たまりば

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LOST CITY YOKOHAMAな写真展にて





















横浜高島屋開店60周年記念「森日出夫写真展 YOKOHAMA 1969-2019」を最終日の16日に訪問。
カメラマンの森日出夫さんが港や街や人物の記録を記憶として撮り続けた半世紀の作品の集大成的な催しだったと思います。森さんの全身像シリーズ「わたし」の並ぶ一角にボスのお写真もありました。何度拝見しても良い1枚です。威厳があります。この一角に展示された顔ぶれが、麿赤児さん、平岡正明さん、加藤登紀子さん、元次郎さん、余貴美子さん等々の錚々たるものでした。

族長・飯田繁男氏の写真の撮影風景は映画『ヨコハマメリー』(中村高寛監督/2005年)にも登場しますが、横浜開港の礎となった「象の鼻」埠頭にあったクレーンの遺構関連の小屋の前だったと思います。
結成55年目を迎えた恐らくは日本一名の知れたモーターサイクルクラブの領袖です。

失われつつある風景や街の記憶をYOKOHAMAという定点で記録し続ける「森の観測」の意味をしみじみ感じました。

▼横浜高島屋
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event/mori_hideo/index.html

▼森日出夫
https://www.facebook.com/morihideo

▼神奈川新聞  2019年9月5日付
横浜の「記憶を記録する」 高島屋で森日出夫写真展
https://news.goo.ne.jp/article/kanagawa/region/kanagawa-115927274.html
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 06:22Comments(0)アート

    渋さ30周年だもんな。  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 14:44Comments(0)アート

    2019年03月16日

    紙製実寸バイク?

    紙で作られたバイクアート!!

    先日、東京・代官山の蔦屋書店に立ち寄った時に見た展示作品です。
    「紙製」と大書されていたのですが、そう云われて眺めてみてもなかなか紙とは思えないくらいにリアルだったのです。












      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 22:09Comments(0)アート
    語り継がれるバイク乗り写真家による遺作展が来週から開催。



    ≪HAMAPRO151≫写真展が今月28日よりスタートします。
    これは横浜の働く人々の人物図鑑です。
    登場する人物の中にはバイク乗りも多数含まれていると思います。
    撮影にあたったBOB藤崎さんは1964年にヨコハマ伝説のモーターサイクルクラブを創った1人です。撮影のアシスタントを務めた引地努(IRON HOUSE TETSUYA代表取締役む)さんも同じMCのメンバーです。2人でコラボして撮り溜めした横浜人物図鑑が「HAMAPRO151」写真展です。

    151という数字には、2009年の横浜開港150周年から新たに1歩踏み出し
    ていく為の横浜市民の決意を込めた気がします。横浜を支えるのは、1人1人の働く市民であるというコンセプトだと思います。その意味では力強い写真でもあります。

    写真の特徴は被写体が全て横顔であることです。
    「ヨコハマだから、はすっぱな感じで横顔が良いだろ!」と言い出したある御仁のシャレが効いています。
    尚、開催日は故藤崎氏の誕生日にあたります。
    会場となる「ギャラリーN」は横浜元町商店街の南側に並行するクラフトマンシップストリートに本年7月に出現したコンテナ型ユニットと重量鉄骨を組み合わせたユニークな商業ビル「ル・ノアール横濱元町」2階に位置するNiceでNewでNextな文化を発信する、私も訪問経験のあるそんなコンセプトのアートギャラリースペースです。4Fにはお洒落なカフェもありますよ♪



    会場:横浜市中区元町1-38-2 Le Noir 横濱元町2F『Gallery N』  
     (みなとみらい線「元町・中華街駅」元町口から徒歩2分)
    会期:2018年11月28日(水)~12月15日(土)
    時間:正午~PM8 12時より、20時迄。



    ▼Gallery N(ギャラリーN)
    https://www.facebook.com/Gallery-N-704747146549881/

    ▼HAMAPRO151
    http://hamapro151.blogspot.com/
    https://www.flickr.com/photos/hamapro151/

    ※カメラマン紹介

    Bob Rodriguez Fujisaki ~2017年7月17日(享年69歳)

    横浜生まれ。
    神奈川県立神奈川工業高校図案科(現在のデザイン科)卒業。
    大手広告代理店で、アートディレクターとして勤務。その後独立。
    フォトグラファー、ライターとしても活躍し、エッセイストとしても多くの読者ファンの熱い視線を集めていた。
    横浜出身の多才なクリエイターのひとり。
    今回の企画はライフワークでもあり、横浜を愛してきたが故知りえる光景や情景をモチーフに改めて撮り下ろしたものながら、撮影には相当なエネルギーを傾けた。



    ▼『DEEP in YOKOHAMA STORY~失われた街を生きた者たち』
    BOB RODRIGUEZ FUJISAKI (著), 李淳馹 (著)
    https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_fa_dp_U_JGavBbGDZGQVF

    ヨコハマ・伝説のモーターサイクルクラブを創った不世出の天才デザイナー ボブ・フジサキの遺稿をノンフィクションライターの李淳馹(リ・スンイル)が編纂、構成をあらたにして出版



    ▼写真家・十文字美信 「修羅」失われた記憶展
    https://jumonjibishin.com/…/the-ballad-of-photo-and-coffee…/  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 17:32Comments(0)アート
    このバイク&車のイラスト展も本日を含めて会期4日を残すのみ!!











