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キャプテン・アメリカの死とウッドストックの終焉
キャプテン・アメリカの死とウッドストックの終焉
キャプテン・アメリカの死とウッドストックの終焉
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キャプテン・アメリカの死とウッドストックの終焉

バイク雑誌「単車倶楽部」発行元の造形社・内木場社長のお言葉をお借りするなら「ひとつの時代が終わり、ひとつの時代が始まる。」と感じさせた象徴的な出来事が今夏2つほどありました。

ひとつは今夏、8月16日の映画「イージー・ライダー」で知られるピーター・フォンダの訃報でした。バイク乗りなら好き嫌いは別としても1度は触れたり耳にしたことのある作品だと思います。

もうひとつは8月16~18日に開催予定だった伝説的なロックフェス「ウッドストック」の50周年記念コンサートの中止発表でした。

≪“キャプテンアメリカ”の死とウッドストック幻想の終焉≫が突きつけられたような2019年の夏でした。

脱線しちゃうと、映画「イージー・ライダー」で思い出したことのひとつが、2001年5月にこの映画を阿蘇の牧場に縦10m×横20mの屋外スクリーンを自力で組んで赤字覚悟で35mmフィルムで野外上映したバイク集団「easy ride on」の皆さんの存在でした。この集団は石井聰亙監督の『狂い咲きサンダーロード』も2000年に悪天候の中で上映したはずです。あの作品もラストは阿蘇山でバイクが絡んでいたと記憶しています。

話を戻すと、ピーター・フォンダには「イージー・ライダー」(1969年)に先立ち「ワイルド・エンジェル」(1966年)という[n1] モーターサイクルギャングを描いた作品があり、[n2] 「イージー・ライダー」で共演したデニス・ホッパーやジャック・ニコルソンには当時「続・地獄の天使」(1967年)や「爆走!ヘルズ・エンジェルス」(1967年)なんて実在のバイカー集団まで起用した問題作があります。「イージー・ライダー」とは異なり、思い入れの出来る作品群ではないものの、モーターサイクルギャングに対する市民社会の厳しい視線も含めて時代の空気は感じ取れます。
ロックフェスの雛形ともなった1969年8月15日から3日間にわたってニューヨーク州郊外の牧場で開催された「ウッドストック・ミュージック・アンド・アートフェスティバル」はラブ&ピースなカウンターカルチャーやヒッピームーヴメントを象徴する記念碑的なコンサートではありましたが、今回は地球温暖化への危機を訴えたものの不発どころか成立さえ出来ませんでした。

時代は変わる・・・。

▼easy ride on
https://www.facebook.com/easyrideon


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    Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:59 │Comments(0)バイク

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