たまりば

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5月6日に清瀬市の主催で新しいフォークコンサートがあります(^^♪



▼城野兼一 フォークコンサートin清瀬けやきホール
http://www.city.kiyose.lg.jp/s055/020/010/290/20170227115954.html

清瀬市在住のフォークシンガー城野兼一さんによるコンサートを開催します!
城野さんは毎年多くの方が来場される「清瀬フォークジャンボリー」を開催しており、市内で注目の若手フォークシンガーです。
また、平成28年清瀬市成人記念式典でアトラクション出演。清瀬の若者と一体となって盛り上がりました。
今年は市主催でもコンサートを開催します。
どなでもご参加いただけます。
ご来場お待ちしています。

日付 2017年5月6日(土)
時間 開場13時30分・開演14時・終演16時
会場 清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6)
http://kiyosekeyakihall.jp/
交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
入場無料 
申し込み 不要 直接会場へお越し下さい
主催 清瀬市

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月末の9年目の『清瀬フォークジャンボリー』も是非ご贔屓に宜しくお願いしますね。



【名称】第9回・清瀬フォークジャンボリー
【日時・場所】2017 年 5 月 27 日(土)
清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6)
交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
開場 12:30予定 / 開演 13:00予定  ※全席自由席
【料金】前売/500 円(予定) 当日/800 円 (予定)
【出演者】全7組(あいうえお順・敬称略)
赤羽フォークソング倶楽部(大魔王&お妃) 佐藤GWAN博 城野兼一
中川五郎 中山(界屋)昭 NIIGATAフォーク・ジャンボリーオールスターズ
【主催】清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局(城野兼一/31歳)
【メール問い合わせ先】kiyosefolkjamboree@gmail.com
【HP】http://blog.livedoor.jp/kiyosefolkjamboree/
【FB】 https://www.facebook.com/kiyosefolkjamboree/?fref=ts
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 12:19Comments(0)音楽
    GWに清瀬市主催で新しいフォークコンサートが誕生だって(^^♪



    ▼城野兼一 フォークコンサートin清瀬けやきホール
    http://www.city.kiyose.lg.jp/s055/020/010/290/20170227115954.html

    清瀬市在住のフォークシンガー城野兼一さんによるコンサートを開催します!
    城野さんは毎年多くの方が来場される「清瀬フォークジャンボリー」を開催しており、市内で注目の若手フォークシンガーです。
    また、平成28年清瀬市成人記念式典でアトラクション出演。清瀬の若者と一体となって盛り上がりました。
    今年は市主催でもコンサートを開催します。
    どなでもご参加いただけます。
    ご来場お待ちしています。

    日付 2017年5月6日(土)
    時間 開場13時30分・開演14時・終演16時
    会場 清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6)
    http://kiyosekeyakihall.jp/
    交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
    入場無料 
    申し込み 不要 直接会場へお越し下さい
    主催 清瀬市

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    5月末の9年目の『清瀬フォークジャンボリー』も是非ご贔屓に宜しくお願いしますね。



    【名称】第9回・清瀬フォークジャンボリー
    【日時・場所】2017 年 5 月 27 日(土)
    清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6)
    交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
    開場 12:30予定 / 開演 13:00予定  ※全席自由席
    【料金】前売/500 円(予定) 当日/800 円 (予定)
    【出演者】全7組(あいうえお順・敬称略)
    赤羽フォークソング倶楽部(大魔王&お妃) 佐藤GWAN博 城野兼一
    中川五郎 中山(界屋)昭 NIIGATAフォーク・ジャンボリーオールスターズ
    【主催】清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局(城野兼一/31歳)
    【メール問い合わせ先】kiyosefolkjamboree@gmail.com
    【HP】http://blog.livedoor.jp/kiyosefolkjamboree/
    【FB】 https://www.facebook.com/kiyosefolkjamboree/?fref=ts
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 05:42Comments(0)音楽


    僕らは現実から目を背けてはいけないと思うな。

    昨日のイベントのことは耳にしていたましたが、さすがに仕事優先で行けず終い・・・。



    ▼花は咲けども(Orignal) 影法師
    https://www.youtube.com/watch?v=5Vd8owCwSTM
    ▼花は咲けども(ライブバージョン)
    https://www.youtube.com/watch?v=GRigYCdtuyA

    ▼戦争を知らない子供たちへ  影法師
    https://www.youtube.com/watch?v=PLBleMfpK2c&feature=youtu.be

