たまりば

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2019年用の年賀状の写真素材選び♪(その3)




浜松出身者同士なので、地元ヤマハのBBエレキベースとアコギがメイン♪
しかもお互いに亥年生まれなので来年は晴れて60歳というお目出度さでいっ!(笑)バイク乗りもプレイヤーも目立ってなんぼだと思うしね(笑)。

そもそもバイク乗りもROCKERも叛逆精神全開バリバリでございまして、世間様の風潮やら空気や気分とズレまくりの60歳なんて最高だわ(笑)。
嬉しすぎて涙が出るぜ!
体制の補完物に成り下がって喜んでいるようなライダーやミュージシャンや音楽なんて興味ないしね。

子供の頃から普段が怠惰故に“ズル”するのが得意な性格でありまして、追いつめられると「土壇場の魔術師」的な才能(?)を如何なく発揮したりもします(笑)。

2018年用の年賀状写真も実は某バイクメディアの編集長からご厚意で提供してもらった素材を流用して乗り切ったのですが、今年も某バイク雑誌の編集者に泣きついて(?)「確かバイク絡みで楽器を手にしたツーショットのカットあったよね?」と絵柄まで指定して貰ってきました(笑)。
この図々しさと要領の良さといったら見上げた我ながら根性です♪(笑)
しかし、さ来年の2020年の年賀状まで3年連続でこんなラッキーが続くわけもないので、来年はツーリング時に常に小型3脚持参で2020年用の年賀状の素材写真も準備しておかないとねぇ~。でも、これがなかなか実際には難しいんだよね。3脚を組むと撮影にも手間かかるしね。

無事是名馬也。いつか路上で・・・。

▼facebook 小池延幸
https://www.facebook.com/koike.nobuyuki.92

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≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

【2017年度】
★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

【2018年度】
★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 月間化第1号  P94~P97寄稿掲載
★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
https://www.s40otoko.com/archives/49403
★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
★『単車倶楽部』2018年10月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P63上段
★『エンシュージアスト』創刊第2号 2018年8月25日発行 寄稿掲載 P54下段

【2019年度】
★『単車倶楽部』2019年1月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載 P29上段
★『単車倶楽部』2019年1月号 みんなのライダースVOICE特別版 投稿掲載 P39中段
  


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 16:36Comments(0)バイク
    2019年用の年賀状の写真素材選び♪(その2)



    子供の頃から普段が怠惰故に“ズル”するのが得意な性格でありまして、追いつめられると「土壇場の魔術師」的な才能(?)を如何なく発揮したりもします(笑)。

    2018年用の年賀状写真も実は某バイクメディアの編集長からご厚意で提供してもらった素材を流用して乗り切ったのですが、今年も某バイク雑誌の編集者に泣きついて(?)「確かバイク絡みで楽器を手にしたツーショットのカットあったよね?」と絵柄まで指定して貰ってきました(笑)。
    この図々しさと要領の良さといったら見上げた我ながら根性です♪(笑)
    しかし、さ来年の2020年の年賀状まで3年連続でこんなラッキーが続くわけもないので、来年はツーリング時に常に小型3脚持参で2020年用の年賀状の素材写真も準備しておかないとねぇ~。でも、これがなかなか実際には難しいんだよね。3脚を組むと撮影にも手間かかるしね。

    無事是名馬也。いつか路上で・・・。

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    ≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

    【2017年度】
    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

    【2018年度】
    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 月間化第1号  P94~P97寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
    ★『単車倶楽部』2018年10月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P63上段
    ★『エンシュージアスト』創刊第2号 2018年8月25日発行 寄稿掲載 P54下段

    【2019年度】
    ★『単車倶楽部』2019年1月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載 P29上段
    ★『単車倶楽部』2019年1月号 みんなのライダースVOICE特別版 投稿掲載 P39中段
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 16:34Comments(0)バイク
    2019年用の年賀状の写真素材選び♪




