白崎映美さんを触発する。深い共感から湧くように曲が生まれ、白崎さん主演の音楽劇「まつろわぬ民」が誕生した▼全ての原点は木村さんの東北への想(おも)い。きょうから、八戸市公民館で演劇集団「風煉(ふうれん)ダンス」の公演が行われる。作家の生まれた地で〝女蝦夷〟白崎さんが歌い叫ぶ。寡黙な人々が忘れ去られないように。

▼八戸マガジン『ユキパル 55』 2018年 12月号
目撃せよ!12月7・8日『まつろわぬ民2018』~特報!『まつろわぬ民2018』稽古場に参入!
http://www.ukipal.jp/web_paper/current-number/ukipal55/

▼山形経済新聞 2018年11月26日付
山形・酒田市で音楽劇「まつろわぬ民2018」 白崎映美さん凱旋公演
https://yamagata.keizai.biz/headline/479/?fbclid=IwAR0NSeaTGnhXxsnuZ3ejvJfNRHa2pR5adT_N2vUZZIGnHQ83wsgbiRR4pAw

▼Yahoo!JAPANニュース 2018年11月13日付
風煉ダンスの“大スペクタクル音楽劇”「まつろわぬ民」2018年版が3都市で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000019-natalies-ent

▼立川経済新聞 2018年11月11日付
たちかわ創造舎を拠点に活動する演劇集団「風煉ダンス」が「まつろわぬ民2018」を公演!
https://www.facebook.com/tachikawatimes/posts/1950959644957469?__xts__[0]=68.A

▼特別企画 テント芝居・野外劇の現在形
【劇評】『まつろわぬ民』風煉ダンス2017
東北百鬼夜行絵巻を 大江戸先住民が観る ~
平井玄 (批評家)
http://www.geocities.jp/azabubu/artissue/a11/011sp_hirai.html

▼図書新聞  2017年08月05日付
評者◆伊達政保
一人一人の胸の奥にある小さな火を燃やせ、援軍はあなたたち――演劇集団風煉ダンスの『まつろわぬ民2017』

http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/week_description.php?shinbunno=3314&syosekino=10643&fbclid=IwAR37I-iwIi82NSMqV9Xg_r8XEplzAsqY4C6Rbh5la_fsFcPEq7HZN-_2vms


※【ネタバレ注意】「まつろわぬ民2018」 演劇・ミュージカル等のクチコミ情報 https://stage.corich.jp/stage/95740

▼白崎映美 新旧インフォメーションサイト
https://emishirasakinew.amebaownd.com/
http://emishirasaki.com/
https://www.facebook.com/emishirasaki
▼白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
https://www.facebook.com/tohogu6/
▼フォトエッセイ『鬼うたひ』白崎映美著 亜紀書房
http://www.akishobo.com/book/detail.html?id=756

▼小説『イサの氾濫』木村友祐著/未來社
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624601195
≪出典≫時事通信 2016年4月12日or15日付 [レビュアー]岡和田晃
木村友祐「イサの氾濫」書評「忘却拒否する魂の叫び」
「がんばれニッポンっ!」という空白を埋める
https://www.bookbang.jp/review/article/515309
▼木村友祐 https://www.facebook.com/yusuke.kimura.794


  • 同じカテゴリー(演劇)の記事画像
    稀代の歌姫・白崎映美さまは休憩中でも漂うオーラと土臭い、気っ風。
    小道具だって彼らの全力なこだわり度が凄いんです♪
    飛び出すテレビ!!!
    「秘技・蓋バッコン」じゃなくて、「トノト」日頃の下半身鍛錬!?
    「重金属役者」あるいは「重量役者」鉄馬人・木村勝一見参!
    僕の好きな1枚♪
    同じカテゴリー(演劇)の記事
     稀代の歌姫・白崎映美さまは休憩中でも漂うオーラと土臭い、気っ風。 (2018-12-14 00:40)
     小道具だって彼らの全力なこだわり度が凄いんです♪ (2018-12-13 10:46)
     飛び出すテレビ!!! (2018-12-12 23:35)
     「秘技・蓋バッコン」じゃなくて、「トノト」日頃の下半身鍛錬!? (2018-12-12 14:12)
     「重金属役者」あるいは「重量役者」鉄馬人・木村勝一見参! (2018-12-11 21:56)
     僕の好きな1枚♪ (2018-12-11 18:47)

    Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:42 │Comments(0)演劇

    上の画像に書かれている文字を入力して下さい
    <ご注意>
    書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


    削除
    「道の駅」公式マガジンでも紹介された怒涛の音楽劇、本日楽日!
      コメント(0)