    ▼山形の叙情派アマチュアフォークソンググループ『影法師』さんのHP
    http://www.kageboushi.jp/
    ▼FB 影法師
    https://www.facebook.com/hinata.kageboushi/?fref=ts
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 13:27Comments(0)音楽
    まだ仮称ながら、『清瀬フォークジャンボリー』主宰の城野兼一さんのコンサートが清瀬けやきホールで開催される運びらしいよ。
    だからまだ詳細は不明なんだけど、今年は5月に同ホールでフォークソング系のコンサートが2回も開催されるってことらしいね。



    ★城野兼一 フォークコンサート in 清瀬けやきホール(仮称)●
    https://www.facebook.com/events/1081380558655439/?notif_t=plan_user_invited¬if_id=1486644162115541

    【日時】 2017年5月6日(土) 開場13:30 / 開演14:00(予定)
    【会場】 清瀬けやきホール
    住所:東京都清瀬市元町1-6-6 交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩4分
    【料金】 入場無料
    【主催】 清瀬市
    https://www.facebook.com/events/1081380558655439/?notif_t=plan_user_invited¬if_id=1486644162115541
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:23Comments(0)音楽


    これは過日のワシントンでの反トランプの集会での風景なのかなぁ?
    ウディ・ガスリーのお孫さんと思われるセイラ・リー・ガスリーさんと思われる女性が『我が祖国』を小さなギター1本をかき鳴らしながら大きな歌の輪を作っています。
    ウディ・ガスリーの精神がしっかり継承されているところが素晴らしいよね。

    1本のギターのかなでる音だって大きな声や力になるんだよね。
    フォークソングをただ懐かしい歌の範疇に閉じ込めたりしていちゃダメだよね。1人の小さな闘いから世界を変えることだって出来るくらいに信じなくちゃね。



    ▼This Land Is Your Land - Sarah Lee Guthrie at the Women's March On Washington
    https://www.youtube.com/watch?v=05KG0Crn-mY

    https://www.facebook.com/groups/331040280403703/?fref=ts

    ▼Pete Seeger & Bruce Springsteen - This Land is Your Land - Obama Inauguration

    https://www.youtube.com/watch?v=wnvCPQqQWds

    ▼Woody Guthrie- This Land Is Your Land

    https://www.youtube.com/watch?v=wxiMrvDbq3s
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:54Comments(0)音楽


    そろそろ色々と準備しないとね♪
    来年が10年目だから今年は第10回に向けて弾みをつけなくちゃね♪
    公式アナウンスまでもう暫くお待ちください。

    【名称】清瀬フォークジャンボリー(第 9 回)
    https://www.facebook.com/events/1307203406005476/
    【日時・場所】2017 年 5 月 27 日(土) 清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6) 交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
    開場 12:30 / 開演 13:00 (~閉演予定18:00)
    ※全席自由席 ※未就学児入場不可
    【料金】前売/500 円 当日/800 円
    【出演者】近日発表予定
    【主催】清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局
    【メール問い合わせ先】kiyosefolkjamboree@gmail.com
    【清瀬フォークジャンボリー公式ホームページ】
    https://www.facebook.com/kiyosefolkjamboree
    http://blog.livedoor.jp/kiyosefolkjamboree/



    ▼清瀬フォークジャンボリー2016 メイキング ささやかなこの人生
    https://www.youtube.com/watch?v=nttehtdsmLk
    ▼2016年5月21日(土)に開催される清瀬フォークジャンボリーのプロモーションのための路上ライブ 城野兼一 Mr. Bojangles
    https://www.youtube.com/watch?v=7kzopjeOab4
    ▼清瀬フォークジャンボリー2014リハーサル 東京都清瀬市
    https://www.youtube.com/watch?v=FlPD6PC5qt8
    ▼Rehearsal 2013 清瀬市 清瀬フォークジャンボリー リハーサル シネスコ1080
    https://www.youtube.com/watch?v=5VuSpeuC_KI

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:12Comments(0)音楽


    「ダブルネック」ギターといえばジミー・ペイジ様のギブソンSGダブルネックくらいしかパッと思い浮かばないのだが、6弦ギターと12弦ギターの組み合わせじゃなくて、まさかの6弦ギターと5弦ベースのダブルネックなんて化け物というか珍品が存在するとは・・・。実用性はさておき、とにかく重そうだ・・・。


