たまりば

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梅雨シーズンに2冊読了♪

どうもバイクで遊びにばかり出かけていると読書量が減っていた気もして、逆に梅雨時でバイク遊びにも出かけずに部屋で悶々と過ごしていたせいでかなり重い内容の本だったけど「ヨコハマメリー」と「記者襲撃」のルポ作品を読破。

「ヨコハマメリー」では、ある1人の女性の存在から、横浜を舞台にした戦後史どころか近代史の影を部分的であっても俯瞰できた気がして勉強になった。
「記者襲撃」では30年前の忌まわしい事件が現在と地続きであり、今の憂うべき空気を醸造してしまったことに改めて衝撃と危機感を受けるとともに、僕らが学生時代に対立したある巨大な組織の不気味さを改めて痛感させられるに至った。あの事件の闇はとことん深い。

梅雨は明けたが、今度は暑い!(笑)
渋滞にハマって動けなくなる時の内股の火傷状態が辛い。
どう転んでも夏にバイクは向いていない気がする。
夜中か明け方の涼しくて道が空いている時にしか乗りたくない気分だ。もう若くないから根性がない。
で、今朝は涼しいうちからバイクじゃなくて読書を決め込む、とことん軟弱な俺。
次の読書は新刊の「平岡正明論」で決まりだな。
これも間違いなくウルトラ重くて深そうなのがいい♪

梅雨シーズンに2冊読了♪


▼『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』樋田 毅 著(岩波書店)
https://www.iwanami.co.jp/book/b345420.html
▼『ヨコハマメリー かつて白化粧の老娼婦がいた』中村 高寛著 河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309025933/

▼『平岡正明論』大谷能生著(ele-king books)
http://www.ele-king.net/books/006286/

▽「平岡正明論」の再設定――大谷能生×後藤護×吉田雅史 鼎談 – ecrit-o
http://ecrito.fever.jp/20180616222616
▽大谷能生×速水健朗 「<俺による永久革命>の復活ーー『平岡正明論』刊行記念イベント」@ootany @gotanda6
https://peatix.com/event/395664
▽『記者襲撃 赤報隊事件30年目の真実』記事を書くことではなく、犯人を追うこと
http://honz.jp/articles/-/44724
▽「日本の闇」に踏み込んだ 記者襲撃
https://www.j-cast.com/bookwatch/2018/03/03007009.html
▽赤報隊の影を追う「覚悟と矜持」
https://facta.co.jp/article/201804023.html



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    Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 16:41 │Comments(0)本棚

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