    子供の頃から怠惰故に“ズル”が得意な性格らしく、追いつめられると「土壇場の魔術師」的な才能(?)を発揮したりもします(笑)。

    今年の年賀状写真も実は某バイクメディアの編集長からご厚意で提供してもらった素材を流用して乗り切ったのですが、今年も某バイク雑誌の編集に泣きついて(?)「確かバイク絡みで楽器を手にしたツーショットのカットあったよね?」と絵柄まで指定して貰ってきました(笑)。
    この図々しさと要領の良さといったら見上げたものです♪(笑)
    しかし、さ来年の年賀状まで3年連続でこんなラッキーが続くわけもないので、来年はツーリング時に常に3脚持参で2020年用の年賀状の素材写真も準備しておかないとね。でも、これがなかなか難しいんだよね。

    無事是名馬也。いつか路上で・・・。



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    ≪バイクリターン後の読者投稿or雑誌登場例≫

    【2017年度】
    ★『道楽』No.16(2017年2月16日発売号)P100 「みちコラム」寄稿
    ★『カワサキバイクマガジン』vol.127(2017年9月号) P113投稿再掲
    ★『R★B』(レッドバロンマガジン)vol.24(2017年秋号)P22
    「走れ!プロフェッショナル」特写記事掲載

    【2018年度】
    ★2018年の年賀状が『オートバイ』『カワサキバイクマガジン』『ロードライダー』『Bike JIN』(培倶人) 『ヤングマシン』『ミスターバイクBG』『バイカーズステーション』『OutRider』8誌の3~4月号の読者ページに掲載
    ★『単車倶楽部』Vol.4(2018年5月号 月間化第1号  P94~P97寄稿掲載
    ★『道楽』No.23(2018年4月16日発売最終号)特集『道楽キャンプ 愛すべき残党達よ!』P23下段にトピック登場
    ★『単車倶楽部』2018年6月号 キャンプツーリング特集P25寄稿掲載
    ★『単車倶楽部』2018年7月号 読者投稿みんなの伊豆VOICE P25
    ★『MCクラシック』誌 Vol.05(2018年6月号)P139~140 読者の声TALKS投稿掲載
    ★『ガールズバイカー』2018年8月号 P26 最下段にVTR女房チョコさん登場
    ★隔月誌『昭和40年男』S40ニュース採用 2018年7月14日付
    タメ年が作った「コンテナハウス」に憧れる!
    https://www.s40otoko.com/archives/49403
    ★『単車倶楽部』2018年9月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P33下段
    ★『単車倶楽部』2018年10月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載P63上段
    ★『エンシュージアスト』創刊第2号 2018年8月25日発行 寄稿掲載 P54下段

    【2019年度】
    ★『単車倶楽部』2019年1月号 みんなのライダースVOICE 投稿掲載 P29上段
    ★『単車倶楽部』2019年1月号 みんなのライダースVOICE特別版 投稿掲載 P39中段

      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 07:49Comments(0)バイク

    2018年12月31日

    冬休み読書♪

    冬休み読書♪

    大掃除めいた騒ぎも終わり、年賀状も取り敢えずの分は書き終えたので、晦日の夜に書斎で一息ついて“ツェッペリン”の「プレゼンス」を聴きまくっていたり、ELPの1972年の初来日公演のブート盤を聴いたり、ジョニ・ミッチェルを聴いたり、ジェフ・ベックの1999年の来日公演、気分転換で“デッド”をかけてみたり、72年と73年のデヴィッド・ボウイのライブ盤にチェンジしたり、挙句の果てにスージー・クアトロの1977年の日本公演まで引きずり出してきて休養中。

    この『泥沼』という小説は10日程前に出たばかりの1冊です。
    著者の陣野俊史さんは文芸批評家なのですが、12月18日付で小説家の星野智幸さんがFBで《文芸批評家、陣野俊史さんが、初の小説『泥海』(河出書房新社)を刊行した。これを読んで、陣野さんが本質的に小説家であることを、私は知った。何しろ、そこを書かねば今文学が存在する意味がない、という核心をいきなり突いた作品を書いたのだから。文学が消える時は、個人の内面が許されなくなる時である。このままではそれはもう間近に起こることだろうし、本当にその危機を感じて書いている書き手は少ないけれど、そこに強力に抵抗する書き手が登場してくれた!ぜひ読んでください。》と高く評価しているのを小説家の木村友祐さんが取り上げているのを見つけて、気になって入手してみました。詳しいことは星野智幸さんが下記のご自身のブログで取り上げています。