    自らハーレーを駆り、「ルート66」を旅しながら作品を描き続けるGAO ニシカワさんのイラスト展に昨日知人の青森県八戸市在住の芸術家・木村勝一さんがバイク仲間の引地(TETSUYA社長)さんと舞台稽古の合間に訪問したそうです。
    う~、俺はイラスト展の存在は知っていましたが、昨日は休日返上仕事で出かけられず残念でした。
    開催中の横浜・元町のギャラリーは僕も訪問経験のあるお洒落なコンテナハウスビルです。



    ▼ON THE ROADマガジン 2018年10月17日付
    GAOニシカワのイラスト展開催
    http://orm-web.net/news/gao.php?fbclid=IwAR1ctG1kAC1KAnmQjmz_3KJLg9-wPCeOZbWjguvn54bQ9Yltd8A6HyH9LR8

    オンザロードマガジン表紙イラストでもお馴染みのイラストレーター・本誌編集長 GAOニシカワが、横浜・元町でイラスト作品展を開催!
    GAOニシカワがこの秋、横浜・元町で個展を開催する。場所は今注目の「横浜元町クラフトマンシップストリート」にある『Gallery N/ギャラリー・エヌ』。
    「IRON HOUSE TETSUYA」によるコンテナ建築ビルの2Fだ。
    期間は2018年10月27日(土)~11月15日(木)。
    『ロードトリップ・アメリカ』をテーマに、新作を含むアメリカを題材にしたイラストを展示・販売。
    会期中に展示内容の変更も予定。
    また、GAOニシカワのイラスト集や、RoadTrip63ブランドの商品も会場限定の特典付きで販売する。
    異国情緒あふれる港街・横浜で、しばしアメリカを旅しよう!

    会 場:横浜市中区元町1-38-2 Le Noir 横濱元町2F
        『Gallery N』  
        みなとみらい線「元町・中華街駅」元町口から徒歩2分
    会 期:2018年10月27日(土)~11月15日(木)
    時 間:平日=12時~18時
        金/土/日曜=12時~20時
    定 休:月曜

    ※“GALLERY N”と“IRON HOUSE TETSUYA”について:
    「ギャラリー・エヌ」は、横浜の元町商店街の南側に並行する、横浜元町クラフトマンシップストリートに2018年7月にオープンしたコンテナ型ユニット建築による商業ビル「ル・ノアール横濱元町」2Fのアートギャラリー。
    「アイアンハウス・テツヤ」は、オンザロードマガジンでもご紹介しているコンテナ型ユニット建築のブランド。ギャラリーが入居する「ル・ノアール横濱元町」はこのコンテナ型ユニット建築と重量鉄骨を組み合わせた、大変ユニークな商業ビル。防火地域には設置不可能と言われていたコンテナでの建築を実現したこのビルにもご注目頂きたい。

    ※GAOニシカワ:
    東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。
    スポーツ用品やキャラクターグッズメーカーを経て01年に独立。
    アメリカ大陸横断やルート66全行程をバイクで走破。旅をテーマにしたイラストを数多く制作・発表。
    オンザロードマガジン編集長。“RoadTrip63”ブランド主宰。

    初日となる10月27日はGAOニシカワが終日会場に常駐。
    その他、会期中の在廊日は、オンザロードマガジン/RoadTrip63のFacebookで公開予定。

    ▼Gao Nishikawa
    https://www.facebook.com/gao.nishikawa
    ▼オンザロードマガジン
    https://www.facebook.com/ormfan/

    ▽木村勝一
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100007817821536
    ▽引地努
    https://www.facebook.com/tsutomu.hikichi

    ▼ワンランク上のコンテナハウス 『IRON HOUSE TETSUYA』
    https://www.ih-tetsuya.com/

    ▼WEB『昭和40年男』 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403

    ▼地域のナゾを調査するはまれぽ編集部 2018年7月10日付
    日本初、そして世界初!? 元町に出現したコンテナビルの正体は
    http://hamarepo.com/story.php?story_id=6811&form=topPage0

    ▼LIFULL HOME'S PRESS   2017年 05月08日
    移設可能な「コンテナハウス」。シェルター・災害住宅・セカンドライフ住宅など幅広い可能性も
    https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00644/

    ▼オンザロードマガジン 2017年2月17日付
    独自設計のコンテナをガレージ・店舗・住居に。快適&安全なコンテナライフを提案。
    http://orm-web.net/garage/post-103.php

    ▼WEBオンザロードマガジン 2018年8月24日付
    『THE MAN CAVE』ようこそ男の秘密基地へ! 02
    http://orm-web.net/garage/the-man-cave-0.php

    ▼注目企業.com一歩を踏み出したい人へ。挑戦する経営者の声を届けるメディア
    優れた強度と移動力で可能性は無限 人生を楽しくするコンテナハウス
    インタビュー 有限会社 LIFIX 代表取締役 引地 努
    http://www.companytank.jp/interview/201707/13101/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 11:39Comments(0)アート
    生きている「ヒデヨシ」君に逢えた「ますむらひろし北斎展」♪

































    6月30日に同展を先に訪問した女房が「3Fのパネルの前に巨大なヒデヨシのぬいぐるみがあったよ。なんかヒデヨシってますむら先生みたいで可愛いよね」と嬉々として話していたので、不精者の私も会期残すところ2日の8月25日になって「ヤバい!終わってしまう」と滑り込みで訪問しました。