    ▼【池部楽器店】森田悠介が弾く!まさかのTUNE製ベース&ギター“ダブルネック”!
    https://www.youtube.com/watch?v=uPQlMnnpqd4
    ▽TUNETWBW-Ash "W-Neck" 【GRANDEY BASS TOKYO ORIGINAL MODEL】
    http://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/462219
    http://www.cc.rim.or.jp/~tune/


    ▼Stairway to Heaven Jimmy Page Solo
    https://www.youtube.com/watch?v=UAl_JQjuaFc

    ▼The Eagles - Hotel California (High Quality)
    https://www.youtube.com/watch?v=lHje9w7Ev4U



    ▼Epiphone G-1275 Custom Wネック ジミーペイジ!
    https://www.youtube.com/watch?v=c4sFdulSapc

    ▼Led Zepagain - Stairway To Heaven (Earl's Court) - Tokyo, JP - Sept. 20, 2015
    https://www.youtube.com/watch?v=ofuc-hFl0s0
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:32Comments(0)音楽


    アイデア品というか、発想は面白いお助け品だとは思うが、指の押さえるポジションはわかっても指の痛さとかバーコードの押さえ方とかギター初心者には別の課題もあると思うし果たして実際問題としてどうなんだろうね。
    僕はギターも弾けない身だけど、それでもコレはウケ狙い以外には必要ないかなぁ?
    そもそもスマホ持ってないから専用アプリと連動出来ないし(笑)。


    ▼Learn Guitar Fast and Intuitively
    https://www.youtube.com/watch?v=HTvyJbxmOlI
    https://www.kickstarter.com/projects/edgetechlabs/fret-zeppelin-play-guitar-in-60-seconds

    ▼ギターを練習するのが楽しくなるお助けアイテム「Fret Zeppelin」
    http://www.gizmodo.jp/2017/01/guiter-fret-zeppelin.html
    ▼ギターの指を置く場所をLEDランプで教えてくれる「Fret Zeppelin」
    http://gigazine.net/news/20170117-fret-zeppelin/
    ▼これならギターで挫折しない、指板が光って押さえ方を教える「Fret Zeppelin」
    http://japan.cnet.com/news/service/35095186/
    ▼LEDライトがあなたのギターの先生になります。「Fret Zeppelin」
    https://tsukuritte.jp/project/detail/1316
    ▼Fret Zeppelin|初心者でもすぐにギタープレイが可能になるLEDラーニングディスプレイシステム「フレットツェッペリン」
    https://www.rakunew.com/items/76389?t=c_gadgets
    ▼手持ちのギターに取り付ければ光って抑える場所を教えてくれるコードティチャー「Fret Zeppelin」
    http://meiya.jp/?p=25081
    ▼60秒でギターが弾けるようになる Fret Zeppelin, キックスターターにて出資者爆増中
    http://guitars-grrr.com/2017/01/fret-zeppelin-play-guitar-in-60-seconds/
    ▼爆速で上達?LEDを使った初心者向けギター練習ガジェット「Fret Zeppelin」
    http://www.excite.co.jp/News/photo_news/p-6457355/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:07Comments(0)音楽


    2週間以上も休みがなかったのでベースを手に取る精神的余裕もなくて、今朝は今週号のゲラチェックをメール送信して、新規の仕事は午後に入れるとして午前中はまったり練習?

    最近の課題は中島みゆきの「時代」(^^♪
    この普遍性のある曲はなんとかコピーしてレパートリーに加えたいからね。
    でも僕みたいな初心者にとっては難関っぽいんだよね(笑)。
    この一カ月、それで遅々として進まないのはそれが理由です。

    選んだのはカラオケのコピー(笑)。
    だからといって、これほど複雑なベースラインは僕には到底無理なので、これをイメージしてやや簡略化してもらったベースラインを先生に組んでもらっての練習中(笑)。

    余談ですが、譜面台も昨年秋の「満月まつり浜松コンサートin龍泉寺」から「白」に気分で変えてみました(笑)。


    ▼時代(カラオケ) / 中島みゆき
    https://www.youtube.com/watch?v=fDYVqSANtgU



      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:09Comments(0)音楽


    「四畳半フォーク」だけがフォークじゃないってことなんだよね。
    懐かしい青春時代の歌もそれはそれで悪くはないのだけれど、そこに留まって振り返っているだけでは自ずと限界はあるし、華麗な演奏能力や美しい歌声や高価なギターだけがフォークソングとも限らないしね。
    大切なのは衝動や動機やメッセージや自分の立ち位置(スタンス)なんだと最近つくづく思います。
    戦争が現実化しつつあるような現在の僕らの時代状況はそんなに甘くない気もしています。
    今だからこそ伝えたい歌や歌いたい歌を今年の9年目の『清瀬フォークジャンボリー』ではご披露できればと思っています。