    僕が陣野さんの著作を初めて読んだのは音楽評伝というか証言集『渋さ知らズ』(河出書房新社/2005年)だったのですが、アレで半ば人生観変わったというか嗜好も随分と影響されたからね。故に気になる作家さんの1人なのです。まだまだ読んでみたい作品があるんだよね。
    その陣野さんの小説家としてのデビュー作が、この『泥海』というわけです。

    ▼星野智幸 言ってしまえばよかったのに日記 2018-05-02付
    陣野俊史「泥海」を読む ―
    http://hoshinot.asablo.jp/blog/2018/05/02/8840753

     きわめてガチな小説が登場した。文芸批評家、陣野俊史さんの初小説「泥海」(「文藝」2018年夏号)である。すごい攻めている。日本文学で空白に近くなっている部分に、いきなり切り込んでいる。つまり、こういう文学は、今の日本ではほとんど存在していない。本当は存在すべきなのに。
     シャルリー・エブド事件を、さまざまな実際の証言をもとに、実行犯及び実行犯の周辺の人たちの目線から、描く。そして、それを受容している日本の30代の青年の姿も描く。
     日本の書き手が、シャルリー・エブド実行犯を一人称で書くのは、相当な勇気の要ることだが、そこはずっとフランスの移民、特に北アフリカからのイスラム系の移民たちの姿を、ヒップホップやサッカーを通して追い続けてきた陣野さんだから、踏み込むことができたのだろう。フランス語の原資料等を綿密に踏まえていると思われる。そして、日本の書き手がその主題を書く動機、必然性も、長崎の干潟に生まれ育った青年を描くことで、徹底的に示されている。ここがつながっていることの実感こそが、この小説の重要なところだ。私はとりわけそこに感銘を受け、共感した。
     陣野さんのど真ん中の仕事と言ってよい。フランスの移民たちのマイナー性、その被差別性、そしてその抵抗文化としてのヒップホップとサッカー、反逆、革命、二項対立の欺瞞。そして長崎の置かれている位置、長崎の表象と現実。
     事件の実行犯の兄弟と、かれら周辺にいて心情を共有している移民たちが、いかに世から定型的に決めつけられて見られているか、その微細な差異を、この語りは読み手に感じさせていく。「あちら側」からの目で虚心坦懐に見ないかぎり、どうしたって見えない、曖昧な領域の感情までが見えてくる。
     これは「テロリスト」として洗脳されていくイスラム原理主義の若者たちの物語、ではない。追い詰められて選択肢をじわじわと失っていった者が、それでも自分を失うまいともがく中で、矛盾した暴力的な選択肢を、迷いとともに選ぶほかなくなる物語だ。事件を起こした側、起こされた側のどちらかを断罪する物語でもない。しかし、この世のあり方を強烈に批判している。
     読み終わって、ああ、陣野さんはすでに半ば小説を書いていたんだな、と感じる。『テロルの伝説 桐山襲烈伝』という渾身の批評作品は、じつはもはや半分、小説だった。陣野さんの文を通して、桐山襲の言葉を響かせるのが、あの作品だった。あの批評を書くようにして、しかしもっと踏み出して、あの事件に関わった者たちの声を響かせ、日本の未来なき青年の声を響かせ、「泥海」はできたのではないかと思う。
     本気で、言葉だけをもってして、この社会と闘っている小説の誕生である。




    ▼『泥海』陣野俊史/河出書房新社 
    http://ap27.eurotec.ne.jp/np/isbn/9784309027647/
      


  • Posted by 放課後倶楽部♪DX  at 06:54Comments(0)本棚