    ところがパネル前にヒデヨシの姿がない・・・と思っていたら、彼は館内をエレベーターで上へ下へと行ったり来たりしては来館者との記念撮影に快く応じていました。
    まさか着ぐるみの中身は先生ご本人なのかとも思いましたが、その時間帯のますむら先生は「猫町ブルースブラザーズ」のバンドリハーサルでペグが不調なギブソンのセミアコを抱えて音出しをされていた様子ですから、これは紛れもなく「ヒデヨシ」そのものの『すみだ北斎美術館』への降臨だったんでしょう。
    動く彼の姿が拝見できてとっても幸せな時間でした。
    う~ん、ヒマなら1日中、ヒデヨシの後をついて歩きたい気分でした。

    残念ながら同展は昨日(26日)終了してしまったそうですが、遠方で上京出来ずに涙をのんで開催を見送らざるを得なかった方には『ますむらひろし北斎画集 改訂版(アカ版)』の存在がありますよってね。

    それにしても当日のライブは全15曲くらいのボリュームだったと思いますが、漫画界の巨匠にしてシンガーソングライターという圧倒的な存在感に改めて大尊敬しちゃうのでした。ありえない才能ぶり!
    漫画家でミュージシャンと言われて僕がパッと思い浮かぶのは浦沢直樹とますむらひろしさんですね。
    そんな御大ますむら先生を我が家では勝手に「猫の先生」とか「大猫」とかニックネームをつけて呼んでいる始末ですから叱られちゃいますね。

    ▼ますむらひろしの北斎展 ATAGOAL × HOKUSAI
    http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/

    2018年6月26日(火) 〜 2018年8月26日(日)
    猫と人との理想郷を描いた漫画「アタゴオル」シリーズで知られる ますむらひろし。「アタゴオル×北斎」は、同シリーズに登場するキャラクターが北斎の浮世絵に入り込んだ異色の作品です。本展では北斎の版画にますむら流のユーモアが加わった「アタゴオル×北斎」を中心に、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品、そしてますむらのイメージの源泉となった北斎の作品も一部紹介いたします。
    会期
    2018年6月26日(火)~8月26日(日)
    開館時間
    9:30-17:30(入館は17:00まで)
    休館日
    毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
    主催
    墨田区・すみだ北斎美術館
    協力
    有限会社風呂猫
    企画協力
    株式会社アドシステム


    すみだ北斎美術館では、ますむらひろしの漫画「アタゴオル」シリーズのキャラクターと葛飾北斎の浮世絵が合体した異色のイラスト作品「アタゴオル×北斎」の展覧会を開催します。ますむらひろしは宮沢賢治の童話作品の漫画化やアニメーション『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー監督)の漫画原作者としてその名を知られていますが、漫画「アタゴオル」シリーズは氏が作家活動の中で最も長く付き合い培ってきた空想の世界です。
    この「アタゴオル」の世界と、北斎の浮世絵が合体した「アタゴオル×北斎」作品の面白さはなんと言っても猫のヒデヨシをはじめとする「アタゴオル」の住人たちが北斎の描く日本の美しい風景に違和感なく溶け込んでいるところでしょう。しかし、氏はこれらを単に人物をキャラクターに置き換えた北斎のパロディとして描いたわけではありません。この作品の一つ一つには氏による文が付けられ、そこには北斎の浮世絵を模写し「アタゴオル」の要素を加える際の考えや姿勢、そのプロセス、そして、北斎の画業についての自身の見解等が北斎への尊敬と畏敬の念を持って語られています。「アタゴオル×北斎」はいわば氏の解釈による絵と文が一体となった北斎の研究作品でもあるのです。
    本展の最大の見どころは、「アタゴオル×北斎」と、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」シリーズをはじめとした浮世絵(オリジナルと復刻版画やパネル)を比較しながら、北斎との違いや氏の解釈を体感できることです。また、当館のために描き下ろした新作「漁師図」を含む約140点を前後期一部展示替えをしながら展示します。その他、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品など貴重な資料も紹介します。ますむら流ユーモアと解釈が加わった新しい北斎の世界をお楽しみください。
    ※今回「アタゴオル×北斎」の比較展示として、当館貯蔵の江戸時代の北斎の浮世絵、前後期あわせて24点(版画9点、版本15点)と、それ以外は、公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団にご協力いただき、アダチ版画研究所制作の複製版画を展示しています。

    ATAGOAL
    ますむらひろしの代表的なシリーズ作品。現在までに『アタゴオル物語』『アタゴオル玉手箱』『アタゴオル』『アタゴオルは猫の森』の4つのシリーズが発表され、主に読み切りの短編が作品の中心となっている。「アタゴオル」と呼ばれる世界を舞台に、立って歩くユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなその住人達を中心に物語が展開する。また、ヒデヨシが起こす数々の騒動をきっかけに新しい発見が「アタゴオル」の世界にもたらされる点は本シリーズの特徴の一つとなっている。
    ※アタゴオルは作者(千葉県野田市在住)地元の最寄り駅東武野田線愛宕駅から名付けられた。