    ▼毎日新聞2017年1月19日 大阪夕刊 ぶんかのミカタ
    関西フォーク半世紀/上 「下手でいい、伝わるなら」の火=フォーク歌手・中川五郎
    http://mainichi.jp/articles/20170119/ddf/012/040/010000c

    「下手もうたのうち/下手も味のうち/下手でもいいじゃないですか/みんなに伝わっていくならば」

     これは去年の暮れに発表された笠木透と雑花塾のCD文庫『これがすべての終りとしても』に収められている「下手もうたのうち」の出だしの歌詞だ。2014年12月にこの世を去った笠木さんが残した歌詞に佐藤せいごうさんが曲をつけて歌っている。笠木さんは1969年から71年まで毎年、岐阜県で開かれた中津川フォーク・ジャンボリーの中心人物で、70年代には我夢土下座(カムトゲザ)、90年代中ごろからは雑花塾を率いて歌を作り歌い続けた。日本のフォークソングを語る上でとても重要な存在だ。

    笠木さんが残した「下手でもいいじゃないですか/みんなに伝わっていくならば」というフレーズこそが、60年代後半に関西を中心に始まり、日本中に広がっていった日本語で歌うフォークソング、いわゆる関西フォークを端的に言い表しているとぼくは思う。最初はただかっこいいからとアメリカのフォークソングを英語でまねするだけだったかもしれないが、やがてウディ・ガスリーやピート・シーガー、ボブ・ディランらが作って歌う歌を通じて、その立ち位置や精神を学び、「誰もが自分の歌いたいことを自分のやり方で歌ってもいいのだ」という、フォークの真髄(しんずい)を突き止めたのだ。その発想で歌が作られ歌われるかぎり、そこにはうまいも下手もない、プロもアマチュアもない、大事なのは誰に向かって何を歌うのかということだった。

     そんな同じ思いを抱いて、京都ではザ・フォーク・クルセダーズ、大阪では高石ともやさんが先頭に立って歌い始め、彼らに引っ張られるかたちでいろんな人が自分のやり方で自分の歌を歌い始めた。66年の終わりから67年のことで、その頃高校生だったぼくもまたその中のひとりだった。

     黎明(れいめい)期の関西フォークの世界では「下手でもいいじゃないですか」という、おおらかで優しい考え方が広く共有されていた。だからこそぼくのような歌の下手な、ギターもろくに弾けない高校生がその輪の中に入っていけ、自分よりも年上の人たちに温かく迎え入れられたのだ。

     しかしそれは「あなたはいったい何を歌いたいのか」「何で人前に立つのか」という問いかけを真剣に突きつけられることでもあり、「うまい歌を聞かせたい」「かっこいいところを見せたい」という動機よりも、うんと鋭く厳しいことでもあった。「下手でもいいじゃないですか」というのは、単なる開き直りではなく、歌う人に強い覚悟を要求することで、それは「うまければそれでいい」というそれまでの歌い手の条件、人前で歌うとはどういうことなのかという概念を根本から覆す革命的なことでもあったのだ。

     関西フォークの最初の2年間は、この革命が豊かに花開いた時期だとぼくは思っている。しかし関西フォークが注目され、商業主義と結びつき、スターが登場してくる中で、「下手でもいいじゃないですか」という発想は徐々に淘汰(とうた)されていった。ぼくの中での関西フォークのピークは69年の第1回中津川フォーク・ジャンボリーで、その後は下り坂を転がり始めた。

     それから50年近くたち、67歳になったぼくは今も当時と同じ姿勢、同じ考えで歌を作って歌い続け、一年の半分以上、日本中を歌って回っている。いろんな場所で「下手でもいいじゃないですか」と、世代に関係なく自分の歌を作って歌っている人に出会う機会もある。大きな運動はもはやどこにもないとしても、関西フォークの火は決して消えていないとうれしくなり、まだまだ歌い続けられるぞと勇気づけられる。
          ◇
     昨年、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランらの影響を受けて誕生した関西フォークの半世紀について、2人のフォーク歌手に寄稿をお願いした。=次回は26日