    ますむらひろし
    1952年山形県米沢市生まれ。20歳から漫画を描きはじめ、1973年にデビュー作『霧にむせぶ夜』で「少年ジャンプ」第5回手塚賞準入選。同年「月刊ガロ」で『1975』が入選し、1975年には同誌で『ヨネザアド物語』を発表。1976年からは初期代表作『アタゴオル物語』を「月刊マンガ少年」に発表。同作の「アタゴオル」は宮沢賢治の心象世界「イーハトーブ」に呼応してつくられ、その世界で繰り広げられるユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなキャラクターの物語は人気を呼び、以後「アタゴオル」の作品は長期に渡ってシリーズ化される。キャラクターは大手メーカーのCMにもたびたび起用され、1997年には同シリーズの『アタゴオル玉手箱』で日本漫画家協会賞大賞を受賞している。また、2006年からは故郷である米沢市の「おしょうしな観光大使」を務めているほか、米沢市内では「アタゴオル」のキャラクターたちが描かれた米沢市街地循環バス、愛称「ヨネザアド号」が走っている。一方で、自身に多大な影響を与えた宮沢賢治の作品も1983年から数多く漫画化。1985年には氏の漫画原作をもとにアニメーション映画『銀河鉄道の夜』がつくられ、2001年には宮沢賢治学会イーハトーブ賞を受賞している。近年の宮沢賢治作品としては『やまなし』『虔十公園林』『オツベルと象』『ひかりの素足』などがある。

    関連イベント
    •DAY1:白崎映美&東北6県ろ~るショー!! +ますむらひろし LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM (6/30)
    •スライドトーク「ますむらひろしの北斎展」(7/7)
    •ますむらひろしトークイベント ーアタゴオル×北斎ー
    •ますむらひろしのサイン会(7/22)
    •DAY2:最上川ブラザーズ!! LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM 
    •夏休みミュージアムシネマ「銀河鉄道の夜」(1985年、杉井ギザブロー監督、KADOKAWA)
    •ますむらひろしのサイン会(8/11)
    •スライドトーク「ますむらひろしの北斎展」(8/18)
    •DAY3 猫町ブルースブラザーズ LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM(8/25)

    ▼風呂猫マーケット ますむらひろし北斎画集 改訂版(アカ版) [BM-HG2]
    http://furonekomarket.ocnk.net/product/215

    ▼ますむらひろし先生のfacebook
    https://www.facebook.com/hiroshi.masumura.31
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100009006497619

    ▼『アタゴオルは猫の森』予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ifvCzBoWiQo
    ▼グスコーブドリの伝記 (予告編)
    https://www.youtube.com/watch?v=wmV5zavd_iA
    ▼素晴らしき紅マグロの世界
    https://www.youtube.com/watch?v=FYGsrNesnDw
    ▼不思議世界アタゴオル・パイロットムービー
    https://www.youtube.com/watch?v=cKcldX4hv1I
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 02:25Comments(0)アート
    丸々2カ月間開催だった「ますむらひろしの北斎展」も本日が楽日だよ!





















    子供たちにとっては夏休み最後の学習体験にいかがでしょうか?
    大人たちにとってはより楽しめる世界だと思います。
    北斎原画とますむら先生の作品を並列展示で鑑賞できるまたとないチャンスです。
    昨日、ラスト2日の同展にバイクにて滑り込みセーフで先生のライブも含めて堪能してきました。

    ▼ますむらひろしの北斎展 ATAGOAL × HOKUSAI
    http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/

    2018年6月26日(火) 〜 2018年8月26日(日)
    猫と人との理想郷を描いた漫画「アタゴオル」シリーズで知られる ますむらひろし。「アタゴオル×北斎」は、同シリーズに登場するキャラクターが北斎の浮世絵に入り込んだ異色の作品です。本展では北斎の版画にますむら流のユーモアが加わった「アタゴオル×北斎」を中心に、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品、そしてますむらのイメージの源泉となった北斎の作品も一部紹介いたします。
    会期
    2018年6月26日(火)~8月26日(日)
    開館時間
    9:30-17:30(入館は17:00まで)
    休館日
    毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
    主催
    墨田区・すみだ北斎美術館
    協力
    有限会社風呂猫
    企画協力
    株式会社アドシステム


    すみだ北斎美術館では、ますむらひろしの漫画「アタゴオル」シリーズのキャラクターと葛飾北斎の浮世絵が合体した異色のイラスト作品「アタゴオル×北斎」の展覧会を開催します。ますむらひろしは宮沢賢治の童話作品の漫画化やアニメーション『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー監督)の漫画原作者としてその名を知られていますが、漫画「アタゴオル」シリーズは氏が作家活動の中で最も長く付き合い培ってきた空想の世界です。
    この「アタゴオル」の世界と、北斎の浮世絵が合体した「アタゴオル×北斎」作品の面白さはなんと言っても猫のヒデヨシをはじめとする「アタゴオル」の住人たちが北斎の描く日本の美しい風景に違和感なく溶け込んでいるところでしょう。しかし、氏はこれらを単に人物をキャラクターに置き換えた北斎のパロディとして描いたわけではありません。この作品の一つ一つには氏による文が付けられ、そこには北斎の浮世絵を模写し「アタゴオル」の要素を加える際の考えや姿勢、そのプロセス、そして、北斎の画業についての自身の見解等が北斎への尊敬と畏敬の念を持って語られています。「アタゴオル×北斎」はいわば氏の解釈による絵と文が一体となった北斎の研究作品でもあるのです。
    本展の最大の見どころは、「アタゴオル×北斎」と、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」シリーズをはじめとした浮世絵(オリジナルと復刻版画やパネル)を比較しながら、北斎との違いや氏の解釈を体感できることです。また、当館のために描き下ろした新作「漁師図」を含む約140点を前後期一部展示替えをしながら展示します。その他、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品など貴重な資料も紹介します。ますむら流ユーモアと解釈が加わった新しい北斎の世界をお楽しみください。
    ※今回「アタゴオル×北斎」の比較展示として、当館貯蔵の江戸時代の北斎の浮世絵、前後期あわせて24点(版画9点、版本15点)と、それ以外は、公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団にご協力いただき、アダチ版画研究所制作の複製版画を展示しています。