    ■人物略歴  なかがわ・ごろう
     1949年大阪府生まれ。68年に「受験生ブルース」「主婦のブルース」を発表。翻訳、小説も手掛け、70年代から音楽関係の執筆が活動の中心になったが、90年代半ばから再び歌うことを中心にする。最新アルバムは25日発売の『どうぞ裸になって下さい』。

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    【名称】清瀬フォークジャンボリー(第 9 回)
    【日時・場所】2017 年 5 月 27 日(土) 清瀬けやきホール(東京都清瀬市元町 1-6-6) 交通:西武池袋線清瀬駅から徒歩 4 分
    開場 12:30 / 開演 13:00 (~閉演予定18:00)
    ※全席自由席 ※未就学児入場不可
    【料金】前売/500 円 当日/800 円
    【出演者】近日発表予定
    【主催】清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局
    【メール問い合わせ先】kiyosefolkjamboree@gmail.com
    【清瀬フォークジャンボリー公式ホームページ】
    https://www.facebook.com/kiyosefolkjamboree http://blog.livedoor.jp/kiyosefolkjamboree/

    ▼清瀬フォークジャンボリー2016 メイキング ささやかなこの人生
    https://www.youtube.com/watch?v=nttehtdsmLk
    ▼2016年5月21日(土)に開催される清瀬フォークジャンボリーのプロモーションのための路上ライブ 城野兼一 Mr. Bojangles
    https://www.youtube.com/watch?v=7kzopjeOab4
    ▼清瀬フォークジャンボリー2014リハーサル 東京都清瀬市
    https://www.youtube.com/watch?v=FlPD6PC5qt8
    ▼Rehearsal 2013 清瀬市 清瀬フォークジャンボリー リハーサル シネスコ1080
    https://www.youtube.com/watch?v=5VuSpeuC_KI

    ▼中川五郎「風に吹かれ続けている」
    https://www.youtube.com/watch?v=yaJmBoho-f0
    ※「We Shall Overcome 大きな壁が崩れる」 中川五郎
    http://www.youtube.com/watch?v=gVrKxDl5Lfw
    http://midiinc.com/cgi/contents/magazine.php?id=826
    ※We Shall Overcome 2012 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=9x5EfwlhGIM
    http://www.youtube.com/watch?v=QXsTaeHaDQk▽腰まで泥まみれ / 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=PBFpp0mQ4xk
    https://www.youtube.com/watch?v=uRQMSJb0FwM
    https://www.youtube.com/watch?v=GAiX0ttGKg0

    ▼関西テレビ:反戦フォークに戻った男 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=3vJutOxNDzk

    ▼≪西日本新聞≫2015年05月03日
    反戦歌、今の方がリアル フォーク歌手 中川五郎さん
    http://www.nishinippon.co.jp/nlp/get/article/166731

     1960年代後半から、反戦メッセージソングを歌い続けるフォークシンガー、中川五郎さん(65)。オブラートに包んだり、暗喩に込めたりせずに、ストレートな言葉で思いを伝える歌は、日本が「戦争ができる国」になりそうな、危うい気配が漂う今、説得力を持ち始めているような-。

     -反戦ソングを今、なぜ、どんな思いで歌ってらっしゃるのでしょうか。

     ★中川 最初歌い始めたのは60年代後半。ベトナム反戦運動、学生運動が盛り上がっていて、戦争反対とか差別反対とか訴える歌を歌ってました。それが70年(日米)安保(改定)で時代が変わりベトナム戦争も終わって、みんな個人の生活や人間関係を歌うようになる。戦争反対の歌が出る幕はない、使命は終わったと思ってたんですけど、今、当時よりリアリティーを持って歌える実感がある。それは非常に残念で不幸なことなんですけど、国の在り方とか社会の動きが60年代よりひどい形になった。昔よりぴったりくる、しっくりくる感じ。そんな時代は想像もしていなかったんですけども、今はこれまで以上にメッセージソングを歌いたい、という思いがあります。

     -歌い続ける反戦ソングは。

     ★中川 米国がベトナム戦争で泥沼化していく、それを批判してフォークシンガー、ピート・シーガーが作った歌「腰まで泥まみれ」。新宿西口フォークゲリラで歌ったのは2回ほど。60年代後半は主に大阪の地下街の集会でみんなで歌ってました。当時はよその国の歌という感じだったんですけども、今は“一番上に居る人が号令を掛けるままに何も考えずについていって泥沼にはまっていく”ような、まさに僕らの国のことを歌ってる歌だなと。僕らの国が下手すると戦争を起こしかねない、ずるずると行きそうな気がして。