    ATAGOAL
    ますむらひろしの代表的なシリーズ作品。現在までに『アタゴオル物語』『アタゴオル玉手箱』『アタゴオル』『アタゴオルは猫の森』の4つのシリーズが発表され、主に読み切りの短編が作品の中心となっている。「アタゴオル」と呼ばれる世界を舞台に、立って歩くユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなその住人達を中心に物語が展開する。また、ヒデヨシが起こす数々の騒動をきっかけに新しい発見が「アタゴオル」の世界にもたらされる点は本シリーズの特徴の一つとなっている。
    ※アタゴオルは作者(千葉県野田市在住)地元の最寄り駅東武野田線愛宕駅から名付けられた。

    ますむらひろし
    1952年山形県米沢市生まれ。20歳から漫画を描きはじめ、1973年にデビュー作『霧にむせぶ夜』で「少年ジャンプ」第5回手塚賞準入選。同年「月刊ガロ」で『1975』が入選し、1975年には同誌で『ヨネザアド物語』を発表。1976年からは初期代表作『アタゴオル物語』を「月刊マンガ少年」に発表。同作の「アタゴオル」は宮沢賢治の心象世界「イーハトーブ」に呼応してつくられ、その世界で繰り広げられるユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなキャラクターの物語は人気を呼び、以後「アタゴオル」の作品は長期に渡ってシリーズ化される。キャラクターは大手メーカーのCMにもたびたび起用され、1997年には同シリーズの『アタゴオル玉手箱』で日本漫画家協会賞大賞を受賞している。また、2006年からは故郷である米沢市の「おしょうしな観光大使」を務めているほか、米沢市内では「アタゴオル」のキャラクターたちが描かれた米沢市街地循環バス、愛称「ヨネザアド号」が走っている。一方で、自身に多大な影響を与えた宮沢賢治の作品も1983年から数多く漫画化。1985年には氏の漫画原作をもとにアニメーション映画『銀河鉄道の夜』がつくられ、2001年には宮沢賢治学会イーハトーブ賞を受賞している。近年の宮沢賢治作品としては『やまなし』『虔十公園林』『オツベルと象』『ひかりの素足』などがある。

    関連イベント
    •DAY1:白崎映美&東北6県ろ~るショー!! +ますむらひろし LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM (6/30)
    •スライドトーク「ますむらひろしの北斎展」(7/7)
    •ますむらひろしトークイベント ーアタゴオル×北斎ー
    •ますむらひろしのサイン会(7/22)
    •DAY2:最上川ブラザーズ!! LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM 
    •夏休みミュージアムシネマ「銀河鉄道の夜」(1985年、杉井ギザブロー監督、KADOKAWA)
    •ますむらひろしのサイン会(8/11)
    •スライドトーク「ますむらひろしの北斎展」(8/18)
    •DAY3 猫町ブルースブラザーズ LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM(8/25)

    ▼風呂猫マーケット ますむらひろし北斎画集 改訂版(アカ版) [BM-HG2]
    http://furonekomarket.ocnk.net/product/215

    ▼ますむらひろし先生のfacebook
    https://www.facebook.com/hiroshi.masumura.31
    https://www.facebook.com/profile.php?id=100009006497619



    ▼『アタゴオルは猫の森』予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ifvCzBoWiQo
    ▼グスコーブドリの伝記 (予告編)
    https://www.youtube.com/watch?v=wmV5zavd_iA
    ▼素晴らしき紅マグロの世界
    https://www.youtube.com/watch?v=FYGsrNesnDw
    ▼不思議世界アタゴオル・パイロットムービー
    https://www.youtube.com/watch?v=cKcldX4hv1I

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 09:35Comments(0)アート
    気がつけば会期末!北斎展も明日の日曜までじゃん!



    ≪葛飾北斎VSますむらひろし≫というとんでもない豪華フュージョン展には女房が6月末に余裕で出かけたものの行きそびれた俺は閉会間際になっての滑り込みを本日狙っています。
    ますむら先生の原画の凄さを直に体験したいもんね。



    ▼ますむらひろしの北斎展 ATAGOAL × HOKUSAI
    http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/

    2018年6月26日(火) 〜 2018年8月26日(日)
    猫と人との理想郷を描いた漫画「アタゴオル」シリーズで知られる ますむらひろし。「アタゴオル×北斎」は、同シリーズに登場するキャラクターが北斎の浮世絵に入り込んだ異色の作品です。本展では北斎の版画にますむら流のユーモアが加わった「アタゴオル×北斎」を中心に、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品、そしてますむらのイメージの源泉となった北斎の作品も一部紹介いたします。
    会期
    2018年6月26日(火)~8月26日(日)
    開館時間
    9:30-17:30(入館は17:00まで)
    休館日
    毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
    主催
    墨田区・すみだ北斎美術館
    協力
    有限会社風呂猫
    企画協力
    株式会社アドシステム