     -政権がいう方向に何となく行く、みたいな雰囲気はありますね。

     ★中川 自分で考えるということをしないのが一番怖い、これは誰かが言ってるとか、何かこういうふうな感じだからって流されちゃっていくのが。そういうのがこれまでになく、大きくなってる気がする。

     -サザンオールスターズが紅白歌合戦で「ピースとハイライト」を歌って、権力者を皮肉って、面白かったんですけど、バッシングがあった。

     ★中川 (その歌は)そういうふうに受け取りたい人は受け取っていいよ、っていう表現なんですけど。ちょっとしたことで言いたいことを言ってる人がたたかれてる現実を見ると、もしかして、自分の思いを歌うということが禁止されたり、つかまったりする、あり得ないと思ってたことが非現実的でないな、というような、恐ろしさを感じるようになってきました。

     -他に歌い続ける反戦歌は。

     ★中川 詩人の山内清さんの詩に曲をつけた「いつのまにか」。いつのまにか戦争が起こってるのが当たり前になってる、という歌。あと、フォークゲリラの集会とかでよく歌っていた「かっこよくはないけれど」(フォーク歌手、マルビナ・レイノルズの歌の日本語訳)。デモをしたり人前で叫んだりするのはかっこが悪いけど行動しないと始まらないよ、という歌。一時期は昔歌っていた歌と思っていたのが、懐メロというのじゃなくて、すごくまた歌いたいという気持ちになったということです。

     -「ライセンス・トゥ・キル」も今の時代にはまるというか。

     ★中川 ボブ・ディランの歌に勝手に歌詞を付け、1年余り前に作った替え歌ですけど、多数を占めてやりたい放題にやっている今の日本の権力者の姿を何人も重ねて歌にしています。おごりたかぶっている人たちを歌った。

     -〈男の耳は聞きたいことだけを聞き〉〈ああ どうすれば男の耳を傾けさせられるのか〉とまっすぐ。

     ★中川 言葉だけは真剣に受け止めると言いながら、いろんな人がいう言葉に誠実に対応しようとしていないから。

     -歌詞がやはりストレート。

     ★中川 僕は持って回った感じでは歌わないので(笑)、僕はまず伝えたいこと、言いたいことがあって、そっから始まる。

     ▼なかがわ・ごろう 1949年7月25日、大阪府生まれ。ウディ・ガスリーやピート・シーガーら米国のフォーク歌手に影響を受け、60年代後半から歌い始める。「受験生ブルース」「主婦のブルース」など発表。アルバムに「終わり はじまる」など。音楽評論、ボブ・ディランらの歌詞やブコウスキーの小説などの翻訳を手掛ける。90年代後半から歌中心の活動に戻り、近年は年の半分程度はライブで全国を回っている。

    ▽中川五郎さんのホームページ
    http://www.goronakagawa.com/

    ※中川五郎 ボブ・ディラン ライセンス・トゥ・キル 
    https://www.youtube.com/watch?v=9dMWe8GvYf0
    ※いつのまにか 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=2UP4sC2dEC0
    ※かっこよくはないけれど 中川五郎
    https://www.youtube.com/watch?v=hs6dDo2DYLo※中川五郎「For a Life」_Dig
    MusicGazette 03
    http://www.youtube.com/watch?v=lmtBLGdbGLM
    ※「一台のリヤカーが立ち向かう」中川五郎
    http://www.youtube.com/watch?v=uW6K8RFZvz4
    http://www.youtube.com/watch?v=tg9rFyoWY68
    http://www.youtube.com/watch?v=sQgEIKKjHmw
    http://www.youtube.com/watch?v=xWuQhU4f3KI
    http://www.youtube.com/watch?v=pyayUJKLlKc
    ※中川五郎「一台のリヤカーが立ち向かう」を語る
    http://www.youtube.com/watch?v=E1wNbPweLyM
    ※中川五郎 高田渡さんの替歌で、、、
    http://www.youtube.com/watch?v=zedeSunHunk
    ※「二倍遠く離れたら」中川五郎 Dig Music Gazette 04
    http://www.youtube.com/watch?v=jOi1Tu2B778
    ※中川五郎「自由についてのうた~ミー・アンド・ボビー・マギー」
    http://www.youtube.com/watch?v=m9yRUSUaaRU
    ※「同じ目の高さで」中川五郎、沖縄、農連市場で歌う。
    http://www.youtube.com/watch?v=cMaxhSPOvsg
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:20Comments(0)音楽