    すみだ北斎美術館では、ますむらひろしの漫画「アタゴオル」シリーズのキャラクターと葛飾北斎の浮世絵が合体した異色のイラスト作品「アタゴオル×北斎」の展覧会を開催します。ますむらひろしは宮沢賢治の童話作品の漫画化やアニメーション『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー監督)の漫画原作者としてその名を知られていますが、漫画「アタゴオル」シリーズは氏が作家活動の中で最も長く付き合い培ってきた空想の世界です。
    この「アタゴオル」の世界と、北斎の浮世絵が合体した「アタゴオル×北斎」作品の面白さはなんと言っても猫のヒデヨシをはじめとする「アタゴオル」の住人たちが北斎の描く日本の美しい風景に違和感なく溶け込んでいるところでしょう。しかし、氏はこれらを単に人物をキャラクターに置き換えた北斎のパロディとして描いたわけではありません。この作品の一つ一つには氏による文が付けられ、そこには北斎の浮世絵を模写し「アタゴオル」の要素を加える際の考えや姿勢、そのプロセス、そして、北斎の画業についての自身の見解等が北斎への尊敬と畏敬の念を持って語られています。「アタゴオル×北斎」はいわば氏の解釈による絵と文が一体となった北斎の研究作品でもあるのです。
    本展の最大の見どころは、「アタゴオル×北斎」と、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」シリーズをはじめとした浮世絵(オリジナルと復刻版画やパネル)を比較しながら、北斎との違いや氏の解釈を体感できることです。また、当館のために描き下ろした新作「漁師図」を含む約140点を前後期一部展示替えをしながら展示します。その他、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品など貴重な資料も紹介します。ますむら流ユーモアと解釈が加わった新しい北斎の世界をお楽しみください。
    ※今回「アタゴオル×北斎」の比較展示として、当館貯蔵の江戸時代の北斎の浮世絵、前後期あわせて24点(版画9点、版本15点)と、それ以外は、公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団にご協力いただき、アダチ版画研究所制作の複製版画を展示しています。

    ATAGOAL
    ますむらひろしの代表的なシリーズ作品。現在までに『アタゴオル物語』『アタゴオル玉手箱』『アタゴオル』『アタゴオルは猫の森』の4つのシリーズが発表され、主に読み切りの短編が作品の中心となっている。「アタゴオル」と呼ばれる世界を舞台に、立って歩くユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなその住人達を中心に物語が展開する。また、ヒデヨシが起こす数々の騒動をきっかけに新しい発見が「アタゴオル」の世界にもたらされる点は本シリーズの特徴の一つとなっている。
    ※アタゴオルは作者(千葉県野田市在住)地元の最寄り駅東武野田線愛宕駅から名付けられた。

    ますむらひろし
    1952年山形県米沢市生まれ。20歳から漫画を描きはじめ、1973年にデビュー作『霧にむせぶ夜』で「少年ジャンプ」第5回手塚賞準入選。同年「月刊ガロ」で『1975』が入選し、1975年には同誌で『ヨネザアド物語』を発表。1976年からは初期代表作『アタゴオル物語』を「月刊マンガ少年」に発表。同作の「アタゴオル」は宮沢賢治の心象世界「イーハトーブ」に呼応してつくられ、その世界で繰り広げられるユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなキャラクターの物語は人気を呼び、以後「アタゴオル」の作品は長期に渡ってシリーズ化される。キャラクターは大手メーカーのCMにもたびたび起用され、1997年には同シリーズの『アタゴオル玉手箱』で日本漫画家協会賞大賞を受賞している。また、2006年からは故郷である米沢市の「おしょうしな観光大使」を務めているほか、米沢市内では「アタゴオル」のキャラクターたちが描かれた米沢市街地循環バス、愛称「ヨネザアド号」が走っている。一方で、自身に多大な影響を与えた宮沢賢治の作品も1983年から数多く漫画化。1985年には氏の漫画原作をもとにアニメーション映画『銀河鉄道の夜』がつくられ、2001年には宮沢賢治学会イーハトーブ賞を受賞している。近年の宮沢賢治作品としては『やまなし』『虔十公園林』『オツベルと象』『ひかりの素足』などがある。

    関連イベント
    •DAY1:白崎映美&東北6県ろ~るショー!! +ますむらひろし LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM (6/30)
    •スライドトーク「ますむらひろしの北斎展」(7/7)
    •ますむらひろしトークイベント ーアタゴオル×北斎ー
    •ますむらひろしのサイン会(7/22)
    •DAY2:最上川ブラザーズ!! LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM 
    •夏休みミュージアムシネマ「銀河鉄道の夜」(1985年、杉井ギザブロー監督、KADOKAWA)
    •ますむらひろしのサイン会(8/11)
    •スライドトーク「ますむらひろしの北斎展」(8/18)
    •DAY3 猫町ブルースブラザーズ LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM(8/25)

    ▼風呂猫マーケット ますむらひろし北斎画集 改訂版(アカ版) [BM-HG2]
    http://furonekomarket.ocnk.net/product/215

    ▼『アタゴオルは猫の森』予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ifvCzBoWiQo
    ▼グスコーブドリの伝記 (予告編)
    https://www.youtube.com/watch?v=wmV5zavd_iA
    ▼素晴らしき紅マグロの世界
    https://www.youtube.com/watch?v=FYGsrNesnDw
    ▼不思議世界アタゴオル・パイロットムービー
    https://www.youtube.com/watch?v=cKcldX4hv1I

    ▼白崎映美 https://emishirasakinew.amebaownd.com/
    https://www.facebook.com/emishirasaki
    ▽白崎映美&東北6県ろ~るショー!!
    https://www.facebook.com/tohogu6/
    ▽上々颱風「いつでも誰かが」~がんばろう日本!みんなの応援歌 ♪~
    https://www.youtube.com/watch?v=XsimltGsNQg
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 03:54Comments(0)アート
    福島県出身のバイク乗り社長が実現した日本初のコンテナビル!

    「コンテナ」で思い浮かべるものといえば「貨物コンテナ」だと思います。
    埠頭に山積みされたコンテナ群の前で自慢の愛車を停めて撮影した経験ってありますよねぇ~。
    無骨な鉄製コンテナとバイクの姿ってインスタ映え気分ですよね。
    確かに中古の海上輸送用コンテナを庭や空き地にドンと1基据えれば、カラオケBOXや勉強部屋やカレージや倉庫にはなったと思います。

    そんなコンテナに着想を得て21年かけて完成させたのが引地社長率いる「TETSUYA」のオリジナルコンテナハウスなんだそうで、これなら日本の厳しい建築基準法や耐震基準をクリアーして、本格的な2階建てコンテナハウスを各地に建設してきました。
    このオリジナル建築用コンテナなら住居や別荘、おやじ達の趣味の秘密基地や隠れ家や溜り場、お洒落な店舗にもなりますが、遂に2018年夏に横浜元町商店街に堂々の5階建て商業施設としても登場しました。つまりコンテナハウスの立派なビルです。
    ご縁があって先日バイクでお邪魔してきましたが、エレベーターもあってビックリしました。
    シックな黒い外観もお洒落な街の景観にもピッタリ合っていました。元町の新名所になることでしょう。
    防火地域に建設されたものとしては間違いなく国内コンテナ業界では初の快挙だと思います。詳しいことは引地社長さんに取材して聞いてみてください。

    海外ではコンテナでスタジアムやホテルも建設されているそうです。
    災害時には仮設住宅としても活躍が期待できると思いますし、利用方法や可能性は無限大だと思います。
    「TESUYA」ではモデルハウスも兼ねた高尾「コンテナカフェ」もOPENしているとの噂も耳にしました。ライダーズカフェではありませんが、機会があったらバイクでTETSUYAカフェ&バーにも乗りつけてみたい気分です。

    同社のHPを拝見したら「遊んでいない奴に、オモシロいものは創れない!」なんて素敵なスローガンがありました。
    遊び心で夢に向けて立ちふさがる諸々の困難を突破してきた社長さんのバイク乗りならではのメッセージが感じられますよね。



    ▼ワンランク上のコンテナハウス IRON HOUSE TETSUYA
    https://www.ih-tetsuya.com/
    ▼Iron House Tetsuya
    https://www.facebook.com/ironhousetetsuya/

    ※問い合わせ先 有限会社LIFIX代表取締役 引地努
    ◎TESUYA展示場
    東京都八王子市元八王子1丁目419番地
    電話 042-686-0690
    ◎Le Noir横濱元町コンテナハウスビル
    横浜市中区元町1-38-2

    ▼コンテナハウスunit
    https://www.facebook.com/containerhouse.unit/
    ▼UNIT 正真正銘、本物のコンテナハウス
    containerhouse.jp/

    ▼LIFULL HOME'S PRESS   2017年 05月08日
    移設可能な「コンテナハウス」。シェルター・災害住宅・セカンドライフ住宅など幅広い可能性も
    https://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00644/

    ▼オンザロードマガジン 2017年2月17日付
    独自設計のコンテナをガレージ・店舗・住居に。快適&安全なコンテナライフを提案。
    http://orm-web.net/garage/post-103.php

    ▼注目企業.com一歩を踏み出したい人へ。挑戦する経営者の声を届けるメディア
    優れた強度と移動力で可能性は無限 人生を楽しくするコンテナハウス
    インタビュー 有限会社 LIFIX 代表取締役 引地 努
    http://www.companytank.jp/interview/201707/13101/

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 19:42Comments(0)アート
    大事件!ますむらひろし「北斎画集」改定版発売!!!



    なんとっ、なんとなんと、6月26日から始まる「ますむらひろしの北斎展」に合わせ、ますむらひろし「北斎画集」改訂版(アカ版)が販売されるそうです。初版(アオ版)は完売で現在入手不可能だったので朗報です。
    この企画展の為に描きおろした新作1点「漁師図」と著者解説が追加されているのも嬉しい♪再販に際しての著者あとがきも追加されているみたいだよ、
    「冨嶽三十六景」「諸国瀧廻り」など江戸時代の風景をますむらひろしさん的アタゴオル化した全53点を本人の詳細な解説と共に紹介されているらしい。
    「すみだ北斎美術館」1階ミュージアムショップで販売されるようですが、「風呂猫マーケット」http://furonekomarket.ocnk.net/product/215
    でも部数限定ながら販売されるようです。



    ▼ますむらひろしの北斎展 ATAGOAL × HOKUSAI
    http://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/next

    2018年6月26日(火) 〜 2018年8月26日(日)
    猫と人との理想郷を描いた漫画「アタゴオル」シリーズで知られる ますむらひろし。「アタゴオル×北斎」は、同シリーズに登場するキャラクターが北斎の浮世絵に入り込んだ異色の作品です。本展では北斎の版画にますむら流のユーモアが加わった「アタゴオル×北斎」を中心に、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品、そしてますむらのイメージの源泉となった北斎の作品も一部紹介いたします。
    会期
    2018年6月26日(火)~8月26日(日)
    開館時間
    9:30-17:30(入館は17:00まで)
    休館日
    毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
    主催
    墨田区・すみだ北斎美術館
    協力
    有限会社風呂猫
    企画協力
    株式会社アドシステム


    すみだ北斎美術館では、ますむらひろしの漫画「アタゴオル」シリーズのキャラクターと葛飾北斎の浮世絵が合体した異色のイラスト作品「アタゴオル×北斎」の展覧会を開催します。ますむらひろしは宮沢賢治の童話作品の漫画化やアニメーション『銀河鉄道の夜』(杉井ギサブロー監督)の漫画原作者としてその名を知られていますが、漫画「アタゴオル」シリーズは氏が作家活動の中で最も長く付き合い培ってきた空想の世界です。
    この「アタゴオル」の世界と、北斎の浮世絵が合体した「アタゴオル×北斎」作品の面白さはなんと言っても猫のヒデヨシをはじめとする「アタゴオル」の住人たちが北斎の描く日本の美しい風景に違和感なく溶け込んでいるところでしょう。しかし、氏はこれらを単に人物をキャラクターに置き換えた北斎のパロディとして描いたわけではありません。この作品の一つ一つには氏による文が付けられ、そこには北斎の浮世絵を模写し「アタゴオル」の要素を加える際の考えや姿勢、そのプロセス、そして、北斎の画業についての自身の見解等が北斎への尊敬と畏敬の念を持って語られています。「アタゴオル×北斎」はいわば氏の解釈による絵と文が一体となった北斎の研究作品でもあるのです。
    本展の最大の見どころは、「アタゴオル×北斎」と、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」シリーズをはじめとした浮世絵(オリジナルと復刻版画やパネル)を比較しながら、北斎との違いや氏の解釈を体感できることです。また、当館のために描き下ろした新作「漁師図」を含む約140点を前後期一部展示替えをしながら展示します。その他、「アタゴオル」シリーズの漫画原稿やイラスト作品など貴重な資料も紹介します。ますむら流ユーモアと解釈が加わった新しい北斎の世界をお楽しみください。
    ※今回「アタゴオル×北斎」の比較展示として、当館貯蔵の江戸時代の北斎の浮世絵、前後期あわせて24点(版画9点、版本15点)と、それ以外は、公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団にご協力いただき、アダチ版画研究所制作の複製版画を展示しています。

    ATAGOAL
    ますむらひろしの代表的なシリーズ作品。現在までに『アタゴオル物語』『アタゴオル玉手箱』『アタゴオル』『アタゴオルは猫の森』の4つのシリーズが発表され、主に読み切りの短編が作品の中心となっている。「アタゴオル」と呼ばれる世界を舞台に、立って歩くユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなその住人達を中心に物語が展開する。また、ヒデヨシが起こす数々の騒動をきっかけに新しい発見が「アタゴオル」の世界にもたらされる点は本シリーズの特徴の一つとなっている。
    ※アタゴオルは作者(千葉県野田市在住)地元の最寄り駅東武野田線愛宕駅から名付けられた。

    ますむらひろし
    1952年山形県米沢市生まれ。20歳から漫画を描きはじめ、1973年にデビュー作『霧にむせぶ夜』で「少年ジャンプ」第5回手塚賞準入選。同年「月刊ガロ」で『1975』が入選し、1975年には同誌で『ヨネザアド物語』を発表。1976年からは初期代表作『アタゴオル物語』を「月刊マンガ少年」に発表。同作の「アタゴオル」は宮沢賢治の心象世界「イーハトーブ」に呼応してつくられ、その世界で繰り広げられるユーモラスな猫ヒデヨシと個性豊かなキャラクターの物語は人気を呼び、以後「アタゴオル」の作品は長期に渡ってシリーズ化される。キャラクターは大手メーカーのCMにもたびたび起用され、1997年には同シリーズの『アタゴオル玉手箱』で日本漫画家協会賞大賞を受賞している。また、2006年からは故郷である米沢市の「おしょうしな観光大使」を務めているほか、米沢市内では「アタゴオル」のキャラクターたちが描かれた米沢市街地循環バス、愛称「ヨネザアド号」が走っている。一方で、自身に多大な影響を与えた宮沢賢治の作品も1983年から数多く漫画化。1985年には氏の漫画原作をもとにアニメーション映画『銀河鉄道の夜』がつくられ、2001年には宮沢賢治学会イーハトーブ賞を受賞している。近年の宮沢賢治作品としては『やまなし』『虔十公園林』『オツベルと象』『ひかりの素足』などがある。

    関連イベント
    •DAY1:白崎映美&東北6県ろ~るショー!! +ますむらひろし LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM 
    •スライドトーク「ますむらひろしの北斎展」(7/7)
    •ますむらひろしトークイベント ーアタゴオル×北斎ー
    •ますむらひろしのサイン会(7/22)
    •DAY2:最上川ブラザーズ!! LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM 
    •夏休みミュージアムシネマ「銀河鉄道の夜」(1985年、杉井ギザブロー監督、KADOKAWA)
    •ますむらひろしのサイン会(8/11)
    •スライドトーク「ますむらひろしの北斎展」(8/18)
    •DAY3 猫町ブルースブラザーズ LIVE AT THE SUMIDA HOKUSAI MUSEUM

    ▼風呂猫マーケット ますむらひろし北斎画集 改訂版(アカ版) [BM-HG2]
    http://furonekomarket.ocnk.net/product/215

    ▼『アタゴオルは猫の森』予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=ifvCzBoWiQo
    ▼グスコーブドリの伝記 (予告編)
    https://www.youtube.com/watch?v=wmV5zavd_iA
    ▼素晴らしき紅マグロの世界
    https://www.youtube.com/watch?v=FYGsrNesnDw
    ▼不思議世界アタゴオル・パイロットムービー
    https://www.youtube.com/watch?v=cKcldX4hv1I

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 13:41Comments(0)アート